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by kazuo_okawa

タグ:金平茂紀 ( 4 ) タグの人気記事

「漂流キャスター日誌」

金平茂紀氏が昨年出された著であり、内容は、文字通り「日誌」である。

帯文句が良い。

「暗黒と言っていい時代に僕たちは生きている」
「でも口をつぐんでいる気はない」

金平氏は、この帯文句通り、発言する数少ないキャスターである。
さらには、私の応援している木村真豊中市議の応援に東京から駆け付けて頂く素晴らしい「仲間」ともいえる。

先日の木村決起集会で「再会」したが、センス、ユーモア、そして批判精神いずれも共感する。

その著。
約350頁の大部の著なので、最初から読み進めるのはいささか疲れる。

しかし「日誌」であるから興味深いところか読むのがいい。
例えば、森友事件。
この事件に関心あるものには、2017年2月以降が面白い。
金平氏の視点がいい。

実は、私と同い年である。
同時代感覚も共感する。

本書をお勧めするとともに、金平氏には益々頑張ってほしいと思う。
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by kazuo_okawa | 2019-02-23 18:59 | 本・書物 | Trackback | Comments(0)
本日、統一地方選挙を前にした木村真豊中市議の支援者集会に参加する。

特別ゲストは金平茂紀キャスター。
木村氏と金平氏との対談が実にいい。

その中で、金平氏が木村真氏の素晴らしさを述べる。

政治家は、バッジをつけるとふんぞり返っている者が多いが、木村さんは、常に動いている。
それはこういう会場の設備・設営もスタッフと一緒になって動く。
その姿勢が、森友事件の告発につながった。

そういったエピソードも絡めてその木村氏の行動力を褒める。

金平氏は、NHK相澤氏が「左遷」されたときの木村氏の活躍と、それをつぶそうとする一見「人権派」の実質妨害の動きや、別件事件の法廷における木村氏のエピソードなど、さりげなく話す。

その上で、開陳する金平氏の木村氏への評価がいい。
これらのエピソードは私も聞いているが、金平氏に全く同感である。

私も、挨拶させて頂いたが、本日2月17日は、ちょうど2年前に、(森友事件で)安倍首相が「私や妻が関係していたら、総理大臣も国会議員も辞める」と言い切った日である。

無論、今や、少なくとも首相夫人安倍昭恵氏の「関係」は明らかである。
従って、安倍氏はやめなければならない。

ところが、安倍氏は、今では何と、「賄賂をもらっていないという意味で関係していない」ということだと、話をすり替えている!
こんな嘘を許していること自体がひどすぎる。

「嘘まみれ」政治をなくすことが、今、必要だということを訴えさせて頂いた。

【追記】
本日、何度も出た森友事件。
原告木村氏代理人私の「豊中国有地国賠裁判」は、2月19日午前11時、大阪地裁202号法廷です。
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by kazuo_okawa | 2019-02-17 19:34 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
表題に引き続き「アベの大罪を暴く」という集会を、森友問題発祥の地、豊中で開催する。

3連休の真ん中であり、しかも政権が巻き引きをはかる中、どれだけ集まって頂けるかいささか心配であったが、いざふたを開けてみると約800人!
ありがたい話である。
これも望月衣塑子氏と金平茂紀氏のお陰だろう。

とりわけ望月氏の人気は凄い!
終了後の書物販売のあとのサイン会の様子を見ても望月氏はダントツの人気である。
望月氏のトークセッションにおける話しっぷりは、身振り手振りに物まねを加え、マシンガントークで進行するのであるから、面白く、説得力あり、そして何よりも元気が出る。
見事なものである。

ものを言うジャーナリスト望月氏に対しては官邸からの上層部に対して圧力があるという。
しかし上層部がそれに屈しないのは、読者の声、批判一割、支持九割だからだという。

ということは、望月氏ら真のジャーナリストに対しては応援のメッセージが必要だとわかる。

トークセッションのあと、私も最後から二番目に裁判の進行状況などを報告させて頂いた。
(最後の締めは木村真氏である)

拙著『訴因 安倍晋三』や週刊金曜日もお買い上げ頂いたようで嬉しい限りです。

幕引きを許さない。

同じ思いで粘り強く訴えて頂きたい。
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by kazuo_okawa | 2018-09-16 23:06 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

「森友学園問題を考える会」から集会の案内が来ました。

下記に貼り付けます!


今回は、日曜日(連休で翌日は敬老の日)の昼間の時間帯での開催です。

2回目の大ホールでの集会です。

溢れんばかり集まって「森友幕引きを許さない」という意思を示したいものです。

多数の方の参加をお待ちしています!


【幕引きさせてたまるか!森友問題 アベの大罪を暴く】

<日時> 2018年9月16日(日)14:00~(開場13:30~)

<会場> 豊中市立文化芸術センター大ホール

    (阪急「曽根」駅から東へ徒歩5分)

    場所は http://www.toyonaka-hall.jp/access/ をご覧ください。

(予約は受けつけていません。先着順に入場)

<参加費> 500円(障害者・介助者、学生300円)

<主催> 森友学園問題を考える会

連絡先 豊中市岡上の町2-5-28 田口ビル2F 〒560-0023

    TEL/FAX 06-6844-2280 

Facebook https://www.facebook.com/groups/700114636825339/?fref=ts

郵便振替 00940-8-175248 「森友学園問題を考える会」

<内容>

★トークセッション

 望月衣塑子さん(「東京新聞」記者)

 金平茂紀さん(ジャーナリスト・TBS「報道特集」キャスター)

★立憲野党からの国会報告およびアピール(要請・交渉中) 

 「森友問題」の発端である国有地売却に関して、国会では虚偽答弁が繰り返され、公

文書が改ざれるという大罪が発覚しました。しかし、アベ政権は何の責任もとらないま

ま幕引きをはかろうとしています。このままでは民主主義の基盤が崩されてしまいます

 本集会では、アベ政権の大罪を暴き、森友問題を幕引きさせない決意を新たにします

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by kazuo_okawa | 2018-08-20 18:35 | Trackback | Comments(0)