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by kazuo_okawa
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タグ:週刊金曜日 ( 6 ) タグの人気記事

週刊金曜日最新号(8月23日号)は、『れいわ新選組』を特集し、山本太郎氏の単独インタビューを載せている。

私は先の参議院選挙で、山本太郎氏を応援してきたから、こういう記事は嬉しい。

彼は芸能人をしていたが、2011年の震災・原発事故から考えが変わり、そこからの発言によって、彼は番組を干されていく。
だからこそ、山本太郎氏は、政治は「私のためでもある」という問題意識を持ち、その立場から発言し、行動する。

だからこそ彼の発言は説得力がある。
訴える力がある。

彼は自民党支持者が、「何とか現状維持してほしい」というが、安倍政権は「現状維持になってるの?」と問う。

山本太郎氏が、山本氏を批判して「死ね!」とヤジを飛ばした相手にも、「あなたも一緒に生きてほしい」などと見事に切り返したことはあまりにも有名だが、彼は、真に今虐げられている者との連携という意味で、保守層と呼ばれる人にも共有したいという。

全く同感である。

このインタビューを載せた「週刊金曜日」も重要である。

どうぞ皆さん、れいわ、山本太郎とともに、「週刊金曜日」も購入することによって応援して下さい。
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by kazuo_okawa | 2019-08-24 17:52 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
本日届けられた週刊金曜日最新号に、経済ジャーナリスト武田知弘氏の「安倍首相の地元「山口県」で公共事業費が激増」という記事がいい。

モリかけで明らかになっているが、安倍首相は「公正であるべき行政を歪めた」お友達優遇政治である。

安倍氏が首相となって再登場したのは、2012年であるが予算編成に関わる13年から地元山口県の公共事業費が増えているというのであるから、これほどわかりやすい身びいき政治はないだろう。

2015年、2016年には全国平均の3倍にも達しているのだからひどすぎる。

2016年には山口県で日露首脳会談も行われているが、インフラも備わっていないのに首相のおひざ元で行うこと自体が不自然とも武田氏は指摘する。

面白いのは2017年は減額しているのであるが、無論、森友事件の発覚である。
さすがに世間の目を気にしたのだろうと武田氏は指摘するが、それでも全国平均の2倍以上だという。

詳細は、是非週刊金曜日を購読してお読みいただきたいが、それにしてもこんな勝手な政治を許してよいのだろうか。
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by kazuo_okawa | 2019-06-27 18:46 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

安倍政権寄りのNHK

本日の毎日新聞夕刊を見ると「ワイド特集」で
<NHKの報道がおかしい、という特集を各紙相次いで特集を組んでいる>という「特集」を組んでいる。

見出しだけ上げると
「NHKの報道姿勢 変だ」
「『安倍政権寄り』と保守系誌も批判」
「人事・ガバナンス劣化」
である。
各誌の例
として、「月刊日本」と「週刊金曜日」があげられているが、この2誌を同時に購読している人は少ないだろうから、その意味でこの毎日「ワイド特集」の意義は大きい。

私は「週刊金曜日」は定期購読しているが、「月刊日本」は読んでいないので、毎日の記事で「ほほう」と思った次第である。

保守ですらひどい、とNHKは思われているのである。

「息を吐くように嘘をつく安倍首相」に対しては、批判的スタンスで報じて、ちょうどいいくらいと私は思うが、せめて「中立」たるべきだろう。

「安倍寄り」というのは余りにひどすぎる。
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by kazuo_okawa | 2019-03-27 20:31 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
豊中市議会議員木村真氏の代理人としていわゆる豊中国有地の売買契約書の黒塗りの違法を問う訴訟をしている。

2017年2月8日の提訴後、いわゆる森友事件が大きく報道されたことはご承知の通り。
今回その訴訟がいよいよ大詰めとなってきた。

そこで、週刊金曜日から取材を受け、それが最新号1200号(9月14日号)に掲載されている。
私がミステリファンであることにかこつけ、うまくまとめるものである。

週刊金曜日をご購入の上、ぜひご一読ください。

出来れば良心的な同誌を定期購読してくださいな。
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by kazuo_okawa | 2018-09-13 13:28 | 本・書物 | Trackback | Comments(0)

安倍3選?ありえない

今週発売の「週刊金曜日」1193号は、「安倍3選?ありえない」という特集である。
全く同感である。

片岡伸行氏の記事は「『赤坂自民亭』の醜態 虚偽と隠蔽が居座るのか」である。

これまで、やれテロだミサイルだと国民に危機感を煽り立て、しかし足元の災害には何の役に立たず、赤ら顔で酒盛り。
そしてモリかけ追及をかわすため月に一回は外遊している。
その外遊に1回平均2億2000万円かかっているという。
本当にひどい話である。

成澤宗男氏は「安倍首相のデタラメ答弁」「四つのパターンに見る前代未聞の悪質さ」
と題して
具体例を挙げて
「明らかなウソを平気でつく」
「質問と無関係な内容で質問者を攻撃する」
「すぐキレて質問者にヤジを飛ばす」
「まったく意味不明の答弁をダラダラ続ける」
と分析している。
こんなリーダーはあり得ず、見出しの通り、前代未聞の悪質さである。

他の記事もいい。

この週刊金曜日を是非広めてほしい。

ちなみに本号。
「本箱」欄に
拙著「訴因 安倍晋三『森友事件』すべてはここから始まった!」も上げて頂いている。
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by kazuo_okawa | 2018-07-19 18:49 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

櫻井よしこの破綻!

週刊金曜日年内最終号が届く(1166号)。
櫻井よしこ氏に、改憲を主張するその理由を聞くインタビューをしている。

見事に破綻している!

櫻井よしこの論理がどうなっているのか、実は先週号(1165号)が「櫻井よしこ特集」であった。題して「櫻井よしこ様の頭の中」。
その特集でも改憲論拠として櫻井よしこは「権力を縛るという考えは私達にはなじみません」ととんでもないことを述べている。

そして、現行では、北朝鮮拉致被害者を救出出来ないから、改憲して拉致被害者を救出するというのである。
このくだりは、どうにも分からない。
分からないから、週刊金曜日は、先週号で「妄想に近い」との小見出しをつけている。

そんな中で、2週続けて櫻井よしこ様の登場なのである。

論理のわから無さが更に重複している。
読んでいるだけで、くらくらっと、する。
思想信条が全く違うが、ウルトラ右翼ならウルトラ右翼なりに、論拠をしっかりせよと言いたくなる!

とはいえ、週刊金曜日は、櫻井よしこにもこういうインタビューをして、読者に右派の論拠の破綻を分かりやすく示している。
見事である。
是非購入をお勧めしたい。

週刊金曜日は、現在、読者拡大キャンペーン中である。

安倍政権にすり寄るメディア、ジャーナリズムの多い中、週刊金曜日は数少ない良心的で権力にすり寄らない週刊誌である。
購読を心からお薦めする。

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by kazuo_okawa | 2017-12-20 21:46 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)