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by kazuo_okawa
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タグ:訴因 安倍晋三 ( 3 ) タグの人気記事

権力の「背信」

朝日新聞出版から、表題の著書が出版された。
「森友・加計学園問題」スークプの現場という副題のとおり、朝日新聞記者の取材によるモリかけ疑惑を余すところなく報じた著である。

早速購入して、森友学園の章を読んだが見事である。
私の知らない突っ込んだ取材などもあって興味深い。

私自身は、森友事件については朝日新聞よりも、いち早く2016年6月から関係しているので、その点から見ても面白い。

そして途中、いきなり私の名前が出てきて驚く。
しかも名前大川一夫の読みがなにルビが(おおかわかずお)とふってある。

私の名前は比較的簡単なので、そこにルビがふられることはまずないので、ええっと思って頁を元へめくりなおすと、あらら、なんとこの本、やたらルビが多い。

連れ合いにそのことを話すと、一言!
「✖✖大臣が読むからでしょう!」

…なるほど、漢字が読めない大臣が今なお開き直っているが、ぜひ読んでほしいからですね。
ハ、ハ、ハ。

こういう本をベストセラーにすることも、安倍政権を追い詰める一つの方法です。

ついでに拙著「訴因 安倍晋三~『森友事件』すべてはそこから始まった」(一葉社・1000円+税)も買って下さいね。
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by kazuo_okawa | 2018-06-21 22:22 | 本・書物 | Trackback | Comments(0)

心地よい講演行脚!

6月15日夜から17日まで、関東五ケ所の講演巡りをしてきたところ、帰阪早々の18日朝の地震!

いささか疲労気味であるが被災者のことを思えば贅沢は言えない。

関東の講演内容は、現在の人権状況や、司法の基本的な事柄(憲法・人権・立憲主義など)である。
ちょうどこの4月に一葉社から『裁判と人権・改訂第五版』を、また6月には『訴因 安倍晋三「森友事件」すべてはここから始まった』を発刊したこともあり、対象は、一葉社のつながりのあるところである。

初日などは「一葉社トーク」と銘打って頂いた。

関東と言っても、都内から、海老名、藤沢、横須賀、川崎であるからかなり広い。
関西人として(というか私の場合ですが)距離感が分からなかったが本当に広い。

しかしいずれも熱心に聞いていただいたのが嬉しい。
そして若い人が少なからず来ていただいているのも頼もしい。

弁護士たる私の役割として、司法に絡む現状を分かりやすく伝える。
これは弁護士の役割でもあるだろう。
こういうことはこれからも続けたい。

拙著『訴因 安倍晋三「森友事件」すべてはここから始まった』をかなりお買い上げ頂きました。
感激です。
ありがとうございました。

これからもご依頼あれば遠くでも講演に応じます。
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by kazuo_okawa | 2018-06-20 00:17 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

関東で講演です!

6月12日付東京新聞カルチャー・インフォメーションに下記の通り掲載されました。

<一葉社トーク「裁判と人権~日の丸焼き捨て事件と森友事件」
15日19時~21時、東京都豊島区駒込2、東京琉球館(JRなど駒込駅)。
森友問題を真っ先に提起した大阪府豊中市議・木村真さんとともに最初の訴訟を起こした弁護士・大川一夫さんが新刊「訴因 安倍晋三」を出版したのに合わせ、国の暗部に対する法的なあるべき姿などについて話す。参加費1800円(1ドリンク付き)。
定員30人。要予約。問い合わせ・一葉社=電03-3949-3492>

日の丸焼き捨て事件と森友事件はちょうど30年の時の違いがあります。

しかし、その間、我が国の人権はどれだけ進歩したのでしょうか?
微々たる進歩はあるも。今なお「中世」と呼ばれる状況です。

そういった問題意識から、話を行いたいと思っています。

6月15日から17日にかけて、この「琉球館・一葉社トーク」も含めて5か所で講演です。
有難い話です。

関東の友人の皆さん、機会あればぜひお越しください。

【追記】
表題を「裁判と人権」としたのは、一葉社で発行していただいた最初の著作が「裁判と人権」だったからで、その著はこの4月に大きく改訂しました。
そして、琉球館での講演の基本は「訴因 安倍晋三」の刊行記念です。
この2著に関する講演はどこへでも行きますので、お気軽にお声おかけくださいな。

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by kazuo_okawa | 2018-06-14 08:47 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)