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by kazuo_okawa

タグ:藤井聡太 ( 35 ) タグの人気記事

AIの影響

6月1日に常翔ホールで行われた関西将棋まつりに参加した。
この日は東京から渡辺明二冠も参加したが、そのトークが興味深い。

渡辺二冠は豊島将之三冠と6月4日の棋聖戦で、言わば、棋界の頂上対決をする。
これに関連して、対局前に事前研究をするのかどうかという質問で、渡辺二冠は
<第一局は先手、後手が分からないから事前研究しないが、第二局以降は先手・後手が分かっているので事前研究する。昔と違って研究せざるを得ない>と述べたのである。

この事前研究に、人間を超えたコンピューターソフトAIを研究に使うことは今や当然の前提となっている。
まあここまでは普通のやり取りであるが、渡辺二冠はさらに驚くべきことを述べた。

<最近若手と話をしたが、AIなどから正しいとされる序盤を、そのまま「丸暗記」するという>

「丸暗記」!!
およそ考えられない言葉である。

人は「考える葦」であり、棋士は、その将棋という頭脳ゲームでは類まれなる、思考力を持っているからこそ、私たち将棋ファンは将棋観戦に興味をきたす。

もしも今後、棋界の主力が「暗記力」の強いものが牛耳るとしたら、そういう者たちの将棋に我々将棋ファンは見ていて感銘を受けるだろうか!
いや、そもそもAI中心に、<何故その手がいいのか>を考えることなく、丸暗記する手法が、果たして強くなるのか、という根源的な疑問もある。

将棋界を知らない人が、よく、藤井聡太七段や豊島名人(三冠)を「AIの申し子」と名付ける人がいるが、
全くもって将棋を知らない大いなる大きな誤りである。

彼らは(渡辺二冠も含めて)もともと自分の棋風を確立しているところに、自らの弱点を克服するために、AIの評価を自分なりに咀嚼して、さらにバージョンアップしてきたのである。

一からAIに学んだわけでもなく、AIを丸暗記するのでもない。

<AI丸暗記若手派>がどのよウになるのか。

これは、人とAIにも関係する大変興味深いテーマである。
棋界のここ数年は実に興味深い。
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by kazuo_okawa | 2019-06-03 00:02 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
いやあ、だからこそ将棋は面白いし、奥深い。

棋界の若き天才藤井聡太七段が28日、棋王戦の組別予選決勝で都成竜馬五段に95手で敗退。
過去2期連続で進出していた、本戦となる挑戦者決定トーナメント入りを逃した。
Abemaに映し出された「がっくしポーズ」が印象的である。

都成五段とのこれまでの対戦成績は藤井七段の5戦5勝。
都成五段もこれ以上負けるわけにはいかない。

居飛車、振飛車ともにさすオールラウンダー都成五段は、対藤井戦におけるこれまでの戦型は中飛車や雁木であったが、この日は相掛かりだった。
これが興味深い。

相掛かりは藤井七段の得意戦型でもある。
おそらく相手の得意戦型だからこそ事前研究が出来ると思ったのではないだろうか。
こういうところが興味深い。

形勢は序盤から力戦に。
だが、藤井七段は持ち時間をほぼ使い果たしてしまい、持ち味の終盤力も発揮できない展開になってしまった。

そして都成五段の勝利。
いやいや面白い。
絶対王者であった羽生善治九段でも勝率は7割。
いかに強い棋士とて、
必ず勝てるわけではないところに将棋の面白さ、奥深さがある。
 
藤井七段が今年度タイトルに挑戦できる可能性ある棋戦は、大阪王将杯王将と竜王、王座の3つとなった。
いやあどうなるのか、実に興味深い。
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by kazuo_okawa | 2019-05-29 23:56 | 将棋 | Trackback | Comments(0)

2018年度の藤井七段

将棋の対局も2018年度を終えようとしている。

2018年度の最優秀棋士は、豊島将之二冠か渡辺明二冠のいずれかだろうが、メディアを多く占めたニュース性、スター性棋士は藤井聡太七段であることは違いないだろう。

さてその藤井七段の年度最終局が3月27日に行われた。

帰宅後、Abemaをつけて見てたが、竜の横に只捨てする、あの62銀は強烈な一手であった。
こういう華やかな一手を指しこなすところに、その魅力とスター性がある。

対局は藤井七段に不利な状況ながら、いつもながらの「怪しい手」を炸裂する。
そこで出たのが、逆転に導く銀のタダ捨てなのである。

最後は、藤井七段の駒台に駒が一つも残らない見事な詰め!

Abema解説の阿部健治郎七段も佐藤和俊六段も驚いてはいたが、二人ともおとなしいタイプであり、表現が柔らかい。
もしも解説が米長邦雄永世棋聖や加藤一二三九段であったなら、あの「羽生マジック」を絶賛したように(「羽生の52銀」や「あれ!あれ!これ頓死ですよ」などなど)もっとその凄さを強調していたであろう。

そう思うと解説の役割というのは非常に大きい。

この日、昼間、地上波テレビも藤井七段を(みろく庵閉店のニュースと共に)特集していた。
閉店間際のみろく庵はこの日も将棋ファンで長蛇の列であったそうだが、昼食に、藤井七段が勝負飯として「肉豆腐定食」を注文すると、店にいた将棋ファンはこぞって「私も」「私も」と肉豆腐定食の同じ注文が相次いだという…。

いやあ、凄い。
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by kazuo_okawa | 2019-03-28 18:27 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
豊島将之棋聖の挑戦者を決める、第90期ヒューリック杯棋聖戦二次予選で、久保利明九段VS藤井聡太七段の対局が3月11日に行われた。

公式戦初対局であるが、久保九段が127手で藤井七段を破り、12回目の決勝トーナメント進出を決めた。

藤井七段の歴代年間最高勝率もかかる大一番であり、この注目の一番に久保九段が藤井戦の勝利したのは私としては嬉しい。

無論、格から言えば、久保九段の勝利で当然なのであるが、何せ、相手はあの天才藤井七段である。
しかも過去には、佐藤名人、羽生九段、広瀬竜王、渡辺棋王と数々の実力者に公式戦で勝利してきたのである。
加えて、藤井七段の対振り飛車戦の勝率は9割以上と半端でない。
しかも非公式戦では藤井七段が勝利している。

もっとも、非公式戦はどこまでいっても非公式戦である。

本日の終盤、藤井七段の落ち込みようは明らかであったが、いささか自信を持ちすぎたのではないだろうか。

無論、藤井七段はそれを学習して修正してくるだろうから怖いのであるが…。

AIの影響で、振り飛車が「不利飛車」と揶揄されるなど、「振り飛車冬の時代」にも、久保九段は振り飛車党エースとして、孤高に振り飛車を採用する戦士である。
私は、ここが好きである。

気は早いが、久保九段にはこのまま棋聖戦の挑戦者に是非成っていただきたい。
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by kazuo_okawa | 2019-03-11 19:49 | 将棋 | Trackback | Comments(0)

藤井、破れる!

まるで漫画のように勝ちまくってきた天才少年藤井聡太七段が破れた!

順位戦C級1組10回戦で近藤誠也五段に136手で敗れ、昨期から続いていた順位戦での連勝記録は、中原誠十六世名人と並ぶ史上最多タイの「18」でストップした。

藤井七段は、この対局に勝利し、さらに同時刻で対局をしていた師匠の杉本昌隆七段が船江恒平六段に勝利すれば、32年ぶり2組目となる師弟同時昇級も達成するところだったが、藤井七段、杉本七段とも破れた。

これで、破れた藤井七段、杉本七段、勝利した近藤五段、船江六段の4人が8勝1敗となり、順位最下位の藤井七段は自力による2期連続の昇級の可能性が消滅した。

藤井七段は昇級するものと思い込んでいたために、ある意味で驚くべき結果である。

と同時に、勝利した二人はいずれも藤井七段に屈辱の敗北経験を持っている。
近藤五段は藤井29連勝新記録の内の1勝を献上し、船江六段は、藤井キラーと呼ばれた井上一門で注目の中破れた。
二人とも、注目の中、意地を示したといえよう。

それにしても最年少名人を目指すには一度の足踏みも許されない藤井七段にとって、自力昇級の目がなくなったのは極めて厳しい。
極めて厳しい状況であるが、それでも藤井七段は、漫画のように昇級するのではないだろうか。

【3月6日追記】
藤井七段勝利は別として、私の予想に反して近藤誠也五段、杉本昌隆八段、船江恒平六段がいすれも勝利し、順位戦特有の順位順で、近藤誠也五段、杉本昌隆八段が昇給を決めた。
これで、藤井七段は、最年少名人になるには文字通りノンストップとなった。
いやはやどうなるのだろうか。

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by kazuo_okawa | 2019-02-06 00:50 | 将棋 | Trackback | Comments(0)

藤井七段ベスト4!

藤井聡太七段が佐藤天彦名人、羽生善治竜王(当時)を破り、棋戦初優勝を果たした昨年の朝日オープンは衝撃的であったが、今年も凄い!

第12回朝日杯将棋オープン戦本戦のうち1回戦2局と2回戦1局が20日、名古屋で行われ、藤井七段が1回戦で稲葉陽八段、2回戦で糸谷哲郎八段という、2人のA級棋士を相次いで破り、4強入りを決めた。

その勝ちっぷりがまた驚愕である。

対稲葉戦は角換わり相腰掛銀。
後手番藤井七段が、9筋からの端攻めで、香の頭に歩を3連打し、96に引っ張り出し、そこで74角と狙い撃ち。
ここまで研究手であり、そのまま完勝。

対糸谷戦は角換わり相早繰り銀。
後手番藤井七段が、歩を86と突き出し、糸谷八段に88と謝らせたその状態で、99香を叩いて98につり出し、そのまま露骨に87に角を打ち込み、以下圧勝。

要するに、藤井七段の角換わりは、序中盤の圧倒的研究量と終盤の驚異の読みの裏打ちがあり、(振り飛車党は別として)居飛車党で、藤井七段を倒す棋士が想像つかない。

おそらく、藤井七段と変わらぬ研究量とスキのない読みに裏付けられた豊島将之二冠か、玉を固め細い攻めをつなげるもともとの手法にバランス重視のAI将棋を取り入れ復活し現在絶好調の渡辺棋王くらいしか思い浮かばない。

今、是非見てみたいのは、相居飛車戦なら、この二人の対藤井聡太戦だろう。

朝日オープン準決勝、決勝が楽しみである。

【2019年2月27日追記】
そして大方の予想通り藤井七段は優勝した。
決勝戦は現在絶好調の渡辺明棋王であり、しかも完勝するのであるから一体どれほど強いのか!
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by kazuo_okawa | 2019-01-21 22:34 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
朝日新聞1月3日付け朝刊に「藤井聡太七段に憲法学者・木村草太さんが聞く」という大変素晴らしいインタビュー記事が出ている。

何故にこのインタビューが素晴らしいかと言えば、聞き手の木村草太首都大学教授が無類の将棋好きであることから、将棋愛に満ちて将棋ファンとして聞きたい点を的確に聞いているからである。

そのことは例えば次の質問で分かる。

藤井七段が詰将棋を解くときに「頭の中に将棋版を思い浮かべていない」という点について詳しく聞いているのである。
何故ならこれは熱心な将棋ファンにとって最近のテーマだからである。

実は、昨年、白鳥士郎氏が藤井七段にインタビューをしている。
『りゅうおうのおしごと!』の作者である白鳥氏は、熱心な将棋ファンであり、<棋士は誰でも『脳内将棋盤』を持っているが藤井七段はそうでないと述べていた>ことをとらえて、その点を藤井七段に聞くのだが、藤井七段の「盤は思い浮かべない」という回答を引き出した後、
<――詰将棋を解くときなどはどうです?
「詰将棋は読みだけなので、盤面を思い浮かべるという感じでは……」
――えっ? ……私のような素人だと、詰将棋を解くときこそ将棋盤を思い浮かべるというか……むしろ手元に盤駒を置いていないと解けないくらいなんですけど……。>
というやりとりで終わっているのである。

白鳥氏のインタビューは大変良いインタビューであったが、熱心な将棋ファンにとっては何でここで終わるのか、ここを更にもう少し聞いてほしいと思ってしまう。
つまり消化不良なのである。

そのことを知った上で、木村教授はそこを詳しく聞いている。
だから素晴らしい。

<高速で盤面を動かしているわけでもない。>
<指し将棋では形勢判断では盤面の重要性は上がる。>
<手を読むときには必ず言語思考は使う。>
<先手の勝率が高いのは人間同士の対局なので心理的な要因があるかもしれない。>
<選択の幅が広がったときに成果を感ずる。>
<小学生には「将棋は自由度の高いゲームなんだよ」と伝えたい>
<心に残っている棋士の言葉は「感想戦は敗者のためにある」>
…。

藤井七段の素晴らしい回答を引き出したのは木村教授ならではの名質問だったからだろう。

活字になっていない部分に、おそらく楽しい将棋談義が交わされたに違いない。

【追記】

『月刊大阪弁護士会』(2016号6月号)「将棋と憲法―木村定跡この一手」(木村草太教授)において、私が木村草太教授にインタビューしています。いかに、木村教授が熱心な将棋ファンであるかわかって頂けるかと思います。
大阪弁護士会HPにアクセスして頂き、トップページの「読み物」をクリックして頂けると読めます。是非アクセスしてください。
他に私がインタビューしている記事は、2018年12月号久保利明王将。
2014年5月豊島将之七段(当時)。
併せてお読みください。
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by kazuo_okawa | 2019-01-04 09:28 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
朝日新聞の将棋欄は、A級順位戦から、久保利明王将対阿久津主税八段の対局。
苦しい星同士の「鬼勝負」である。

同じく毎日新聞の将棋欄からは、A級順位戦から羽生善治竜王(当時)対佐藤康光九段。
ライターが山口絵美菜女流1級である。
京大文学部出身の女流棋士であるがなかなか多才な人である。
激動の2018年を簡単に振り返っているのが良い。

日経新聞将棋欄は、67期王座戦一次予選から渡部愛女流王位対木下浩一七段。
日経は昨年も女流を掲載して華やかである。
将棋欄のすぐ上の「会心の譜」に斉藤慎太郎王座が、昨年中村太地王座(当時)から奪取した王座戦第一局について述べている。第一局をあげるところに開幕局を重視していたことが窺え斉藤王座らしい。

読売新聞将棋欄は、竜王戦七番勝負の第六局羽生善治竜王(当時)対広瀬章人八段。
羽生竜王の敗れるカードである。

産経新聞の将棋欄は、棋聖戦二次予選、斉藤慎太郎王座対澤田真吾六段。
年頭を飾るにふさわしい好カードである。

昨年はタイトルホルダーが一人もおらず、そして羽生九段も出ていなかった。
そう思えば今年はオーソドックスであり、羽生九段は二紙に出ている。

棋譜欄以外の将棋記事。

今年は藤井聡太七段のインタビューが二紙(毎日、スポニチ)に掲載されている。
8割を超える勝率を誇りながら、むしろ敗局に、まだまだ自分には足りないところがある、と語る姿勢がそら恐ろしい。
そして、戦国武将から一人選ぶとしたら、と言う質問に織田信長を挙げる。
革新的なところにあこがれるとその理由を述べ、そして常識にとらわれずに将棋に向かっていきたい、と述べている。

藤井七段は今年タイトル戦線に出てくるのではないだろうか。
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by kazuo_okawa | 2019-01-02 10:15 | 将棋 | Trackback | Comments(0)

空前絶後の大記録

今朝のデイリースポーツ社会面の大きな記事に驚く。
藤井聡太七段が12日、東京・将棋会館で行われたテレビ棋戦「銀河戦(囲碁・将棋チャンネル主催)」で2連勝し、史上最年少でのデビュー以来通算100勝を達成した、と報じているからである。

藤井七段は歴代の永世称号獲得者および中学生棋士の中で「最速」「最年少」「最高勝率」での100勝という大台到達である。即ち、2016年10月にプロとなってから2年2カ月、16歳4カ月、勝率8割4分7厘での大台到達であるが、これはこれまでの記録、羽生善治竜王の2年3カ月、17歳6カ月、中原誠十六世名人の8割2分6厘(100勝21敗)をいずれも一気に更新する。

ところが、12日にそういう凄い対局が行われているとは予め告知されず無論ライブ中継もされなかったのであるが、それが非常に残念である。

NHK杯で、例外的に生放送をした例があったのだから、今回もそのようにすれば、さらに盛り上がったと思うのだが…。

そして記事を読んで驚いたのは羽生竜王が「空前絶後の大記録だと思います。棋士としての一里塚を通過してさらなる前進を期待したいと思います」とコメントしていることだ。
何故なら羽生竜王は、100タイトルかけて竜王戦を闘っている真最中だからである。

無論、一日目の対局終了後にインタビューしたのだろうが、それでも驚きである。
にもかかわらず、羽生竜王が、普通に称賛しているのが素晴らしい。

それにしても素晴らしい記録である。
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by kazuo_okawa | 2018-12-13 10:14 | 将棋 | Trackback | Comments(0)

川口教授の講演を聞く

本日、連合大阪法曹団の定期総会の記念講演で、川口美貴関西大学教授の講演を聞く。
川口教授のご専門である「労働者性」であるが、非常に斬新で、通説を痛烈に批判する。

即ち私たちが学んできた「使用従属性」「指揮命令下」といった概念を次々と批判するのである。
そして、いわゆる労働者性を判断する、通説の各要素を批判し、結局、具体的な労働供給契約のもとで、労働の供給を受けるものとの関係で「労働者性」が決まるという。

従って、「労働者性」は、場面場面で異なり、ある人がある場面では「労働者」、別の場面では「労働者」ではない、ということが起こる。
しかも、供給を受けるものとの関係も考慮するから「消費者」相手の場合でも、「労働者」となる場合がある。

いやあ斬新である。
労働者性は場面、場面で考えるというのはまだしも、「消費者」相手の場合などは非常に画期的というか、今まで考えていなかった発想である。

川口説は「労働者」の概念は広がり、労働規制が働くということが分かる。

しかし、ビルゲイツのような大金持ちは、仮に、気まぐれで「セブンイレブン」にアルバイトに行ったときは、その限りでビルゲイツが「労働者」というのはどうなのか。

いやあ、理屈はわかり、素晴らしい説ではあるが、咀嚼するには時間がかかる。

昨日ブログに挙げた藤井聡太七段。
100年に一度の天才であり、彼は「労働力」以外にも商品を持っている。

しかし、川口説では、対局は「非労働者」、そして解説は「労働者」という結論は当然となる。
う~ん、なんというか、いやあ、じっくりと考えたい興味深いテーマである。
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by kazuo_okawa | 2018-12-06 23:59 | 労働 | Trackback | Comments(0)