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by kazuo_okawa

タグ:萩生田光一 ( 3 ) タグの人気記事

萩生田光一氏が「身の丈」発言は説明不足だったと謝罪した。
しかしその後の批判も受けて、結局は、その発言を撤回した。

河野太郎氏は、「雨男」発言について、発言の趣旨は違ったと弁明し、謝罪までしているが、今のところ発言の撤回はない。

何なんですかね、このパターン。

萩生田氏にせよ、河野氏にせよ、教育格差弱者や被災者に何ら思いをはせていないことは明らかだろう。
いかに弁明しようともこういう人たちが政権を形作っているのである。

しかしこのパターン
問題発言をした後の発言者は批判されて
まず①発言の趣旨は違うと弁明する
次いで②発言したことを謝罪する
最後に③発言を撤回する。
いつもこの繰り返しですね。

しかしこの①②③でどこがどう違うのでしょうか。

そして彼らを選んだのは言うまでもなく安倍首相。

彼の問題発言の一つは「(森友に)私や妻が関係していたら総理大臣も国会議員も辞める」という発言である。

いまや、「関係」が明らかになったのに安倍首相は辞めない。
安倍首相は、この「関係」というのは、「賄賂をもらうという意味での関係」と意味だったとその後に強弁しているのである。
傲岸無恥とはこのことだろう。

安倍首相に比べれば、謝罪や撤回するだけ萩生田氏らが可愛くみえる(というか単に小物)のである。
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by kazuo_okawa | 2019-10-29 20:42 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

犯罪者たちの悪だくみ

参議院選挙後、8月1日に臨時国会が開かれた。
安倍首相は、またしても改憲に前のめりである。

さらには安倍首相の意向を受けたと思われる萩生田光一幹事長代行が憲法改正論議を進めない衆議院議長の交代に言及し、そして新たに衆議院議長になった山東昭子議長が憲法改正推進発言をするなど有象無象が安倍首相のゴキゲンを取るかの如く憲法推進発言を行う。
ニュースを聞いているだけでも気分が悪くなる。

「憲法」を作るのは主権者である国民である。
そして主権者たる国民の多数は、何ら「憲法改正」を望んでいない。
このことはどこの世論調査でも明らかであり、加えて参議院選の投票率の低さは、「政治不信」を物語っている事も明らかだろう。

にもかかわらず安倍首相とその一派は改憲一筋のコメントである。

憲法に縛られる側が、その縛る憲法の改正を語る滑稽さ。
というよりも本来あり得ないおぞましさである。

それは言わば、犯罪者たちが、自分達を縛る刑法の犯罪についてあれこれ議論して「これは犯罪とするのはやめよう」などと画策しているようなものである。

そんな犯罪者たちをおよそリーダーにすること自体が、本当はおかしい。
主権者をないがしろにしているからである。

こんなリーダーはそもそも論外なのである。
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by kazuo_okawa | 2019-08-06 02:00 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

もううんざりです。

安倍晋三首相に対する問責決議案は衆参とも否決されたが、
自民党議員の発言はまるで安倍首相に対するヨイショ合戦である。
25日の萩生田光一議員もひどかったが、
24日午後の参院本会議で、このとき自民党から反対討論に立った三原じゅん子参院議員の反対演説が恥ずかしい。

三原議員は
「もううんざりです」と切り出し
「こんな常識外れの問責決議案の試みは、完膚なきまでに打ち砕かないといけない」
「年金を政争の具にしないでほしい」
「恥を知りなさい」
(安倍首相と同じく10年前の民主党政権時代を批判して)
「まさに悪夢だったのです」
「尻ぬぐいをしてきた安倍内閣に感謝こそすれ、問責などとはまったくの常識外れ」
「愚か者の所業とのそしりはまぬがれません」
「もう1度申し上げます。恥を知りなさい」と発言している。

うん?!

平気で嘘をつき、憲法違反の立法を繰り返し、国民に丁寧に説明すると言いながら国会からは逃げまくり、毎月海外に行き、お友達優遇の「もりかけ政治」を貫く。…。

「もううんざりです」
「恥を知りなさい」

いうべき相手は違うだろう。


by kazuo_okawa | 2019-06-25 21:24 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)