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by kazuo_okawa

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羽生九段の闘い!

名人への挑戦者を決めるA級順位戦。
その挑戦者は全勝の豊島将之二冠、1敗で追う羽生善治九段と広瀬章人竜王、この3人に絞られた。

そして、11日はこの1敗同士の豊島将之二冠対広瀬章人竜王の激突と、羽生九段対三浦九段との対局が組まれた。

豊島二冠と広瀬竜王の二人は、2018年12月のレーティング1位、2位の最強棋士同士である。
また今年度対局数ランキングも1位、2位である。
つまり、この二人の激突は、現時点で最強棋士同士の戦いなのである。

ところが、11日の生放送(ニコ生、Abema)はいずれも羽生・三浦戦であった。

Abemaのフレーズは
「羽生善治九段、名人挑戦へ向けた一戦!」

27年ぶりに無冠となった羽生九段の初対局の方が注目されると判断されたのであろう。
それは、「九段」になって初対局ということのみならず、羽生九段の人気、実力、ブランド、100タイトルへの期待など様々な注目要因が揃っていたからに違いない。

そう思えば、豊島将之二冠、広瀬章人竜王は、単に実力だけではなく、この羽生九段ブランドを上回らなければならないのである。

無論それは、豊島・広瀬だけではない。
厳しいが、次代の覇者はどうしても、「この羽生」を越えなければならない。

【追記】

羽生九段は強さを発揮して三浦九段を破り、1敗を守った。
一方、広瀬竜王は豊島二冠を破り、これで3人が1敗で並んだ。
のこる2局。羽生九段の対局相手は当面の敵、豊島二冠、広瀬竜王である。
私は豊島二冠を応援しているが、「羽生100タイトル」を押す流れは、羽生・広瀬が1敗のまま最終局でぶつかり、羽生が竜王戦のリベンジを果たすことだろう。
しかしそれはまるで絵に描いたような話である。
いやあ、全く分からなくなってしまった。
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by kazuo_okawa | 2019-01-12 00:25 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
朝日新聞の将棋欄は、A級順位戦から、久保利明王将対阿久津主税八段の対局。
苦しい星同士の「鬼勝負」である。

同じく毎日新聞の将棋欄からは、A級順位戦から羽生善治竜王(当時)対佐藤康光九段。
ライターが山口絵美菜女流1級である。
京大文学部出身の女流棋士であるがなかなか多才な人である。
激動の2018年を簡単に振り返っているのが良い。

日経新聞将棋欄は、67期王座戦一次予選から渡部愛女流王位対木下浩一七段。
日経は昨年も女流を掲載して華やかである。
将棋欄のすぐ上の「会心の譜」に斉藤慎太郎王座が、昨年中村太地王座(当時)から奪取した王座戦第一局について述べている。第一局をあげるところに開幕局を重視していたことが窺え斉藤王座らしい。

読売新聞将棋欄は、竜王戦七番勝負の第六局羽生善治竜王(当時)対広瀬章人八段。
羽生竜王の敗れるカードである。

産経新聞の将棋欄は、棋聖戦二次予選、斉藤慎太郎王座対澤田真吾六段。
年頭を飾るにふさわしい好カードである。

昨年はタイトルホルダーが一人もおらず、そして羽生九段も出ていなかった。
そう思えば今年はオーソドックスであり、羽生九段は二紙に出ている。

棋譜欄以外の将棋記事。

今年は藤井聡太七段のインタビューが二紙(毎日、スポニチ)に掲載されている。
8割を超える勝率を誇りながら、むしろ敗局に、まだまだ自分には足りないところがある、と語る姿勢がそら恐ろしい。
そして、戦国武将から一人選ぶとしたら、と言う質問に織田信長を挙げる。
革新的なところにあこがれるとその理由を述べ、そして常識にとらわれずに将棋に向かっていきたい、と述べている。

藤井七段は今年タイトル戦線に出てくるのではないだろうか。
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by kazuo_okawa | 2019-01-02 10:15 | 将棋 | Trackback | Comments(0)

羽生無冠!

いや、なんと言っていいのかわからない。
将棋ファンの多くは同じ気持ちだろう。

「100かゼロか」で羽生善治竜王は無冠となった。
27年ぶりだという。
新竜王は広瀬章人八段。

Abema解説は谷川浩司九段。
長年の将棋ファンとして、谷川対羽生の闘いは忘れられない。

そして絶対王者として、常に最後は勝ってきた羽生の姿を見てきたものとしては「細かいところで選択のミスがあった」(羽生竜王敗北の言葉)というところに、羽生の落日を見る。

敗勢の中「残り5分になったら秒を読んでください」と記録係に告げた場面をすかさず指摘して、羽生の諦めない姿を解説したところがさすがに谷川九段である。

しかし、その秒を読む5分が熱く胸を打つ。
この場面は観戦将棋ファンには忘れられないだろう。

羽生投了。

しかしそれでも終局後のインタビューは飄々といつもの通りであり、前向きな言葉もいつも通りに羽生である。まさしく王者である。

「今回のシリーズをしっかりと反省し、次につなげたい」
「(100タイトルは)力をつけて次にチャンスを待つ」

間違いなく、羽生九段はタイトル戦線に戻ってきて、いつか100タイトルを実現するだろう。

【追記】
25日、日本将棋連盟が発表した羽生前竜王の称号は、本人の希望もあり「九段」となったという。
羽生九段クラスになると過去の例を踏まえると、前竜王や「永世〇〇」と名乗ることも可能だったろう。
しかしそれは逆に一線を退いたともとられかねない。本人が「九段」と希望したところに、却ってタイトル戦線に戻ってくるとの強い思いを感ずるのである。
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by kazuo_okawa | 2018-12-21 19:33 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
将棋の生放送が増えたのは非常にありがたい。

しかし昼間からはなかなか見られず、理想なのは、仕事の終えるころの午後7時ころからちょうど山場というのが面白い。

17日、注目の棋王戦挑戦者決定戦。
佐藤天彦名人対広瀬章人八段。
楽しみの一番であるが、何と午後4時台に終了してしまった。

帰宅後、タイムシフト(録画)で見ると、名人投了時に<この15分にタイトルホルダー3人が投了>とのツイッターが…。
日本将棋連盟アプリで調べると、朝日オープンで、豊島将之二冠と斎藤慎太郎王座が本日同じ頃に敗北していた。
つまり17日は、名人、王位、棋聖、王座が揃って敗れたわけだ。

偶然であろうが残念である。

とすると同じ日に対局している残るタイトルホルダー羽生竜王、すなわち、A級順位戦、羽生竜王対佐藤康光九段の勝敗はどうなるのか?

Abemaを見ると何といまだ激闘している。

しかし、勝利は羽生竜王であった。
もっとも日を超えていたが…。
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by kazuo_okawa | 2018-12-18 01:08 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
表題は羽生竜王の言葉である。

本日、羽生竜王講演会を企画された大阪弁護士会公正会(会派の一つ)の会報誌が配布され、本年5月の羽生竜王企画の記事を読み、当時のことを思い出した。

羽生竜王の言葉は、「勝利第一」ではなく真理を追究する姿勢を物語っている。
相手のミスから勝利しても、悲しそうな顔をしたり、「面白くない将棋を指した」と述懐する羽生竜王の王道とも言うべきスタイルはよく知られている。

では弁護士はどうなのか。

実は羽生竜王を取り囲むテーブルの弁護士が「相手のミスを期待する」という話題を振って、少し盛り上がった。

これは、どういう場面かと言えば、一例を挙げれば、相手方が本来なすべき主張をしないような場合である。
相手方弁護士の「ミス」である。

しかし、これを相手に指摘することはない。
何故なら、この状態は依頼者にとって有利な状況であり、弁護士は何よりもまず依頼者の利益を守らないといけないからである。

具体例を挙げれば、離婚事件で、(今でこそそんなミスをする弁護士はいないが制度の初期のころの話である)、相手方が年金分割を主張しないので驚いたことがある。
私の依頼者夫は高額給料を得ていたからどう考えても妻側は年金分割を主張すべきケースだったからである。

無論こちらはそれを指摘出来ない。
普通なら他人がミスをして、それに気付いていないときは、それをやんわりと正してあげるのが親切というものだろう。
しかし弁護士はそんなことはしないのである。
だからこそ「良き法律家は悪しき隣人」と言われるゆえんである。

将棋界にも「友達を失う一手」(勝負に徹する辛い手という意味)という言葉があるが、
本来は、羽生竜王のように美しく指したい(生きたい)ものである。
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by kazuo_okawa | 2018-12-14 22:07 | 将棋 | Trackback | Comments(0)

空前絶後の大記録

今朝のデイリースポーツ社会面の大きな記事に驚く。
藤井聡太七段が12日、東京・将棋会館で行われたテレビ棋戦「銀河戦(囲碁・将棋チャンネル主催)」で2連勝し、史上最年少でのデビュー以来通算100勝を達成した、と報じているからである。

藤井七段は歴代の永世称号獲得者および中学生棋士の中で「最速」「最年少」「最高勝率」での100勝という大台到達である。即ち、2016年10月にプロとなってから2年2カ月、16歳4カ月、勝率8割4分7厘での大台到達であるが、これはこれまでの記録、羽生善治竜王の2年3カ月、17歳6カ月、中原誠十六世名人の8割2分6厘(100勝21敗)をいずれも一気に更新する。

ところが、12日にそういう凄い対局が行われているとは予め告知されず無論ライブ中継もされなかったのであるが、それが非常に残念である。

NHK杯で、例外的に生放送をした例があったのだから、今回もそのようにすれば、さらに盛り上がったと思うのだが…。

そして記事を読んで驚いたのは羽生竜王が「空前絶後の大記録だと思います。棋士としての一里塚を通過してさらなる前進を期待したいと思います」とコメントしていることだ。
何故なら羽生竜王は、100タイトルかけて竜王戦を闘っている真最中だからである。

無論、一日目の対局終了後にインタビューしたのだろうが、それでも驚きである。
にもかかわらず、羽生竜王が、普通に称賛しているのが素晴らしい。

それにしても素晴らしい記録である。
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by kazuo_okawa | 2018-12-13 10:14 | 将棋 | Trackback | Comments(0)

久保王将インタビュー

7日、久保利明王将に大阪弁護士会館まで足をお運び頂いたので、王将にインタビューさせて頂きました。

インタビューの内容は、羽生さんの壁にぶつかりタイトル奪取には「心技体」の「心」を充実させることが必要と考えたこと、プレイヤーに専念するだけではなく普及に力を入れられる理由、、そして映画のことや将棋コンピューターソフトAI、さらには将棋上達法まで興味深い話を聞くことが出来ました。

久保王将は私も応援している大変魅力的な棋士です。
それは、人とのつながりを大事にされ、また普及に力を注ぐその姿勢のみならず、棋界の中では数少ない振り飛車党を貫かれるポリシーにも惹かれます。

実は今回インタビューさせて頂いて、久保王将の魅力に「少数派を貫く」という精神(人柄は穏やかですよ)にあると実感しました。

実は私、「少数派を貫く人」って結構好きなんですね。

さてこのインタビュー、大阪弁護士会ホームページに1月にはアップされる予定です。

将棋ファンの皆さん、どんどんアクセスしてくださいね。

【2019年1月4日追記】
本稿の久保王将インタビューはすでに大阪弁護士会HPに掲載されています。トップページにアクセスして頂き、そのの「読み物」をクリックして頂けると読めます。是非アクセスしてください。
他に私がインタビューしている将棋関連記事は、他に2016年6月号「将棋と憲法―木村定跡この一手」(木村草太教授)、2014年5月「コンピューターに勝利した人類最強の若手棋士」(豊島将之七段・当時)。
併せてお読みください。
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by kazuo_okawa | 2018-12-10 11:11 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
藤井七段が初めて解説するということで話題になった12月1日の叡王戦。
対局は羽生善治竜王対菅井竜也七段という好カード。

これを藤井七段が初解説するのである。
無論、藤井七段だけでなく山崎隆之八段もダブル解説役である。

このタイムシフト(録画)を見ていると、何と、山崎八段が「藤井さんのこの対局の解説は午後10時までです。法律で決まっていますので」と説明していた。

いやあ、将棋番組を見ていて、労働基準法が出てくるとは思わなかった。

確かに労働基準法は、満18歳に満たない者を午後10時~午前5時(深夜)に労働(勤務)させる事を禁止している(労働基準法61条)。
しかしこれは、「労働者」保護のための法律であり、労働者でなければ適用されない。
現に未成年の芸能人や俳優(子役)、歌手などで、午後10時を過ぎても活動している例を思い浮かべる方もいるだろう。
つまりそういうタレントは「労働者」とされていないのである(つまり午後10時過ぎても活動出来る)

では労働者かそうでないかはどのように決めるのか。

一般に、労働者とは、使用者の「指揮監督下の労働」であるかどうか,支払われた報酬が「労働の対価」であるかどうかによって判断される。
平たく言えば、実力ある未成年タレントで「指揮命令下」になければ「労働者」ではない。
厚労省は一例として「歌唱、演技などが他人によって代替できず、人気がある」などを基準に判断し、「労働者」ではなくて「自営業者」とみなした場合は労基法の規制は受けない、としている。

では藤井七段はどうなのか。

年収1000万円を超える16歳棋士であり、将棋界では「他人によって代替できず、人気がある」棋士であることは違いない。
その報酬も、優勝賞金部分が大きい。
しかし彼は一方、日本将棋連盟の指示する対局は断れない(対局義務はある)。

とまあ、労働者性については結構難しい。

そこで日本将棋連盟は、無難に、労働基準法適用と考えたのだろう。

過去も、「中学生棋士」は4人いるが、18歳未満のときに解説をしたことなど聞いたことはない。
おそらくこういう18歳未満のときの解説役は藤井七段が始めてだったのだろう。

考えてみれば、こういう労働基準法問題が出てくること自体が、実は大変凄いのである。

【追記】
藤井七段はかつて対局で午後10時を回ったことがあり、そのときにも労働基準法の適用の有無が話題になった。
このとき日本将棋連盟は、棋士は「個人事業主」で労働基準法の適用は受けない。「棋士の労働時間に制約はなく、対局時間も棋士の意思に委ねられている」と説明していた。
同様に、解説役も「個人事業」と割り切っても良かったと思うのだが…。
なぜなら、余人を持って代えがたい日本一の詰将棋力を持つ藤井七段の、終盤の解説こそ聞きたいのであり、この一番の最後の楽しみのところで「はい、午後10時になりました。」と終わるのはいささか釈然としないのである。
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by kazuo_okawa | 2018-12-05 00:25 | 労働 | Trackback | Comments(0)

羽生善治と”AI世代”

20日に放映された「羽生善治と”AI世代”」 は、将棋界の絶対王者羽生竜王の素晴らしい考え方と、その羽生竜王を倒すにはどうあるべきかということがよく分かる番組である。

番組は、佐藤天彦名人との今期名人戦、豊島将之八段(当時)との今期棋聖戦を中心に進むが、タイトルの”AI世代”にはあまり意識しない方がよい。

結局は「AI」を離れたところで、絶対王者羽生を倒すからだ。

羽生竜王の考え方が分かるのは次の言葉である。
「テニスのラリーをしていて、一番厳しいコースに打たれて、それを返せたときが一番嬉しい。一番厳しいコースに打ってくれないと楽しくないではないですか」

羽生竜王は、ただ勝てばよい、という考えはしていない。
現に、四年前の王座戦で豊島八段相手に防衛しながら、つまり勝った将棋でありながら「面白くない将棋を指してしまった」と感想を述べているのである。
そのとき豊島八段は、「頑張った将棋を、『面白くない』と言われてかなり悔しかった」と述べている。

ではその豊島八段が、羽生竜王の厚い壁をどう破るのか。

番組は、名人戦と並行して進む。

名人戦は、佐藤名人からみて1勝2敗となって第四局。
名人が不利な状況である。

第四局が佐藤名人の地元で行われたとき、佐藤名人は、子供時代を思い出し、子供ころのように将棋を楽しんでいるかと振り返る。

そして、結果を求めることは肩に力が入りすぎる、良い作品(将棋)を作ることが重要と次のように気付く。

「偉大な先輩と『良い作品』を作りたい。作品を作るという視点からすれば羽生さんは最高の相手」
そういう心境に至った佐藤名人は、第四局から3連勝して見事、名人位を防衛する。

一方の豊島八段。
羽生棋聖を倒すために、「出来るだけリラックス」することが重要であると考える。

豊島八段は、棋界で一番,AIで研究している棋士だが、棋聖戦最終局には、ソフトの研究も減らし、「自分らしさを生かそう」と対局に臨むのである。

そして、重要な最終局に、41飛という意表をつく一手を放つ。

これは42玉の底に位置し「玉飛接近すべからず」の格言にも反する。
この一手の後、最終的には豊島八段の初のタイトル奪取となるのである。

しかし、この41飛に対して、羽生棋聖が対局時に思ったことがこれまた秀逸である。
「こういう手が世の中にあるのかと思って感心した」

羽生棋聖は、推測だがと前置きをしながら、この一手は,ソフトの発想ではない、豊島さんならではの一手だろうと述べるのである。

絶対王者自身が、「勝つこと」よりも、より高い次元での戦いを求めている。
その絶対王者に勝つには、「勝つこと」にとらわれていたのでは絶対に勝てない。

佐藤名人の防衛と、豊島八段のタイトル奪取は、その何かが、何なのかが浮かび出される。

将棋とは、勝負とは、実に奥深いものである。
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by kazuo_okawa | 2018-10-22 22:13 | 将棋 | Trackback | Comments(0)

意外性に出会いたい!

アマゾンにある本を注文したら、以前、「注文かご」に入れたままだった書物が一緒に送られてきた。
それが『学校に行きたくない君へ』(ポプラ社)である。

不登校や引きこもりの子供の支援のために20人の著名人がインタビューに答えている。
その一人が羽生善治竜王である。
多忙であろうにこういうインタビューに気軽に答える。
それが素晴らしい。

そして本書の趣旨からすれば、羽生竜王の印象に残る言葉は「学校に行かないことに罪悪感を持たない」「学びに年齢は関係ない」「いつ始めても、いつやめてもいい」

しかし私は羽生竜王の別の言葉に目が止まった。

将棋を続けるモチベーションは?との問いに対して、羽生竜王の言葉は
「「意外性に出会いたい」に尽きます」という。

いやあいいですね。
我が意を得たり!
全く同感である。

将棋、本格ミステリ、マジック、パズル…。
全て「意外性」を求めてともいえる。

実に魅力的な知的エンターテインメント!

そして、将棋界では、「100」か「ゼロ」かの竜王戦が始まった!
楽しみである。

【追記】
『学校に行きたくない君へ』自体も名著である。
<不登校や引きこもりの子供の支援>をしている方たちの支援のためにも購入をお進めする。
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by kazuo_okawa | 2018-10-12 00:16 | 将棋 | Trackback | Comments(0)