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by kazuo_okawa
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タグ:綾辻行人 ( 20 ) タグの人気記事

金沢へ来てもう一カ所訪れたのが『金沢スタイル』というマジック・バーである。
ヤマギシ・ルイ氏という名うてのマジシャンが演技を見せてくれる店だ。

4~5年前だったか、彼が、大阪1BMリング主催の『クロースアップの集い』にゲストとして登場されたことがあり、その見事な腕を拝見して感心した。

また私の京大奇術研究会の後輩にして異能のクリエーター小澤正幸氏の友人でもあることから、その小澤氏からヤマギシ氏のことは以前から聞かされていた。
単に、マジシャンと言うだけでなく、無類のミステリ好き、それも本格派好きということで拙作『ナイト捜し』も評価して頂き、その縁で小澤氏経由で拙作掲載本を贈呈したともある。

金沢へ行けば絶対に訪れたい店であった。
そして実際に訪れた。

予め、小澤氏から一報を入れて頂き、そのため終始歓待を受けた。

壁に並べられた書籍は、島田荘司氏のデビュー作『占星術殺人事件』の各国翻訳版や同様に綾辻行人氏の著作の各国翻訳版、我が京大ミステリ研の『蒼鴉城』などあまり手に入らないミステリ本が立ち並ぶ。
拙作所収の『綾辻行人と有栖川有栖のミステリジョッキー2』も…。

叙述トリック論から発展して「若島正さんをご存じですか?」と聞かれる。
熱心な将棋ファンなら若島氏の名を知らない人はないだろう。
すると、ヤマギシ氏は、「詰めパラ傑作選」などこれまたマニアックな詰将棋本など4冊ぽんと置く…。

いやいや実に楽しい。
そしてマジックは実に素晴らしい。

まずは数々のカードマジック。
小澤氏から私の好み(メンタルマジック)を聞かれていたようで巧みにメンタルマジックを織り交ぜる。
メンタルマジックにありがちな客の負担感が無いのが良い。
そして素晴らしいテクニックながら、その曲芸的なところは見せない。
これがいい。

無論、マジック自体非常に不思議である。

数十分経ってからであろうか、別のグループが入ってくる。
ここからはヤマギシ氏の言わば、一般的なルーティンなのだろう。
コインマジック、そしてカードマジック、さらにリンキングリング(8本使う!)、最後はカップ&ボール。

見慣れたマジックではあるが実に見事である。

マジック・ミステリ好きの方は是非訪れてほしい。
お勧めである。
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by kazuo_okawa | 2019-11-23 00:12 | マジック | Trackback | Comments(0)

謎屋珈琲店

金沢へ来て、ミステリ・パズル・マニアには名高い、『謎屋珈琲店』という喫茶店に立ち寄る。

壁に、推理作家らのサイン色紙が並び、書棚にはサイン入りの推理小説が並ぶ。
私たち京大ミステリ研のエース、綾辻行人氏のサイン本も並んでいた。

さらにはバックギャモンやカードゲームなども展示されている。

喫茶店のメニューは『ミズ・マープルのメープルワッフル』『緋色の研究』『三つの棺』などなど、ミステリにちなんだオリジナル・フードが並ぶ。
遊びの精神満載で、メニューを眺めているだけでも楽しめる。

商品+ドリンクで、「お客様への挑戦クイズ」が提出される。
クイズと言うよりり実際は『パズル』である。

20問解くと、名探偵認定証を発行するのだという。
早速、挑戦した。
1問目は、まあ、パズルマニアにはたやすい。
マークのような図形が並び、隠された図形は何か?というものだが、詰将棋で言えば、他と言えば<初形配置から、邪魔駒消去の手筋> というように、ある種のパターンのパズルであり、マニアにはたやすい。

ところが二問目でつまずく。
とはいえ面白いので問題自身を持って帰る。

お土産に『2020年特製カレンダー』を頂いた。
ある条件を満たした先着客に無償配布しているというパズルやミステリに充ち満ちたカレンダーである。

ミステリ・パズル・ゲームなど好きな方にはうってつけの店である。
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by kazuo_okawa | 2019-11-22 07:53 | ミステリ | Trackback | Comments(0)

驚きの中古価格!

来週、北陸方面に行き、ミステリ・マニアに名高い喫茶店へ行くことにしている。

そしてミステリ好きには拙作『ナイト捜し』が掲載されている『綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー2』(講談社)を贈呈してきた。

同じようにミステリ好きの店主に贈呈したいと考えた。

しかしばらまき過ぎて、もはや自分用以外に在庫がない。
書店では絶版状態。

そこで、中古本を購入すべくネット検索すると驚いた。
ヤフーショッピングで6~7万
円。
アマゾンで4~5万円である。
いや、いや、これ何ですかね。

確かにこの2巻は面白い作品が掲載されているんですが…。
何やら複雑ですね。

しかしまあ
『綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー2』は値打ちがあるということで
喜ぶべきなんでしょうね。
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by kazuo_okawa | 2019-11-16 20:47 | ミステリ | Trackback | Comments(0)
JSHC全国大会の第二部は研究。

第三部は、私の司会のもと、綾辻行人氏と望月麻衣氏の対談。
テーマは「ホームズと京都」

と言ってもざっくばらんにホームズ体験、ミステリ作家への志望の動機、作家になってみてホームズの魅力、そして「京都とホームズ」等を語ってもらった。

実は、私は綾辻さんは何度かインタビューをしており、彼は少年時代はホームズは読みつつも、「ルパン派」だったことを知っている。
しかしながら、作家になってみて「作る側」になったとき、「ホームズ(物語)は実に強い」と知るのである。

ここの下りが興味深い故、シャーロキアン相手にも通ずるのである。

片や望月氏は『京都寺町三条のホームズ』の作者通りシャーロキアン。
それゆえこの組み合わせがいいのである。

途中、望月氏が綾辻氏に「作品の作り方」を聞くなど予定にない質問をしたころなども面白い。

もう一人特別ゲストとして参加してもらったのは、秋月壱葉氏だが、望月氏は彼女が「221B」と使っていることを知ってシャーロキアンと見抜き、この大会を誘われた。

私がそのことを聞き「221Bとなれば確かにシャーロキアンですね。実はこの会場におられる、おそらくほとんどの方が、どこかに221Bを使っていますね」と述べると
すかさず綾辻氏が「すみません。私の車のナンバーは813」と述べると会場は大爆笑。

綾辻氏とは、何度もインタビュー、対談をしているのでまるで気の合った掛け合い漫才のようである。

このように対談は随時、笑いを呼びながら、好評のうちに終えた。

終了後は、サイン会。
いずれも長蛇の列である。

私は実行委員長として、色々な人から、感謝のお礼やプレゼントを頂きました。
喜んでいたけたことを大変嬉しく思っています。

【追伸】
29日の日曜日。SNS上に見られる参加者のツィートを見ていると、皆さん、感動の声をあげておられる。
特に綾辻さんとツーショット写真や望月さんのサイン本などをあげた方が何人もおられる。
この二人の対談を「夢のようだ」と評した方もいる。お二人にオファーして企画を作り上げた身としては本当に嬉しいものである。

【さらに追伸】
そしてゲストの綾辻さんもツィート、リツィートをして頂いている。私のブックテストも取り上げて頂いている。
また望月麻衣氏はブログで詳細に書いていただいた。
この両名のSNSも見て頂けると幸いです。
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by kazuo_okawa | 2019-09-30 00:15 | ミステリ | Trackback | Comments(0)
9月28日に日本シャーロックホームズクラブ全国大会を京都大学で開催した。
私はこの実行委員長として場所の手配から内容まで主導的に進めさせ頂いたが、無事に成功して嬉しい。

特別ゲストに綾辻行人氏、望月麻衣氏、秋月壱葉氏、戸川安宣氏、新保博久氏らという、ミステリを愛する人なら直ちにわかる豪華なゲストということもあって早々に申し込みは満席となった。

全体は3部構成で、第1部は大学ミステリ研がテーマ。第2部はホームズ研究の発表。第3部は作家座談会。

第1部は、戸川安宣氏(立教大学)、新保博久氏(早稲田大学)、日暮雅通氏(青山学院大学)、私大川(京都大学)という45~50年前に各大学ミステリ研を創設し率いてきたメンバーが時代や大学ミステリ研を語るというものである。

よく言われている事だが、一番遅くに発足した我が京大ミステリ研は他大学と交わらない「鎖国政策」をとることによって、会員が「犯人当てミステリ」を創作して披露するという他大学のミステリ研にはない全く独自の発展を遂げた。

そして、京大ミステリ研の新人会員へ、先輩の「犯人当て」を経験させることでその「凝縮スパイラル」が生まれ、それが作家に集約したのが綾辻行人氏であるともいえる。
さらに京大ミステリ研からはその後も創作者・作家が続出している。

そうすると、創作・創造こそ京大ミステリ研の特徴であるといえよう。

しかし思えばこれは、私が関係した、将棋、マジックでも京大はそうなのである。

京大将棋部のその特徴は、「強い」というよりも異能の天才創作家を多数生み出したことだろう。
将棋を知るものなら名前をあげるだけで理解してもらえるに違いない。
若島正氏、上田吉一氏、加藤徹氏、小林看空氏…。

京大奇術研究会もそうである。
学生マジシャンとして「見せる」ということでは一般に老舗の私学の方が上手くてビジュアルであろう。
しかし京大奇術研究会はその創作性においてひときわ個性を放つ。
古くは根尾昌志氏から谷英樹氏、池田洋介氏ら名だたるクリエーターが並ぶ。

思えばノーベル賞を生み出す京大の学風とも関係あるだろう。

以上のようなことを第1部「大学ミステリ研」座談会で発表させてもらった。
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by kazuo_okawa | 2019-09-29 08:20 | ミステリ | Trackback | Comments(0)

超・私好みのミステリ!

相沢沙呼氏の最新作『medium(メディウム)』(講談社)を一気に読破したが、この作品は、実に私好みで面白い。

表紙が、「霊媒探偵 城塚翡翠」と「medium」の文字。
何といっても目に付くのが
主人公と思われる翡翠のアニメ風のイラストと
表帯文句の言葉が、ただ一つ
「すべてが伏線。」

これはどうしても目につく!

そして裏の帯文句は
<推理作家として難事件を解決してきた香月史郎は、心に傷を負った女性、城塚翡翠と出逢う。彼女は霊媒であり、死者の言葉を伝えることができる。しかし、そこに証拠能力はなく、香月は霊視と論理の力を組み合わせながら、事件に立ち向かわなくてはならない。一方、巷では姿なき連続殺人鬼が人々を脅かしていた。(以下略)>

いつもは、少しトリックに触れながらミステリの読後感想を述べるのだが
本作ではやめたい。

つまり何故私好みなのかは説明したいのだが、そしてミステリファンと歓談したいところだが(それはある種の、とある「京大ミステリ研」タッチです)それを少しでも述べればこの作品のトリックを予想しかねない。

つまり、この作品の素晴らしさに是非とも直接触れてほしいからだ。

綾辻行人氏によれば、相沢氏はマジシャンでもあるらしい。

そう思えば、いやあ、実に、なるほどマジシャン的発想と思えなくもないと…
と思いつつも…
やはり感想を述べるのはやめにします。

間違いなくお勧めの作品です。
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by kazuo_okawa | 2019-09-24 22:54 | ミステリ | Trackback | Comments(0)

祝!ミステリ文学大賞!

実に嬉しいニュースである。

このたび、光文文化財団が主催する「わが国のミステリー文学の発展に著しく寄与した作家および評論家」に贈られる第22回日本ミステリー文学大賞に、我が京大ミステリ研出身作家の綾辻行人氏が選ばれた。

同特別賞は、文芸評論家の権田萬治氏という。

日本ミステリー文学大賞者は第1回に佐野洋氏、第2回中島河太郎氏のほか、これまで笹沢左保氏、土屋隆夫氏、島田荘司氏、逢坂剛氏など錚々たる人たちが並んでいる。

この賞の特徴的なの「作品」に贈られるのではなく、「人」に贈られるということだ。
それゆえ、優れた作品を発表したことは無論のこと、長年にわたって活躍することが必要である。

今や新本格の旗手ではなくて、本格ミステリ界の重鎮となられたことを思えば、綾辻氏に贈られるのは当然だろう。

京大ミステリ研のエースである彼の受賞は、同研究会のオリジナルメンバーとして嬉しいが、綾辻氏から直接受賞のニュースを知らせて頂いたことも更に嬉しい。
受賞を心から喜びたい。
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by kazuo_okawa | 2018-11-07 00:36 | ミステリ | Trackback | Comments(0)
9月7日、東京の琉球館で講演する。
テーマは、森友学園だが、 場所柄、安室奈美恵氏への「反日」レッテルの話をする。

そもそも「反日」とは何か。

安倍首相の政策は、国民の財産をトランプのポチがごとくアメリカのために提供し、アメリカのためにアメリカの言うなりの値段で高額の武器を買うなど、言われるままにアメリカに奉仕する。
アベノミクスという名の「強欲資本主義者」のみをを喜ばす政策を次々と発し、労働者は「多様な働き方」の名のもとに「分断」して、互いの憎しみを煽る。
世界に誇る「平和主義日本」のブランドを、「戦争法」によって打ちつぶす。
世界中が「平和」を望む中、一人、アジアで「緊張関係」を煽る。
どこから考えても、安倍首相の政策こそが「反日」だと思うが、この国では、なんと、安倍首相のこの「反日」政策に反対する人たちに、「反日」のレッテルを張る人がいる。
…まあ、言ってみれば「ナチス親衛隊」のようなものですね。

こういう話はこれまで、しょっちゅうしてきたのだが、格好の事例が出てきた。

それが安室奈美恵氏である。
彼女が翁長雄志沖縄県知事の死去に際し
「沖縄の事を考え、沖縄の為に尽くしてこられた知事のご遺志がこの先も受け継がれ、これからも多くの人に愛される沖縄であることを願っております」
とコメントしたことに対して「反日なの?」とネットでコメントが出ているという。

8月18日に私がブログで書いた、綾辻行人氏の毎日新聞記事にも、綾辻氏は反日か、とのネットの指摘が出たという。
笑わしますね。
安室氏や、綾辻氏の感覚こそが、おそらく多くの人にとって共感を覚えるのではないだろうか。

とすれば、安倍首相が捻じ曲げた今の日本の現状において、いわゆる安倍親衛隊、もとい、ネトウヨから「反日」のレッテルを張られることこそ栄誉であることを物語っている。
琉球館で話した一部である。
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by kazuo_okawa | 2018-09-08 16:09 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

論理無視の政治に憤り

8月16日毎日新聞夕刊に綾辻行人氏のインタビュー記事が出ている。

一面左に、綾辻氏の写真と「黙ってはいられない」の見出し。
その書き出しは「政治の話はお客さんと交わせない。思想や立場が違うと、もう来てくれない人が多いから」という理髪店のマスターの話から始まる。

そして二面。
全面を使っての綾辻氏の記事である。

「論理無視の政治に憤り」の見出しとともに、次にように始まる。
 <沈黙してきた。
 社会性や時代性とも距離をおいてきた。何より、政治のにおいは、作品にも発言にもにじませてこなかった。
 その希代のミステリー作家が、口を開いた。
 「僕のデビューは1987(昭和62)年なので、昭和の最末期です。つまり作家生活のほとんどが、平成という時代に重なります。社会や政治の問題については基本的に淡泊なスタンスを取ってきました。でも平成の終わりに至って、胸にあるのは危機感です。憤り、といってもいい」
 京都の、東山を望むホテルのバーで作家は言葉を選びつつ、語り出した。>

その内容は、京大の自由な学風が、綾辻行人を生み、その自由さが失われつつあること、安倍政権のひどさと、それが「論理無視」であることに対する憤り、などが窺える。

綾辻氏はこういう考えを持ちながらも、明確に政治的発言はしてこなかった作家である。
(無論、ブログその他で、行間は読み取れるのだが)

その彼がこういう発言をしてくれることは大変嬉しい。

我が国は「自由社会」のはずである。
思想や立場が違うとしても、互いに尊重し、互いに自由に発言できるのが「自由社会」のはずである。
それが失われつつあることへの危機感。

発言できる人は大いに発言してほしい。

綾辻氏のこの記事、是非、全文をお読みいただきたい。
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by kazuo_okawa | 2018-08-18 20:52 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

京大ミステリ研の世界

7月14日、京大ミステリ研の同窓会(といっても初期世代だけ)で京都に行く。

祇園祭は「宵々々山」。
熱暑の京都である。

久方ぶりに観光したが、(そして外国人観光客の多いのは結構なことだが)、
<学生時代の祇園祭はこんなだったかなあ…>と思う。

昔は、京都らしく、もっと上品な装いだったと思うが、なにやら、今は、商魂たくましい感じがそこかしこに感ずる。
何か、観光行事としての文字通りの「お祭り(騒ぎ)」という感じになってきましたですね。

同窓会会場前に、京大内の、聖地「ミステリ研BOX」に立ち寄る。
予め現役生に連絡しておいたこともあるが、現役編集長が礼儀正しく迎えていただき、かえって恐縮しました。

私たちのころと違って、中は整理され、綾辻行人氏をはじめとするOB作家の本もずらり(拙著ホームズ本も!)。

私たちの作ったサークルが40年以上続いていることが実に感慨深く、そして嬉しい。

そして同窓会。
親しい仲間と飲み交わすのは本当に至福のひとときである。

本当に楽しい一日でした。
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by kazuo_okawa | 2018-07-15 19:26 | ミステリ | Trackback | Comments(0)