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by kazuo_okawa
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タグ:石破茂 ( 5 ) タグの人気記事

産経の「正論」

知人の弁護士のメーリングリスト投稿で知る。

産経新聞に次の記事が記載されたという。

<自民党の石破茂元幹事長は23日付の自身のブログで、韓国政府が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことについて、「日韓関係は問題解決の見込みの立たない状態に陥った。わが国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり、さまざまな形で表面化している」と分析した。>

<石破氏は、明治維新後の日韓関係を再考する必要性を強調し、「(ナチス・ドイツの戦争犯罪を裁いた)ニュルンベルク裁判とは別に戦争責任を自らの手で明らかにしたドイツとの違いは認識しなくてはならない」とも指摘した。>

石橋はブログで本音を語ることで知られ、かつては、市民の国会前抗議活動を<テロにも等しい>と述べて物議を醸したことがある。
批判を受けてすぐに削除をしたが…。

今回のブログもある意味で本音であろうが、産経が報じたこの「GSOMIA破棄」を巡る石場氏のブログは、真に「正論」だろう。
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by kazuo_okawa | 2019-08-26 12:13 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
「憲法かえるの会」という改憲派のチラシがばらまかれている。
連絡先などの表示もなくどういう団体か不明だが、表面のチラシ自体は『カエル』のイラストで可愛らしく「けんぽうかえる」「いいね」「そだね~」と表示されている。

見事に印象操作されたチラシであるが、裏面がまた凄い!

カエルのイラストで「憲法9条に自衛隊を明記すると戦争が出来る国になると言うの何か変な言い方だと思わない?」
「戦争が出来る国という表現は侵略戦争をイメージさせる悪質なレッテル貼りだと思うよ!」
「そだね~」
などと続いている。

もともと日本は『戦争放棄』をうたった憲法第9条をもつ『戦争の出来ない国』であった。
それを安倍政権は、憲法違反の解釈改憲をして『集団的自衛権』を認め、アメリカとともに戦争することを可能にした。
これは普通に日本語の意味として『戦争が出来る国』になったと表現してどこがおかしいのであろうか。

これで思い出すのが安倍晋三氏が三選した自民党総裁選で、石破茂氏があげた「正直・公正・石破茂」のスローガンに対して、安倍陣営が安倍氏に対する個人批判だと述べたことである。

誰しもが、語るに落ちた、と確信したものである。

この改憲派チラシも同じである。

当たり前の『戦争ができる国』と言う表現に過剰反応している。
昨日ブログに書いた『すり替え論法』の安倍氏と同じなんだろうな。

語るに落ちた、とはこのことだろう。
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by kazuo_okawa | 2018-09-24 09:34 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

喋りまくるオジサン!

どの集まりでもいますね。
人の発言を遮って、自分勝手に喋りまくる人。
嫌われているが、たいていの人は「大人の対応」をするため、本人は気付かない。

まあ、「お友達レベル」ならこんなことは許されても、これが政党のリーダー、あるいは、国のリーダーなら困ったもんです。

17日、祝日のためかどうか知らないが、テレビのニュース番組に、自民党総裁選の候補者安倍晋三氏と石破茂氏が各局に連続して出演した。

出来る限り視聴したが、呆れてものが言えない。

個々的な批判は山ほどあるがそれは別として、そもそも安倍氏が喋りすぎだろう。

安倍氏の意を受けたとしか思えない自民党選挙管理委員会からの「公正報道要請」。
要するに、新聞報道は、同じ量にすべきであるという「形式的平等」の要請である。
この要請自体が「現職有利」で、しかも、メディアの「報道の自由」を規制するものであることを自民党はどう考えているのだろうか。

そのこと自体もひどいが、その自民党の要請した「形式的平等」を安倍氏は全く無視しているのである。

例えば、あるテーマで安倍氏が喋る。司会が1分くらいでといってもお構いなしに時間オーバーする。次いで石破氏。これであるテーマについて双方の考えがでたと思いきや安倍氏はさらに発言しようとするのである。

こういう「不公平」を本人は何とも思わず、勝手にしゃべりまくっている。

ルールを守らないことを自白しているのである。

もりかけもこんな感覚なんだろうな。

【22日追記】

9月21日付朝日新聞「記者レビュー」はこの日のテレビの様子をとらえ、「各局で攻め込まれる首相。テレビは、目が泳ぎ、論点をずらし、司会者の制止を遮り話し続ける姿をあらわにしたのだ。普通に受け答えしている石破氏が堂々と見えてしまうほどにだ、だ。」と断じている。
見事に的確にとらえている。
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by kazuo_okawa | 2018-09-19 20:34 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

よいしょが過ぎる

ネット上の「産経新聞デジタル」によれば
「自民党の吉田博美参院幹事長は21日の記者会見で、9月の総裁選をめぐり「相手への個人的なことでの攻撃は非常に嫌悪感がある」と述べ、安倍晋三首相(総裁)への露骨な批判を展開する石破茂元幹事長を牽制(けんせい)した。」とある。

こんなことをニュースにするとは産経はどういう見識なのか。

確かに、石破茂氏のスローガンである「正直、公正」は、安部氏が「嘘つき、えこひいき」と批判しているわけであるが、これを個人攻撃として批判するな、というのは、そもそも「安部氏を批判するな」に等しい。

そもそも安部氏の手法は、歴代自民党首相とは質的に全く異なり、守るべき憲法は公然と破り、公正たる法治主義を打ち破って身内にえこひいきする、一方、自己に刃向かうものには人事その他で不利益に扱う、というとんでもない手法なのである。

こういうことは安部氏しかしなかったという極めて破廉恥な手法なのであるから、そんな安部氏を批判することはどうしても安部氏に対する個人攻撃になる。

にもかかわらずこの安部氏の手法に対する批判を「個人攻撃」だというのはおよそ、安部氏を批判するなというに等しいのであり、こういう吉田発言こそ批判すべきだろう。

しかし、産経はこの体である。

自民党総裁選という、この国を左右する重要な事態について、あまりにも安倍首相に対するよいしょが過ぎる。
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by kazuo_okawa | 2018-08-22 08:37 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

嘘つき、えこひいき!

自民党総裁選の報道は、本当にあほらしい。

安倍晋三首相がこれまでに行ってきた憲法違反(それは立憲主義違反であり民主主義違反でもある)、或いは「あることをないことにする」など民主社会を破壊する文書改ざん、隠蔽、そして公正たるべき行政を不公正にしたこと、などなどおよそリーダーにふさわしくない。

そのような安倍氏に対して、メディアが何故に、総裁3選が確実なのかのように報じられるのかわからない。

対抗馬石破茂氏のスローガンは「正直、公正」だという。

これは「嘘つき、えこひいき」と対照的な意味であるが、要するに安倍氏の前述の所業を平たく言えば「嘘つき、えこひいき」だと明言しているわけである。

同じ自民党内で、安倍氏を身近に見てきたものの評価である。

無論、この安倍氏に対する評価は正しい。

安倍氏には退場してもらわないと困るのだが、そういうと、安倍氏も石破氏もそう変わらん、と言う人がいる。
しかし、石破氏は「嘘つき、えこひいき」はしていない。
もしも、石破氏もしたら同じように退場してもらうだけである。

繰り返すが、何故に「嘘つき、えこひいき」を許すのか全くその理由がわからない。
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by kazuo_okawa | 2018-08-14 23:49 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)