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by kazuo_okawa
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タグ:河野太郎 ( 3 ) タグの人気記事

萩生田光一氏が「身の丈」発言は説明不足だったと謝罪した。
しかしその後の批判も受けて、結局は、その発言を撤回した。

河野太郎氏は、「雨男」発言について、発言の趣旨は違ったと弁明し、謝罪までしているが、今のところ発言の撤回はない。

何なんですかね、このパターン。

萩生田氏にせよ、河野氏にせよ、教育格差弱者や被災者に何ら思いをはせていないことは明らかだろう。
いかに弁明しようともこういう人たちが政権を形作っているのである。

しかしこのパターン
問題発言をした後の発言者は批判されて
まず①発言の趣旨は違うと弁明する
次いで②発言したことを謝罪する
最後に③発言を撤回する。
いつもこの繰り返しですね。

しかしこの①②③でどこがどう違うのでしょうか。

そして彼らを選んだのは言うまでもなく安倍首相。

彼の問題発言の一つは「(森友に)私や妻が関係していたら総理大臣も国会議員も辞める」という発言である。

いまや、「関係」が明らかになったのに安倍首相は辞めない。
安倍首相は、この「関係」というのは、「賄賂をもらうという意味での関係」と意味だったとその後に強弁しているのである。
傲岸無恥とはこのことだろう。

安倍首相に比べれば、謝罪や撤回するだけ萩生田氏らが可愛くみえる(というか単に小物)のである。
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by kazuo_okawa | 2019-10-29 20:42 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

安定と挑戦!

11日、第4次安倍第2次改造内閣が発表された。

「嫌韓」外務大臣河野太郎氏を、横滑りで防衛大臣にして「嫌韓」を拡大しているとか、
「女性活用」と言いながら、女性大臣はたった二人しかいないとか、
そして初入閣13人で「在庫一層内閣」などなど
色々と批判されている。

これらの批判はいずれも正しい。

しかしそもそも安倍内閣が継続していること自体が問題であろう。

ニュースでは「大規模な改造」などと言われているが、麻生太郎氏は留任、菅義偉官房長官も留任と骨格は全く変わらない。

にもかかわらず、多くのメディアは安倍首相の「安定と挑戦」発言など、批判も無くそのまま垂れ流しである。

それどころか11日午後9時からのNHKの「ニュースウオッチ9」を見ていると、小泉進次郎ばかりである。
安倍首相の放ったレッドヘリング(ミスディレクション)に、そのまま食いついているのであるから余りにも情けない。

そもそも国民の多くが説明不足と思っている「モリかけ」事件は一体どうなったのか。
私たちが追求した 森友事件ではその責任は誰もとらず、最低限責任をとるべき麻生財務大臣はずっとそのままその職に就いている。

それどころか今回は、あの加計学園事件で安倍首相の手先となって「公正たるべき行政を歪めた」萩生田光一氏を、何と、こともあろぅに、その文部科学大臣に任命した。

余りにも恥ずかしいというか、本来あり得ない人事であり、これほど国民を舐めた話はないだろう。

安定と挑戦?

安倍首相のキャッチフレーズらしいが、どれだけ批判を受けようと、安倍内閣は変わらない(安定)と示して、あたかも国民に「挑戦」しているかのようである。
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by kazuo_okawa | 2019-09-12 00:27 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

アメリカの属国表記!

毎日新聞ニュースによれば、< 河野太郎外相は21日の記者会見で、日本人の名前のローマ字表記について「姓―名」の順番で表記するよう各国の主要報道機関に要請すると表明した。現状は、安倍晋三首相は「Shinzo Abe」と記載されているが、「Abe Shinzo」にするよう求める。>という。

遅すぎるくらいの当たり前の話である。

小中学校で、ローマ字表記・英語を習い、疑うことなく、「名―姓」の順と教えられてきた。
しかし高校生の頃に本多勝一氏の著作で、自らのアイデンティティーを表す名前の表記をわざわざ「アメリカ語」に合わせる必要はなく「姓―名」の順で書くべしとの意見を知り感銘を受けたことがある。

以来、「Okawa Kazuo」と表記してきたが、いつの時だったか、その旨英文契約書に私がサインした時に「Okawa, Kazuo」と間に「,」を入れられたことがある。

わざわざ逆順であることを示すのであり、気分悪いことこの上ない。
属国なのか、と感じてしまう。

河野外相もたまにはいいこと言うなとニュースを読んでいると、
要請の理由は、2000年国語審議会答申やG20首脳会議なども控えている事の他、「令和」という新しい時代になったことを上げたという。

アメリカの属国委表記を止めるというのは正しいが、その理由がいまいち的外れというか、情けない。

とりわけ「令和」など何の関係もないだろう。
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by kazuo_okawa | 2019-05-22 00:10 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)