人気ブログランキング |

私の趣味やニュースの感想など好きなことを発信するブログです


by kazuo_okawa
カレンダー

タグ:池田靖 ( 5 ) タグの人気記事

昨日(2月2日)表題のタイトルの集会が「アクア文化ホール」で開催され、その内容の一部はすでに述べた。

その1部、2部の特別対談のあと、私が報告した。

午後9時閉会ゆえ、時間は押しており私が実際に話したのは6~7分くらいである。

ポイントは、木村真訴訟における池田靖証人の重要性を述べ、その人物が突然、精神疾患で出頭できず、それは「その手があったか」(木村真市議の言葉)か「第二の犠牲者」いずれにせよ非常時であること、
また,刑事告発は、不起訴の後、現在検察審査会申し立て中であるが、昨年秋、カルロス・ゴーン氏事件発生により、日本刑事司法の中世性、恣意性が浮かび上がったこと、
森友事件の本質は、「改ざん、隠蔽、嘘まみれと、アベお友達への優遇」
それゆえ、森友事件は、法治主義、立憲主義を守る戦いであることを短時間で訴えた。

会場の大きな拍手が嬉しい。

この日の続きは、2月8日に訴えます。
2月8日の案内は下記の通りです。

2月8日は「20分」頂けるそうですので、どうぞ奮ってご参加ください。

<戦争法廃止!豊中市民アクションの総会&学習講演会>
2019年は、安倍暴走政治を終わりにできる絶好のチャンスの年です。
市民アクション結成から3カ年を経て運動のさらなる飛躍をめざし総会と学習講演会を開催します。
<日時 2019年2月8日(金)PM6時半~8時半>
<場所 くらし館 阪急豊中駅下車南へ10分>
<内容>
★ 1部 総会
★ Ⅱ部 学習講演会
      講師 中北龍太郎弁護士 日米地位協定問題について
         大川一夫弁護士  森友問題、真実は隠せない
         藤木邦顕弁護士  改憲阻止の展望と課題
資料代500円
連絡 080-4033-1376 松岡
   090-3261-1460 山田
   090-3030-5851 斉藤
.

by kazuo_okawa | 2019-02-03 14:44 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。
いわゆる森友学園に国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部「黒塗り」だったのでその非開示の取消を求め、その後、一転開示されたことから、国家賠償請求に切り替えた訴訟である。

その第12回口頭弁論期日が12月18日に行われた。

本日は森友事件の立役者木村真市議の尋問とあって傍聴席は文字通り満席。
実に嬉しい。

手続きは、まず当方の書証籠池泰典氏の陳述書を提出。
内容は、国側の非公開の理由としている森友学園側が非公開と求めたというのは、実はまず近畿財務局から非公開にできると水を向けたのであり、籠池氏には隠す理由はないというものである。

そして本日のメインイベント、木村真氏の尋問である。

- 10年以上前からこの国有地を含む土地を豊中市は利用を希望していたことから市議としてよく知っていたこと、結局豊中市は半分しか取得できなかったがその値段は平米15万円。そしてそれは本件豊中国有地とかわらないこと。(この後は有名な)「瑞穂の國記念小学院」を目にして、色々と調べるくだりを経て、そして池田氏とのやり取りへと進む。
池田氏が慎重な言い回しであったこと、そして最初から「非公開」を示唆していたことを述べる。また森友学園が望んだことも池田氏は述べていたと証言する。そしてゴミのないこと等の証言を経て、本件事件の本質に即した判決を求めて締めくくった。

被告国側からの、木村氏に対する反対尋問は無し。

さて今後の進行について、池田靖証人について、国側は病気を理由に証人採用すべきでない、との意見書を出していた。

私が法廷で意見を述べる。
「池田氏が休職していない以上『証人不採用に賛成』というわけにはいかない。かといって、本当に重症なら(ここまで追い込んだのは誰かという問題はあるが)証人採用せよといいう意見を言うわけにはいかない。但し、このような事態を踏まえて籠池氏の証人採用など柔軟に再考願いたい」

しかし裁判長は、「一旦採用の方向を示したが、必要性、証人採用した場合の影響その他総合的に判断してやむをえず池田証人は採用しないこととしました。籠池証人も従来通り採用しない」と述べた。

かくて次回は最終準備書面の提出として結審の予定である。

次回は2019年2月19日午前11時、202号法廷です。
文字通りの最後になる。
本日のように満席で埋め尽くしていただきたい。
.


by kazuo_okawa | 2018-12-18 21:42 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
森友問題に火をつけた訴訟の終盤である。

こちらが求めた証人は、池田靖、籠池泰典、木村真3氏。

裁判所は池田証人採用の方向を決めたが、その池田証人に対して、国側は出られないとの意見を述べていた。
この森友事件を機に病気になったという。

ここまではすでに週刊金曜日などが報じている通りである。

そして国側は11月末までに池田証人の診断書などとともに意見書を出してきた。
この池田証人は、籠池理事長と価格交渉した当事者である。
ある意味で、森友事件の最重要証人の一人である。

果たして、この池田証人の採用が決まるのか。
この結論は12月18日に決まる。

また池田証人尋問がきまらない以上、12月18日は木村真本人尋問を行うことになっている。
言わば森友問題発覚の立役者である。

12月18日午前11時、202号法廷。傍聴席を埋め尽くして頂きたい。
.

by kazuo_okawa | 2018-12-15 23:39 | Trackback | Comments(0)
木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。
いわゆる森友学園に国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部「黒塗り」だったのでその非開示の取消を求め、その後、一転開示されたことから、国家賠償請求に切り替えた訴訟である。

その第11回口頭弁論期日が11月13日に行われた。

前回、当方は証人申請をしておりそれに基づき裁判所から指摘を受けた宿題、すなわち①池田靖氏の尋問事項の整理②木村氏の陳述書を提出した。
それに対する被告国側からは何も書面が出ていない。

そこでまず裁判長が質す。
「前回、被告からも池田証人の申請を出すとのことだったが…。」
国代理人「状況が変わった。体調面で出頭が難しい。医師が症状との関係で出頭は難しいと述べている」と説明して座るので私が聞く。
「それだけでは分からない。もう少し病名や症状など具体的に明らかに出来ないのか?」
「精神面で、今、通院している」
「その精神面というのは、本件事件と関連しているのか」
「関連している」
「本人は仕事は休職しているのか?」
「いや、仕事はしている…」(傍聴席から驚きの声が出る)

裁判長が今後の進行について、現段階で池田証人の採否を決められないので、次回以降どうするかなどの意見を聞き、その結果、次回は木村真本人尋問を行うことになった。

尚、場所を変えて進行協議で、被告国は池田証人についての意見書などを、「早くて来週中、遅くとも今月中に提出する」と約束した。

次回は2018年12月18日午前11時、202号法廷です。
内容は、木村真本人の尋問。
森友問題に火をつけた立役者の登場です。
ぜひとも次回もご支援くださいますようお願いします。
.

by kazuo_okawa | 2018-11-13 12:37 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。
いわゆる森友学園に国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部「黒塗り」だったのでその非開示の取消を求め、その後、一転開示されたことから、国家賠償請求に切り替えた訴訟である。

被告国の主張は『ゴミがあった』といってるのだから情報公開の有無はそれを前提に判断するというものであり、これ以上主張しないという。

しかし国の主張の調査義務の有無の問題は一般的な情報公開の場合であり、本件のような場合は当てはまらない。
なぜなら本件は近畿財務局そのものが、ただ同然の違法値引きの当事者であり、そのような場合には、従前のような判断手法をとるべきでないと考えている。

とはいえ被告はこれ以上主張しないというのであるから、我々は、証人申請をすることを決め、そして本日、2018年7月31日に、証人申請を行った。

その人物は、木村真氏本人のほか、近畿財務局の中心たる人物池田靖氏とご存じ籠池元理事長である。
3人の立証趣旨として以下の通り挙げた。

池田靖証人
森友学園と本件国有地の売却の「交渉」を行った担当者であり、最初から売却代金が上限ありきの不当な売却決定方法だということ、契約書の黒ぬりはそういう不当な事実を国民に知らせたくなかったことを明らかにする。

籠池泰典証人
小学校開設において用地取得と設置許可において困難をきたしていたところ、安倍昭恵夫人が関与してから「神風」がふいたように動き出したこと、本件国有地の値段は「交渉」によって希望通りの格安となったこと、本件黒ぬりは、近財の担当者から「非開示にできますよ」と示唆をうけた為、非開示としたことを明らかにする。

木村真原告本人
本件契約書の開示をめぐって、池田靖氏とやりとりして池田氏は最初から非開示を伝えていたこと、その後、調査し、本件値引きに正当な理由がないことが判明したこと、一連の行動によって原告のうけた損害・精神的苦痛を明らかにする。
  
3人が証人尋問に採用されるように、ぜひ、ご注目頂きたい。
次回の裁判は、9月25日午前11時、大阪地裁202号法廷である。
.

by kazuo_okawa | 2018-07-31 11:17 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)