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by kazuo_okawa

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木村真豊中市議が問題提起した森友学園事件。その豊中国有地情報公開非開示処分取消訴訟が来週に近づいてきましたが、裁判所から連絡がありました。

次回大法廷(大阪地方裁判所202号法廷)での傍聴はこれまでのような抽選ではなく、先着順となりました。

また、今年から、裁判所へ入る際に、手荷物検査が始まっていますので、その時間的余裕もみてください。

混乱が無いように、どうぞご注意ください。

さて次回の裁判の中心は、被告国の反論ですが、その書面が本日届きました。

世間はオリンピック報道ばかりで、その間、国会の政府答弁はひどいものですが、この被告国の書面もひどいものです。

情報公開において記載内容の真実性を調査する義務がないと述べ、仮定的主張として「ごみの存在を示す」と言っています。

今や、8億円値引きのゴミなど存在せず、しかも財務局は自ら違法の加担者なのですから、あきれた主張です。

詳細は、木村真氏と打ち合わせの上、追ってお知らせしますが、大変重要な局面ですので、次回裁判の大阪地裁大法廷を満員にしていただきますお願いします。

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by kazuo_okawa | 2018-02-16 22:09 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

「安倍政権のミステリー 森友問題のトリックを解く」という演題で、講演した。
市民社会フォーラムのご依頼である。

このご依頼は、私の属するシャーロックホームズクラブの友人を通じてご紹介された。

表題も、主催者ご指定のテーマ。

そして、主催者からは、<こういうテーマは、眉間にしわを寄せて拳をあげて「許さん!」みたいなモードになりがちですが、そうではなくて、ファクトチェックもしっかりして、誰にでも説得力をもてる実りある学習会にしつつ、洒落もきかせて遊び心で楽しめるように、よければマジックも披露してほしい>という極めて楽しいご依頼。

それが本日の講演。

会場一杯に、お集まり頂きありがとうございました。

嬉しいのは、ホームズクラブの会員の方々が何人かきて頂いたことだ。

注文通り、随所に洒落を聞かせたつもりです。

本日の講演は、録画されており、そして編集してアップするという。

そちらもご覧下さい。

表題は、安倍政権のミステリは、クリスティのとある作品のようであり(怪しい人物が犯人)、そしてこのまま誰も責任を取らないと「そして誰もいなくなった」になりかねない。

無論、そういうことがあってはならない。

そういう思いでつけた表題だが、実際のミステリの鍵を握るには、無論、私達国民である。


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by kazuo_okawa | 2018-02-11 23:00 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
朝の時間帯、出勤前にワイドショーをつけているとどのチャンネルも同じ番組ばかりということが多い。
例えば、大相撲ばかりとか。
確かに、暴力、排他性、八百長を疑われる体質などいくつも問題点があるのだろう。
だからといって、どの番組も、しかも長い時間こればっかり報ずる必要はあるのだろうか。

国会では相も変わらず、国民軽視、国会軽視のとんでもない状況が続いているのに…。

そう思って、テレビをつけていた。
出勤前故、きちんと見ているわけではない。

そうしていると、2日だったか、そして誰だったか、とあるコメンテーターの「きちんと解決されていない」という言葉が耳に入った。
番組はそうしてあれこれ大相撲の批判の話をするのであるが、あれ、これって…。

きちんと解決されていない、というのは「森友学園」ではないのか。

交渉テープなど次々と新たな証拠が明らかにされて、もはや安倍昭恵夫人の関わりは明らかではないのか。

そして「私や妻が関わっていたら、国会議員も総理大臣も辞める」と大見得切ったのは誰だったか!
安倍首相である。
無論、佐川元理財局長も、安倍昭恵夫人も誰も責任を取っていない。
森友問題こそ、きちんと解決されていない!

大相撲に対して「きちんと解決されていない」と訳知り顔でコメントするなら、森友学園についても同じだろう。
大相撲問題はファンが悲しむだけだが、森友問題が解決されないとあっては、「公正であるべき行政が歪められた」のであり、その影響は甚大である。

大相撲をあれだけとりあげるならせめてその半分でも森友問題をとりあげるべきだろう。



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by kazuo_okawa | 2018-02-04 08:04 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

2017年はモリカケ疑惑と逃げまくる安倍政権(金田、稲田のデタラメ答弁や勝手な「解散」もその一つである)の一年だったと言えよう。

その森友疑惑を最初に追及し、自ら「森友学園問題を考える会」を立ち上げたのが、木村真豊中市議であった。

その木村真市議と「森友学園問題を考える会」が、2017年大みそかに「トークイベント?」を企画した。

内容は、夕方6時頃から元日未明(1時頃)にかけて、6~7時間の予定で、木村真事務所に1~2時間交代でゲストを招き、木村真市議をはじめ会のメンバーがゲストにインタビューする。
「決まり事」として、ゲストには年越しそばとして「モリそば」と「カケそば」を召し上がっていただくというものでである。
まあ、ゆるゆるとお喋りする番組ですね。

この一年、あちこちでインタビューを受けてきた木村真市議が、逆にインタビュアーとなるのである。

つまり木村真のディスクジョッキー!

私も午後7時頃に呼ばれています。

全編ツイキャス生中継だそうですので、お時間の許す方は是非アクセスしてご覧下さい。


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by kazuo_okawa | 2017-12-28 23:20 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

4日の「ニュース23」を見ていると、
森友学園についてのJNN世論調査を報じ、合わせて本日の国会審議を流していた。

世論調査は、森友学園について安倍首相の説明について「納得できない」という人が「81%」だったという。

いつも述べるとおり、世論調査は、選挙に行く層とほぼ同じ、つまり相対的に自公支持者は多い。
その世論調査でこの結果である。

あわせて「ニュース23」は、本日の安倍首相の答弁を少しだけ報じていたが、そのわずかな映像でも、安倍首相は、顔を下に向け原稿棒読み、早口であり、およそまともに説明しようという姿は見えない。

要するに、国会・国民を舐めているのが安倍答弁なのである!

おそらくこういう映像はメディアが「忖度」して流すことはないだろうと、高をくくっているに違いない。

そして「納得できない」とする人が8割を超えていることがJNN世論調査で判明してもこのありさまなのである。

メディアは、この安倍首相の棒読み、早口のひどい答弁をもっと流すべきだろう。
(それでも5日朝のワイドショーはまたしても大相撲の話題なんでしょうか…)



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by kazuo_okawa | 2017-12-05 02:31 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

日馬富士と安倍首相!

朝のワイドショーは、国会のモリカケ報道ではなく、連日、日馬富士暴行事件ばかりで辟易する。
テレビ局は、日馬富士報道一色にすることよって、安倍首相に忖度しているとしか思えない。

そんな中で、安倍首相が、国会で日馬富士暴行問題で答弁したという。
ニュースによれば、29日午前の参院予算委員会で安倍首相は、日馬富士暴行問題を「極めて遺憾だ」と述べた上で、「日本相撲協会で迅速に事実関係を解明することが大事だ。その結果を踏まえて、文部科学省で適切に対応することになる」と語ったという。

この人は、いつも自分のことは棚にあげてあれこれ言う人だが、またしてもである。

「日本相撲協会で迅速に事実関係を解明すること」よりも、ご自分のことで、もっともっと大事なことがあるでしょう。
いうまでもなくモリカケ疑惑である。

近代国家の原則である法治主義を捻じ曲げ、「お友達」を優遇した疑惑であり、一力士の暴行事件よりも遥かに大問題である。
つまり、安倍首相自身が言うべきは日本相撲協会の事ではない。

いや、言ってもいいのだが、ならばそれ以上に言うべきことがある。
すなわち、モリカケについて「財務省など関係省庁に迅速に事実関係を解明すること」を指示することである!


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by kazuo_okawa | 2017-11-29 18:08 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
「丁寧に説明する」という言葉とは裏腹に、客観的にみればモリカケから逃げている安倍首相が、ようやく出席した衆院予算委員会が27日開かれた。

学校法人「森友学園」の問題が取り上げられたが質問者は身内の自民党議員である

それでも、森友学園への国有地売却問題では、財務省近畿財務局職員が「ゼロに近い金額まで努力する」などと学園側に語る音声データが報じられたことについて、同省幹部は「当方から売却価格を提示したこともない」と答弁した。
つまり、「当方からはない」と否定しつつも、これはすなわち「交渉自体」は認めたことになる。

実際、自民党の菅原一秀氏の質問に、答弁した財務省の太田充理財局長は、近畿財務局職員に事実関係を確認したことまでも明らかにしたのである。

政府側が音声データに含まれたやりとりの内容について確認したのは初めてである。
すると、そもそも「森友と事前交渉していない」などと述べていた佐川理財局長(当時)の答弁は間違っていることになる。
では自民党の菅原一秀氏は当然の流れとして佐川理財局長の国会証人喚問を要求しなければおかしい。
何せ、与党側に質問時間を多くよこせと、これまでの慣習に横槍を入れて、そして実際に与党の質問時間を多くしたのですからね。

しかしニュースを見る限り、菅原氏に佐川国会喚問を要請した様子は伺えない。

とはいえ身内の質問ですら、ここまで聞かざるを得なかったのである。
アッキード事件に、身内ですら、言外に、安倍首相への「忖度」を匂わしたともいえよう。

交渉を政府側に認めさせ、佐川氏の国会喚問の必要性を知らしめた。
しかし、それ以上は追い詰めない。

これは与党では今一つ政府を追い込めないことが露呈されたことになる。

つまり、菅原氏は、二重の意味で、大きな功績を残したことになる。

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by kazuo_okawa | 2017-11-28 00:04 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)