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by kazuo_okawa

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木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。
いわゆる森友学園に国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部「黒塗り」だったのでその非開示の取消を求め、その後、一転開示されたことから、国家賠償請求に切り替えた訴訟である。

その第11回口頭弁論期日が11月13日に行われた。

前回、当方は証人申請をしておりそれに基づき裁判所から指摘を受けた宿題、すなわち①池田靖氏の尋問事項の整理②木村氏の陳述書を提出した。
それに対する被告国側からは何も書面が出ていない。

そこでまず裁判長が質す。
「前回、被告からも池田証人の申請を出すとのことだったが…。」
国代理人「状況が変わった。体調面で出頭が難しい。医師が症状との関係で出頭は難しいと述べている」と説明して座るので私が聞く。
「それだけでは分からない。もう少し病名や症状など具体的に明らかに出来ないのか?」
「精神面で、今、通院している」
「その精神面というのは、本件事件と関連しているのか」
「関連している」
「本人は仕事は休職しているのか?」
「いや、仕事はしている…」(傍聴席から驚きの声が出る)

裁判長が今後の進行について、現段階で池田証人の採否を決められないので、次回以降どうするかなどの意見を聞き、その結果、次回は木村真本人尋問を行うことになった。

尚、場所を変えて進行協議で、被告国は池田証人についての意見書などを、「早くて来週中、遅くとも今月中に提出する」と約束した。

次回は2018年12月18日午前11時、202号法廷です。
内容は、木村真本人の尋問。
森友問題に火をつけた立役者の登場です。
ぜひとも次回もご支援くださいますようお願いします。
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by kazuo_okawa | 2018-11-13 12:37 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。
いわゆる森友学園に国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部「黒塗り」だったのでその非開示の取消を求め、その後、一転開示されたことから、国家賠償請求に切り替えた訴訟である。

その第10回口頭弁論期日が9月25日に行われた。

陪席裁判官が交代しており、弁論が更新された。
そして、裁判の手続き自体は、甲13~24号証提出、当方からの証人申請書、被告の反対の意見書、原告補充書である。

以上の手続きを経て裁判所は池田証人、木村本人の採用の方向と話し、一方、籠池元理事長については不必要として採用を却下した。

そして裁判所としては尋問はあくまで不開示決定のプロセスと考えている、と説明しこの後は進行競協議としたいと述べた。

私は、「本件裁判は多くの人が注目している。そのため出来る限り公開で決めて頂きたいので、進行協議はあくまで事務的な事項に限られたい」と述べて応ずる。
場所を変えて、非公開の進行協議。

裁判長は、<本件裁判は不開示決定が問題なのだから、そのプロセスが重要と考えている>という法廷で述べたことを確認し、その線に沿って、次回までに、まずは①池田氏の尋問事項の整理②木村氏の陳述書の用意をしてほしい、と述べた。

私は整理はするが原告側としては、改ざん問題も籠池氏とのやり取りも重要な間接事実とは考えている、と述べて整理することは約束した。

進行は、10月末日までに原告が提出。
裁判自体は11月13日午前11時、大阪地裁大法廷。

裁判官がその後の国の対応を聞くと、国側は準備に3か月かかるという!
3か月ですよ!

無論、次々回どうするかはこの進行協議では決まらず、次回、法廷で決まる。
しかし何で3か月もかかるのだろうか。

なんのかんのと言っても、これが森友事件における、国の対応である。
ひいては安倍政権の姿勢だろう。
全く根拠はないが<通常国会開会中は証人尋問はしたくない>そう考えているのではないかと推測してしまう。

次回は2018年11月13日午前11時、202号法廷です。

【26日追記】
証人の採用決定につき、昨日の法廷では「方向性」を示したのみで、正式の採用決定は尋問事項を踏まえて、である。
その限りで、上記は訂正する。

【11月9日追記】
本日、新聞社から問い合わせがあったので、前記①池田氏の尋問事項の整理②木村氏の陳述書は提出した、と述べた。国は?と聞かれたので、今のところ書面は何も出ていませんが、当日までには何か出すのではないでしょうか、と答えた。
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by kazuo_okawa | 2018-09-26 00:23 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

「森友学園問題を考える会」から集会の案内が来ました。

下記に貼り付けます!


今回は、日曜日(連休で翌日は敬老の日)の昼間の時間帯での開催です。

2回目の大ホールでの集会です。

溢れんばかり集まって「森友幕引きを許さない」という意思を示したいものです。

多数の方の参加をお待ちしています!


【幕引きさせてたまるか!森友問題 アベの大罪を暴く】

<日時> 2018年9月16日(日)14:00~(開場13:30~)

<会場> 豊中市立文化芸術センター大ホール

    (阪急「曽根」駅から東へ徒歩5分)

    場所は http://www.toyonaka-hall.jp/access/ をご覧ください。

(予約は受けつけていません。先着順に入場)

<参加費> 500円(障害者・介助者、学生300円)

<主催> 森友学園問題を考える会

連絡先 豊中市岡上の町2-5-28 田口ビル2F 〒560-0023

    TEL/FAX 06-6844-2280 

Facebook https://www.facebook.com/groups/700114636825339/?fref=ts

郵便振替 00940-8-175248 「森友学園問題を考える会」

<内容>

★トークセッション

 望月衣塑子さん(「東京新聞」記者)

 金平茂紀さん(ジャーナリスト・TBS「報道特集」キャスター)

★立憲野党からの国会報告およびアピール(要請・交渉中) 

 「森友問題」の発端である国有地売却に関して、国会では虚偽答弁が繰り返され、公

文書が改ざれるという大罪が発覚しました。しかし、アベ政権は何の責任もとらないま

ま幕引きをはかろうとしています。このままでは民主主義の基盤が崩されてしまいます

 本集会では、アベ政権の大罪を暴き、森友問題を幕引きさせない決意を新たにします

。.


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by kazuo_okawa | 2018-08-20 18:35 | Trackback | Comments(0)
木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。
いわゆる森友学園に国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部「黒塗り」だったのでその非開示の取消を求め、その後、一転開示されたことから、国家賠償請求に切り替えた訴訟である。

その第8回口頭弁論期日が5月18日に行われた。

裁判長が交代しており、弁論が更新された。
そして、裁判の手続き自体は、当方からの原告準備書面5、求釈明書の陳述だけである。
被告からの書面提出はない。

まず私が口頭でこちらの書面の要約陳述する。
<本件は、情報公開法の解釈問題や判断の正当性を何をもって行うか、といった問題でなく、それ以前の問題である。本日の準備書面2項の通り、朝日新聞の3月2日の財務省改ざん疑惑スクープ以来、森友事件はめまぐるしく展開している。これらの事実を読み解けば、財務省・近畿財務局は無い「ゴミ」を理由に不当値引きした当事者であり、むしろその違法を画策した当事者と言える。そうであれば、そのような違法を隠すことは到底許されず、情報公開法の解釈以前である。また被告は昨年から裁判所に言われている事柄なのになぜ時間がかかるのか理解しえない>という内容を述べた。

昨年からの指摘というのは、裁判所は本件の争点として①地中の「ゴミ」が存在したというその判断が正当か、②そして「ゴミ」があることの非開示が法人の正当な利益と言えるか、とまとめ、その上で、裁判長は、被告に対し「ゴミ」の存在の点を中心に反論してほしい、と述べていたからである。

私の要旨陳述後、裁判長は被告代理人に「どうするのか」と聞く。
被告代理人は「提出日には間に合わなかったが、5月31日には提出する」と述べた。

そこで私が聞く「それはどんな内容なのか」
「書面を見てほしい」
「裁判所の釈明以外に、我々の求釈明もあるが、我々の釈明にも答えているのか」
「必要な範囲で答えている」
「次回はこちらの反論となろうがその日程を決めるのにもそれだけではわからない」
そこで被告代理人が分量だけ答える。「10頁ほどです」
被告代理人はそれ以上、答えなかった。
そして、被告書面が5月31日提出。
私たちが7月13日までに反論。
次回期日そのものは、7月20日午前11時となった。

驚くべきことに、この通常国会の間、裁判は2月と5月の2回しか開かれず、その間、被告国は、裁判所から求められた実質的な反論は何一つしなかった。

このことは特筆されるべきだろう。
なんのかんのと言っても、これが森友事件における、国の対応なのである。

次回は2018年7月20日午前11時、202号法廷です。
引き続きご支援をお願いします。

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by kazuo_okawa | 2018-05-18 16:41 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
本日の朝日新聞記事によれば、大阪府教育庁は17日、学校法人「森友学園」(大阪市淀川区)が開校を目指した小学校の設置認可申請の行政文書を、府情報公開条例に基づき初めて公開した。という。

その内容は、「皇室・神ながらの道に沿った教育勅語」などを尊重するカリキュラムを標榜しているという。

思い起こせば、森友学園が運営する塚本幼稚園では意味も分からないであろう園児に教育勅語を暗唱させていた。
昨年、テレビに流れたので思い出すであろう。
安倍昭恵夫人は涙を流したらしいが、多くの国民が不気味に思ったあのシーンである。
森友学園は、その小学校版を作りたかったわけである。

しかしながら、教育勅語は、天皇が臣民に守るべき「徳目」を教え、ことあらば天皇のために命を投げ出せ、というものであり、戦前の戦争国家の精神的支柱となったものだ。

そのため、教育勅語は、現行憲法、教育基本法の理念に反し、およそ教育現場では、歴史の科目において批判的に使う以外に使いようがない。

驚くべきは、そういう森友学園が「皇室・神ながらの道に沿った教育勅語」などを尊重するカリキュラムであると正面から言明しているにもかかわらず、松井維新と安倍夫婦はこれを後押ししたわけだ。

あまりにも反憲法的であり、これだけでも政治家失格だろう。

このことはきっちりと認識しておく必要がある。

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by kazuo_okawa | 2018-04-18 22:15 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

森友事件と維新の関与

文書改ざん発覚以降森友事件はめまぐるしく展開している。
しかし、維新の関与についてはいつの間にか忘れ去られている。そこで改めて、維新の関与について述べる。

はしごをかけて、はしごを外したのは「松井知事である」と籠池元理事長は昨年の国会喚問ではっきりと断言したが、2017年7月 10日には籠池氏は大阪府議会に登場して次のように証言している。

「新しい国を支える人材を育てる小学校をつくることはかねてからの念願だった。(学園の)創設者も模索していたが、さまざまな規制でさえぎられ、計画が出るたび頓挫していた。私が平成7年に経営を引き継いでも変化はなかったが、情勢が変化したのは19年。第1次安倍政権のもと、教育基本法が改正された。私は愛国教育の先駆けになろうと教育の充実に努め、各方面から賛同の声が寄せられるようになった。議員も視察に来るようになった。人を介して、安倍晋三先生、昭恵氏とも知り合った。24年2月には日本教育再生会議のシンポジウムがあり、安倍晋三首相と松井一郎知事が同席した教育シンポジウムの後から、学園を取り巻く環境に大きな変化が起きた。大阪でも教育再生の掛け声が高まり、維新の先生が幼稚園に視察に来るような情勢となった。こうした情勢の中、今なら小学校建設が実現するだろうと府への申請にふみきった。」
「私の教育信条は歴史と教育、文化、天皇国日本で、安倍晋三総理の教育基本法の改正と私の教育理念が合致していたからだ」

籠池発言からも、そして園児に教育勅語を暗唱させる塚本幼稚園での実践を見ても、森友学園は戦前回帰の愛国教育を目指したことがわかる。

さらにこの籠池証言で重要なのは「維新の先生が幼稚園に視察に来るような情勢となった」との点である。これを裏付けるように元維新の上西小百合議員はツイッターで党から「塚本幼稚園を視察してその素晴らしさを広めろ」と指示されたことを明かしている。

何のことはない維新は党をあげて森友学園を支援していたのである。
   
森友事件を語るとき、維新松井知事は自らがまるで「被害者」のように語るが、2012年以降、小学校開設へ基準たるハードルを下げていき開設をおし進めたのは松井維新である。

言うまでもなく、学校の設置はそう簡単に出来るものではない。学校を運営する主体の経済状況がしっかりしていること、開設予定地の所有権を取得していること、すでに学校を運営している経験があることなどである。
要するにのちのち学校倒産などの事態が生ずれば、児童に多大なる被害が生ずるからである。それゆえ設置基準がある。
そして、私学設置の申請があったとき、それを審議する大阪府私学議会では、大多数の委員の意見は否定的であった。つまり2014年時点でも、森友学園には設置基準にあてはまらなかったのである。

ところが、定例の私学審議会では極めて異例の臨時会が開かれ、森友学園の私学申請に対して「認可適当」とされるのである。
この私学審議会が「保留」から「認可適当」とされる間に、維新の中川隆弘府議は審議会に働きかけをしている。
維新はこれを否定せず通常の「陳情」だと強弁している。
しかし設置地基準に合わないものに対して「問い合わせ」することを「陳情」というのだろうか。
 
ジャーナリスト菅野完氏は、①レギュレーションが急遽変わった。②それも丁度、森友学園に有利なように変わった。③そして臨時会が急に開かれた④私学申請をしたのは森友学園しかない。
こういう場合は『規制緩和』とは言わず『便宜供与』という、と喝破している。

以上の通り、森友学園を応援し、瑞穂の國記念小学院設置へ向けて動いたのは維新であり、中川隆弘府議なのである。

幸い教育勅語を暗唱させるという右翼の教育に対しては多くの市民が驚愕した。
まるで北朝鮮ではないか、と驚いたものである。
逆に、教育勅語の暗唱に感動して涙した人もいる。安倍昭恵夫人である。
そして安倍首相も妻から「いい教育だと聞かされた」と述べている。

その中川隆弘府議が豊中市長選に出馬を表明した。

塚本幼稚園の教育に対して、驚愕派であろうと感涙派であろうと、維新と中川隆弘府議の役割は決して忘れてはならない。


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by kazuo_okawa | 2018-04-10 11:50 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

佐川元理財局長喚問!

森友事件改ざん疑惑に関する国会での佐川証人喚問。

事務所でテレビをつけ、仕事をしながら、見ていたが、予想通りの、消化不良の展開である。

要するに与党議員に質問は無駄。

例えば、持ち時間の多い丸川議員は、要するに安倍夫妻の関与が無いことを繰り返し言わせるもので恥ずかしい限りである。
国会が愚弄されたとの認識はなく、政権を守る意識しかないのだろう。
安倍政権の与党に質問時間を増やして、野党の持ち時間を減らすという国会軽視の手法も含めて、改めて安倍政権を批判すべきである。

逆に野党議員は時間がない。
6分で何を聞くというのか!

しかも、「刑事訴追のおそれがある」との理由で佐川氏は証言を拒否する。

共産党小池議員が声を荒げて、「刑事訴追」と関係のないところまで証言拒否しているのでは証人喚問の意味はない!と述べたが、その指摘は正しいだろう。
しかし時間が無いのが残念である。

また自由党森裕子議員も昭恵氏関与のないことを根拠なく断言している、との視点も面白いがこれも6分の時間では、あの森議員の本来の迫力を出す間もない。

立憲福山議員はそれまでの証言を受けて「法令にのっとっているなら、なぜ改ざんするのか」といい質問をしているのだが、やはり佐川氏は訴追のおそれを理由に答えない。

この日の喚問では、事実関係に関する新たな証言はなく、明確な違法行為である決裁文書の改ざんが、何を目的に、いつ、だれが主唱したのかと言う疑問点は解明されなかった。

野党が引き続き証人喚問を求めるのは当然である。

安倍政権がこれを拒むのなら「国民に丁寧に説明する」というのは嘘だということがわかるだろう。

【追記】
今朝の朝日新聞を読んでいると官邸幹部は「真相は解明された。もう終わりだ」と述べたらしい。
一体、誰の発言なのか、名前を出してほしいものだ。

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by kazuo_okawa | 2018-03-27 21:58 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

情けない質問

森友学園の国有地取引に関する文書改ざん問題で安倍政権の支持率が下がっている。
当然のことである。
これまで高かったこと自体が不思議である。

そんな中で、19日に開かれた参院予算委員会の集中審議では、安倍首相も出席する中、午前中に質問に立った自民党議員は批判の矛先を財務省ばかりに向け、首相ら政治家の責任の切り離しに腐心したという。

ニュースによれば与党議員は、冒頭から「書き換えでどれだけ国民を怒らせ、どれだけ国会を空転させたか」「自民党にも官邸にもうそをつき通した」と財務省批判を展開し、安倍首相側が財務省に「徹底調査」をさせたことが真相解明につながったとの見解を示すなどして、安倍首相を持ち上げ、絶賛したというのであるから情けない質問である。

国会で質問してほしいのは「安倍首相を持ち上げ、安倍首相の答えやすいような質問」をすることではないだろう。
ましてや、安倍首相に「改ざん」の指示など問うても意味が無い。
そんな事をするはずがない。
もっともっと前の段階の事実が重要だろう。

2年前、「国民怒りの声」(小林節代表)を応援し、小林節慶応大名誉教授と何か所か回ったことがあるが、小林教授は「このままでは日本も『安倍王朝』になる」と皮肉っていた。自民党内部に詳しい教授ならではの発言である。

安倍首相を持ち上げるヨイショ議員の姿は、まるで将軍様の国であり、あまりにも恥ずかしすぎる。

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by kazuo_okawa | 2018-03-19 20:58 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
本質は「アッキード事件」であることは、今や誰の目にも明らかであるのに、佐川理財局長のせいにして「とかげの尻尾切り」で逃げ切りを図ろうとする安倍政権。

連日、国会前では、安倍政権を倒そうと市民が集会を行っています。
それに呼応して全国各地で怒りの集会や宣伝が始まっています。

大阪でも、いまこそ、市民・国民にウソをつく政権はいらない!怒りの声を広げていきたいと、下記の通り緊急企画されました。
明日土曜日に、「大阪総がかり実行委員会」と「九条の会・おおさか」が共同して下記のロング宣伝を計画しています。

この取り組みには、立憲野党の方々などのほか、リスペクトの政治を実現する大阪弁護士有志の会から私大川、阪大の木戸先生、ママの会から糸数さん、そして、森友問題追及の豊中市議木村真さんなど豊中の市民も次々とアピールする予定です。

ぜひ、みなさんの応援参加をお願いします。


名称:安倍9条改憲NO!憲法生かそう ヨドバシカメラ前街頭宣伝
日時 3月17日(土)午後3時~5時まで
場所 ヨドバシカメラ前周辺
内容 立憲野党、各党、市民によるリレートーク、歌、署名活動等々


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by kazuo_okawa | 2018-03-16 23:43 | Trackback | Comments(0)

森友事件の本質!

財務省の文書改ざん問題で、安倍政権は佐川元理財局長の責任で終わりにしようとしている。

しかし、森友国有地激安売却において、「改ざん」して削除されたのは、安倍昭恵夫人の関わりや「本件の特殊性」と表現された内容である。

誰がどう見ても、本件の激安は「特殊」であり、そのようにしたのは安倍昭恵夫人が関わっていたからであり、そして削除する改ざんをしたのは、安倍首相夫妻を守るためであろう。
これ以外の理由があるなら、安倍首相は「丁寧に」説明してほしい。

では何故、安倍昭恵夫人は、森友学園籠池理事長の小学校の名誉校長を引き受け、森友学園の意を汲んで「特殊」な扱いを求めたのか。
それは、籠池理事長が作ろうとするその教育の中身は、まさしく安倍首相の進める教育勅語中心の愛国心教育と同じであったからである。

皆さんは覚えておられるであろう。
ネット上流された、森友学園が経営する塚本幼稚園で、幼気な園児たちが教育勅語を暗唱する姿を。

多くの国民は不気味に思ったその光景を安倍昭恵夫人は涙した。
安倍首相は「妻からよい教育と聞いていた」その教育がこれなのである。

森友事件の本質は、安倍首相が進める教育勅語を中心の愛国心教育の小学校に、法律をねじ曲げてあり得ない便宜を図ったという事件である。

私はマスコミの方から、森友事件の本質は何ですか、と聞かれることがある。
私はいつもこのように答えているのだが、なかなかこういうコメントは掲載してもらえない。


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by kazuo_okawa | 2018-03-14 00:37 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)