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by kazuo_okawa
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タグ:木村真 ( 42 ) タグの人気記事

11月3日に、大阪扇町公園で行われた

<おおさか総がかり集会「輝け憲法!いかそう9条!」>という集会。

<森友問題を考える会>からもみんなで壇上に上がり、代表して木村真市議がアピール。

- 森友事件の事実関係は殆ど明らかになっている。

本来ならば、教育勅語主体の森友学園の小学校設置などは、認められないはずなの

に、その要件をどんどん切り下げ、それでも認められないのを無理矢理「認可適当」

にした。

また、ありもしないゴミをでっち上げて国有地を只同然で売り渡した。

しかし政治家は誰も責任を取っていない。

だから私たちはその責任を追及していく -

実に明確で、分かり易く、そして力強い!

この日、始まる1時間前から入り口付近で、署名活動をした。

佐川宣寿氏国会喚問要求書名である。

佐川氏は以前国会喚問を受けたときに「刑事訴追の恐れがある」ことを理由に殆ど証言を拒否した。

ならば、検察庁が不起訴処分とした今こそ、証言拒絶することなく、国会喚問に応じよという書名である。

私もそのチラシ巻きに参加したが、反応が実によい。

護憲の集会の参加者であることをおいても、やはり市民感覚からして誰しも納得していないということであろう。

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by kazuo_okawa | 2019-11-04 10:33 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

木村真訴訟、控訴審!

まあ、こんなもんなんでしょうか!
最近の控訴審は、「1回結審」が原則のような実態なので、こういう進行もありうるとは思っていたが…。

その裁判とは、
森友事件に火をつけた、木村真市議の、契約書黒塗り国賠訴訟である。

法廷での進行は次の通りである。

控訴人、控訴状陳述。
被控訴人、答弁書陳述。
控訴人、控訴理由書陳述。
(以上の「陳述」とは、実際に法廷で読み上げるわけでない。平たく言えば、正式に提出されたという意味である)

そこで、私が、控訴理由書の要旨を口頭で述べる。

そのポイントは、
森友学園は「非公開」を望んでいないこと、
森友学園が望んでいないのに、勝手に非公開にするのは、全て開示すると「8億円値引き」の根拠が無いことが判明し、つまるところ、「非公開」は近畿財務局のためのものであることが本件事件の本質であると述べ、くれぐれも、情報公開法の解釈論に矮小化しないように口頭で訴えた。
(しかし裁判所は後述の通り、この訴えを聞かない)

そして控訴人は、4人(籠池氏、池田氏、キアラ設計者、元森友代理人弁護士)の証人申請を行った。

さてここからである。
裁判所は被控訴人に「原審準備書面で「森友学園が要請があったと主張しているわけではない」と述べてる意味は?」と聞く。
被控訴人は「非公開の根拠ではない、という意味です」と答える。

裁判所は「原審で池田陳述書が出ており、そこでは、森友学園の要請があったと出ているが」と聞く。
被控訴人は「そのやり取りは、不開示決定のやり取りではない」と答える。

さらに証人について、被控訴人は不要とするのであるが、池田証人は今も出廷は難しいと述べる。

以上を受けて、裁判所は、「本件は情報公開法の例外に当たるかどうかが争点」と述べて、従って、証人は必要ないので却下すると述べた。
(このとき木村市議から声が上がった。「ごみのことは原判決にも書いている争点でないか!」)

裁判所はさらに、「これで弁論終結します。判断するのに熟している」と述べた。
(このとき木村市議は「まだ10分しか立ってないのに何故熟しているのか」!)
そして裁判所は、次回判決は12月17日午後1時15分と告げてこの日の裁判は終えた。

まあ、これが、安倍政権下の今の裁判である。

次回は、判決後報告集会を大阪弁護士会館で行いますので宜しくご参加ください。
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by kazuo_okawa | 2019-10-11 00:27 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
参議院選が終わりましたが、色々な意味でひどいものです。

自民党は10議席減、比例票を240万票も減らしていますが、にもかかわらずまるで勝利したかのようにふるまっています。
安倍首相は「国民の負託に力強く応える」などと述べていますが、茶番としか言いようがありません。

そして、選挙が終わったとたん、「森友問題」で刑事告発された佐川元長官などが再度不起訴となり、大阪地検は捜査終了と報じられました。

ひどい話です。

本集会では、近畿財務局職員を自死にまで追い込んで公文書改ざん・廃棄が行われた「森友問題」の幕引きを許さず、アベ政権の責任を追及し続ける決意を新たにします。

「ちょっと違和感」でおなじみの、ユーモアを交えて安倍政権を斬る、松尾貴史さんにも参加要請しています。

下記の通りですので、どうぞ皆さん奮ってご参加ください。

 
幕引きなんかさせてたまるか!!「森友問題」
日 時:8月31日(土)19:00~(開場18:30)
会 場:アクア文化ホール(豊中市立文化芸術センター 中ホール)
    〒561-0802 大阪府豊中市曽根東町3-7-2
    阪急「曽根」駅より徒歩5分
内 容:
・新聞記者から見たアベ政治と「森友問題」
  報告:高橋純子さん(朝日新聞論説・編集委員)
  討論:木村真さん(森友学園問題を考える会・豊中市議)
     松尾貴史さん(タレント・コラムニスト)参加予定
・改めて問う!!「森友問題」
  宮本たけしさん(前衆議院議員)
  大川一夫さん(弁護士)
参加費:500円(障がい者・学生300円、介助者無料)
※手話通訳あり
主 催:森友学園問題を考える会
連絡先:TEL/FAX 06-6844-2280
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by kazuo_okawa | 2019-08-14 19:04 | Trackback | Comments(0)

佐川宣寿氏ら再び不起訴

昨日夜は、木村真豊中市議やその仲間たちと一緒にいた。

森友事件の幕引きをはかる再不起訴である。
木村氏のもとには取材が殺到としたという。

そのコメントは各紙に出ているとおり、「忖度」以外の何物でも無い。

この森友事件の発覚以来、と言うか、もっと以前の木村氏からの相談依頼、決め手は「運動の力」と述べてきた。

集会では繰り返し、金丸信氏(当初上申書方式で済ませようとしたが、市民の大きな怒りを前に強制捜査に踏み切った)の例を挙げて、検察といえども市民の大きな動きは無視しえない、と私は述べてきた。

しかし目に見えた動きはなかった。

まずは検察の意を受けたメディアが軽く、「不起訴へ」と流す。

そのときの国民の反応を見ているのだろう。
市民の怒りがわき上がってこない。

そこには、生活の疲れ、諦め、無関心が蔓延している。

無論、これは政治の責任であるが、責任を追及されたくない安倍政権は意図してこのような状態を作り出している言えるだろう。

大変悲しい時代に生きていると改めて思う。
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by kazuo_okawa | 2019-08-10 09:46 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

森友は終わっていない!

安倍首相が「森友事件」で責任を取らないのは
あまりにひどすぎる。

問題の小学校の名誉校長は「安倍昭恵」夫人であり、将来「安倍晋三記念小學院」の名前が予定されていた。
国有地は財政法違反の「只同然」で売られたが、それは「安倍案件」「安倍昭恵案件」だからであった。
しかし2017年2月、問題が報じられるや、佐川理財局長は「文書はない」と答弁していたが、実は、近畿財務局に文書改ざんを命じていた。
職員の一人は「自殺」した。

しかし、政治家は誰一人責任は取らない。

2017年秋、明らかにモリかけ隠し解散であるにもかかわらず(そして世界中のリーダーが
朝鮮半島の平和を願っているのに)一人危機を煽り「国難突破解散」と称して解散を強行する。
そして2018年。
今度も、モリかけ隠しが明らかであるのに「働き方改革国会」と名付ける。
そして2019年。
ついにはこれまでも国会軽視であったが、とうとう国会無視に出た。

予算が通ったあと全く予算委員会を開かない、という暴挙に出た。
こんなひどい総理大臣はない。

さて、7月20日いよいよ投票日前日。

大椿ゆうこ・社民党大阪府連合主催で
15:30~16:30 阪急曽根駅前で
 ☆『森友は終わってない!うそつき政治を許さない大街宣』☆
を行います。

木村真市議ともども、私もアピールする予定です。

どうぞ皆さん、ぜひご結集下さい。
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by kazuo_okawa | 2019-07-19 20:22 | Trackback | Comments(0)

維新の「嘘」!

維新がいかに「嘘つき」であるかということは、木村真豊中市議の代理人として、いわゆる森友事件に関わったものからすれば、よくわかる。

維新は森友学園という教育勅語中心の反憲法的教育の森友学園を擁護・推進して、小学校建設の認可を押し勧め、あろうことか、木村市議がこの問題を気付き市民運動をしたときに、毎日放送に働きかけて「木村潰し」をはかったのが維新議員である。

にもかかわらず森友事件では、その後、問題が一般化するや、一転して、自らが「被害者」であるかのように振舞っているのであるからひどすぎる。

このように森友事件では嘘だらけの維新であるが、この参議院選挙でも、維新の発言には驚く。

一つは、何とかの一つ覚えの如く繰り返す「身を切る改革」。
あほらし過ぎる。

身を切るというなら、「税金で食わせえてもらっている」こと自体返上すべきだろうし、ましてや、共産党はうけとらない政党助成金も同じように返上すべきだろう。
まあ、こういった「身を切る改革」の嘘は、色々なところでも批判されているが、無論、報酬や政党助成金を献上したという話は聞かない。

もう一つは、教育無償化の持論である。
維新松井一郎代表は何かといえば「大阪では増税なしに教育の無償化を実現した」というのが売り物であるが、実際には大阪の複数の自治体で幼児教育の無償化は行われておらず、事実と異なる。
つまり、嘘である。

それもひどいのだが、問題は高校無償化には、朝鮮高校は含んでいないことだ。
差別主義が出ている話である
これについては、私が12年間一緒に仕事した丹羽雅雄弁護士が取り組んでいる。
要するに、無償化といっても、「但し、幼児教育は除く」「但し、朝鮮学校は除く」というべきである。

こういった、例外の発言なしにあたかも全ての教育無償化が実現したように宣伝するのはどうなのか。

松井氏の盟友安倍首相のお好きな言葉をもじって言えば、「印象操作」と言われても仕方ないだろう。

【追記】
日刊ゲンダイ7月20日号によれば、<日本維新の会 交通費5.7億円を寄付 セルフ領収書問題 参院選直撃>とあり、ネット炎上、「何が身を切る改革だ」との声が続出しているという。脱法して使途を明かさない「錬金術」であり、あまりにせこい手法に呆れる。
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by kazuo_okawa | 2019-07-19 00:53 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
「被告は、原告に対し、金3万3000円(略)を支払え」

法廷で主文を聞いたときは勝訴と思ったものである。

いわゆる森友事件の契機となった豊中国有地行政訴訟。
当初、情報公開請求した森友学園への売買契約書の重要部分が黒塗りであり、その取り消しを求めた訴訟が、それが途中で国家賠償請求に切り替えた訴訟の判決が、本日大阪地裁で言い渡された。

理由は激安の「売買代金」の不開示は違法としたが、
しかし他の黒塗り部分「土壌汚染等」の部分は違法とせずおおむね次のように指摘した。

- 地中の土壌汚染についてたとえ浄化完了後であっても、保護者に心理的嫌悪感を与え森友学園の利益を害するおそれがあることは「否定しがたい」。
そうすると「不開示情報に該当するという見解も十分にあり得る」
近畿財務局の判断には「相応の合理的根拠があった」
従って、「通常尽くすべき注意義務を尽くすことなく漫然と本件条項を不開示としたということは出来ず」、国家賠償法上「違法であるとは認められない」-

釈然としない…。

当時、近畿財務局と森友学園が金額「交渉」したが、彼らは「8億円値引きたる地中ゴミ」を元に只同然の値引きをした。
従って、近畿財務局が隠したかったのは「金額」とその「値引き根拠」の一体であった。

そういう経過から考えると、どうしても何か釈然としない。

直後の記者会見では、「忖度判決」ではないかなど、思いを述べたが、改めて夕刻豊中で、木村市議、支援者と意見交換。
金額不開示は違法、と断じたことは、そのこと自体は評価すべきではないかと…。

確かにそうだが、う~ん。
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by kazuo_okawa | 2019-05-30 22:56 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

木村真裁判へ!

いわゆる森友事件の契機となった豊中国有地行政訴訟。

当初、情報公開請求した森友学園への売買契約書の重要部分が黒塗りであり、その取り消しを求めた訴訟が、それが途中で国家賠償請求に切り替えた訴訟です。

その判決が、2019年5月30日(木)15:00~大阪地裁202号法廷で言い渡されます。

木村真豊中市議の代理人として提訴し、その後のモリかけ疑惑の端緒となった、森友訴訟の1審判決です。
全てはここから始まった、といってよい森友訴訟であり、モリかけを風化させようとする動きの中で、この裁判は極めて重要な意義を有しています。

無論、負けることがあってはならない訴訟です。

だからこそ、市民の多くの皆さんに注視していただきたいと思っています。

判決後、弁護士会館での説明・報告会も予定しています。
場所は大阪弁護士会館201号室です。

ぜひとも傍聴席を満席にし、その後の報告会へもご参加くださいますようお願いします。




by kazuo_okawa | 2019-05-28 23:58 | Trackback | Comments(0)

維新圧勝の衝撃!

大阪のダブル選挙・クロス選挙で維新が圧勝した。
投票率は約50%であり、大阪府民の多くは、政治に無関心か嫌気がさしていると言うことだろう。

加えて選挙終盤、自民候補は「反維新の統一候補」色よりも、自公色を打ち出した。
「安倍首相」の顔があんなにも大きく出ていればおよそ投票する気がなえてしまう。
そのことは一昨日のブログに書いた。

しかしそれであってもこの大勝には驚く。

そもそも維新は、
規制緩和・民営化を推し進めてきたが、教育では、あの「森友学園」の小学校認可を進めてきた張本人である。
小学校は、何でもかんでも要件を緩和して良いというものではない。

にもかかわらず府政を牛耳ってその要件のハードルを、森友学園のために下げていったのである。

森友学園が作ろうとした小学校は、教育勅語を主体とする「瑞穂の國記念小学院」であるが、本来、維新はこういう小学校を作りかったわけである。
上西小百合元維新議員が暴露しているが、それによれば、維新は党を挙げて、<塚本幼稚園に視察に行き、塚本幼稚園の教育は素晴らしい、と宣伝せよ>と命じたという。

この塚本幼稚園の教育とは、おそらく何も知らないであろう園児たちに教育勅語を暗唱させ、
「安倍首相頑張れ!、安倍首相頑張れ!」
「安保法制通って良かったです」
と唱和させたアノ「教育」である。

あるいはまた木村真豊中市議が、この森友学園が小学校建設することを知って、その問題を訴える市民運動を始めたが、それを潰そうとしたのも「維新」である。

その手法は公共の電波を使って木村真議員が悪徳議員であるかのごとく印象つける手法であり、いわば「謀略」という形で、木村真潰し(森友学園擁護)をはかったのである。

維新に投票した人たちは、こういう事実を知りながらそれでも投票したのだろうか。
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by kazuo_okawa | 2019-04-08 19:54 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
本日午後3時半ころ、木村真豊中市議から電話が入る。

森友学園への国有地売却や決裁文書改ざん問題を巡り、大阪第1検察審査会の結論が出て、その感想を求められたという。
議決書を見ていないので何とも言いようがない。

木村氏からの伝聞になるが、佐川宣寿元国税庁長官について、有印公文書変造・同行使罪と公用文書毀棄罪で「不起訴不当」と議決したという。
近畿財務局職員の背任も同様だという。

「起訴相当」ではない。

結論といい、またこの時期といい、全てに配慮し、忖度した議決である。

まあ、国民の7割が「説明不足」と感じていることをうけてだろう、不起訴を『相当』とするわけでなく、かといって強制起訴につながる『起訴相当』でもない。

また、時期もなんというか、これしかないという時期である。

つまり平成31年度予算が成立したその直後である。
予算が成立すると、ただでさえ形骸化している『安倍一強』国会は全く役に立たない。
そして統一地方選直前である。

まあ、この時期しかないという「絶妙手」であり、その見事な忖度ぶりには唯々感心するしかない。

木村氏に問い合わせてきた記者は『記者会見しますか?』と問い合わせたという。
…あのね、木村氏はこの豊中市議選に立候補します。
候補者の記者会見、報道してくれるの?

これを受けて大阪地検特捜部は、再び捜査したうえで、起訴するかどうか改めて判断することになるが、安倍政権が続く今のままではとうてい期待はできないだろう。

国民の手で、政治責任をとらせるしか方法は残されていない。

【30日追記】
本文は、木村氏からのまた聞きからの情報を元にしたものである。
今朝の新聞を読むと、朝日が詳しい。一面の小見出しの「『ノー』に答える再捜査を」の通りだろう。毎日も、朝日ほどではないにしても詳しく、社会面見出しの「政治家関与 捜査尽くせ」が共感を覚える。私たちとしては、政治家関与の捜査を尽くすよう働きかけることが重要だろう。
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by kazuo_okawa | 2019-03-29 20:31 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)