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by kazuo_okawa

タグ:望月衣塑子 ( 6 ) タグの人気記事

映画「新聞記者」

望月衣塑子氏の著書『新聞記者』(角川新書)が原案の映画として名高い『新聞記者』。

7日にしか見に行けないので予約の上、この日に見に行く。
そのシネ・リーブル梅田が満員である。

当日券を求めて来られ、受付に「キャンセル待ちはないのですか?」と聞かれていた人もあったくらい当日券を求めてきて、追い返された人も多い。

映画のストーリーは、
<東都新聞記者・吉岡に、大学新設計画に関する極秘情報が匿名 FAX で届く。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育った彼女は、真相を究明すべく調査をはじめる。一方、内閣情報調査室の官僚・杉原は、「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニュースのコントロールする。愛妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会するのだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。真実に迫ろうともがく若き新聞記者…>

官僚スキャンダルでっち上げ、レイプもみ消し事件など安倍政権を思わすストーリーが展開する。

客層は年配が中心。
おそらく望月ファンと、反安倍政権派、さらには現在進行形の社会問題・政治状況を扱う映画が少なくなってきたところその応援ということもあるだろう。
映画の中でも、望月氏は、前川喜平氏、新聞労組委員長の南彰氏、NYタイムズ日本支局長のマーティン・ファクラー氏とともに登場している。

そして参院選前のこの時期に、官邸と政権の恐ろしさを国民に周知するというのであるから野心的な作品であることも違いない。

映画そのものについては、期待が大きいことから不満点もあろうことは想像出来る。

私自身も、最終場面で、新聞記者は「取材源の秘匿」は守る姿勢はみせるべきだろうとは思う。

とはいえ、しかしである。
この野心をかって是非大ヒットにしてほしいと思うのである。
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by kazuo_okawa | 2019-07-08 23:39 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
昨日、北区民センタ-で行われた、「社会を変える! を考える。〜政治から日本の歴史と未来を読む〜」と題して行われた
東京新聞記者・望月衣塑子氏、思想家・内田樹氏、大阪日日新聞記者・相澤冬樹氏
3氏のディスカッションに参加する。

主催者は隆祥館書店(二村知子代表)とKKベストセラ-ズ。
『「安倍晋三」大研究』(望月衣塑子&特別取材班/著)
の出版記念でもある。

望月氏のいつもながらにマシンガントークで、安倍氏を切りまくるのが痛快である。
安倍氏は普通に「嘘」をつくことを、最近のサンゴの例を挙げて説明する。
そして逃げまくる総理大臣。
歴代総理大臣の中で、極端に記者会見を減らした人物。

そこで、菅官房長官に的を当てた、と続く。
かの有名な菅氏への食い下がり質問である。

内田氏との対談は、安倍氏が、どうして平気で嘘がつけるのか。
またそういう嘘つきなのに、なぜ政権が続くのか、と話が続く。

詳しくは、『「安倍晋三」大研究』をお買い求めいただきたい。

興味深いのは、内田氏の造語である「安倍マイレージシステム」

通常は「靴を舐めてもおのれの出世を願う人間は表裏があって信用できない」という経験則が働いて、どれほどおべんちゃらを使っても、ストレートにそれが自己利益の増大をもたらすことは普通の人はしない。
或いは、すぐばれる嘘も普通の大人はしない。
安倍マイレージシステムとは何か。
マイレージシステムでは買い物をすればポイントがたまる仕組みと同じで、安倍に忠誠を誓えば出世する、そういう仕組みである。

しかもその仕組みは「忠誠度」だけでその真贋は問われないとなると、官僚は、マイレージボタンを押してしまう。
これが安倍マイレージシステムだという。

う~ん。

思わずためたくなる、こういうマイレージシステムを作り上げた方が悪いのだが…。

【追伸】この日、集会の最後にサプライズ・ゲストとして、籠池夫妻が登場した。終了後、無視するのも失礼だろうと「木村真市議の代理人。弁護士の大川です」と名刺を渡した。「おお、あなたが大川弁護士か」と対応された。この後のことは、依頼者木村氏と相談の上、またどこかで公表したい。
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by kazuo_okawa | 2019-06-14 10:24 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

望月衣塑子氏、来たる!

「繰り返し」の質問だとして、さらなる質問を遮ようとした菅官房長官に対して「答えになっていないから繰り返し聞いているんです!」と反論した!
その記者を覚えているだろう。

安倍政権が今、もっとも嫌がるジャーナリスト。
つまり真のジャーナリスト、望月衣塑子氏の登場である。

その望月衣塑子氏がこの5月に、『「安倍晋三」大研究』を刊行した。

それを記念して出版社KKベストセラーズと隆祥館書店(二村知子社長)の共催で、
下記の通り、
「社会を変える! 〜政治から日本の歴史と未来を読む〜」という公開講座が開かれる。
登場者は
望月衣塑子氏、内田樹氏、相澤冬樹氏 の3氏。
3氏とも改めて紹介する必要はないだろう。

緊急の公開講座であるが是非満席にしてほしい。
そして同書をベストセラーにしてほしい。


テ-マ「社会を変える! を考える。〜政治から日本の歴史と未来を読む〜」
東京新聞記者 望月衣塑子× 思想家 内田樹×大阪日日新聞記者 相澤冬樹
トーク&サイン会
書店挨拶 隆祥館書店 二村知子
司会進行 KKベストセラ-ズ 原田富美子
開催日 : 2019年6月13日 木曜日
時間 : 18:30開場  19:00 開演
会場 : 北区民センタ-(北区扇町2-1-27)関西テレビ北側 
参加費:2.800円 (内訳:入場料1,180円+『「安部晋三」大研究』1620円 )
   トークライブのみ:1,500円 ( ※ いずれも税込・振込手数料別 )

詳細は隆祥館ホームページへ。
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by kazuo_okawa | 2019-06-01 21:54 | Trackback | Comments(0)

記者による疑惑の追及!

8日夜のニュースを見ていると、中間選挙明けのアメリカ・トランプ大統領の記者会見の様子が取り上げられていた。

それは、前日投票の中間選挙を受けて行われ、CNNの記者アコスタ氏が選挙終了を受けていわゆるロシア介入疑惑捜査が本格化する可能性を尋ねたところ、トランプ氏はいら立った様子で質問を遮り、「もうたくさんだ。マイクを下ろせ」と指示し、マイクを取り上げるシーンなどが映された。トランプ大統領は、アコスタ氏に対して「CNNは君を雇っていることを恥に思うべきだ」とも罵倒した。

ニュースによれば、彼は結局出入り禁止になったというのであるから、トランプ大統領がかなり頭に来たのだということはわかる。
同時に、最高権力者が嫌がるくらいしつこく聞いたこともわかる。

思えばトランプのロシア疑惑は、大統領選における疑惑であるから2年以上前の話である。
それを今でも追究しているのである。

さらに重要なのは、他の記者もアコスタ氏養護の発言をしていることだ。

翻って我が国。
森友事件の発覚は2017年2月、つまり我々の提訴がきっかけであるが、まだ2年にもならない。
繰り返すが、まだ2年にもならないのである。

ならば、このCNNの記者の如く森友事件をもっともっと執拗に追及してほしい!

そして鋭く追及する東京新聞望月衣塑子記者の足を引っ張るのではなく、彼女のように権力監視の観点から政権を追及する記者を擁護してほしい。
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by kazuo_okawa | 2018-11-08 23:30 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
表題に引き続き「アベの大罪を暴く」という集会を、森友問題発祥の地、豊中で開催する。

3連休の真ん中であり、しかも政権が巻き引きをはかる中、どれだけ集まって頂けるかいささか心配であったが、いざふたを開けてみると約800人!
ありがたい話である。
これも望月衣塑子氏と金平茂紀氏のお陰だろう。

とりわけ望月氏の人気は凄い!
終了後の書物販売のあとのサイン会の様子を見ても望月氏はダントツの人気である。
望月氏のトークセッションにおける話しっぷりは、身振り手振りに物まねを加え、マシンガントークで進行するのであるから、面白く、説得力あり、そして何よりも元気が出る。
見事なものである。

ものを言うジャーナリスト望月氏に対しては官邸からの上層部に対して圧力があるという。
しかし上層部がそれに屈しないのは、読者の声、批判一割、支持九割だからだという。

ということは、望月氏ら真のジャーナリストに対しては応援のメッセージが必要だとわかる。

トークセッションのあと、私も最後から二番目に裁判の進行状況などを報告させて頂いた。
(最後の締めは木村真氏である)

拙著『訴因 安倍晋三』や週刊金曜日もお買い上げ頂いたようで嬉しい限りです。

幕引きを許さない。

同じ思いで粘り強く訴えて頂きたい。
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by kazuo_okawa | 2018-09-16 23:06 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

「森友学園問題を考える会」から集会の案内が来ました。

下記に貼り付けます!


今回は、日曜日(連休で翌日は敬老の日)の昼間の時間帯での開催です。

2回目の大ホールでの集会です。

溢れんばかり集まって「森友幕引きを許さない」という意思を示したいものです。

多数の方の参加をお待ちしています!


【幕引きさせてたまるか!森友問題 アベの大罪を暴く】

<日時> 2018年9月16日(日)14:00~(開場13:30~)

<会場> 豊中市立文化芸術センター大ホール

    (阪急「曽根」駅から東へ徒歩5分)

    場所は http://www.toyonaka-hall.jp/access/ をご覧ください。

(予約は受けつけていません。先着順に入場)

<参加費> 500円(障害者・介助者、学生300円)

<主催> 森友学園問題を考える会

連絡先 豊中市岡上の町2-5-28 田口ビル2F 〒560-0023

    TEL/FAX 06-6844-2280 

Facebook https://www.facebook.com/groups/700114636825339/?fref=ts

郵便振替 00940-8-175248 「森友学園問題を考える会」

<内容>

★トークセッション

 望月衣塑子さん(「東京新聞」記者)

 金平茂紀さん(ジャーナリスト・TBS「報道特集」キャスター)

★立憲野党からの国会報告およびアピール(要請・交渉中) 

 「森友問題」の発端である国有地売却に関して、国会では虚偽答弁が繰り返され、公

文書が改ざれるという大罪が発覚しました。しかし、アベ政権は何の責任もとらないま

ま幕引きをはかろうとしています。このままでは民主主義の基盤が崩されてしまいます

 本集会では、アベ政権の大罪を暴き、森友問題を幕引きさせない決意を新たにします

。.


by kazuo_okawa | 2018-08-20 18:35 | Trackback | Comments(0)