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by kazuo_okawa

タグ:日弁連人権大会 ( 2 ) タグの人気記事

泊りがけの出張のとき、その地元のマジックバーに立ち寄るのが趣味である。
全国でもう何十店訪れたであろうか。
数えきれない…。

取りわけ日弁連大会は、毎年全国を回るので、どんなに少なくとも1年に一件以上のマジックバーに訪れている(その地にない時は隣県)。

さて今年、徳島に訪れ、県内ただ一つというマジックバーを訪れる。
前の日から電話を入れておいたので、私がマジック好きだということは知られている。
さて訪れてそのマスターに「京大奇術研究会出身です」と素性を明かす。
するとマスターは突然「テクニックの出来る人は大体お喋りが下手ですね。テクニックとお喋りは反比例します」と周りを笑わせる。
同時にマスターは「お喋り派」であることを匂わしているわけだ。

オープニングマジック。
東京ディズニーランドの商品のあのパラパラマジック(すみません正式名称忘れました)である。
(以下略)

一緒に来た友人は、マジックがほとんど初めてでどれも喜ばれた。
幾つも不思議がられた…。
話術も楽しく、それはそれでいいのであるが…。
ところが、マスターが突然、私にポンとトランプを渡し、見せてくださいな、という。
別に、私がマジックを見せようと示したわけでも何でもない。
とはいえ、断るのも無粋なので、私は、少しマジックを演じた。

しかし、これは、なんですかね。
東京、大阪では経験しない。
地方ではよくあるんでしょうか。

「掟破り」で客がマジックを見せても、みんなが楽しめれば、それはそれで結果オーライです。
そういえば、滋賀のマジックバーでも、請われて私がマジックを披露したこともある。

まあ、客としてゆっくり楽しもうと思っても、いつ何時でも気が抜けない!
思えば、弁護士業もよく似ている。

アルコールが回ってから「実は…」と相談されることもある。
その意味では、いつ何時でも、気が抜けないのである。
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by kazuo_okawa | 2019-10-06 15:36 | マジック | Trackback | Comments(0)

韓国から見習う!

第3分科会には参加出来なかったが
第1、第2分科会と大会に参加したところ
2019年の日弁連人権大会で印象に残ったのは
「韓国から見習う」ということである。

第1分科会では日本よりも刑事手続き先進国であるその韓国の
可視化先進国ぶりや、弁護人立会いの現状が報告される。

第2分科会でも、韓国は個人通報制度が機能し、当初救済に否定的な裁判所が、個人通報後の人権委員会決定によって裁判所も変わっていったという実情も報告される。

要するに中世的日本と違って、韓国では、人権は国際的水準に近づいていったのである。
そのことが分科会の議論から伺える。
と同時に日本も人権の国際的水準に近づくためにも、学ぶべきところは学ぶべきだろう。

そして人権に関する決議などを行う大会の議論においても、決議に韓国の実情を入れるのはどうなのかとの質問に、執行部が「いや学ぶべきところがある」と説明する場面もあった。

政府は、「日韓関係の緊張」を煽るが(そのこと自体がひどいが)、
韓国を批判するなら、韓国と同じように「人権」を保障してから言え!
と言いたいものである。
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by kazuo_okawa | 2019-10-05 08:21 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)