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by kazuo_okawa
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タグ:市民連合 ( 3 ) タグの人気記事

市民連合・豊中として

「市民連合・豊中」とは立憲主義の回復を目指す市民団体である。

政治的には立憲野党を応援している。

統一地方選の前半戦、その選挙戦の終盤の山場である。
本日夕刻より、日本共産党の山本いっとく氏の応援と、さらにそのあと立憲民主党井上ひろみ氏の応援に駆け付け、いずれも応援演説をする。

それにしてもつくづく思うのは、この日本において「政治」を語ること自体がまるで特別なこと、異質なことに位置付けられていることだ。

悲しい現実である。

普通に、仲間同士で政治を語り、あるいは他人宅も戸別訪問して政治を語る、ひいては公共の場で政治を語る。
何故そうならないのか…。
無論、今日ではSNSが発達してるため,SNS上についても同じである。

民主主義とは、国民が政治の主役なのであるから、あちらこちらで政治の話をしてもそれが普通のはずだ。
そうはならないとしたら、民主主義が定着していないといわれても仕方がないだろう。

応援演説をしながら、聴衆の反応に、色々なことを思いめぐらす…。
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by kazuo_okawa | 2019-04-05 23:38 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

どうやって呼び戻すか!

昨日「市民連合・豊中」の事務局会議に参加し、2月17日に行われた、「全国市民連合意見交換会」の報告を聞いた。

その中で、中野晃一氏が閉めの挨拶として「ここにいない人たちをそれぞれ自分の現場でどうやって呼び戻すか」とその必要性を訴えられたという。

改めてこの間の選挙を振り返ってみると次の通りである。

「政権選択選挙」と言われる総選挙では、2005年(投票率67・51%)、2009年(投票率69・28%)と近年にない盛り上がりを見せて民主党政権を誕生させた。

2009年の投票数は7037万である。
民主・共産・社民は3000万票を取った。

しかるに政権交代後の失望により国民の多くに、政党不信・政治アパシー状況が生じた。

その結果、第二次安倍政権が誕生し、加えて、戦後投票率最下位を続けている。
2012年衆議院59・32%
2014年衆議院52・66%
2017年衆議院53・68%

ひどいとしか言いようがない。
これらは戦後ワースト1位、2位、3位である。(過去最高は76・99%)

投票に行かなくなった「消えた1500万票」は反自民・反安倍と言われている。

今年は参議院選挙の年だが、
参議院選挙も
2013年は52・61%であるが、2016年は54・70%である。

2016年は反安保法で盛り上がったが、しかしそれはエコー・チェンバー・エフェクトにすぎず、2013年よりは増えたとはいえ、54%である。

今のところ、今年は2016年のそのような状況にも全くない。

立憲野党が勝つために、投票率を上げること、立憲野党候補者を絞ることであることは違いないだろう。

投票率を上げて(全国で消えた1500万人を)大阪では、100万人を呼び戻すことが重要であることは言うまでもない。

中野氏の言われる「どうやって呼び戻すか」が必要課題であることは、まさにその通りである。
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by kazuo_okawa | 2019-03-13 18:44 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
私も共同代表のひとりである「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」の主催で下記のような企画をしている。

「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」とは、安倍首相の傍若無人な憲法違反の戦争法を廃止し、そのことにより立憲主義を回復することを目指し、その共通の目的で立場を超えて幅広く結集した市民グループである。

その「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」主催の集会、どうぞ奮ってご参加下さい。


~平和のための講演とミュージカルの夕べ~
 国会を市民の手に取り戻そう!
日時 9月21日(金)午後6時15分開場 6時半開会
場所 アクア文化ホール(阪急曽根駅下車) 

講演 山口二郎さん(政治学者)
法政大学法学部教授、安保法制と立憲主義の回復を求める市民連合世話人
演題 国会を私たちの手に取り戻すために
ミュージカル 劇団「天然木」公演 ~大矢野原に立って~
~プロフィール~
1996年子どもミュージカルの劇団として熊本市で結成。
2005年山都町に拠点を移し、家族+αでの活動を開始し、自作自演生演奏の出前ミュージカルを県内外で行っている。
2015年早川倉庫杯若手演劇コンテストDENGEKIvol.4で長女しずくと次女凛花(脚本凛花)の二人芝居が優勝。これまでにRKK、BS日テレ、KKTで5本のドキュメンタリーが制作・放送されている。
2018年6月沖縄辺野古ゲート前テントで自衛隊軍事演習問題をテーマにした「大矢野原に立って」を公演し、大きな感動を呼ぶ。
ブログは「劇団天然木」で検索。
参加費 500円(介助者無料)
主催 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中
  共同代表  安富 巌  大川一夫  中北龍太郎  藤木 邦顕
  連絡先 松岡幹雄(090-4033-1376)
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by kazuo_okawa | 2018-08-15 02:01 | Trackback | Comments(0)