人気ブログランキング |

私の趣味やニュースの感想など好きなことを発信するブログです


by kazuo_okawa
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

タグ:山本太郎 ( 13 ) タグの人気記事

山本太郎氏の魅力

れいわが始まる 山本太郎全国ツアー
【第七弾・近畿】のスケジュールの一環として、
12月5日(木) 大阪午後6時「街頭記者会見」が
大阪・JR大阪駅御堂筋北口前 (ヨドバシ梅田前)で行われた。

メディアが予め報道したわけではない。
SNS上の連絡だけが頼りである。

にもかかわらずJR大阪駅は人でいっぱいである。
しかも寒すぎる。
寒い中を、山本太郎氏がその熱い演説で人を引きつけるのであるから見事としか言いようがない。

― 消費税廃止、奨学金はチャラ、少子化対策、国債発行という松尾理論をもとにした景気浮揚策などなどれいわの政策を訴える。
水道民営化など売国政策を竹中平蔵と絡めて分かりやすく批判する。…

9時まで熱弁をふるった後、聴衆の一人一人とツーショット写真を撮るのであるが、この長蛇の列にも驚かされる。

さてその後、ようやく山本太郎氏と話が出来る。
このブログでも紹介してきた障害者選挙権を闘う中田泰博氏がれいわ舩後靖彦議員を通じて、この機会を作ってもらったものだ。

中田氏が資料を渡して協力を求めた後、私が、平成25年改正によりそれまでヘルパーの代筆でて出来た投票がこの改正により秘密投票権が奪われた経過と裁判を説明させていただいた。

山本氏は寒い中、車椅子の中田氏と同じ目線の高さとなるようにかがんで話を聞き、私が説明しているときもアイコンタクトの上、随所に言葉をはさむ。

短時間であったが、山本太郎氏、実に魅力的な人である。
.


by kazuo_okawa | 2019-12-05 23:56 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
週刊金曜日最新号(8月23日号)は、『れいわ新選組』を特集し、山本太郎氏の単独インタビューを載せている。

私は先の参議院選挙で、山本太郎氏を応援してきたから、こういう記事は嬉しい。

彼は芸能人をしていたが、2011年の震災・原発事故から考えが変わり、そこからの発言によって、彼は番組を干されていく。
だからこそ、山本太郎氏は、政治は「私のためでもある」という問題意識を持ち、その立場から発言し、行動する。

だからこそ彼の発言は説得力がある。
訴える力がある。

彼は自民党支持者が、「何とか現状維持してほしい」というが、安倍政権は「現状維持になってるの?」と問う。

山本太郎氏が、山本氏を批判して「死ね!」とヤジを飛ばした相手にも、「あなたも一緒に生きてほしい」などと見事に切り返したことはあまりにも有名だが、彼は、真に今虐げられている者との連携という意味で、保守層と呼ばれる人にも共有したいという。

全く同感である。

このインタビューを載せた「週刊金曜日」も重要である。

どうぞ皆さん、れいわ、山本太郎とともに、「週刊金曜日」も購入することによって応援して下さい。
.


by kazuo_okawa | 2019-08-24 17:52 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

批判の行き先!

れいわ山本太郎氏を応援してきた身としては、N国がれいわと同じように多くの投票を得てきたことが衝撃であるが、N国の対応はおぞましいとしか言いようがない。

N国党首、立花孝志氏が初当選して国会に議席を得ただけではなく、政党要件を満たす得票を集めた。

その後は、「戦争発言」で日本維新の会を除名された丸山穂高衆議院議員を入党させ、渡辺喜美参議院議員と新会派を組むなどした通り、もう何というか、かける言葉がない。
この現象をどう評価すべきなのか。

間違いなく言えるのは、NHKの報道姿勢とそれにも関わらず受信料の強制聴取という手法に多くの国民が不満を抱いているということだろう。

<受信料を取るならばせめてまともな報道をしてよ>

NHKがここ何年か、「安倍政権ヨイショ」報道をしていることはNHKを見ているものからすれば明らかだろう。
あまりにも情けない状況に多くの市民は絶望しているに違いない。

しかし、だからといって何をすべきか。

民主社会におけるメディアの役割は大きい。
そうであれば、本来なすべきは、「NHKをぶっ壊す」ではなく,NHKを正しいジャーナリズムに戻すことだろう。

N国の正体見たり。
決して騙されてはいけない。

【8月16日追記】
本日、ネット上に、ジャーナリスト江川紹子氏の「メディアはN国の取り上げ方をよく考えて」という記事が公開されているが江川氏の主張に共感を覚える。
.


by kazuo_okawa | 2019-08-12 19:52 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

見事な切り替し!

8月1日、れいわ新選組から初当選した重度の障害を持つ舩後靖彦議員と木村英子議員が参議院に初登院した。
歴史的な日と言えるだろう。

その人の初登院の節目に、山本太郎れいわ代表がテレビ朝日系列「羽鳥慎一モーニングショー」に生出演した。
まずもって「そもそも総研」玉川徹氏のコーナーに出演させること自体が、これまで地上波アウトだったことを考えると素晴らしい。

この放送はユーチューブで見たが、山本太郎氏が障害者権利条約を紹介し、そして「合理的配慮」を説明していることが素晴らしい。

「合理的配慮」は是非広く行き渡ってほしいものであるからだ。
そして私が代理人をしている中田選挙権訴訟にも影響しかねないことについても山本太郎氏は「合理的配慮は、投票の権利も担保する」と述べている。
このようなことをストレートに述べた政治家は山本太郎氏だけだろう。

ところが、この重度身体障害者(舩後靖彦氏、木村英子氏)の議員活動に際し、必要な介助費用を参院が当面負担すると決めたことについて「国会議員だけを特別扱いするのか。一般人であろうと公平平等に支援を受けられる制度に変えるべきだ」と松井一郎維新が反対のコメントをしたという。

維新の主張の基本は自己責任論である。

相も変わらず卑しい維新である。
<「身を切る改革」と言いながら自らは身を切らない>のであるが、
このような自己責任論に対して
山本太郎氏は、
「政治の中で自己責任論が強まるのであれば、『なぜ自己責任を求めるあなたたちは税金でご飯を食べてるんですか?』という話にならないですかね」とさらりと言ってのけた。

あまりにも有名となった、ヤジの切り替えしに通ずる、山本氏の切り返しである!

ヤジの対応で安倍首相とは格が違うことを見せつけた山本太郎氏だが、松井氏とも格の違いを見せつけたと言えるだろう。
.

by kazuo_okawa | 2019-08-01 21:21 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
参議院選挙の結果を経て、メディア各紙が評論している。

もっともと思う記事もあるが、
低投票率など、安倍政権の責任を問いながら、他方、野党の力不足を指揮する論調が多い。

野党が争点化出来なかった、という主張もあるが、これこそ争点を報じないメディア自身の責任だろう。
よく言うよ、としかいいようがない。

山本太郎をなぜ報道しないのか。
報道していれば争点は明確になったろう。

それやこれやで、いやになる。
『評論家然』とはこのことを言うのだろう。
政権を批判しながら、一方で野党も批判する。
一見最もらしいが、実際は
どちらも叩いて「現状維持」の効果しか生まない。

中には、日本の野党はどうしてこうも弱いのか、という主張もあった。
インチキ選挙制度と政権に牛耳られたメディアの中でどう闘えというのだろうか。

こういう論者は、まじめな顔して「どうしてロシアの(或いは中国の)野党はこうも弱いのか」と論ずるのだろうか。
何やら情けない限りだが、山本太郎が将来に向けて希望を残したことは違い無いだろう。
.

by kazuo_okawa | 2019-07-24 22:45 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
3年前の参議院選挙、私は山本太郎氏が全面的に支援する東京選挙区三宅洋平氏と、『国民怒りの声』慶応大学名誉教授小林節氏を応援していた。

その小林氏は「このままでは日本に民主主義はなくなる。『アベ王朝』になる」と強く警告を発しておられた。
それから3年。

日本は益々ひどい状況にある。

先進国では、余りにも恥ずかしいくらいに、世界一複雑で規制だらけの公選法。
世界一の供託金、戸別訪問禁止など先進国に例をみない数々の制限、それでいて金持ち優位のテレビ・ネット宣伝、結果的に既成政党優位に働く「自書主義」。

よくもまあ、これだけひどい制度をかき集めたものだと思う。
およそ民主的とは思えない公選法は民主化の方向で直ちに改正しなければならないところ、安倍自民はそれを正すどころか、合区により議員を出せなかった県の不満解消のために自民党主導で「特定枠」を入れるという改正を行った。

一方で、聖域無き規制緩和を目指すと口先だけはもっともらしく言いながら、実際、がんじがらめの規制立法公選法だけは手をつけない。
(このことは以前朝日新聞『声』に投書した。)
それどころか、常に、自分に有利になる事だけを考える安倍自民。

つまりこの3年で、より悪くなっている。

そしてメディア。
こちらもこの3年でより悪くなっている。
すでに<クレーマー政党の思惑通りにさせないために(7・18ブログ)>その他すでに書いてきたが、我が国のテレビは安倍政権に「支配」されていると言っても過言ではないだろう

今回の参議院選挙。
まだ投票締め切り前だが、ニュースでは、投票率5悪を切るのでは!と予想されている。
ひどい話である。

3年前、参議院選挙の後、私は
<投票率54・7%~4800万人が棄権!!>(2016年7月12日ブログ)
<斉藤貴男・地位も名誉もなげうった小林節氏「落選」の理不尽!!>(同13日ブログ)を書いた。

もしもこのままだと、3年前と同じ話になりそうだ!

数字だけは、よりひどくなりながら…。

【7月22日追記】
投票率は48・8%だという。51%が棄権しているというひどい状況である。22日午前8時から始まる民放のワイドショーを見ても(最後まで確認していないが)選挙報道はない。かろうじて特ダネ(フジ系列)は報じ、れいわの選挙戦や、安倍首相最終秋葉原演説の様子も報じていた(なんと「アベやめろ!」コールは一人二人でなく多くの声が上がっていたではないか。選挙が終わって報じても…という気分である)。
本文に書いた通り<3年前より、さらに悪くなったが、問題の本質は変わらない>ということだろう。
.


by kazuo_okawa | 2019-07-21 18:05 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

ヤジの対応

先ほど曽根駅前で、森友学園を考える会の仲間とともに、社民党候補者の応援演説をした。
駅前交番の警察官が中から出てきて見ている。

私が演説を始めようとしたとき、男性がヤジを飛ばした。

私は、山本太郎氏のヤジに対するとっさの切り返しを知っていたから、同じように呼応しようとしたが、ヤジっている方が何を言っているのかわからない。
やじる方も、気合を入れて、みんなに分かるように話してほしいものである。

結局運動員の人たちが何か説得して離れさせたようだ。

警察官は?とみるといつの間にか交番の中に入っている。
こんなもんですよね。
ヤジに対して、警察が出るもんではない。

そういう意味からも、安倍首相がヤジ者に警察を使って排除するのはあまりにも、権力の濫用であり、情けない。

そのうえ、山本太郎氏のようなハイセンスもない。

山本太郎氏に対するヤジが飛んだのは7月6日に新宿駅前で行われたれいわ新選組の街頭演説で、山本太郎氏に「クソ左翼死ね」というヤジが出た。
このときである、山本太郎氏はヤジに怒ること無く、
「ありがとうございます!クソ左翼死ねというお言葉をいただきました。死にたくなる世の中を変えたいために私は立候補してるんだ!みんなに生きていていただきたい!」と切り返したのである。

ネット上「神対応」と絶賛されている。
この動画は是非ご覧いただきたい。

そう思っていたら本日の毎日新聞連載エッセイ松尾貴史氏の「ちょっと違和感」にこの話題を取り上げていた。

全面的に賛成であるので、こちらもお読みいただきたい。
.

by kazuo_okawa | 2019-07-20 17:57 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
毎週火曜日は、日刊スポーツ(ニッカン)を購入している。

読売新聞・黒田社会部「窓」時代以来、何十年も長年お世話になっている大谷昭宏氏の連載コラムがあるからだが、「政界地獄耳」の記事もいい。
かくて、毎週火曜日はニッカンを購入している。

そのニッカンの7月16日号がいい。
この間、メディアの「れいわ」無視をブログ批判してきた。

しかしこの日のニッカンは「社会面」に「れいわ旋風 どんだけ」と大きな見出しである。
小見出しは「れいわ旋風で読めぬ「ステルス票」与野党は戦々恐々」である。
これだけでも素晴らしい。
大手メディアが(最近ようやく無視し得なくなったが)これまでほぼ無視してきた中、このような「れいわ」の大きな見出しがいい。

内容も
「参院選も終盤戦。山本太郎氏(44)が率いる「れいわ新選組」がどこまで勢力を伸ばすのか、各党は戦々恐々だ。街頭演説は満員の聴衆だが、支持の実態が見えづらい「ステルス票」だからだ。一方、山本氏は15日、結党時からの寄付が3カ月で3億円を突破したことを明かし、さらに1億円の増額を目指すと表明。刺激的な言葉を交え、政治の現状打破を訴える山本氏への共感は、どんな形で票に表れるのか。れいわ「ステルス票」の行方は、永田町の常識も変える可能性がある。」と実に客観的に報道している。

どうぞ皆さん、こういう記事を続けてもらうためにも、火曜ニッカンは購入してほしい。

そして私は、この山本太郎氏を応援している。

事務所と自宅前にポスターを貼り、
公選ハガキのあて名書きを行い、
そして無論寄付もした。

今年、木村真豊中市議と並んで、私が全力を挙げて応援している候補者、といって過言でない。

政治家は、自分だけは安全な位置において、そうでいながら「闘っている」振りをする政治家は少なくないが、山本氏は、本気で闘う政治家だからである。

どうか皆さん、ネットで検索できる、山本氏の演説を是非聞いてほしい。

そして広げてほしい。
.


by kazuo_okawa | 2019-07-17 00:53 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
本日、NHK「ニュースウオッチ9」を見ていると参議院選の報道をしていた。

そのこと自体はいいが、その対象は7党である。
つまり、自民、立憲、国民、公明、共産、維新、社民の7党を比較していたのである。

山本太郎率いる「れいわ新選組」はない。

「れいわ」は寄付を募り、わずか3ヶ月で2億5000万円を集めたごとく国民の支持を広げている。
しかも党首山本太郎は現職の参議院議員である。
こんなことはメディアなら分かっているはずだ。

にもかかわらず報道しない。
これは何なのか!

おそらく安倍政権を揺るがせかねない、「民衆の勢い」を報道しないようにしている、としか考えられない。

我が国の公選法は、圧倒的に現職有利になる、これ以上無いくらいの不公平な法律である。
「聖域無き規制緩和」と声高に言う安倍氏も自らを守る岩盤公選法のインチキには全く手を触れないご都合主義であることは、私は何度も指摘してきた。

こういうときに、実質的公平の観点から、支持が広がっている「れいわ」を取り上げるのが本来のメディアのあるべき姿だろう。

しかしNHKは「れいわ」を報道しない。
「公正な」報道という観点からしても問題である。

これだからこそ「アベ様のNHK」と言われるゆえんだろう。

【7月10日追記】
本日の報道ステーションも、「れいわ」抜きの7党であった。納得できない。

【7月15日追記】
今朝の羽鳥慎一モーニングショーでは参議院選ニュースとして東京選挙区の有力候補を追いかけ、その中で、れいわ新選組東京選挙区候補者も取り上げられていた。その候補は、現役の創価学会員で「平和の政党」「福祉の政党」を忘れた公明党を厳しく批判している。いうまでもなく東京選挙区は公明問委員長のおひざ元である。
.

by kazuo_okawa | 2019-07-09 21:52 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
サンデー毎日最新号(6月30日号)ぼ「倉重篤郎の「ニュース最前線」」に山本太郎氏のインタビューが出ているが、実によい。

彼はこれまで、小沢一郎氏と政党をともしていたように、安倍政権の新自由主義には基本的に反対し、憲法を無視する安倍政治も批判しており、全く共感を覚える。

その政策は基本的にわかりやすく、それは彼の演説を、ネットで見て頂ければわかるだろう。
そして2013年からの国会議員としての彼の行動には、基本的に賛成する。

と同時に山本氏ほど勉強し、また行動している政治家はいないだろう。

時あたかも、安倍御用「文化」人の百田尚樹氏がツイッターで「山本太郎は今回の選挙で絶対に落選させたい筆頭だと思っています。というか、落選させなければならない人物です」と断言しているという。

あの百田氏である。

安倍御用「文化」人の筆頭クラスの彼が、山本氏を一番に挙げるくらいだから、いかに山本太郎氏が安倍政権にとっていやな人物であり、それは同時に庶民にとっては必要かつ貴重な人材であるかを物語っているといえるだろう。

ぜひとも山本太郎支援の輪を広げてほしい。
.


by kazuo_okawa | 2019-06-23 18:59 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)