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by kazuo_okawa
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ニュースを見ていると、秋篠宮家の長女眞子さんと婚約が内定している小室圭さんが、小室家の「借金問題」に関し、小室さんは「解決済み」と主張する文書を公表したという。
つまり、母の元婚約者から「返してもらうつもりはなかった」と説明を受け、金銭的な問題は「解決済み」と確認したと主張した。

しかし、母の元婚約者の男性は各メディアの取材に「お金は貸している」「返金を断ったつもりはない。お金を返してほしい」と反論し事態は収束していない。

これに対する多くのメディアの論調は、小室さんに批判的で「相手が納得していないのに『解決済み』という主張はおかしい。話し合いをするなど解決を図るべき」というものである。

あれれっ!
これ、どこかで聞いた話ですね。

そう戦時中の韓国人元徴用工への賠償問題を機に改めて問題にされている戦後補償問題である。
韓国側の主張に対して、安倍政権は「すでに解決済み」と開き直っている。
相手側が納得していないにもかかわらず、である。

ならばメディアは小室さんの場合と同じように安倍政権の態度を批判すべきだろう。
即ち同じように韓国叩きに乗るのではなく「話し合いをするなど解決を図るべき」と主張すべきだろう。

しかも、この請求権問題は安倍政権が偉そうに言える筋合いのものではない。
そもそも、国が請求権を互いに放棄する条項は1951年のサンフランシスコ講和条約にもある。
原爆被害者が「条約により米国に賠償請求できなくなった」として日本政府に補償を求めて提訴すると、政府は「自国民の損害について、相手国の責任を追及する『外交保護権』を放棄したもの。個人が直接賠償を求める権利に影響はなく、国に補償の義務はない」と主張していた。

つまり国同士で条約を結んでも、「個人の請求権は消滅していない」というのが日本政府の主張であり、国会答弁を続けている。

政府は「解決済み」と切り捨てず、話し合いで救済を目指すべきであろう。
にもかかわらず政府は強行である。

これは、安倍政権が「モリかけ隠し」に北朝鮮危機を煽ったように(あのJアラートは何だったのか)今回は新たに韓国摩擦を煽っているとしか思えない。
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by kazuo_okawa | 2019-01-27 15:35 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
7月30日付の朝日新聞記事がいい。

表題は、その見出しであるが、まさしく皇族が記者会見で、西暦で答えたことに、保守派は衝撃を受けたという記事でである。

即ち、2017年9月、秋篠宮家の長女眞子氏と小室圭氏が婚約内定の記者会見に臨んだときに、2人の出会いについて問われた眞子氏が「初めてきちんとお話をしましたのは2012年……」。続いた小室氏も西暦で答えたという。
これに保守派の一部には衝撃が走ったという。

ハハハ、知らなかった。

皇族の記者会見など、何故に特別扱いするのかと思い普段みることがないので、ニュースとして斬新であった。
その意味で素晴らしい。

まあ、要するに、皇族であろうと、なんであろうと、「元号は不便」
このことは共通認識ということだろう。

来年の「改元」にどう対応するか、などと考えるのではなく、この際、元号をやめよう!

「軍隊をもつのが普通の国」と勇ましいことを言う自民党は、もしも本当に「普通の国」を目指すなら「元号もやめよう」というべきだろう。
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by kazuo_okawa | 2018-08-02 20:15 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)