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by kazuo_okawa
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徹底検証!

ようやく第198回通常国会が28日召集された。

なにやら国会への説明を逃げているとしか思えない安倍首相であるが、28日の朝日新聞夕刊の見出しに首相の施政方針演説について
「統計不正 首相が陳謝」
「信頼回復へ徹底検証」とある。

ああ、またしても口だけ偉そうにうのか、という気分である。

「毎月勤労統計」の不正問題は、そもそも統計の重要さを考えると民主国家では到底許されず、しかも安倍首相の経済政策にもかかわる根幹問題でもある。
当然、抜本的な調査が必要であることは言うまでもない。

しかしこの人が「陳謝」「検証」といっても説得力はないだろう。

思い出してほしい。

森友問題で、「国民の疑惑を招いたことは陳謝する」「これからも丁寧に説明していく」
安倍首相はそう述べたはずだ。

しかし、陳謝どこ吹く風、
丁寧に説明、どこ吹く風、である。

まずは森友問題からである。

安倍昭恵夫人、谷公務員、証言拒否の佐川氏…。
「丁寧に説明してほしい」人物は何人でもいる。

重ねて言うが、森友事件を、安倍首相の言葉通り、丁寧に説明せずに、「陳謝」「検証」といっても説得力はない。
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by kazuo_okawa | 2019-01-28 23:09 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
今朝の朝日新聞を見ると、
「 加計学園の獣医学部新設に安倍晋三首相の関与はあったのか――。当時の首相秘書官が学園関係者と面会していたことが明らかになり、14日の衆参両院の予算委員会では首相への追及が強まった。だが、首相ら政府側の答弁は真相解明に後ろ向きな姿勢に終始。愛媛県が作成した文書との矛盾は残ったままだ。」という記事が報じられているのだが、その見出しが表題のとおりである。

つまり、「私が座長だが、決定は有識者」

本当にいい加減にしてよ、と言いたい。

またしても使い分け、である。
座長だが、決定権者ではない、と座長と実質的決定権者を使い分けている。

この人はいつもこうである。

昨年の憲法記念日に公然と「憲法改正」を進めると言い放ったが、憲法尊重養護義務を負う首相としては決して述べてはいけないことである。
そうすると、それは「首相」ではなく、「自民党総裁」として述べたのだ、と強弁する。

総裁と首相を都合よく使い分けているわけだ。

さらには、二次政権の就任記念に靖国神社に参り、批判を受けたが、それは公人ではなく、私人であると言い訳する。
私人と公人といえば、その妻も私人と公人を使い分ける。

安倍夫人が、秘書を特例の5人もつけてその給与は税金で支払われているが、当然、それは公人だからである。

では安倍夫人が森友学園の作ろうとした小学院の名誉校長になったのは私人であり、だから国会には私人は呼ばない、という。

まあ、色々と勝手なものである。

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by kazuo_okawa | 2018-05-15 23:33 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
週刊金曜日最新号(9月30日号)の
原一男の「根堀り葉堀りホンネ掘りインタビュー」が面白い。

相手は三宅洋平!

その見出しだけ上げると、
「三宅洋平さん、あなたは安倍昭恵さんに取り込まれてしまったの?」
「僕が取り込んだ可能性もありますよ?
昭恵さんが現場の抑止力になるかもしれないと思った」

「圧倒的多数の無関心層に絶望はしませんか?」
「無関心層を批判するのは、売れないのを世の中のせいにするミュージシャンと同じ」

…そして原一男のまとめ。
「グローバルな視点を持ち得ていることこそ三宅洋平の真骨頂」

実は、私、先の参議院選挙でその活動と政治姿勢に共感を覚えて
三宅洋平の団体NAUに参加しています。

NAUって何!

日本アーティスト有識者です。

「ええっ!大川さんが、ア、アーティスト!?」

まあ、そう言わんと!

以下、拡散を期待して三宅洋平のメッセージ。

「果たして、改憲を食い止めることはできるのか?
ということも重要ですが、
何よりこの機会に僕ら自身が「憲法」と「立憲主義」について
ある種の「エモーション」を獲得することができれば、
戦争や権力、商業主義の暴走から人々を守ることができる
理論的な武装になり得ます。

調べていてつくづく思わされたことは、
自由や平等がどうにも当たり前でない時代が、
かつて何度もあったという苦労が、
憲法の精神には宿っている、という部分。

引き続き、皆さまの積極的な発信と拡散を期待しています。
ある種のNET STORM(ネット上の嵐)を引き起こすと、
その情報や主張の持つ政治的意味合いを引き上げることができます。

NAUが製作している各種の動画コンテンツも、
原則、拡散ができる設定になっているので、
ぜひ、タイミングを見計らってシェアしてみてください。」

立憲主義が破壊されている今
護憲の為に、やれることは何でもしたい。
皆さんも是非…。

【2018年8月2日追記】
2018年7月17日,NAUからのメールで、解散報告が告げられた。
三宅氏自身は今後「里山経済・環境研究所」においてあらたな挑戦をされるが、政治家候補者としてては
引退されるようでNAUを応援してきた身としては残念である。
まあ、このぐだぐだで不公平な選挙制度を見れば、まともなものは長く戦う気を失うのが普通であろう。

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by kazuo_okawa | 2016-09-30 22:41 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)