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by kazuo_okawa
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将棋連盟の起死回生策

事務所でAERAを定期購読しているが、その最新号に表題の記事が出ている。

昨年の将棋界の暗雲を吹き飛ばすのが、超新星藤井新四段の活躍だという記事である。

将棋の記事が将棋専門誌以外に掲載されるのは将棋ファンとして嬉しい。

内容は、昨年開局したばかりのインターネットテレビの、その目玉企画として行われた、プロになりたての14歳、藤井聡太四段が、将棋界の実力者7人と闘うという「炎の七番勝負」の記事である。
結果は御承知の通り藤井の六勝一敗。
天才ぶりをいかんなく発揮した。
なかでも最終局で羽生善治三冠に勝利したのが衝撃波である。

とまあ将棋ファンにとって興味深い内容なのだが、その記事中、「暗雲」としていまだに「将棋ソフト不正使用疑惑」という言葉が使われている。
熱心な将棋ファンでなければ「冤罪」を知らない者も多い。
こういう言葉を使うこと自体が、冤罪被害者をさらに苦しめる。

すでに冤罪と判明したのである。

そうであれば冤罪被害者の立場を表す、「竜王戦挑戦者交代事件」と表すべきだろう。
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by kazuo_okawa | 2017-05-09 20:53 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
家庭用防犯カメラについて、フジテレビ系「特ダネ!」からの取材についてはすでにブログに書いた。

監視カメラ撤去訴訟や顔認証問題などに取り組んできたからか、顔認証万引き防止システムについても相談されることがある。

顔認証万引き防止システムとは、予め「万引き犯」の情報を入力しておいて、「その人物」が来た時に店側に知らせるシステムのことである。
そういう万引き犯が来店したかどうかの確認を、顔認証システムによって、機械が判断してくれるところに店側にとっての便利さがある。
しかし、これが間違った入力(?)などの場合に被害を及ぼす。
具体的には、顔認証万引き防止システムの冤罪に悩む人たちだ。

顔認証万引き防止システムが、万引き防止のために、一定の役割を果たしていることは事実だろうが、その冤罪に悩む人もいる。

相談される方の多いことから、そこでその法的問題点をまとめて、ホームページにアップました。
皆さんの参考にしてください。
また、法律家の方などご意見を頂ければ幸いです。




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by kazuo_okawa | 2016-09-06 19:55 | 情報・プライバシー | Trackback | Comments(0)