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by kazuo_okawa

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中世的選挙!

14日付け毎日新聞ネットニュースによれば、
「公明党は今夏の参院選に向けて、永田町でくすぶる「衆参同日選」論を打ち消そうと懸命だ。同日選となれば、衆参の選挙区と比例代表で計4枚の投票用紙に記入する候補名と党名を支持者に徹底しなければならない。公明側は「4枚分も覚えてもらうのは難しい。選挙区の自民候補の名前までは浸透させられず、自公選挙協力が機能しなくなる」(党幹部)との懸念を自民側に繰り返し伝え、けん制を続けている。」という。

これ何なんですかね。

「4枚分も覚えてもらうのは難しい。」

選挙というのは<名前を覚えてもらう>ものなんでしょうか?
あまりに恥ずかしく、余りにもバカバカしくて、およそ批判する気すら起こりません。

公明党は自民党の補完勢力として自公政権をさ支えてきており、公明党が無ければ自公政権はないでしょう。
その公明支持者は「4枚分も覚えてもらうのは難しい。」人たちだというのですから、この国は一体だれが引っ張ってきているのでしょうか。

近代民主国家とはいえない、中世的公選法。
漢字が読めず、うそつきの「リーダー」。
そしてそれを支える、「4枚分も覚えてもらうのは難しい。」人々…。

悲しすぎる現実です。
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by kazuo_okawa | 2019-05-16 00:25 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

それは考えすぎなのか!

10月5日の朝刊で、読売新聞は一面に「改憲案 自民単独で提示」と大きく載せている。
何せ、安倍首相らが「読売新聞を読んで下さい」といったように、読売は安倍御用達新聞である。

その読売新聞が、連立を組む公明党との事前協議を見送り、単独で、衆参両院の憲法審査会で条文案を示すという。

一日遅れて6日付け朝日新聞なども報じていたから、安倍自民のこの方針は間違いないのだろう。

自民党が、公明党との協議を見送ったのは、公明党自身が慎重姿勢だったからだ。
朝日の記事では「このままでは(選挙で)負ける。改憲どころじゃない。しっかり考えた方がいい」という公明党幹部の声を紹介している。
本来は、連立を組む公明党を尊重して、改憲を後回しにするのが連立を組む与党の姿勢たるべきだろう。

そころが自民党はそういう公明党の声を無視した。

まあ、安倍首相の方針なんだろう。
あくまで最初に改憲ありき。
安倍サンは、これまでの歴代自民党総理と違って、全く異質の「自分勝手」な人物であることは分かっている。

心配なのは公明党である。
支持母体創価学会(員)は平和を求めているはずであり、安倍改憲に反対の声も多いだろう。
だからこそ先の幹部の声の通り、改憲は本来は慎重でなければならない。

そうならば、連立与党公明党の声を聞かず、単独で提示するという安倍自民の方針には、公明党は、党として抗議すべきだろう。
では何故、公明党は抗議しないのだろうか!

支持者向けに「公明党は反対したが、結局、自民党は単独で提示した。」

こういう形を取って、結局、公明党は『改憲』を荷担する。
そういうシナリオを水面下の自公で、画策しているのではないでしょうね。
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by kazuo_okawa | 2018-10-07 02:05 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

被災者の政治利用!

歴代自民党政権に比して、安倍政権は質的にも量的にも悪質な政権である。

国民の疑惑に答えず、嘘を平然と突き続ける。

国会閉会前に、野党が不信任案を突きつけたのは当然である。

このとき政権与党の公明党は、被災者の救済を考えるときに、こういうことで時間を費やしてはならない、と被災者を理由にして野党を批判している。
よく言うよ、としか言いようがない!

被災者優先というなら、被災者よりもカジノを優先し、「自民亭」で被災者そっちのけでどんちゃん騒ぎをしていたのは安倍首相ほか政権幹部である。
このとき公明党は強く批判したか。

また「時間を費やす」というが、森友問題では、情報の隠蔽、改ざんにより一年間空転しており、これ以上の「時間の費や」はないだろう。
ではこれに対して、公明党は強く批判したか。

要するに、自民党いうなりの補完勢力でありながら、こんなに偉そうに言ってるのである。

公明党支持者は、平和主義者のはずである。
是非、公明党を批判してほしい。
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by kazuo_okawa | 2018-07-20 21:55 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)