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by kazuo_okawa
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タグ:三宅洋平 ( 3 ) タグの人気記事

3年前の参議院選挙、私は山本太郎氏が全面的に支援する東京選挙区三宅洋平氏と、『国民怒りの声』慶応大学名誉教授小林節氏を応援していた。

その小林氏は「このままでは日本に民主主義はなくなる。『アベ王朝』になる」と強く警告を発しておられた。
それから3年。

日本は益々ひどい状況にある。

先進国では、余りにも恥ずかしいくらいに、世界一複雑で規制だらけの公選法。
世界一の供託金、戸別訪問禁止など先進国に例をみない数々の制限、それでいて金持ち優位のテレビ・ネット宣伝、結果的に既成政党優位に働く「自書主義」。

よくもまあ、これだけひどい制度をかき集めたものだと思う。
およそ民主的とは思えない公選法は民主化の方向で直ちに改正しなければならないところ、安倍自民はそれを正すどころか、合区により議員を出せなかった県の不満解消のために自民党主導で「特定枠」を入れるという改正を行った。

一方で、聖域無き規制緩和を目指すと口先だけはもっともらしく言いながら、実際、がんじがらめの規制立法公選法だけは手をつけない。
(このことは以前朝日新聞『声』に投書した。)
それどころか、常に、自分に有利になる事だけを考える安倍自民。

つまりこの3年で、より悪くなっている。

そしてメディア。
こちらもこの3年でより悪くなっている。
すでに<クレーマー政党の思惑通りにさせないために(7・18ブログ)>その他すでに書いてきたが、我が国のテレビは安倍政権に「支配」されていると言っても過言ではないだろう

今回の参議院選挙。
まだ投票締め切り前だが、ニュースでは、投票率5悪を切るのでは!と予想されている。
ひどい話である。

3年前、参議院選挙の後、私は
<投票率54・7%~4800万人が棄権!!>(2016年7月12日ブログ)
<斉藤貴男・地位も名誉もなげうった小林節氏「落選」の理不尽!!>(同13日ブログ)を書いた。

もしもこのままだと、3年前と同じ話になりそうだ!

数字だけは、よりひどくなりながら…。

【7月22日追記】
投票率は48・8%だという。51%が棄権しているというひどい状況である。22日午前8時から始まる民放のワイドショーを見ても(最後まで確認していないが)選挙報道はない。かろうじて特ダネ(フジ系列)は報じ、れいわの選挙戦や、安倍首相最終秋葉原演説の様子も報じていた(なんと「アベやめろ!」コールは一人二人でなく多くの声が上がっていたではないか。選挙が終わって報じても…という気分である)。
本文に書いた通り<3年前より、さらに悪くなったが、問題の本質は変わらない>ということだろう。
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by kazuo_okawa | 2019-07-21 18:05 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

NAUの熱気再び!

3年前の参議院選挙。
私は主として、小林節『国民怒りの声』を応援し、同時に三宅洋平『NAU』も応援した。

『NAU』は三宅洋平の支持組織であり、私はそこに加盟して支持した。
この三宅洋平氏に、ぴったりと付き添って活動したのが山本太郎参議院議員である。

政治家として全く無名で、マスコミが全く取り上げなかった三宅洋平氏が、東京選挙区で惜敗するも約25万票を取るという成果を残した。
山本太郎の力が大きいことは言うまでもない。

今年は、その山本太郎の改選期である。
彼は、新たに政党を立ち上げた。
「れいわ新選組」である。

彼は、今夏の参院選に向け寄付金を募ることも発表し、「1万人から1人1万円ずつで1億円になる」とぶち上げた。
政治部記者たちの失笑を買ったらしいが、実際は早くも、寄付金は、1億円を軽く突破。6月4日現在、1億6292万円も集まっているという。

正直なところ、れいわ新選組というネームにいささか、どうかと思っていた。

元号もさることながら、歴史上「新選組」は、倒幕運動を展開する志士たちを取り締まった幕府側であるからだ。
しかし、山本太郎氏はこう言い放ったという。

「新選組は、新しく選ばれる人たちの意味。新選組は権力側というが、この国の今の権力者はこの国の国民だ。国民にお仕えしたい」

実に見事な切り返しである。

いや、そもそも山本太郎氏は、この6年間の政治家としての活躍が素晴らしい。

およそ山本太郎ほど真面目な議員があっただろうか。

国会をさぼり倒す政治家、何にも勉強していない政治家、党の方針通りに動くだけの政治家…。

この国のあまりにも情けない状況下で山本太郎氏は真の政治家ともいえる。

3年前の,NAUの熱気を再び取り戻したい。
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by kazuo_okawa | 2019-06-13 00:59 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
週刊金曜日最新号(9月30日号)の
原一男の「根堀り葉堀りホンネ掘りインタビュー」が面白い。

相手は三宅洋平!

その見出しだけ上げると、
「三宅洋平さん、あなたは安倍昭恵さんに取り込まれてしまったの?」
「僕が取り込んだ可能性もありますよ?
昭恵さんが現場の抑止力になるかもしれないと思った」

「圧倒的多数の無関心層に絶望はしませんか?」
「無関心層を批判するのは、売れないのを世の中のせいにするミュージシャンと同じ」

…そして原一男のまとめ。
「グローバルな視点を持ち得ていることこそ三宅洋平の真骨頂」

実は、私、先の参議院選挙でその活動と政治姿勢に共感を覚えて
三宅洋平の団体NAUに参加しています。

NAUって何!

日本アーティスト有識者です。

「ええっ!大川さんが、ア、アーティスト!?」

まあ、そう言わんと!

以下、拡散を期待して三宅洋平のメッセージ。

「果たして、改憲を食い止めることはできるのか?
ということも重要ですが、
何よりこの機会に僕ら自身が「憲法」と「立憲主義」について
ある種の「エモーション」を獲得することができれば、
戦争や権力、商業主義の暴走から人々を守ることができる
理論的な武装になり得ます。

調べていてつくづく思わされたことは、
自由や平等がどうにも当たり前でない時代が、
かつて何度もあったという苦労が、
憲法の精神には宿っている、という部分。

引き続き、皆さまの積極的な発信と拡散を期待しています。
ある種のNET STORM(ネット上の嵐)を引き起こすと、
その情報や主張の持つ政治的意味合いを引き上げることができます。

NAUが製作している各種の動画コンテンツも、
原則、拡散ができる設定になっているので、
ぜひ、タイミングを見計らってシェアしてみてください。」

立憲主義が破壊されている今
護憲の為に、やれることは何でもしたい。
皆さんも是非…。

【2018年8月2日追記】
2018年7月17日,NAUからのメールで、解散報告が告げられた。
三宅氏自身は今後「里山経済・環境研究所」においてあらたな挑戦をされるが、政治家候補者としてては
引退されるようでNAUを応援してきた身としては残念である。
まあ、このぐだぐだで不公平な選挙制度を見れば、まともなものは長く戦う気を失うのが普通であろう。

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by kazuo_okawa | 2016-09-30 22:41 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)