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by kazuo_okawa

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私たちは、安倍政権による立憲主義軽視の政治に強い危惧をもち、市民としてまた法律家としてなんとか対抗していきたいと考え2017年5月3日に「リスペクトの政治をつくる大阪弁護士有志の会」を立ち上げた。

これまで市民集会や街頭での宣伝活動をしてきたが、2018年2月20日に「憲法改正 国民投票法の問題点と対抗策」と題して市民シンポを行った。

今、多くの市民が立憲主義、憲法9条擁護のために、安倍政権のもとでの憲法改正発議をさせないための取り組みに全力をあげている。

しかし、同時に万が一憲法改正の発議が強行されたときのために備え、今から準備を始めることも大切であるとの趣旨である。

お陰で会場一杯の参加者を得た。

杉島弁護士の国民投票法のわかりやすい解説や、パネリストとして「戦争させない1000人委員会」池田氏、「憲法会議」山田氏、SADLのfusae氏の発言もさることながら、印象に残ったのは広告代理店勤務の甲田氏の広告戦略である。

広告戦略としての、コミュニュケーションデザイン(直接訴えるのではなく、結果としてそうなる手法)とバイラルマーケティング(拡散させる仕組み)の説明が大変興味深い

また一度に伝えるのではなく三段論法で訴えるという手法

いきなり訴えるのは伝わらない、としてまずはCatchという

そして、発信者の意図が見えると、受信側の心が閉ざされる。

…などなどの大変興味深い話は単に広告戦略のみならず市民運動に役立ちそうなアイデアである。

古い運動スタイルは聞き手に心を閉ざすスタイルではなかったかと、反省を強いられる。

Youtubeにアップされるらしいので、ぜひご覧ください。

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by kazuo_okawa | 2018-02-21 14:02 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
私たちは、安倍政権による立憲主義軽視の政治に強い危惧をもち、それに市民として、また法律家としてなんとか対抗していきたいと考え、昨年5月3日に「リスペクトの政治をつくる大阪弁護士有志の会」を立ち上げました。

これまで市民集会や街頭での宣伝活動をしてきましたが、この2月20日に下記の通り、「憲法改正 国民投票法の問題点と対抗策」と題して市民シンポを行います。

今、多くの市民が立憲主義、憲法9条擁護のために、安倍政権のもとでの憲法改正発議をさせないための取り組みに全力をあげています。
しかし、同時に万が一憲法改正の発議が強行されたときのために備え、今から準備を始めることも大切です。
そこで、今回、下記のような企画をいたしました。

冒頭、私も挨拶する予定です。

奮ってご参加頂きますようお願い申し上げます。


<リスペクトの政治をつくる大阪弁護士有志の会>
 ◆2月20日(火)18時半~20時半@天満橋ドーンセンター・大会議室1
     -『国民投票法』の問題点と対抗策-
<第1部> レクチャー 杉島幸生 弁護士
<第2部> パネルディスカッション
   ・2015年大阪都構想住民投票の経験者
   ・安倍改憲に反対する市民団体のメンバー
   ・広告代理店等関係者
  (コーディネーター)弘川欣絵 弁護士
 *入場料 一般1000円 学生500円(お子様連れOK)
憲法改正・国民投票では、憲法についての国民の意見をできるだけ正確に投票結果に反映されなければならないはずです。
 ところが、現行の国民投票法は非常に問題が多く、このまま国民投票が実施されてしまうと、国民の意識とはかけ離れた「憲法」になってしまうおそれが大きいのです。
 その怖さをリアルにお話しし、これから『国民投票法』を踏まえた憲法改正阻止のための行動をどのようにすすめていくかをご一緒に考えます。


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by kazuo_okawa | 2018-02-09 13:05 | Trackback | Comments(0)