私の趣味やニュースの感想など好きなことを発信するブログです


by kazuo_okawa

タグ:モリ・カケ疑惑 ( 8 ) タグの人気記事

「安倍政権のミステリー 森友問題のトリックを解く」という演題で、講演した。
市民社会フォーラムのご依頼である。

このご依頼は、私の属するシャーロックホームズクラブの友人を通じてご紹介された。

表題も、主催者ご指定のテーマ。

そして、主催者からは、<こういうテーマは、眉間にしわを寄せて拳をあげて「許さん!」みたいなモードになりがちですが、そうではなくて、ファクトチェックもしっかりして、誰にでも説得力をもてる実りある学習会にしつつ、洒落もきかせて遊び心で楽しめるように、よければマジックも披露してほしい>という極めて楽しいご依頼。

それが本日の講演。

会場一杯に、お集まり頂きありがとうございました。

嬉しいのは、ホームズクラブの会員の方々が何人かきて頂いたことだ。

注文通り、随所に洒落を聞かせたつもりです。

本日の講演は、録画されており、そして編集してアップするという。

そちらもご覧下さい。

表題は、安倍政権のミステリは、クリスティのとある作品のようであり(怪しい人物が犯人)、そしてこのまま誰も責任を取らないと「そして誰もいなくなった」になりかねない。

無論、そういうことがあってはならない。

そういう思いでつけた表題だが、実際のミステリの鍵を握るには、無論、私達国民である。


.


[PR]
by kazuo_okawa | 2018-02-11 23:00 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
市民社会フォーラムのご依頼で、下記の通り、2月11日に講演をすることになりました。
詳細は、市民社会フォーラムのホームページを是非ご覧ください。

市民社会フォーラムでは実に多彩な講演をしておられます。
実は、このご依頼は、私の属するシャーロックホームズクラブの友人を通じてご紹介されました。

表題も、主催者ご指定のテーマ。
そして、主催者からは、<こういうテーマは、眉間にしわを寄せて拳をあげて「許さん!」みたいなモードになりがちですが、そうではなくて、ファクトチェックもしっかりして、誰にでも説得力をもてる実りある学習会にしつつ、洒落もきかせて遊び心で楽しめるように、よければマジックも披露してほしい>という極めて楽しいご依頼でした。

依頼者のご依頼に沿うのが「弁護士」

ご期待通り「マジック」も披露して、洒落もきかせた遊び心の講演にするつもりです。

どうぞ皆さん、この風変わりな講演をお楽しみください。


 <安倍政権のミステリー 森友問題のトリックを解く>
日 時 2018年2月11日(祝・日)17:00~
会 場 元町館「黒の小部屋」(元町映画館2階)
講 師 大川 一夫さん(弁護士、森友学園問題情報公開訴訟代理人)
参加費 1000円 
終了後、会場で懇親会(差し入れ歓迎)
 お申し込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のために事前申し込みくださればありがたいです。
 お申込みお問い合わせ先 メール:civilesocietyforum@gmail.com


.


[PR]
by kazuo_okawa | 2018-01-29 17:46 | Trackback | Comments(0)

「もはや『詰み』だ!」

森友問題疑惑追及の口火を切った、大阪豊中市市議の木村真さんを昨年インタビューし、私の事務所報に掲載させてもらった。

そのとき彼が言ったのが「もはや『詰んでいる』のに、安倍首相はルールにない駒の動かし方をして負けを認めない」

…将棋ブームにかけて、実に面白い表現をすると思ったものだ。

さてその木村氏らの院内集会企画。
『詰み』の表現も木村氏発案だろう。
緊急院内集会「もはや『詰み』だ! 森友/加計問題の責任を徹底追及!」が開催される。
日時 1月26日(金)12:00~14:00(入館証渡し 11:20より)
場所 衆議院第2議員会館 第1会議室(BF1)
真相解明作業はほぼ終わった。ここから先は検察の仕事。
大切なのは、「いかにして責任を取らせるか」だ。!
『しかるべき人にしかるべき責任を!』―

私は参加できませんが関東の方はぜひご参加を。

更に、1月28日午前11時からは豊中商工会議所4階(阪急岡町駅西すぐ)で、「木村真とともに豊中を変える会 新春の集い」
第一部は木村さんが、黒川敦彦さん、矢野宏さんとともに「モリ・カケ問題の幕引きは許さない!」と題して、トークセッション!

こちらには私も参加します。

皆さんも振るってご参加を!


.


[PR]
by kazuo_okawa | 2018-01-24 19:57 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
本日の朝日新聞朝刊を見ると、安倍首相(自民党総裁)が4日、三重県の伊勢神宮を参拝後に年頭記者会見を開き、党総裁として年内に憲法改正に向けた自民党の原案を国会に提出することに意欲を示した、という記事が出ている。

安倍首相は「この国の形、理想の姿を示すものは憲法だ。今年こそ新しい時代への希望を生み出すような憲法のあるべき姿を国民にしっかりと提示し、憲法改正に向けた国民的な議論を一層深めていく」と述べた、という。

困ったもんである。
安倍氏は総理大臣であり、憲法尊重擁護義務を負う。
首相はこんなに勝手なことは言ってはいけない。

と、批判されると、安倍氏はいつも「自民党総裁としての発言」と使い分けるのである。
このときもそうらしい。
しかし、自民党総裁なら、年頭記者会見など、何故、国民が聞かされるのか!

ようするに立場を使い分けるという下手な子供騙しを、繰り返し繰り返し使っているのである。
昨年の5月3日の加憲発言もそうである。
それどころか昭恵夫人の対場についても、秘書を3人も税金で使いまくるのは「公人」、名誉校長になるのは「私人」で、「私人」だから国会喚問はしない。
こう言っときゃ、許されるのであるから本当にひどい。

さらに、「本年、働き方改革に挑戦する。正規・非正規、雇用形態にかかわらず不合理な待遇差を是正する。長時間労働の上限規制を導入する。」というような勇ましいことを述べて、今月召集する通常国会は「働き方改革国会」だと名付けたという。

この人は、本当に勝手に名付ける。
無論、実態を正確に表し正しければ良いのであるが、真実を覆い隠す名称ばかり使ってきた。

戦争法を、平和安全法制整備法、
共謀罪を、テロ等準備罪
モリカケ隠し解散を、国難突破解散などなど…

そして今回、働き方改革国会!?

まあ、モリ・カケ・スパで追及するのは辞めてね、ということだろう。

下手な子供騙しを繰り返し見ているようである!


.


[PR]
by kazuo_okawa | 2018-01-05 19:01 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

2017年はモリカケ疑惑と逃げまくる安倍政権(金田、稲田のデタラメ答弁や勝手な「解散」もその一つである)の一年だったと言えよう。

その森友疑惑を最初に追及し、自ら「森友学園問題を考える会」を立ち上げたのが、木村真豊中市議であった。

その木村真市議と「森友学園問題を考える会」が、2017年大みそかに「トークイベント?」を企画した。

内容は、夕方6時頃から元日未明(1時頃)にかけて、6~7時間の予定で、木村真事務所に1~2時間交代でゲストを招き、木村真市議をはじめ会のメンバーがゲストにインタビューする。
「決まり事」として、ゲストには年越しそばとして「モリそば」と「カケそば」を召し上がっていただくというものでである。
まあ、ゆるゆるとお喋りする番組ですね。

この一年、あちこちでインタビューを受けてきた木村真市議が、逆にインタビュアーとなるのである。

つまり木村真のディスクジョッキー!

私も午後7時頃に呼ばれています。

全編ツイキャス生中継だそうですので、お時間の許す方は是非アクセスしてご覧下さい。


.


[PR]
by kazuo_okawa | 2017-12-28 23:20 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。
いわゆる森友学園に国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部黒塗りだったのでその不開示の取消を求め、その後国家賠償を求めた訴訟である。

その第6回口頭弁論期日が12月15日に行われた。


前回までに主張された被告国第4準備書面の対する反論として、原告準備書面4陳述。
私が法廷で口頭で要約した。
合わせて、会計検査院の報告書や新聞記事などを書証として提出した。


法廷での要約は、<公開することによる相手方の事業への支障を配慮するのは、その契約書が正当な場合のもの。不当な値引きのような場合は非開示にして保護すべきものではない。>というものである。

裁判長が、本件の争点として、地中のゴミが存在したというその判断が正当か、そしてゴミがあることの非開示が法人の正当な利益と言えるか、とまとめる。

被告はこれ以上書面を提出するつもりはなかったようで、特に反論は考えていない、という。
すると裁判長は、ゴミの点を中心に反論してほしい、と述べると、被告側は協議して「持ち返って検討する」と述べた。
裁判長はさらに過去の非公開事例について、本訴訟での主張と国会での答弁とが矛盾しているのかどう考えたらいいのか、と問い、被告は対象などが違うので矛盾していないと答え、それも書面化することになった。

今回も傍聴席はほぼ満員であり、有り難く思っています。

終了後、今回は弁護士会館で報告集会を開きました。

次回は2018年2月23日午後3時、202号法廷です。
引き続きご支援をお願いします。


.


[PR]
by kazuo_okawa | 2017-12-17 12:59 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

身勝手な政治家!

アメリカ・トランプ大統領が6日「エルサレムをイスラエルの首都と公式に認める」と宣言し、大使館をテルアビブから移転するように指示した。

このトランプ発言に対し、イスラエルを除く各国の首脳から一斉に批判や懸念の声があがった。
中東情勢の混乱は必至で早くもロケット弾の発射など衝突が生じ、しかも拡大しかねない勢いである。

エルサレムの帰属はイスラエルとパレスチナの和平交渉で決めるというのが、米国を含む国際社会のこれまでの立場だった。

トランプはこの国際社会の努力を無にする無責任な発言である上、しかも混乱を引き起こすだけの身勝手な発言でもある。

なぜトランプがこのような発言をしたかは、全体の事を考えて政治をしているのではなく、もっぱら自分と身内(支持者)の事しか考えていないからであるが、同時に「ロシア疑惑」から目をそらす目的もあるだろうと強く指摘されている。

今朝のモーニングショーのコメンテーターもさすがに「この人(トランプ)は何のために誰のために政治をしているのか」と強く非難していた。
このトランプ批判は全く当然である。
今朝のモーニングショーのコメンテーター発言には全面的に賛成である。

しかし…。あれっ!
「無責任な発言」
「身勝手な発言」
「自分と身内(支持者)の事しか考えていない」
「疑惑から目をそらす目的」
…これって、全く我が国の誰かさんと同じではないですか。

だから各国の首脳が一斉に批判しているのに、我が国の誰かさんはトランプ批判しないんですね。

情けない!!


.


[PR]
by kazuo_okawa | 2017-12-08 18:41 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
石油化学コンビナート推進という国策から生じた公害である水俣病。
加害者はチッソであるが、被害発生を防止しなかった国・熊本県にもその責任がある。
(その責任が法的に認められたのは、水俣病公式発見48年後の2004年の事であるが…)

昭和40年代の反公害運動の盛り上がりの中で、水俣病と認定されればチッソが救済するという補償協定方式の確立は画期的なものであった。
その運用において、水俣病患者が正しく「水俣病」と認定されていれば、その後何十年にわたって続く混乱はなかっただろう。

1973年7月、環境庁事務次官通知において「水俣病の認定基準」は著しく狭められ以後水俣病認定は患者にとって厳しくなった。
ではこの73年7月までに、何があったのか…。

久我正一とは、1972年からチッソ副社長を務めていた人物である。
実は彼が残したメモによって、1972年から、チッソが、国の関係省庁、熊本県の関係者に働きかけていたことが判明したのである。
水俣病事件史に名を遺す久我正一メモである。

翻って、モリ・カケ疑惑。

役所の担当者がメモを残しているであろうことは、多くの経験者が述べている。
「メモを残さないことはあり得ない」と断言するものもいる。
モリ・カケの担当職員(財務省、文部科学省)もおそらくメモを残しているであろう。
そのメモの提出も含め、安倍首相が、調査を命じれば、真実は明らかになるだろう。
安倍首相がそのような調査を求めないのは、そのこと自体が安倍氏にとって「不都合な真実」が出てくることを
安倍氏自身が知っているからだろう。

いまや限りなくクロに近いこの段階で、調査を命じないこと自体で、安倍氏は首相退陣モノである。

私や木村真氏がモリ・カケを追及すると、まだやっているのか、という声も聞く。

しかし、国策からの公害・水俣病の責任追及はすでに60年である。
モリ・カケは、疑惑発覚後まだ一年にも満たない。

水俣病の戦いに比べれば、モリ・カケ追及もまだ始まったばかりである。

モリ・カケにおける「久我正一メモ」も出てこなければおかしいだろう!


.

[PR]
by kazuo_okawa | 2017-11-30 21:49 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)