私の趣味やニュースの感想など好きなことを発信するブログです


by kazuo_okawa
私も共同代表のひとりである「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」の主催で下記のような企画をしている。

「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」とは、安倍首相の傍若無人な憲法違反の戦争法を廃止し、そのことにより立憲主義を回復することを目指し、その共通の目的で立場を超えて幅広く結集した市民グループである。

その「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」主催の集会、どうぞ奮ってご参加下さい。


~平和のための講演とミュージカルの夕べ~
 国会を市民の手に取り戻そう!
日時 9月21日(金)午後6時15分開場 6時半開会
場所 アクア文化ホール(阪急曽根駅下車) 

講演 山口二郎さん(政治学者)
法政大学法学部教授、安保法制と立憲主義の回復を求める市民連合世話人
演題 国会を私たちの手に取り戻すために
ミュージカル 劇団「天然木」公演 ~大矢野原に立って~
~プロフィール~
1996年子どもミュージカルの劇団として熊本市で結成。
2005年山都町に拠点を移し、家族+αでの活動を開始し、自作自演生演奏の出前ミュージカルを県内外で行っている。
2015年早川倉庫杯若手演劇コンテストDENGEKIvol.4で長女しずくと次女凛花(脚本凛花)の二人芝居が優勝。これまでにRKK、BS日テレ、KKTで5本のドキュメンタリーが制作・放送されている。
2018年6月沖縄辺野古ゲート前テントで自衛隊軍事演習問題をテーマにした「大矢野原に立って」を公演し、大きな感動を呼ぶ。
ブログは「劇団天然木」で検索。
参加費 500円(介助者無料)
主催 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中
  共同代表  安富 巌  大川一夫  中北龍太郎  藤木 邦顕
  連絡先 松岡幹雄(090-4033-1376)
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# by kazuo_okawa | 2018-08-15 02:01 | Trackback | Comments(0)

嘘つき、えこひいき!

自民党総裁選の報道は、本当にあほらしい。

安倍晋三首相がこれまでに行ってきた憲法違反(それは立憲主義違反であり民主主義違反でもある)、或いは「あることをないことにする」など民主社会を破壊する文書改ざん、隠蔽、そして公正たるべき行政を不公正にしたこと、などなどおよそリーダーにふさわしくない。

そのような安倍氏に対して、メディアが何故に、総裁3選が確実なのかのように報じられるのかわからない。

対抗馬石破茂氏のスローガンは「正直、公正」だという。

これは「嘘つき、えこひいき」と対照的な意味であるが、要するに安倍氏の前述の所業を平たく言えば「嘘つき、えこひいき」だと明言しているわけである。

同じ自民党内で、安倍氏を身近に見てきたものの評価である。

無論、この安倍氏に対する評価は正しい。

安倍氏には退場してもらわないと困るのだが、そういうと、安倍氏も石破氏もそう変わらん、と言う人がいる。
しかし、石破氏は「嘘つき、えこひいき」はしていない。
もしも、石破氏もしたら同じように退場してもらうだけである。

繰り返すが、何故に「嘘つき、えこひいき」を許すのか全くその理由がわからない。
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# by kazuo_okawa | 2018-08-14 23:49 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

被疑者の逃走!

ニュースによれば、12日午後、大阪府富田林市常盤町の府警富田林署の留置場に勾留されていた被疑者の男性が逃走したが、弁護士との接見後、面会室のアクリル板を壊して逃げたらしい。

これを報ずるワイドショーなどで理解不足なのもある。

今朝もとある番組でコメンテーターが「映画で面会時に警察官が立ち会っているシーンがありますが、このとき警察官は立ち会っていなかったんですかね」などと言ってたが、これは、一般人の面会と弁護人の接見(弁護人は立ち合いなくして接見できる)を混同している初歩的な誤りである。

しかし何よりも、一番不快なのは、接見終了して職員に声をかけなかった弁護士に問題はないのかという疑いである。

ニュースによる限り、
弁護人には何の落ち度もない。

接見が終わったときに「終わりました」と警察職員に「声かけ」するのは、弁護士の義務ではなく、善意で行っているに過ぎない。

アクリル板が破壊されるという不可解な出来事も含め、責任は、全て富田林署にあることは明らかであり、ニュースはそのことことをきちんと報ずるべきだろう。

【14日追記】

今朝のワイドショーは、きちんと報道していた。弁護人は立ち会いなくして接見できること、終わったあと声掛けしなくてもよいこと、富田林署がずさんであること、去年から今年で10数人府警の逮捕、処分が相次いでいる大阪府警がたるんでいることを正しく指摘していた。
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# by kazuo_okawa | 2018-08-13 18:24 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

ひふみんアイ対局!

日曜日の今日、「みやこ将棋フェス」という将棋まつりに参加する。
久保利明王将、菅井竜也王位、井上慶太九段、稲葉陽八段、斎藤慎太郎七段など関西の錚々たるメンバーで堪能する。

メインイベントは、久保王将対菅井王位の席上対局。

こういう時、久保王将は新手や研究手を試すことが多い。

そして菅井王位は振り飛車党。
言うまでもなく久保王将も振り飛車党であり、相振り飛車になるのかという戦型予想もあったが、実際は、先手久保王将がいきなり26歩と居飛車の意思表示を行い、対抗形となった。

久保王将は相手が振り飛車党の時に(例えば藤井猛九段相手のときなど)居飛車を持ちいることがある。

無論、久保王将は居飛車でも強いが、対抗形で居飛車側を指すことにより、むしろ振り飛車側からのあるポイントを研究するわけである。
いわば「ひふみんアイ」(逆の立場で見ること)を、対局で行っているようなものである。

そして、熱戦。

席上対局は、まあ、「お祭り」という部分もあるが、二人は予定時間を大きくオーバーして(係は、巻くように合図していても)195手まで戦い、久保王将が勝利した。

実に素晴らしい。
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# by kazuo_okawa | 2018-08-12 21:55 | 将棋 | Trackback | Comments(0)

パズルの反応!

1年に2回、事務所報を発行し、知人、依頼者、希望者らには無料で配布している。

そこに私がパズルを載せている。
パズルファンは(数は少なくとも)一定数おられ、そういう方からの感想は実に嬉しい。
「詐欺だ!」という否定的感想なども含め、反応を頂けるのが一番うれしいのです。

今回の問題は、三角形の面積を問う、とありながら、図に書かれた三角形は、底辺が10、高さが6の直角三角形。

実はこういう三角形は存在せず、注意力を試す問題でした。

『笑う数学』から「アメリカの窓の会社」の入社試験とあり、それ以上、この会社については知らなかったのですが、知人が指摘してくれました。
実はもともとはマイクロソフト社がインドで出した入社試験が最初なんだそうです。
いやあ驚きです。

しかもその知人は、同時に解法についても、本来は勘弁に解けるのをわざと「代数的解法」を示してこられました。
これも驚きです。
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# by kazuo_okawa | 2018-08-10 23:57 | パズル・統計・数学 | Trackback | Comments(0)
朝日新聞8月7日付朝刊は「森友・加計ゼロ回答続く」の見出しとともに
参院予算委員会は6日、理事懇談会を開き、森友学園と財務省の国有地取引をめぐる通常国会の積み残し課題を協議したが、政府側からは「ゼロ回答」ばかりであることを報じている。

安倍首相は「丁寧に説明する」と口先では言いながら、実際はこの通りである。

何故に森友学園が優遇されたのか?
国民の誰もがわかっているように
「安倍昭恵案件」だからである。

状況証拠は全てその事実を示し、安倍首相側は何ら具体的に反証しない。
これほど国民を蔑ろにした話はないだろう。

翌朝日新聞8月8日付社説は「佐川氏を再び国会に」の見出しとともに
国会が7月に閉じてから、森友・加計問題に進展はないことを指摘し、
これらの解明がすすまないのは、「与党とくに自民党が事実確認に背を向けているからだ。首相への火の粉を振り払うのに懸命なようにしか見えない。」と断言している。

自民党が何故に安倍首相を守り、安倍三選になびくのか、
自民党は誰の為に政治をしているのか。

このあまりにも嘆かわしい状況に、決して風化させることなく書き続ける朝日新聞には、引き続き頑張ってほしい。

私たちも、9月16日午後2時から、豊中市文化芸術センターで大集会を予定している。
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# by kazuo_okawa | 2018-08-08 20:01 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

師弟~棋士たち魂の伝承

野澤亘伸氏の著(光文社)である。

内容は
「谷川浩司-都成竜馬」
「森下卓-増田康宏」
「深浦康市-佐々木大地」
「森信雄-糸谷哲郎」
「石田和雄-佐々木勇気」
「杉本昌隆-藤井聡太」
の6組の師弟の記事とともに、羽生善治永世七冠の特別インタビューを収録したものである。

まあ、正直、将棋ブームにのった「あやかり本」くらいに思っていた。

現にそういう本もあるからである。

加えてこの6組の師弟は、将棋ファンにはあまりにも有名であり、それぞれのエピソードも、将棋ファンならおおむね知っていることをまとめたものなのだろう、とくらい思っていた。

しかし…。

購入して読み進めると、不覚にも最初の「谷川浩司-都成竜馬」編でぐぐっときた。

知らないエピソードは、都成三段奨励会時代に彼女を泣かせてしまったことである。

どんなことがあっても絶対に言ってはいけない言葉を発する。
『お前のせいで、負けたんだよ』
恋人も自分の誇りも傷つけた。
電話の向こうで彼女が泣く…。

こにくだりに、三段時代の苦しみが凝縮されているだろう。

他の章もいい。

無論、王者・羽生善治のインタビューもいい。
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# by kazuo_okawa | 2018-08-07 23:39 | 将棋 | Trackback | Comments(0)