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by kazuo_okawa

<   2018年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

11月19日に送られてきた「弁護士ドットコムニュース」を見ていると同じようなニュースが出ていた。

約10本のニュースの中の二つであり、大変印象に残る。

一つは京都弁護士会の「憲法と人権を考える集い」で、京都府が例年続けていた共催を降りたという。
集いは1971年から始まり、今年で48回目。府は例年共催や後援をしてきた。しかし今回は、憲法学者の木村草太首都大学東京教授が「憲法の未来」と題する講演に自民党の改憲案への意見を述べることから共催が見送られたという。
理由は「テーマは否定しないが、中立性の確保が難しい」と判断したという。
京都市も後援を見送り、府の判断を受け後援を取り消す自治体が相次ぎ、後援自治体は3市町のみとなったという。

もう一つの記事は、仙台市主催のイベントで同市内の劇団が上演した演劇に「戦争法案反対」「憲法9条を守ろう」と繰り返し叫ぶ場面があったことから、仙台市が「次回はやめてください。市主催の行事なので政治的問題は中立にお願いします」と要請があったという。記事自体は、そのような仙台市の対応に、仙台弁護士会は「表現活動を萎縮させる不当な干渉だ」として人権侵害と認定したというものである。

いずれの記事も、行政が「政治的中立」の名のもとに、「憲法を守ろう」という趣旨の集会に否定的であるということだ。

おかしな話である。

我が国は憲法によって立つ立憲主義国家のはずである。
公務員は憲法尊重擁護義務を負っている。
憲法的価値観は改正されない限り守られなければならないし、むしろ、それを守れ、というのは当然のことである。

当然のことを言うのが、何故許されないのだろうか。

禁止するマジックワードが「政治的中立性」であるが、当然のことを言うのが「政治的中立」でないとしたら、我が国の「中立軸」が相当に偏っていることを露わにしているものと言えるだろう。
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by kazuo_okawa | 2018-11-20 21:10 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
労働組合の要請で、18日に講演を行った。
労働基本権や労働組合の役割など話したあと、今年の労働法の話題を説明した。

それは2018年に成立した「働き方改革法」である。

その中身は「長時間労働規制」というものの、「100時間未満」の残業の容認であり、しかも建設、運転、医師について猶予するなどザル法である。
また「残業代ゼロ法(高度プロフェッショナル制度)」は年収要件は法律に明記されず拡大の危険がある。
「同一労働同一賃金」は発想は正しいが、具体的にどう定めるのか、今のところ考えられているガイドライン方式は、不透明な部分が多い。

以上のように労働者にとっては必ずしも良い改正と言えないが、参議院はこの「働き方改革法」について何と47もの附帯決議を行っている。

主なものは次の通りである。
「事業主は、特例の上限時間内であってもその雇用する労働者への安全配慮義務を負う(5)。」
「高度プロフェッショナル制度を導入するに当たっては(略)この制度創設の趣旨にもとるような制度の誤用や濫用によって適用労働者の健康被害が引き起こされるような事態を決して許してはいけない(19)。」
「各社の労使による合意なき通常の労働者の待遇の引下げは、法改正の趣旨に反するとともに、労働条件の不利益変更法理にも抵触する可能性がある(32)。」
「低処遇の通常の労働者に関する雇用管理区分を新設したり職務分離等を行った場合でも、不合理な待遇の禁止規定や差別的取扱いの禁止規定は回避できない(33)。」などなど。

この附帯決議は大いに利用出来る。

例えば、郵政では、契約社員に住宅手当を支払わないのは不合理であるとの判決が出た途端、一部の正社員に対する住宅手当を撤廃するとの方向を打ち出した。このように、一部の会社は、契約社員の待遇改善を回避するために、正社員の待遇引下げ等に着手しているが、附帯決議は、会社のこうした行為であって許されないとしており、これを団体交渉で活用すべきである。

これは一例であるが、付帯決議は使えるものがあるし、また団体交渉によって改めて労働組合の存在感を示すチャンスである。

労働組合へ、エールを込めて講演した。
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by kazuo_okawa | 2018-11-19 15:41 | 労働 | Trackback | Comments(0)
ちょうど10年前、私は、2008年に大阪弁護士会の副会長を担当した。

先週末、同時期の2008年に弁護士会の役員をした東京、名古屋、大阪の各弁護士が集まって交流した。
まあ、言ってみれば「同窓会」のようなものである。

そこで最近の弁護士会の動きとして、死刑制度存置派の人たちの「巻き返し」の動きが話題になった。

これはどういうことかというと、日本弁護士連合会(日弁連)は、2016年10月7日に開催された第59回人権擁護大会(福井市)において、「死刑制度の廃止を含む刑罰制度全体の改革を求める宣言」を採択した。
私はこの採択は正しいと思っており、そのことは、私のブログにも述べた。

ところが、死刑制度存置派の人たちは、人権養護大会に来るのは日弁連会員の一部に過ぎないから、会員全員に対して死刑制度賛成か反対かのアンケート調査をすべきだと言っているらしい。

何ということか!

根本的に間違っている。
人権は「多数決」で制限されるものではないからである。

思えば、2008年に国連の人権規約委員会議長(まさに国連の人権のトップである)が来日され、集会を重ね、その後、人権規約委員会は日本政府に勧告した。
平たく言えば、自由権規約6条は「生命に対する権利」を保障し,死刑制度については廃止が望ましいことを示すとしている。
すでに世界の約70%の国々が,死刑を廃止している(10 年以上死刑を執行していない事実上の廃止国を含む。)ように、死刑廃止は国際的潮流である。
重要なのは、日本政府は人権規約委員会から,世論調査の結果にかかわらず, 死刑の廃止を前向きに検討し,必要に応じて,国民に対 し死刑廃止が望ましいことを知らせるべきであると勧告している。
これは政府内閣府が5年に1度行う世論調査の結果によるな、と言ってるのである。

人権は、多数決でも制限し得ないのであるから当然である。

思えば2008年に委員会議長が来られた。

我々と意見交換し、そしてそれが少なからず国連勧告につながっている。
しかしその国連の勧告から10年であるが、この間どれだけ人権が前進したのだろうか。

少なくとも「死刑制度」は廃止されていない。
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by kazuo_okawa | 2018-11-18 21:19 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

激論の憲法集会

11月14日ブログで告知した大阪弁護士会の憲法集会は実に充実したものでした。
参加者159名。
この行楽シーズンの土曜日に有難い。

会場からの質問も38名。
関心の高さを示す。

パネリストは、棟居快行氏(専修大学法科大学院教授)、孫崎享氏(一般財団法人東アジア共同体研究所所長)、徳永信一氏(弁護士)である。

常にシニカルに現状を分析し、安倍改憲を批判的に見る棟居氏。
いつもの通り、軽妙な比喩というか、たとえ話というか、存分に駆使するのが面白い。

孫碕氏は、第二次大戦後の核兵器の保有など軍事情勢が大きく変わったという、ある意味で現実的立場から、むしろ平和的に解決するしかない。その意味で平和憲法は世界に誇りうる。それが現実的という。

一方、徳永氏は名うての改憲論者。
本日の立役者ともいえる。
つまり、徳永氏が安倍改憲に賛成の立場であるため、ある意味で、論点が良くわかるからである。

コーディネーターが西晃憲法委員会委員長で、徳永氏の発言の後、護憲の立場で、司会の立場を超えて反論するのが、余計に、考え方の違いがわかる。
立場が明確にわかるので、それぞれのパネリストの発言後、会場から拍手が起こる。
(会場には、護憲派、改憲派それぞれおられる)
これが本日の激論を物語っているといえるだろう。

大阪弁護士会では、2019年2月11日14時、中央公会堂にて木村草太氏、半田滋氏をお招きして市民集会を行う。

引き続きご参集宜しくお願い致します。
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by kazuo_okawa | 2018-11-17 18:52 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

12345679の謎!

谷英樹氏は京大奇術研究会の後輩であり、優秀なマジシャンでかつ素晴らしいクリエーターである。

彼のツイッターは私の知らないマジック情報が満載で非常に面白い。
マジックのみならず、ミステリやパズルなどその造詣の深さに感心する。
先日そのツイッターを覘くと、面白い下りがあった。

「ちょっと すごいこと発見した!
電卓で、1÷3÷3÷3÷3= って計算してみ?」
「答えが 0.0123456790123456790 って続くから!!」
「でも、なんでこんな面白い数字の並びになるのかが不思議!
教えて、数学に強い人!!」
「数学にめっちゃ強い人、池田洋介(@ikeikey)さんが、この数列の謎を分かりやすく解説してくださいました!」
として池田さんの解説が出ているのだがこれが素晴らしい!

(詳細は、是非、谷さんのツイッターを見てください)

我々の世代は子供のころ、普通にそろばんを習っていた。
その遊びの一つに、12345679をずっと足していくという遊びがある。
すると何回目かには、きれいに111111111と並ぶのだが、これが何とも言えず気持ちいい!

また、電卓マジックで、予め「12345679」と入れておきその電卓を渡して「好きな一桁の数字を選んで下さい。そして、その数字をその電卓でかけて下さい」(例えば6を選んで、6をかける)と言う。
電卓を返してもらって「あなたの選んだ数字はこれでしょう」と言いながら、さらに9をかけると…。
すると電卓には選ばれた数字6が並ぶ!

とまあ、12345679は昔からなじみのある数字なのだが、何故8が抜けているのかは考えたことはなかった。

疑問を持った谷氏も素晴らしいが、解説した池田氏はさすがに数学者である。
この説明がうまいのである。
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感心しました。

by kazuo_okawa | 2018-11-16 23:13 | パズル・統計・数学 | Trackback | Comments(0)

「オリーブの木」構想

ニュースによれば、来年夏の参院選の野党共闘に向け、旧民進党系の再結集を求める連合や、支持率低迷にあえぐ国民民主党などから比例選での統一名簿作成を求める声が上がっているという。

統一名簿構想は、複数の政党が比例選の候補者名簿を一本化する戦術である。
各党が個別に名簿を掲げて戦うより、得票が上積みされて議席が増える効果があるとされる。

1996年にイタリアの中道左派連合「オリーブの木」が政権獲得を果たした際にこの戦術が使われたことから、「オリーブの木」構想と呼ばれ、ここ何年かは小沢一郎氏が強く進めている。

私は、基本的にはこの構想には賛成である。

2016年参議院選挙で、小林節氏を筆頭にするという「オリーブの木」構想には大いに賛成したものだ。
しかし、野党内の反対により実現しなかった。
私はその後も、小林節氏の新党「国民怒りの声」を応援したが…。

さらに2017年総選挙。
このときもチャンスだったが、これを逆用して、結局野党共闘を破壊された。

「オリーブの木」構想は、既存の政党を残したまま、統一名簿を作るのであり、既存政党を壊すのは全く論外である。
その意味で、「希望」やそれにつらなる「国民」の責任は大きい。

その「国民」の側から「オリーブの木」構想を申し出たのでは、いくら「この指とまれ」と声をあげても、誰も「この指」に止まるものはないだろう。

国民の提案に、野党第1党の立憲民主党や日本共産党は冷ややかだというが、ある意味でその気持ちはよくわかる。

考えてみればこの国は、本当に、主権者たる国民の側からの発動がないということだ。
国民主導のもとに、立憲や共産が共感できるような「オリーブの木」構想を立てるべきだろう。

そうありたいと思うのだが…。
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by kazuo_okawa | 2018-11-15 22:12 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
大阪弁護士会で11/17 シンポ「日本はどこに向かうのか?partⅦ 今、自衛隊9条加憲を考える」を開催します。
先の自民党総裁選挙で安倍首相の3選が決まり、いよいよ憲法改正国民投票が現実のものとなる可能性が出てきました。
そこで、日本はどこに行くのか、主権者として何を選択するのか?一緒に考えましょう。という企画を立てました。

下記の通りです。

日 時:11月17日(土) 午後1時~午後4時30分
会 場:大阪弁護士会館 2階ホール
    (大阪市北区西天満1-12-5)
パネリスト:棟居 快行 氏 専修大学法科大学院教授
      孫崎   享 氏 一般財団法人東アジア共同体研究所所長
      徳永 信一 氏  弁護士
参加費:無料

棟居快行氏は私と同世代の有能な憲法学者。
安倍改憲を批判的に分析しつつも憲法学者が表舞台に立たされたこと自体をシニカルにとらえ国民の問題と解き明かす。

孫崎享氏は外務省入省後、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て、2009年まで防衛大学校教授。2012に上梓した『戦後史の正体』(創元社)がベストセラーになり、現在は一般財団法人東アジア共同体研究所所長。経験に基づくリアルな視点が有用である。

徳永信一氏は当会会員の改憲派。
靖国訴訟などで、徳永氏は靖国神社代理人となるなど、私自身彼とは法廷で対峙したこともある弁護士である。

大阪弁護士会として、バランスを保つことを考えたのだろう。

このメンバーだと相当の激論が想定される。

皆さん、是非ふるってご参加ください。
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by kazuo_okawa | 2018-11-14 22:45 | Trackback | Comments(0)
木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。
いわゆる森友学園に国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部「黒塗り」だったのでその非開示の取消を求め、その後、一転開示されたことから、国家賠償請求に切り替えた訴訟である。

その第11回口頭弁論期日が11月13日に行われた。

前回、当方は証人申請をしておりそれに基づき裁判所から指摘を受けた宿題、すなわち①池田靖氏の尋問事項の整理②木村氏の陳述書を提出した。
それに対する被告国側からは何も書面が出ていない。

そこでまず裁判長が質す。
「前回、被告からも池田証人の申請を出すとのことだったが…。」
国代理人「状況が変わった。体調面で出頭が難しい。医師が症状との関係で出頭は難しいと述べている」と説明して座るので私が聞く。
「それだけでは分からない。もう少し病名や症状など具体的に明らかに出来ないのか?」
「精神面で、今、通院している」
「その精神面というのは、本件事件と関連しているのか」
「関連している」
「本人は仕事は休職しているのか?」
「いや、仕事はしている…」(傍聴席から驚きの声が出る)

裁判長が今後の進行について、現段階で池田証人の採否を決められないので、次回以降どうするかなどの意見を聞き、その結果、次回は木村真本人尋問を行うことになった。

尚、場所を変えて進行協議で、被告国は池田証人についての意見書などを、「早くて来週中、遅くとも今月中に提出する」と約束した。

次回は2018年12月18日午前11時、202号法廷です。
内容は、木村真本人の尋問。
森友問題に火をつけた立役者の登場です。
ぜひとも次回もご支援くださいますようお願いします。
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by kazuo_okawa | 2018-11-13 12:37 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
11月11日(日)。
久々にYuji村上大阪イベント「Grappa vol.2」に参加する。

ゲストの立川さんを見たかったからであるが驚きました。

立川さんは、ミスター・マリックが「世界一のマジシャン」と絶賛したリチャード・ターナー氏の通訳として先日テレビにも出演され、自らもターナー氏同様ギャンブルテクニックの達人である若手マジシャンである。
そしてターナー氏に直接教えを受けた数少ないマジシャンの一人だというだけあって実に素晴らしい。

ギャンブルテクニック(セカンドディール他)が驚愕である。
会場に来た参加者は全員マジック・マニアであるから、途中、こういう方法をとっているとか、テクニックの違いを説明しながら実演してみせるのだが、そのこと自体が凄い。

私自身は、メンタルマジックなど人間心理の盲点をついたようなマジックが好きなのだが、おそらく今後しばらくはこのターナー風の超絶テクニックを駆使した若手マジシャンが増えていくのだろう。
それはそれで、不思議であることは違いない。

立川さんのトーク・コーナーも面白かったが、その最中も立川さんは手にしたカードをひっきりなしに操っている。

おそらく日々、何時間もカードの練習をされているのだろうと想像される。
だからこそあの超絶テクニックが維持されるに違いない。

類まれなる努力が、見ている人を感動させる。
…まあ、これはマジックに限らないでしょうが…。

日曜日、いやあ、実に、いいもんを見せてもらいました。
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by kazuo_okawa | 2018-11-12 07:20 | マジック | Trackback | Comments(0)
11月10日、琉球独立論で名高い松島泰勝龍谷大学教授の講演を聞く。

私が司会している「なんとかならんかこの日本!?」シリーズであり、私自身の希望として同教授の講演をリクエストした。

松島教授の講演は、まず琉球語の挨拶から始まる。

松島教授自身が1963年琉球石垣島生まれ。
沖縄返還後の、知らず知らずに「日本人化」され、しかし差別されるという経験。
そこで自分は何者かと問い、その後、グアム、パラオに移り住んだ経験から、「自己決定権」の違いに気付かされ、そこから琉球における自己決定論、琉球独立論と構築していく。

教授は、安倍政権の6つの罪を説く。

1,歴史修正主義、すなわち琉球人、琉球史の否定
2,国会議員、大阪府警による琉球差別と隠蔽
3,先住民族の自己決定権を否定
4,離島防衛による島嶼社会の分断と第2の沖縄戦化
5,辺野古、高江新米軍基地建設の強行
6,生死を超えた植民地支配、遺骨返還問題

教授の琉球独立論は「分離」独立論ではない。
何故ならもともと「琉球国」があったからである。

それは歴史的にもそうであるし、言語からもそうである。
ユネスコは「琉球語は日本語とは異なる」としているという。
そして先住民族の定義は、そこに住む人々の『自覚』によるのが国際的(ILO169号条約にもある)。

保守政治家であった故翁長知事は琉球問題を「イデオロギーよりアイデンテティ」と述べた。

そして論理的に、内的自己決定論(自治)、外的自己決定論(独立)を説明する。
教授は行動し、単なる『居酒屋独立論』から、2013年「琉球民族独立総合研究学会」を立ち上げる。

いやあ、1時間半あっても足りないくらいの講義である。

途中、差別主義者杉田水脈議員が「税金で「琉球独立」主張」と名指しで攻撃してきたことなどネトウヨの妨害、あるいは「何故独立が必要なの」という単純に無理解なども説明し、最後に「琉球人遺骨」の島への返還を求めて京大相手に提訴することの支援を訴えられた。

教授の訴えはもっと広げたい。
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by kazuo_okawa | 2018-11-11 10:35 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)