私の趣味やニュースの感想など好きなことを発信するブログです


by kazuo_okawa

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9月のイベント

私が関係する9月のイベントは下記のとおりです。
全部参加して頂くのは無理でしょうが、一つでもご参加頂ければ嬉しいですね。


9月2日午前10時「木村真とともに豊中を変える会」(福祉会館)
 午前中に、私の講演と木村真氏との対談です。

9月7日午後7時「森友裁判の現状と安倍政権の対応」(東京琉球館)
 私が表題のテーマで講演します。

9月11日午後6時半「憲法改正問題にどう取り組むか」(ドーンセンター)
 私も共同代表人の一人「リスペクトの政治を作る大阪弁護士有志の会」主催でいわゆる立憲野党に参加してもらい「憲法改正」を考えます。

9月14日午後6時「文書管理シンポジウム」(大阪弁護士会館)
 大阪弁士会主催で、私は森友問題を絡めて発言する予定です。

9月16日午後2時「安倍の大罪を暴く」(文化芸術センター)
 森友問題を考える会主催。東京新聞記者望月氏が参加します。

9月21日 「国会を市民の手に取り戻そう」(アクア文化ホール)
 こちらは豊中市民連合主催。山口二郎北大名誉教授の講演がメインです。
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by kazuo_okawa | 2018-08-31 22:17 | Trackback | Comments(0)
毎日新聞のWEBニュースによれば、
「自民党の総裁選管理委員会は28日、新聞・通信各社に対し、総裁選に関して「公平・公正な報道」を求める文書を配布した。」
「自民党は2014年衆院選の際、民放とNHKに選挙報道の公平中立・公正を求める要望書を出した。その直前にTBS番組に出演した安倍晋三首相が、街頭インタビューを見て批判的な声が多いと反発した経緯があった。」という。

この後段の、街頭インタビューとは「アベノミクスに成果はありますか」という質問に、多くの市民が否定的な意見を述べ、これを見た安倍首相が激怒したという事件である。

このときの実際の真相は、むしろTBSは安倍首相に配慮して、アベノミクス賛成派のコメントを「本来の比率」よりも多く放映したのであるが、それでも安倍首相は激怒したのである。

そもそも「アベノミクス」なるものは、大企業・資本家などしか優遇されておらず、その比率はどれくらいあるというのだろうか。

街頭インタビューの市民のアベノミクス否定発言は極めて妥当な発言なのである。

にもかかわらず安倍首相は激怒し、ここから、マスコミ制圧が始まるのである。

総務相の「電波停止発言」の脅しなど、次々とマスコミを規制していったときの安倍政権側のスローガンが「公正・公平」である(無論、真の意味で公正・公平でない)。
そして、有名な辛口キャスターが次々と放逐されたことは記憶に新しい。

その安倍政権が今また「公正・公平」というのである。

もう、お笑いとしか言いようがない。

マスコミはこぞって、こういう安倍政権の姿勢自体を批判しなければならない。
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by kazuo_okawa | 2018-08-29 02:53 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
先の通常国会で立憲民主党枝野代表が
内閣不信任案をつきつけ、国会で約3時間演説したのを
そのまま書き起こしたものである。

本日、朝日新聞に大きく広告が出ており目に付く。

もともとSNS上で評判となり、
注文が相次ぎ、書店にも並ぶようになり、
そして今、新聞紙に広告が載るようになったわけである。

表題通りに素晴らしい演説である。

臨場感もあり、読みごたえもある。

かつて戦争法国会の時の野党議員の演説を聞き、
枝野氏が一番説得力あり,かつ、うまいことから感心したことがある。

その時のことは当時ブログに述べた。

本書の、上西充子法政大教授と田中信一郎千葉商科大特別客員准教授の解説もいい。

本書を大ベストセラーにして頂き、安倍政権に国民から不信任を突き付けてほしいものである。
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by kazuo_okawa | 2018-08-28 19:16 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
「北斗館ビュッフェランチ&プロ棋士と遊ぼう!」の話題の続き。

プロ棋士と組んでの「神経衰弱ゲーム」などを楽しんだと書いた。

その神経衰弱で、残り4枚となる。
(当然、同じ数字同士のペアが2セット残っている)

まあ大抵順番が来た方が残り全部取る。
その為だろう、今泉健司四段が毎回シャフルするルールに変える。
(それはもはや「記憶力ゲーム」ではないのだが…)

その今泉四段のテーブルを見ると…。
ギャラリーの「案外あたらないなあ」との声のもと、何回か繰り返されていた。

確かに、この場合の確率を「一致するか、一致しないかのどちらか」だから、2分の1。
こう思いこむと、なかなか当たらないのは不思議である。

しかしこの場合の一致する確率は3分の1である(一致しない確率が3分の2)。
従って、一致するまで何回か繰り返されてもそんなに不思議なことではない。

どうも、確率2分の1と思い込んでいた方がおられるようで、実はそれが興味深い。
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by kazuo_okawa | 2018-08-27 12:37 | パズル・統計・数学 | Trackback | Comments(0)

小隙沈舟

土曜日昼から、
日本将棋連盟棋士会主催「夏休み特別企画!北斗館ビュッフェランチ&プロ棋士と遊ぼう!」
に参加する。

参加棋士は、久保利明王将、稲葉陽八段、今泉健司四段、山口絵美菜女流一級である。

棋士との交流会であり、プロ棋士同士の対局観戦のほか、例えば、プロ棋士と組んでの神経衰弱ゲームなどを楽しむ。
棋士は記憶力が良いからである。
私は(京大の後輩)山口絵美菜チームに参加する。
記憶力勝負であるからどう考えても圧勝である(はずだったが…)。

お楽しみプレゼント。
私はこの種のプレゼントにめったに当たらないのだが、この日は珍しく、関西若手実力者A級棋士の稲葉八段の直筆色紙を頂いた。

その稲葉八段が揮毫した文言が、表題の「小隙沈舟」である。

文字通り、小さな隙から舟は沈む。
ゆめゆめ油断してはならない、という意味である。

ところで稲葉八段と言えば、奨励会時代からのライバル豊島将之棋聖を思い出す。

その豊島棋聖のキャッチフレーズは「序盤、中盤、終盤に隙が無い」
そう思うとなにやら興味深い。

無論、この小隙沈舟の精神は将棋に限らずどの分野にでも言えることだろう。
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by kazuo_okawa | 2018-08-25 20:39 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
先ごろ「訴因 安倍晋三」(一葉社)を発行した。
森友事件を扱った著であり、主に発端になった事件と裁判を中心に書いているが、私自身が経験した他に報じられていない事実も発表している。

幸い関心を持って迎えられ、一葉社の協力で講演などさせてもらっている。

この度、下記の通り、東京で講演することになりました。

東京の友人の皆さん、
お時間あればお立ち寄りください。
森友事件を風化させないためにも…。


<一葉社プレゼンツ
シャーロキアン弁護士トーク
「森友裁判の現状と安倍政権の対応」>
2018年9月7日午後7時~9時
東京琉球館(03-5974-1333)
駒込2-17-8(駒込駅から徒歩2分)
参加費1800円(1ドリンクう付き・要予約)
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by kazuo_okawa | 2018-08-25 08:28 | Trackback | Comments(0)
富田林警察からの被疑者脱走事件が契機だろう。

留置施設に、市民からなる「留置施設視察委員制度」のあることが一部のマスコミの方にようやく知れ渡った。

現に、大阪弁護士会に対して新聞社からこの問題の問い合わせがあるという。

しかし大阪府の場合は極めて異例である。
視察される側の大阪府が、視察委員を選ぶのである。
これってどう考えてもおかしいでしょう。

このおかしさは、私は何度も訴え、私のブログにも書いた。
(「視察される側が、視察委員を選ぶという、おかしさ」参照)

被疑者脱走事件は残念な事件だが、これを機に、留置施設視察委員の選び方についてぜひ問題提起してほしい。
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by kazuo_okawa | 2018-08-23 20:47 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

よいしょが過ぎる

ネット上の「産経新聞デジタル」によれば
「自民党の吉田博美参院幹事長は21日の記者会見で、9月の総裁選をめぐり「相手への個人的なことでの攻撃は非常に嫌悪感がある」と述べ、安倍晋三首相(総裁)への露骨な批判を展開する石破茂元幹事長を牽制(けんせい)した。」とある。

こんなことをニュースにするとは産経はどういう見識なのか。

確かに、石破茂氏のスローガンである「正直、公正」は、安部氏が「嘘つき、えこひいき」と批判しているわけであるが、これを個人攻撃として批判するな、というのは、そもそも「安部氏を批判するな」に等しい。

そもそも安部氏の手法は、歴代自民党首相とは質的に全く異なり、守るべき憲法は公然と破り、公正たる法治主義を打ち破って身内にえこひいきする、一方、自己に刃向かうものには人事その他で不利益に扱う、というとんでもない手法なのである。

こういうことは安部氏しかしなかったという極めて破廉恥な手法なのであるから、そんな安部氏を批判することはどうしても安部氏に対する個人攻撃になる。

にもかかわらずこの安部氏の手法に対する批判を「個人攻撃」だというのはおよそ、安部氏を批判するなというに等しいのであり、こういう吉田発言こそ批判すべきだろう。

しかし、産経はこの体である。

自民党総裁選という、この国を左右する重要な事態について、あまりにも安倍首相に対するよいしょが過ぎる。
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by kazuo_okawa | 2018-08-22 08:37 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

泣き虫しょったんの奇跡

将棋のプロになるには奨励会を勝ち抜かなければならない。
勝ち抜いて四段になって初めてプロとなる。

そしてこの四段になるための奨励会には年齢制限がある。
それは、夢破れてプロになれない者に早くあきらめさせて別の道を歩む決断をさせる、という面はあるが、同時にこの制度ではいわゆる「遅咲き」は救えない。

瀬川晶司氏は一度は年齢制限から将棋界を退会したものの、サラリーマンになって、アマチュアとして活躍し、プロを打ち負かすまでに至った。
そこで、彼の周りのものは瀬川氏をプロに、と動き出す。
しかし、将棋界の壁は厚い。
ずっとそういうシステムでやってきたではないか、というわけだ。

13年前、私が覚えているのは、米長邦雄新会長が、「プロ入り試験」をする案をリードし、結局、その試験官(棋士)6人と瀬川氏が「差し分け」(3勝3敗)以上なら「プロ入り」を認めるというものだったが、その6人がバラエティに富んでいて非常に驚いたことである。

古田靖氏の「奇跡の六番勝負」(河出文庫)は、瀬川氏作の「泣き虫しょったんの奇跡』とは違うが、ジャーナリストの立場からその経緯が詳細に書かれていて興味深い。

私が一番感心したのは、羽生善治である。将棋界で瀬川氏のプロ入りに反対や慎重な意見が多い中、棋界の王者羽生善治は次のようにコメントしたという。

「瀬川さんが銀河戦でこれほど勝っているのは重い出来事です。年齢制限を設けることは悪いことではないが、20歳を過ぎたらノーチャンスはどうか。ハードルは高くても何らかの道を作ったほうがベターだと考えている」

今から考えれば、当たり前の意見だが、当時の頭の固いごちごちの将棋界でこういうコメントを出せるのは羽生善治の柔軟性であろう。

改めて羽生善治の凄さを感ずる。

「泣き虫しょったんの奇跡」は映画になる。
実に楽しみである。
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by kazuo_okawa | 2018-08-21 23:01 | 将棋 | Trackback | Comments(0)

「森友学園問題を考える会」から集会の案内が来ました。

下記に貼り付けます!


今回は、日曜日(連休で翌日は敬老の日)の昼間の時間帯での開催です。

2回目の大ホールでの集会です。

溢れんばかり集まって「森友幕引きを許さない」という意思を示したいものです。

多数の方の参加をお待ちしています!


【幕引きさせてたまるか!森友問題 アベの大罪を暴く】

<日時> 2018年9月16日(日)14:00~(開場13:30~)

<会場> 豊中市立文化芸術センター大ホール

    (阪急「曽根」駅から東へ徒歩5分)

    場所は http://www.toyonaka-hall.jp/access/ をご覧ください。

(予約は受けつけていません。先着順に入場)

<参加費> 500円(障害者・介助者、学生300円)

<主催> 森友学園問題を考える会

連絡先 豊中市岡上の町2-5-28 田口ビル2F 〒560-0023

    TEL/FAX 06-6844-2280 

Facebook https://www.facebook.com/groups/700114636825339/?fref=ts

郵便振替 00940-8-175248 「森友学園問題を考える会」

<内容>

★トークセッション

 望月衣塑子さん(「東京新聞」記者)

 金平茂紀さん(ジャーナリスト・TBS「報道特集」キャスター)

★立憲野党からの国会報告およびアピール(要請・交渉中) 

 「森友問題」の発端である国有地売却に関して、国会では虚偽答弁が繰り返され、公

文書が改ざれるという大罪が発覚しました。しかし、アベ政権は何の責任もとらないま

ま幕引きをはかろうとしています。このままでは民主主義の基盤が崩されてしまいます

 本集会では、アベ政権の大罪を暴き、森友問題を幕引きさせない決意を新たにします

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by kazuo_okawa | 2018-08-20 18:35 | Trackback | Comments(0)