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by kazuo_okawa

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5月21日発売の週刊誌で同じような記事が出ている。

まずAERA(5・28号)
「暴言連発の麻生財務相」「政治家を辞めるべきだ」
との見出しで、麻生氏の暴言が次々と並べられている。
麻生氏といえば「未曾有」を「みぞゆう」と読むなど、余りにも多くの漢字が読めないという恥ずべき事実が明らかになったマンガ大臣だが、その点は今回の記事ではごくわずかしか触れられていない。

一方、週刊ポスト(6・1号)では「国益を暴落させた安倍首相の『虚言、妄言、詭弁」全記録」「拉致被害者は必ず全員帰国させる」「私も妻も一切関係はない!」「プロセスには一点の曇りもない」「次は必ず消費税を10%に上げる」
「根拠もないのに言い切って、訂正・謝罪する勇気もない―」
「そのツケは国民が払わされる」
との見出しでこれまた、虚言、盲言、詭弁が次々と並べられている。
「全記録」とあるが、無論、ごくわずかである。

オリンピック誘致発言やプーチン会談前・北方領土発言、憲法違反の臨時国会不開催前の「丁寧に説明する」発言などは触れられていない。

まあ、しかし、安倍・麻生両氏のこれだけの暴言、虚言、盲言、詭弁を見るだけでも実に恥ずかしい。
誰が考えてもこれだけで辞職ものだろう。

加計の獣医学部新設を初めて知ったのが2017年1月20日だとういのが安倍首相のこれまでの発言であるが、愛媛県が公開した、安部・加計2015年2月面会文書は先の安倍発言を否定する者だ。
しかし首相は今日も、加計氏とのその面会を否定している。

一体、誰が信じられるだろうか!

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by kazuo_okawa | 2018-05-22 22:02 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

内部告発への反応!

盟友木村真市議が次のようにSNSにアップし、拡散されている。

「森友問題について、大阪NHKがとても積極的・意欲的に報道を続けてきたことは、これまでも何度も紹介してきました。
その大阪NHKの担当記者さんが、近く記者職から外されるということです!
NHK内部からの確度の高い情報なので、間違いないと思います。
昨年2/8、国を相手に訴訟を起こした当日の晩のニュース(関西ローカル)から始まり、何度もスクープ報道をしてきましたが、NHK内部でかなりの摩擦があったそうで、昨年後半から「やばい雰囲気。地方局へ飛ばされそう」とは聞いていました。まさか記者をやめさせられるとは・・・。
NHKが「忖度」した、ということなのか、いくらなんでも政権側がそこまで具体的な指示はしないだろうとは思うのですが・・・。
ぜひNHKに対して(大阪よりも東京へ)(以下略)」

日刊ゲンダイが、更に取材して、5月18日付け記事で「NHK『森友問題』スクープ記者を”左遷”」「『官邸忖度人事』断行」「メディア関係者に衝撃走る」との見出しでこれを報道している。

問題は、木村市議の「告発」に対して、「根拠があるのか」と指摘する人がいることだ。

無論、「内部告発」に対しても、「フェイクニュース」でないかとの疑いを持って慎重に判断するという姿勢自体は正しいだろう。

しかし「内部告発」はそれ自体、勇気のいることである上、告発を聞いた者もその情報の「出所」を告げられないこともある。
むしろ、内部告発を聞いた者(本件では木村市議)の信用性をも含めて判断すべきだろう。

木村市議のような情報は根拠が不確かで、拡散すべきではない、との声は、加計疑惑における前川氏らの内部告発に対して、「怪文書」と決めつけた、政権の態度を思い出させる。

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by kazuo_okawa | 2018-05-21 22:39 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

名人返して、2勝2敗!

76期将棋名人戦第4局は、佐藤天彦名人が羽生義治竜王を下して、シリーズ2勝目を挙げた。
これで、2勝2敗である。

戦型は横歩取り!

アマチュアにとっては、
これほど、実践するには難しく、それでいながら見ていて面白い戦型はないだろう。
私自身、横歩取りの実践書は数冊持っているが、実践のためではなく、観戦を楽しむためである。

さて4局目の内容は、相次いで採用された(3局目)横歩取りの超最先端の将棋である。
しかも羽生竜王自身が2日前に経験し、その戦型で負けた側をもって戦うのであるから、いやはやまさしく全盛期の「羽生」を見る思いである。
おそらく「勝ったものの、突き詰めたい手順」があったのだろう。
それが、羽生流である。

しかし2日前の将棋ながら、佐藤天彦名人も研究していた!

羽生竜王が気になった点を同じように思ったのだろう、なんと、佐藤天彦名人が、その直前に23歩と手を変えたのである。
Abema解説渡辺明棋王の解説がズバズバ指摘して、実に分かりやすい。
「ここまでは名人の研究」「ここで考えているのはここは研究外」と明快である。
この23歩は名人の研究という。
(感想戦で確認された)

以後、名人が差を維持したまま押し切った。

今期名人戦は、これで全て先手番が勝ち続けている。
そして、勝った方がシリーズを制するように見えてくる。

「名人が歴史の歯車を戻してはいけない」
ニコ生のキャッチフレーズでもある。

天彦世代は「羽生竜王から藤井総太への直接禅譲」だけは避けなくてはならない!

名人戦は、世代をかけた戦いともなり俄然興味深くなってきた。

【追記】
佐々木勇気六段が、終局図の説明をしていた。
羽生竜王が投了した場面であるが、「ここが一番美しい」という。
つまり、名人の放った62角は、それ自体は「ただ捨て」であるが、誰が見ても妙手であり、その美しい場面で投了したのだろうという。
佐々木勇気六段の解説も美しい。

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by kazuo_okawa | 2018-05-20 19:41 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
5月18日、私も呼びかけ人の一人である、「リスペクトの政治を作る大阪弁護士有志の会(リスペクトの会)」の講演企画、「国民投票法シリーズ」第3弾として、「投票を促す『説得』の極意!」の講演会を行った。

講師は、異文化コミュニケーションの研究者・海野素央明治大学教授であり、同教授はアメリカ大統領選挙での戸別訪問実践(7700軒)の経験をふまえた『説得』の手法を学ぶというもので、実に興味深いものであった。

その内容は、できる限り、何らかの形で還元したいと考えているが、それは別として、私が印象に残ったことが二つある。
一つは、講師自身が「説得の手法」と同じように、「講演の手法」をマスターされ、それを実現されているのだな、と感じたことである。

声の通りは良いし、ニコニコと明るい雰囲気を出され、そして、講師位置に止まっているのではなく会場を動かれる。
さらには身振り手振り。
何よりも、京大式カード方式(一見、ペーパーレスだが、実は机上に京大式カードをおきそのメモは5~6行の大きな言葉を書くのみ。したがって机を離れてもそのメモは見える)
さらに他にも色々とその講演手法自体が、私には大変勉強になりました。

そして印象に残ったもう一つ。
「戸別訪問禁止の前近代性」である。

海野教授はアメリカ大統領選挙での戸別訪問実践(7700軒)の経験をされているが、同時に、世界から人が集まるアメリカで、他国の「戸別訪問」についても聞いている。

その結果、戸別訪問禁止は世界でも異例で異常だ、ということだ。

アメリカでは、戸別訪問は「表現の自由」から当然に認められるとされている。
そしてそもそも、それは「チャレンジャーのアドバンテージ」だと考えられているという。

戸別訪問が禁止されたら、それは圧倒的に現職有利でないか、というわけである。

そうである。
日本では、こういう不公平で、表現の自由を侵害する、戸別訪問禁止をしているわけだ。

日本はそこかしこに「中世」があるが、
つまりここにも前近代性がある。

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by kazuo_okawa | 2018-05-19 22:35 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。
いわゆる森友学園に国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部「黒塗り」だったのでその非開示の取消を求め、その後、一転開示されたことから、国家賠償請求に切り替えた訴訟である。

その第8回口頭弁論期日が5月18日に行われた。

裁判長が交代しており、弁論が更新された。
そして、裁判の手続き自体は、当方からの原告準備書面5、求釈明書の陳述だけである。
被告からの書面提出はない。

まず私が口頭でこちらの書面の要約陳述する。
<本件は、情報公開法の解釈問題や判断の正当性を何をもって行うか、といった問題でなく、それ以前の問題である。本日の準備書面2項の通り、朝日新聞の3月2日の財務省改ざん疑惑スクープ以来、森友事件はめまぐるしく展開している。これらの事実を読み解けば、財務省・近畿財務局は無い「ゴミ」を理由に不当値引きした当事者であり、むしろその違法を画策した当事者と言える。そうであれば、そのような違法を隠すことは到底許されず、情報公開法の解釈以前である。また被告は昨年から裁判所に言われている事柄なのになぜ時間がかかるのか理解しえない>という内容を述べた。

昨年からの指摘というのは、裁判所は本件の争点として①地中の「ゴミ」が存在したというその判断が正当か、②そして「ゴミ」があることの非開示が法人の正当な利益と言えるか、とまとめ、その上で、裁判長は、被告に対し「ゴミ」の存在の点を中心に反論してほしい、と述べていたからである。

私の要旨陳述後、裁判長は被告代理人に「どうするのか」と聞く。
被告代理人は「提出日には間に合わなかったが、5月31日には提出する」と述べた。

そこで私が聞く「それはどんな内容なのか」
「書面を見てほしい」
「裁判所の釈明以外に、我々の求釈明もあるが、我々の釈明にも答えているのか」
「必要な範囲で答えている」
「次回はこちらの反論となろうがその日程を決めるのにもそれだけではわからない」
そこで被告代理人が分量だけ答える。「10頁ほどです」
被告代理人はそれ以上、答えなかった。
そして、被告書面が5月31日提出。
私たちが7月13日までに反論。
次回期日そのものは、7月20日午前11時となった。

驚くべきことに、この通常国会の間、裁判は2月と5月の2回しか開かれず、その間、被告国は、裁判所から求められた実質的な反論は何一つしなかった。

このことは特筆されるべきだろう。
なんのかんのと言っても、これが森友事件における、国の対応なのである。

次回は2018年7月20日午前11時、202号法廷です。
引き続きご支援をお願いします。

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by kazuo_okawa | 2018-05-18 16:41 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
5月7日(名人戦前夜祭)からの一週間は私にとっては「羽生竜王ウィーク」であった。

それはまた機会あればお伝えしたいが(8月4日にホームズ・クラブで新たな「トリック」を発表する予定です)、それにしても羽生竜王の強さはどういうことか。

まるで、全盛期に戻ったかのようである。

本日の、王位戦リーグ戦最終対局。
羽生竜王の対局が凄すぎる。

対松尾歩八段との対局は、横歩取り33角型。
26手目に松尾八段が天王山55に角を放つ。
ここからが凄い。

34手目69銀と玉にひっかけて王手をかけられたときに、羽生竜王が同玉と応じるのが凄い。
松尾八段の馬が67に行き、つまり、守りのいない玉の真上に位置するのである。
驚愕としか言いようがない。

まさにギリギリまで読み切ったプロの至芸であり、こういう将棋こそ見ていて実に面白い。

そして55手の短手数で劇勝!

一方のリーグは、豊島八段と澤田真吾六段のプレイオフ。

本割では、豊島八段が敗れているが、まず間違いなく今度は豊島八段の勝利だろう。
とすると、菅井王位への挑戦者は、羽生竜王対豊島八段となるだろう。

今やレイティーング1位、2位同士の最強棋士対決である。

棋聖戦と並んで実に楽しみである。

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by kazuo_okawa | 2018-05-17 22:24 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
リスペクトの政治を作る大阪弁護士有志の会(リスペクトの会)は、設立1周年を迎えました。
憲法の理念(個人の尊厳)を実現するという目的で幅広く集まった弁護士有志の会です。

そのリスペクトの会では、
「国民投票法シリーズ」第3弾として、「投票を促す『説得』の極意!」を企画しました。

異文化コミュニケーションの研究者・海野素央先生から、アメリカ大統領選挙での戸別訪問実践(7700軒)のご経験をふまえた『説得』の手法を学ぶというもので、とかく法律家団体の企画は、固くなりがちですが、今回の企画は実践的で大変興味深い内容です。

最近の世論調査でも、憲法改正に賛成、自衛隊を憲法に明記することに賛成が、50%を超えている場合があります。
お互いの立場や考え方を尊重し認め合いながら、個人の尊厳が守られた政治(リスペクトの政治)を実現していくには、民主主義の過程での「説得」の手法のあり方がとても大切であり、私自身も海野先生の講演は楽しみにしています。

第三弾企画は
5月18日午後6時より
ドーンセンター大会議室1にて
です。

奮ってご参加ください。

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by kazuo_okawa | 2018-05-16 23:51 | Trackback | Comments(0)
今朝の朝日新聞を見ると、
「 加計学園の獣医学部新設に安倍晋三首相の関与はあったのか――。当時の首相秘書官が学園関係者と面会していたことが明らかになり、14日の衆参両院の予算委員会では首相への追及が強まった。だが、首相ら政府側の答弁は真相解明に後ろ向きな姿勢に終始。愛媛県が作成した文書との矛盾は残ったままだ。」という記事が報じられているのだが、その見出しが表題のとおりである。

つまり、「私が座長だが、決定は有識者」

本当にいい加減にしてよ、と言いたい。

またしても使い分け、である。
座長だが、決定権者ではない、と座長と実質的決定権者を使い分けている。

この人はいつもこうである。

昨年の憲法記念日に公然と「憲法改正」を進めると言い放ったが、憲法尊重養護義務を負う首相としては決して述べてはいけないことである。
そうすると、それは「首相」ではなく、「自民党総裁」として述べたのだ、と強弁する。

総裁と首相を都合よく使い分けているわけだ。

さらには、二次政権の就任記念に靖国神社に参り、批判を受けたが、それは公人ではなく、私人であると言い訳する。
私人と公人といえば、その妻も私人と公人を使い分ける。

安倍夫人が、秘書を特例の5人もつけてその給与は税金で支払われているが、当然、それは公人だからである。

では安倍夫人が森友学園の作ろうとした小学院の名誉校長になったのは私人であり、だから国会には私人は呼ばない、という。

まあ、色々と勝手なものである。

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by kazuo_okawa | 2018-05-15 23:33 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

映画「第9条」

5月12日、大阪弁護士会の憲法市民企画・映画「第9条」上映とシンポジウムが開かれた。

安倍首相が憲法改正の意思を明確に示し、2016年参議院選挙に合わせて、今の日本社会に議論を巻き起こすために作られた映画である。

ストーリーは、<20XX年、時の政府は日本国憲法第九条の改正の検討に入った。国民の意思を聞くため、諮問委員会を様々な職種の20代の若者12人のメンバーで作った。そこで議論が戦わされる>というものである。
タイトルそのままに日本国憲法第九条に真正面から挑んだ力作。
どのような成り立ちでこの条文が出来たのか?大東亜戦争、日本国憲法成立の歴史、朝鮮戦争、米ソ冷戦、沖縄の米軍基地問題、拉致、核など、多角的に九条の存在に切り込む。果たして、日本国憲法第九条は維持すべきか?破棄すべきか?とみるものをして考えさせる、という作品である。

ハリウッド不朽の名作『12人の怒れる男』を思わす如く、12人の若者が熱い議論を交わす。
議論だけでは、見るものをして退屈させると考えたか、映画らしい工夫もある。

内容自体も「9条」について幅広く論じられ、作り物ではあるがそんなに違和感を感じない。

にもかかわらず、この映画は商業映画館では上映してもらえず、自主上映会が要請されているのでえある。(5万円で貸し出し、あと2万円出すと監督が話に来てくれる。申込みは「9条」ホームページから)

過去の上映履歴を見ても、さすがにメジャーは(商業的に割が合わないと判断して避けることあるだろうから)無理としても、もう少し、ミニシアターで上映されててもよいのではないかと思うのである。
 
映画を見ながらつくづく思ったのは、何故に日本では<政治的なエンターテインメントは避けられるのか>ということである。

実は、この映画で、一番考えさせられたところである!

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by kazuo_okawa | 2018-05-13 10:10 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

もはや茶番!

加計学園疑惑につき、本日10日、柳瀬唯夫元首相秘書官が国会で参考人招致された。

客観的に見て、加計側に有利になるように動いたことはうかがえるが、安倍首相には「報告していない」と、安倍首相はかばう発言に終始している。

そして森友事件。
こちらも「首相案件」であるが、加計学園における和泉洋人秘書官の役割は、森友では、今井尚哉秘書官だろうと言われている。

そういう背景があるからだろう。
その今井氏が、本日10日発売の、文藝春秋にインタビューに答えている。

「昭恵夫人が無関係とは言えない」という刺激的な見出しであるが、安倍首相には「報告していない」と、あたかも本日の柳瀬氏の発言と全く同じである。

まあこんなもんでしょう。
茶番としか言いようがない。

首相の「指示」もなく「報告」もない、という。

では、秘書官が勝手にするのか。
勝手にしたのであれば、むしろそのこと自体が問題だろう。

いや、そんなことはない。
秘書官は首相の意を汲んで動いているのが普通だろう。

これでモリかけの幕引きを図ろうとするなら、もはや茶番である。

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by kazuo_okawa | 2018-05-10 22:35 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)