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by kazuo_okawa

<   2017年 02月 ( 32 )   > この月の画像一覧

森友学園という、名誉校長は安倍首相の配偶者昭恵氏であり「日本初で唯一の神道の小学校」を売り物にしている政権がらみの学校が、激安で大阪府豊中市の国有地を取得した。

利用を希望していた豊中市には厳しく当たり、約7億円で購入したいという別の希望者には安すぎる、とはねのけていたのだが、その一方、安倍首相関連では激安の約1億3千万円で、国の財産を売却していたのである。
安倍首相の大スキャンダルであることは明らかである。

マスコミ記者からの連絡によれば、財務局も金額を明らかにしたという。
私は木村市議の代理人だが、私のところにはまだそんな連絡はない。
まあ、それは別としても、もしもそれが事実ならこれまでの非開示、或いは情報公開請求しても非開示だったのは何故なのか。

つまり、非開示の理由は何ら無いのに、開示しなかったことになる。

ひどいものである。

繰り返すが、非開示の理由は何ら無いのに開示しなかった。
それは安倍首相関連だから、開示しなかったのであろうとしか思えない。

木村市議が粘り強くこの問題を追いかけなければ、また、私達が非開示処分取消訴訟を起こさなければ、安倍首相関連学校に激安で国の財産を売却していたことは知られずにいたことになる。
繰り返すがひどい話である。

金額が開示されても、そもそもこの「激安」は誰が決めたのか、また、非開示は誰が誰に要請してこのようになったのかなど、知りたいことは幾つもある。
国有財産が激安で売られたのだから、国民には「知る権利」がある。
そしてそれに応えるのは報道機関の役割である。

私達は、今回大きく報道してくれた朝日新聞を始め良心的な報道機関に期待している。




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by kazuo_okawa | 2017-02-12 00:28 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
2月8日に、木村真豊中市会議員の代理人として、情報公開不開示決定処分取消訴訟を提起したことはこのブログですでに述べた。

その後もマスコミからの問い合わせがあるのは、事件の大きさを知って頂いたわけで大変嬉しい。

当事務所では提訴に先立ち問題の土地の登記を調べており、そこには、森友学園側に対して買い戻し特約付きでありその値段が「1億3400万円」であることは熟知していた。

提訴時の記者からの質問に、売却値がこの「1億3400万円」かと聞かれたが、私は法的には同じとは限らない、と答えていた。
裁判開始前に余計なことは言わない、という方針もある。

するとどうか。
朝日新聞によれば、同紙の取材に森友学園の籠池泰典理事長も売却額が買い戻し特約と同額と認めた、という。
相場の約10分の1である。
激安であることを朝日は確認し、それを報じた。
ジャーナリズムはこうでなければならない。

森友学園の名誉校長は安倍首相の配偶者昭恵氏であり「日本初で唯一の神道の小学校」を売り物にしている。
そういう政権がらみの森友学園に激安で大阪の国有地を売却したわけだ。

安倍首相の大スキャンダルである。

国有地は、言わば国民の財産である。
それを激安で売る。
それは国民に対する大きな背信であることは間違いないだろう。



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by kazuo_okawa | 2017-02-11 01:13 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
2月7日、羽生三冠の講演会が大阪で開かれた。
題名は「先見力と決断力」
会場はビジネスマン中心に超満員。

私は羽生の著書は約20冊持っているが、そのうち約3分の1は『決断力』(角川ONEテーマ)『直感力』(PHP新書)など人生の指南書か対談本である。
羽生の著作は何度も読んでいるので、考え方はそれなりにわかっているつもりだが、それでも改めて聞いてみると実に素晴らしい。
棋士の指し手の決断に至る「直感」「読み」そして「大局観」の説明とその三者について羽生なりのバランスのとり方が述べられる。
加えて、勝負師としての「調子」「運やツキ」「モチベーション」「プレッシャー」について羽生の考え方を示す。
更には「記憶」「情報」「AI」という興味深い話に移っていく。

私が感心したのは羽生は常に柔軟に対応していることだ。
年代に応じて、また環境の変化にも応じていることが分かる。

今、彼は意識的にアクセルを踏んでいるという。
若いときは放っておいてもアクセルをかけがちだから若いときはブレーキが必要だが
今は逆だという。
彼はそれを意識してアクセルを踏むというのである。
また小さなリスクを重ねることがいい、ともいう。

ここで羽生は、大きな試合を控えており、この対局でリスクを取らない戦法を選ぶかどうか
という話に続ける。
自分にとって得意戦法をとることが一番リスクが低いのだが…。

さてこの「大きな試合」とは何か。
熱心な将棋ファンならノータイムで気付く。
言うまでもなく来週に控えた対三浦戦である。

しかし、聞き手の多くはビジネスマンであり、
将棋ファンでなければこのくだりは一般論としか思わないだろう。

羽生はその後ミスの話に続ける。
自らの最大のミスのエピソードを挙げる。

しかしミスした方が負けるとは限らない、と続けるのである。
むしろミスをしてうまくいくこともある。
そこに人生の機微がある。
つまり不確定なものの面白さがあるという。

羽生のまとめがいい。

将棋界の未来について「この先どうなるか。先が見えない」という人がいる。
しかしもともと先が見えていたのか。
いやもともと先が見えない。
ならば大まかの方向性のもとに、それに沿っていき、もしも予期せぬことが起こったらそこでまた考える。

羽生はこのように締め括くった。
1時間30分ぴったりの見事な内容である。

改めて将棋界の至宝羽生の素晴らしさに感銘する。

【追記】
来週の対三浦戦。
羽生講演を受けて、私は戦型を「角換わり」と予想する!

【2月12日追記】
「将棋ソフト不正使用騒動の三浦九段 復帰戦の対戦相手は“因縁”の羽生三冠」という週刊朝日の記事がひどい。
あくまでネット上で読んだ限りだが、
「第三者調査委員会の調査で疑惑が晴れたわけだが、動画の視聴者は、三浦九段の一挙手一投足に気を配るだろう。」という書き方自体が予断を持っている。
三浦復帰戦で対羽生という好カードに、将棋ファンの多くはそんな見方はしないだろう。
ましてや「羽生三冠にもプレッシャーがかかる。「限りなく“黒に近い灰色”だと思います」とメールの内容が報道され、妻の理恵さんがツイッターアカウント上で釈明したことで、騒動が広がる結果となった。」においては事実認識としておそらく間違っている。
それまでは、<三浦九段疑わしい、処分止む無し>の空気が、羽生の(理恵さんによる)ツイッター<週刊文春の記事は正しくない。「疑わしきは罰せず」である>によって、空気が変わったと言われているのである。
しかも、羽生は、渡辺竜王の要請で、しぶしぶ島宅に行ったに過ぎないと思われる。
何故に、週刊朝日が、こういう「煽る」記事を書くのか!
冤罪被害者たる三浦や、それに巻き込まれた羽生の立場を無視して、単に煽っているにすぎない記事である。
長年の将棋ファンとして、「週刊文春」もひどいが「週刊朝日」もひどい。

【12月22日追記】
羽生はこの時から、竜王戦にかける並々ならぬ決意を秘めていたと思われる。永世七冠を達成した今、講演を振り返ると実に興味深い。





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by kazuo_okawa | 2017-02-09 01:17 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
その政治姿勢に共感し親しくしている木村真豊中市会議員の依頼で、本日、国有地売却金額不開示決定処分取消訴訟を提起した。

問題の国有地の売却先の名誉校長は安倍首相の妻・昭恵氏!
法人理事長は日本会議・大阪の代表!
その売却地で何が行われているかというと、「瑞穂の国記念小学院」という私立小学校の建設工事が進められている。

道を挟んだ向かい側には、豊中市の公園がある。
4年前に国から市へ売却された土地なのだが、売却価格は㎡単価15万円。
これを本件用地約8,770㎡を単純計算すると13億円余となる。

ところがこの金額が非公開なので、木村議員が行政文書の情報公開制度で売買契約書を入手したところ、肝心要の売却金額をはじめ、一部の条文などが非公開とされ、黒塗りだらけとなっていた。

何故に不開示にするのか全く不可解である。

かくてその黒塗り処分の取消を求めたのが本件訴訟である。

国有財産は、国民の財産ですからね。
公開が原則であり、とうてい不開示は納得しうるものではない。
購入先が政権がらみだから、不開示にしたのか。
金額を開示しない、真の理由はどこにあるのか。
色々と興味深い訴訟である。

提訴後の記者会見には多くのマスコミの方に集まって頂いた。
多くの関心が集まっていることが分かる。

この裁判に是非多くの人に注目してほしい。

【2月9日追記】
今朝の新聞を見ると、朝日新聞は、社会面の半分を使って大きく報じて頂いた。
一方、産経新聞は全く無視、読売は地方面に小さな記事で全く目だ立たない。
安倍首相関連となれば、こうも違うのであろうか。



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by kazuo_okawa | 2017-02-08 17:22 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
竜王戦挑戦者交代事件で世間を揺るがせ、谷川浩司会長が辞任した。
そのあと新たに佐藤康光九段が新会長に選ばれ、その記者会見が6日行われた。

一通りの挨拶、経過説明の後、記者の質問があるのだが、どれもこれも聞きたい質問をしない。
まあ、将棋タイトル戦の主催社はある意味で将棋連盟と一心同体なのだろう。
通り一遍の質問を聞いているとそのように思ってしまう。
その中で、次の二社の質問が際だっていた。

まずは東洋経済。
「渡辺竜王を処分すべきだという意見はでなかったのか?」
「谷川元会長の兄がそうすべきだと署名活動をしていることについて?」
という質問が鋭い。
無論回答自体は、前者は「本日は出ていない」後者は「色々な方のご意見を伺うことは大切なこと」というこれまた通り一遍の回答だが、渡辺処分へ向けた谷川兄の署名活動を否定していないことに驚く。

ついで東京新聞。
第三者委員会が「処分はやむなし」としたのに何に対して謝罪するのか、というこれまた鋭い質問である。
この回答は、「世間を騒がしたこと自体に連盟としてどこかに問題がある。また(佐藤は棋士会会長だったが)棋士会として早い目に集約していれば違った形になったかもしれない。」

これらの問答を総合すると、棋士会の集約は(つまり棋士の多数は)、竜王戦の挑戦者交代に反対していた可能性がある。
また、谷川元会長の心痛を一番理解しているのが谷川兄だろう。
その谷川兄が渡辺竜王の処分を求めているのである。

何やら事件の真相が見えてきそうな気がする。




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by kazuo_okawa | 2017-02-07 00:43 | 将棋 | Trackback | Comments(0)
「女性自身」2017年1月17・24号がいい。

同誌は、安倍政権が進める「家庭教育支援法」の問題点を実にわかりやすく批判している。

要するに同法は、平たく言えば「家庭で親が子に国や社会に役立つ人になるための教育をしましょう。国や自治体はその手助けをします」という法律である。

しかしそこに見える家族像は、3世代同居の「サザエさん一家」を理想とし、男女や親子の役割を固定化しかねないとんでもない法案なのである。

見出しがいい!
「子守唄を歌い、母乳で育てる」できないのはダメな親ですか!?
「法案は家庭教育への国の価値観の押し付けだー!」

そしてイラストもいい。
「早寝早起き朝ごはん お国の為に役立つ子供を育てやう」として戦前風のイラスト。
まさしく安倍首相の目論んでいるのは戦前回帰である。
こんなことを許してはならない。

「女性自身」は昨年7月も「選挙へ行こう!最大争点は「改憲」!日本は崖っぷちだ」
との見出しで、もしも自民党憲法改正草案が成立すれば、SNSの「保育園落ちた、日本死ね!!!」も国会前デモも罰せられる国に成りかねない、ことを、自民党憲法改正草案を具体的に示して解説している。

素晴らしい。

是非この「女性自身」を広めてほしい。


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by kazuo_okawa | 2017-02-06 21:05 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)

中国の「表現の自由」!

本日の朝日新聞に興味深い記事が出ている。

中国でネット上の書き込みを政府が禁じて削除した例を香港大学ジャーナリズム・メディア研究センターが発表した。

例えばトップは、習近平(シーチンピン)国家主席の親族の関与が報じられた「パナマ文書」、そして「杭州G20サミット」の厳重すぎる警備、フィリピンの反中国デモなど…。

政府が、事実上検閲する中国はひどいなあ、と一見思われる。

しかし、まてよ、我が国ではどうなのか!?

日本でもパナマ文書のその後の報道はないではないか。
一体、財界、政府の誰が係わっているのか。

或いは、高江その他、反政府デモの報道は極めて少ないではないか。
オスプレイはどうした!
原発はどうした!
共謀罪は!
政府にとって都合の悪い報道は極めて少ない。

日本の憲法は表現の自由は守られているはずである。

にもかかわらずこの有様である。
自民党の改憲草案は、表現の自由に規制がかけられている。
この改憲草案が通ればどうなるのか。

何度も言うが、自民党の支持者はこの事実を知っているのだろうか。


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by kazuo_okawa | 2017-02-05 21:33 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
斉藤美奈子の新作である。
斉藤の作品はどれも面白く、私はほとんどの作品を読破しているが、本書も面白かった。

内容は、冒頭作を例にとれば「坊っちゃん」
言わずと知れた、漱石の代表作。
斉藤は、この各社から出ているその文庫の解説を片端からよみ、そしてそれを解説するのである。
それゆえ、文庫解説ワンダーランド!
「坊っちゃん」は青春痛快小説だろうと思っていたのが、各社の文庫解説によれば「悲劇」でああるとの解説もあり、斉藤に言わせれば、実は解説にも攻防戦があるという。
意外な視点で驚かされる。

次いで「走れメロス」
誰もが知っているお馴染みの作品である。
短編ゆえこの作品のみならず、文庫には、太宰の複数の作品が並べられているが、どの出版社も作品集の題名は「走れメロス」であり、表紙は(メロスの)「走っている」絵だという。
つまり、太宰の作品集の主役は「走れメロス」
ところが、何と、どの出版社の解説人もメロスへの言及はないという。
いやあ、文庫解説を読み比べた斉藤ならではの指摘であり、実に痛快、且つ面白い。

この調子で、どんどん斬りまくる。

中盤、庄司薫、柴田翔、小林秀雄なども実に興味深い。
何せ、青春時代の原点ですからね。思わず、書庫から、これら作品を引っ張り出してこようかと思ったくらいである。

そして何とミステリ編!
ミステリファンの私としては一番感心した。
斉藤は、ミステリの解説の掟は犯人を指摘してはいけないと、書きつつ、トリックの傷をくさした評論を挙げるのである。

いやあ、実に意表を突く指摘である。

その対象作品は「点と線」!
言わずと知れた松本清張氏の代表作であるが
その傷を指摘した解説者は有栖川有栖!
この組み合わせは凄い!
「点と線」はどこかにあったはずだが、これは是非文春文庫版を買わねばならない。

とまあ斉藤美奈子「文庫解説ワンダーランド」は実に面白い本である。
ともあれこれだけ辛口で斬りまくっていたら、斉藤美奈子自身の文庫の解説は誰が書くの?と誰しも思いますよね。
実は「文庫解説ワンダーランド」の最後には、きちんとその点に触れて終わっている。

斉藤美奈子恐るべしである。

【追記】
さっそく有栖川有栖解説の文春文庫版「点と戦」を購入する!
いやあさすが有栖川有栖である。
解説を読む為だけに買ったのだが、値打ちがある。
ミステリの解説はこうでなくてはならない。
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by kazuo_okawa | 2017-02-04 20:47 | 本・書物 | Trackback | Comments(0)

羽生三冠の思い!

このほど発表された、羽生善治三冠のお連れ合い羽生理恵さんの、三浦弘行九段の件についての連続ツイートしているのが素晴らしい。

その中で「将棋ファンの皆様にお願い」として「ファンの皆様、お力をお貸しください」とも書かれている部分が胸を打つ。

いわゆるスマフォ疑惑事件(私は、竜王戦挑戦者交代事件と呼ぶべきだと思っている)で、将棋界の至宝羽生善治三冠がいかに利用されてきたかがよく分かる。
それは(島理事を介して事実上)羽生を呼びつけた渡辺竜王しかり、また三浦復帰戦の対戦者に羽生とした連盟しかりである。

それは同時にあまりにも悲しい印象を受ける。

理恵さんは、自身もネット被害に遭い、その背景のもとにツイートされたのであろう。
羽生の真意が実に良く分かる。

私が将棋ファンであることは知人や関係者には知られている。
この間、その人達は私にどのように述べたことか。
「三浦さんは、証拠がなかったからスマフォを使っていないとされただけで、本当はやっていたんでしょうね」
こういう言葉をどれほど聞いたことか。
そしてこういう疑念をいまだ残しているその責任者は誰なのか。

まずは、この誤った疑惑を連盟や関係者は全力を挙げて払拭すべきである。
次いで、復帰戦に際し、両対局者が万全の体勢で望めるように環境を整えることであろう。


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by kazuo_okawa | 2017-02-04 00:05 | 将棋 | Trackback | Comments(0)

代筆投票「ヘルパーも」

本日2月3日の朝日新聞夕刊に表題の記事が掲載された。
共同通信も配信したという。

昨年7月の参議院選挙のことである。私は豊中市在住の中田泰博氏から依頼を受けて、彼の投票場まで同行した。中田氏は脳性麻痺であり車いすを使っている。字を書くのがやや難しいが、会話は出来る。私は何度も話をしている。普通に理解出来る。無論、判断能力には何ら問題はない。彼はこれまでヘルパーの代筆で投票してきた。では何故私が今回投票場まで同行することになったのか。

実は2013年、成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法が改正された。
しかしこの改正で代理投票において選挙人の投票を補助すべき者は、投票に係る事務に従事する者に限定されたのである。つまりは公務員である。
この成年被後見人の選挙権の回復自体には全く異存はない。しかし従来投票できたものの投票を制限するのはおかしいだろう。

いや、参政権を行使したければ「投票の秘密」は放棄せよ、と言うわけだ。私が同行したのは従来通りの投票をさせよ、と交渉したのだが、選挙管理委員会は認めない。そして、中田氏が弁護士たる私を補助者に、と要請しても認めない。

かくて中田氏は投票を断念した。「投票の秘密」は何よりも重要だったからだ。
彼はいう。参政権と投票の秘密の二者択一を迫ること自体が差別だと!
人権は拡大の歴史!のはずである。しかも、参政権は民主主義の基本!
ならば何故従来認められていた投票方法がみとめられないのか。
どう考えてもおかしい。

中田氏の闘いを支持すべく以下の集会を開きます。

2017年2月5日午後2時ドーンセンター(大阪・天満橋)より
報告者は弁護団からは私大川一夫
学者からは気鋭の憲法学者上脇博之神戸学院大学教授ら。

中田氏のご支援のためにも、日本の民主主義のためにも、障害者の人権のためにも、ぜひふるってご参加下さい。



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by kazuo_okawa | 2017-02-03 22:28 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)