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by kazuo_okawa

カテゴリ:司法・ニュースその他( 546 )

昨年の衆議院選挙が
一票の投票価値の格差を残したまま
行われたのは「憲法違反」だとして
選挙無効を訴えた判決が
本日20日、最高裁で言い渡された。

結論は、「違憲状態」だが
改正への合理的期間を経過していないとして
「違憲」とはしなかった。

最高裁のこのあまりにも消極的な姿勢は
批判されるべきであり、
日弁連が、本日、直ちに「会長声明」を
出したのは当然である。

声明は、最高裁は政治部門への消極的姿勢の表れであり
違憲無効とすべきところ、違憲状態にとどまったのは
不十分と批判している。
この日弁連の批判は実に正しい。

私自身の、一票格差是正運動に対する評価は
7月24日のブログで述べたところである。

本来は、民意を反映しない「小選挙区制」を廃止して
真に、実質的平等を図るべきであるが
その前に、形式的平等を実現しなければならない。

その意味で、この運動は意義があると考えている。

さて、歯切れの悪い判決とはいえ
最高裁は先の衆議院選挙を「違憲状態」とした
わけである。

とすれば、誰しも思うのが
「違憲状態」で作られた自民党政権が
稀代の悪法を勝手に作ってよいのか、
ということであろう。

言うまでもなく「特定秘密保護法」である。

石破茂自民党幹事長自体、かつて自身のブログで
「我々は『投票率五割、自民党候補の平均得票率四割、
よって国民の積極的支持は実際は二割』による政権なのですから、
国会運営は丁寧かつ慎重でなければなりません。』と述べていた。

ここで述べていること自体は、正しい。

しかし、仮に、特定秘密保護法を強行採決するような
ことがあれば、到底「丁寧かつ慎重」とは言えず、
ウソつきとの評価は免れないであろう。
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by kazuo_okawa | 2013-11-20 20:17 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
昨日、
「密輸に加担した『運び屋』として
罪に問われた被告が、裁判員裁判で
無罪になるケースが相次いでいる」
という記事に関する感想を
このブログで述べたが、一方で
「覚醒剤所持」の容疑で中国で拘束された
愛知県稲沢市の市会議員の
ニュースも報じられている。

この市会議員が嵌められたのか
それとも脇が甘かったのか
真相は不明であるが
中国の刑事裁判が
きちんと行われるかどうかは
今後の関心事であろう。

刑事裁判で被告人を有罪とするには
適正な手続きが保障され
弁護人が付き、
そして検察側が、
「合理的な疑いを越える証明」をしなければならない。

「合理的な疑い」とは
有罪方向の証拠も一杯あるが、しかし、
彼を真犯人とするには、いささか疑問がある、
こういうときの「疑い」のことを言う。
いくら怪しくとも、少しでも「疑い」あれば
有罪にしてはいけないのである。

検察は、少しでも「疑い」の無いように
立証しなければならない。

それが「疑わしきは被告人の利益に」の意味であり、
「冤罪」という最大の人権侵害を防ぐために
人類が長い歴史の中で生み出した知恵なのである。

これを決して逆行させてはいけない。
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by kazuo_okawa | 2013-11-18 19:34 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
今朝の朝日新聞に興味深い記事が出ている。

「『運び屋』無罪続々」
「渡された土産 開けたら覚醒剤」
「密輸の認識 悩む裁判員」の
見出しとともに、
「海外で渡された土産物を税関で開けると、
中に覚醒剤が -。
こうして密輸に加担した『運び屋』として
罪に問われた被告が、裁判員裁判で無罪になるケースが
相次いでいる」という記事である。

これは「裁判員」が、市民感覚のもとに
「疑わしきは被告人の利益に」という
原則をきちんと守っているからであり
無罪が相次いでいるというのは
大変素晴らしいことである。

ところが驚くべき事に
記事に寄れば、捜査当局からは
「(覚醒剤営利目的密輸)事件を裁判員の審理対象から外すように
求める声も上がる」という。

一体これは、どういうことか。

まるで「市民たる裁判員が無罪としたのは間違っている」と
言わんばかりである。
これほど市民を軽視した発言は無いだろう。
朝日新聞はその点を批判すべきである。

更に驚くべきは
「捜査当局の側の言い分は、一般人を装った
『本物の運び屋』まで無罪になる可能性があるというものだ」という
下りである。

当たり前である。

「疑わしきは被告人の利益に」という原則を
貫くと言うことは、こういう可能性を認めるということなのである。

逆に「真犯人を一人とも逃すな」という思想が
危険なのであり、その考えが「冤罪」を生んできた。

「冤罪」は最大の人権侵害である。

そのために、仮に真犯人を逃すことがあっても
無辜の者を処罰することはしない。
その為に築き上げられたルールが
無罪推定の原則であり、「疑わしきは被告人の利益に」の
原則なのである。

捜査当局の主張に決して惑わされてはならない。
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by kazuo_okawa | 2013-11-17 22:37 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
「あいつが言うのなら信じられない」
と思ってしまうのとは逆に
「あの人が言うなら確かだろう」と思ってしまう。
このような思考法は、いずれの場合も間違いである。

しかし残念ながら、人は、しばしば
そういう誤りを犯す。

とりわけ、後者の典型は
「権威」をもった人たちの言説である。

専門家、ましてやその道の「権威」が言うなら間違いないだろう、
と信じてしまう。

人が「権威」にだまされることは
色々な実験で明らかにされている。

そして権力は、その「権威」を利用して
国民を騙す。
「権威」の分かりやすい例は、「東京大学」であろう。
そして、「権威」を振りかざし
権力におもねた発言をする学者を「御用学者」という。

水俣病の歴史において、その原因を有機水銀説と
突きとめた熊大研究班の学説をつぶすべく現れたのが
田宮猛雄東大名誉教授率いるいわゆる田宮委員会であった。

この東大の「権威」の前に、人々は、
熊本の田舎の学者の研究ではなあ~と
思ってしまうのである。
今日、この田宮猛雄氏は「御用学者」と評価されている。

残念ながら、我が国では、同じような過ちを
その後も繰り返してきている。

そして、今、特定秘密保護法案を巡る審議である。

本日の新聞記事によれば
参考人が国会に呼ばれ、意見表明している。

決して「権威」に騙されてはいけない。
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by kazuo_okawa | 2013-11-14 23:34 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
安倍首相は、2020年オリンピック東京開催を決めた
本年9月8日のIOCの総会で、福島原発について
「状況はコントロールされている」
「汚染水による影響は、福島第一原発の港湾内の
0.3平方キロメートル範囲内で完全にブロックされている」と発言していたが、
これを信じた日本人はそう多くはないであろう。

何故、信用出来ないのか。

福島原発事故の被害の甚大さから
汚染水ブロックは難しいであろうこと、
原発事故情報を、当初政府は包み隠さず
オープンにしてこなかったこと、
安倍首相には、オリンピックを誘致したい、
或いは、原発を再稼働するために
「汚染水完全ブロック」と言いきりたいという強い動機がある、
そして何よりも、「完全ブロック」の具体的理由は全くない。

これだけ並べれば、安倍発言はとうてい信用出来ない、となろう。

さて何故、こんな事を言い出したかと言えば
本日の朝日新聞の一面見出しが
「原発即ゼロ 首相に迫る」として
小泉純一郎元首相の記者会見での発言が報じられているからである。

即ち、小泉氏は、近時、原発ゼロ発言を繰り返しているが
一方で、この小泉発言を信じられるかという
疑念の声もあがっている。

小泉発言に疑いを持つのは
かつて小泉流の新自由主義、規制緩和で大変な目にあった人達や
革新的な考えを持つ人に少なくない。

分からないでもない。
あいつのお陰でエライ目にあった。
そんな奴のいうこと信じられるか、と言うわけである。

しかし、発言の真偽は、
その語り手に重きをおくべきではないだろう。

小泉発言は
その内容自体説得的であり、
小泉氏が、真意と違う事を述べる動機も考えられない。
とすれば、この「原発即ゼロ」発言に関しては
彼の真意であろう。

革新派の中には、悲惨な格差社会を導いた
小泉発言は、とうてい信じられないと言う者もいるであろう。

しかし、過去に間違いを起こした人物だという理由で
その発言を信じないのは
一見、ピュアなようで、論理的でない。

私には、それはあたかも、
前科者を許さないような窮屈な社会を思い起こす。
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by kazuo_okawa | 2013-11-13 23:33 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
ニューズ報道によれば
11日の特定秘密保護法案に関する審議で
森雅子担当大臣が
「特定秘密と知らずに接しても一般人は処罰されない」と
答弁した、という。

これだけ聞けば、「一安心」と思ったあなた。
ちょっと待って下さい。

「特定秘密と知らずに…」と言いますが、
しかし、しかしですよ。
何が、「特定秘密」なのか、知らされないんでしょう。
(何せ、それ自体が「秘密」なんですからね)

とすれば、例えば、原発の安全情報を知りたいと思って
あなたが、あちこち調べるとしますね。

そうこうすると、貴重な情報に接することになった。
で、そのときに、その具体的な情報が「特定秘密」かどうか
一般人であるあなたには分かりません。

繰り返しますが、何せ、それが秘密なんですから。

それゆえ、あなたには、それが「特定秘密ではない」とも言い切れないわけです。

そしてそれが「特定秘密」だったら、あなたは逮捕される可能性があります。

いやいや、森大臣が「特定秘密と知らずに接しても一般人は処罰されない」と言ってた。
「私は、知らなかった」と、あなたは言うでしょう。
いいですか。ここが重要です。

あなたは「特定秘密ではない」と言い切れない情報に接したわけです。

ならば「特定秘密と知らずに接した」と言っても、信じてくれると思いますか。

別の事件で、似たような「被告人」の弁解は幾らもあります。

「盗品」と知らずに買いました。
「覚せい剤」と知らずに運びました。
…その他「○○と知らずに…」という言い訳。
これが通ると思いますか。
現実の裁判では、大抵、「有罪」です。

無論、良心的な裁判官にあたれば無罪になりますよ。
(最近、裁判員裁判で「覚せい剤と知らなかった」の抗弁が通って
無罪になった例がありますよね)

しかし、逮捕されて、長期間拘束されて、そして無罪になってもたまりません。

そもそもは
こんな広範囲に指定可能な、そして、あやふやな
法律自体を成立させないことです。

12日、大阪弁護士会主催のデモに参加し
一緒に反対の声を上げて下さい。
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by kazuo_okawa | 2013-11-12 01:39 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
週末11月16日(土)の午後に開催される
2つの催し物をご紹介します。

いずれも場所は大阪弁護士会館であり、
10階と11階で行われます。
安倍首相の危険な目論見を実現させないためにも
大変興味深い企画です。

…と、このようにご紹介しながら
私自身は当日、主に12階にいます。
そこでは、被拘禁者の人権関係の意見交換会を行っています。
(一般公開はしておりません)

こういう取組が重なること自体が
昨今の危険な兆候を物語っていると
いえる気がします。

12日のデモも宜しくご参加下さい。

         記

シンポジウム「集団的自衛権について考える」

【日時】 11月16日(土) 午後1時~午後4時30分
【場所】 大阪弁護士会館10階1001・1002会議室
【入場料】無料・どなたでも参加出来ます。
【プログラム】
講演   阪田雅裕氏(弁護士・第一東京弁護士会所属・元内閣法制局長官)
パネルディスカッション
〔パネリスト 五十音順〕
阪田雅裕氏 (同上)
西岡芳樹   (日本弁護士連合会憲法委員会副委員長)
半田滋氏   (東京新聞編集委員)
山内敏弘氏 (一橋大学名誉教授・憲法学者)
〔コーディネーター〕
笠松健一 (大阪弁護士会憲法問題特別委員会副委員長)
【主催】大阪弁護士会



講演・ヴァイマル憲法が なぜナチズム支配を生んだのか?
  ―― 歴史はくりかえさない、だが、いま私たちは・・・
≪講 師≫ 池田浩士 氏(京都大学名誉教授、京都精華大学元教授)
ヴァイマル時代からヒトラー政権への過程を確認しながら
当時のドイツ「国民」の「実感」を追体験し
憲法改「正」が議論されている私たちの 「いま」を
振り返ってみます。
【日時】 11月16日(土) 午後1時~午後4時30分
【場所】 大阪弁護士会館11階1110号室
【入場料】無料・どなたでも参加出来ます。
【主催】自由人権協会・関西
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by kazuo_okawa | 2013-11-10 23:44 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
本日の朝日新聞の記事によれば
見出しに「秘密保護法案『反対』表明 23弁護士会」とし
記事の最後に、和田進神戸大名誉教授の言葉として
「弁護士は法の運用に携わる立場。もっと敏感に反応してほしい」
と結んでいる。

この記事を書いた竹田真志夫記者は
一方で、日弁連にも取材し、その担当者の
(意見表明のない29単位会も、かつて秘密保全法制に
反対の立場を取っていたことから、今回も同じ立場と考えられ)
「意見を集約する手続きが間に合っていない会が
あるのではないか」との発言も記事の中で引用している。

それを引用しながらも
最後に、前記和田教授の言葉で記事を締めくくると
全体の印象としては
「敏感に反応すべき、弁護士会ですら、全国52単位会中23会しか
反対していない」ととられないであろうか。

竹田真志夫記者の意図は、決してそこに無いだろうと信じたいが、
あえて補足したい。

言いたいことは
「民主主義は、意思形成に、時間がかかる」という事である。

難しい問題や、大きな問題ほど、集団の意思形成に
時間がかかる。
民主的であればあるほどそうである。
数が少なくとも異論があれば議論する。
そして民主的に意思形成して結論を出す。
時間がかかることは当然であろう。

弁護士会のような、小集団ですらそうなのである。

ましてや、国家単位の、法案に至っては
数週間で結論づける問題では
とうていないであろう。
議論に議論を重ねる必要がある。

重ねて言う。
民主主義は時間がかかる。
また、かけなければならない。

そうであれば、今回の特定秘密保護法案は
あまりにも拙速であろう。
批判すべき第一は、まずこの点である。

そして、敏感に反応している弁護士(会)が
民主的手続きを取りながら、
これだけ反対表明をしている。

報ずべきはこの2点であろう。
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by kazuo_okawa | 2013-11-07 23:26 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
山本太郎議員が、園遊会で天皇に手紙を手渡したことが
今なおマスコミに取りざたされている。

このニュースの第一報に接したときに
第一感として「叩かれるな」と思ったが
案の定、その通りとなった。

この国のマスコミは、「反体制」派を容赦なく叩く。

政治家としては、古くは、辻元清美や鈴木宗男、
そして最近では小沢一郎などが火ダルマにされた事を思い出す。
政治的には、マスコミによってつぶされたものであり
到底許されない。

今回の山本議員の行動は、余りにも軽率だが、
辞職を求められるほどではないだろう。
彼に託した「脱原発」の有権者の声は重要である。

一方、麻生太郎議員の「ナチス発言」はどうなのか。
多くの人はもはや忘れたであろう。
マスコミも、いっとき問題にしたものの、
いつの間にか、あいまいにされている。

麻生議員の本意は、静かに、「(気付かれないように)憲法改正をやれ」というもので
これは、民主主義に真っ向から反するものであった。

彼の発言は少し報じられたが、マスコミからの、本質的な批判はされず
(彼は誰からも辞職を求められず、副総理のままである)
そして、むしろ、出来る限り「静かに改正せよ」という「麻生流ナチスの手法」が
その後まかり通っている。

戦争の出来る国家に変えるという
大きな意味を持つ「国家安全保障会議法」が国民的な議論もなく
あっさりと成立しようとしている。

そして、特定秘密保護法も同様である。
この法案自体を、政府は、ギリギリまで明らかにしなかった。
国の在り方を変える重要法案は、早く開示して、広く議論を求める。
これこそあるべき姿である。

しかるに政府はなかなか法案を明らかにしなかった。
これほど、非民主主義的で、これほど卑怯で
これほど姑息な事はあるだろうか。

そう、まさしく「麻生流ナチスの手法」なのである。
国民に議論させないままに,静かに、
通そうとしているわけである。

国民に対する影響という点では
「麻生流ナチスの手法」の方が大きい。
批判すべきはこちらであろう。

二人の太郎議員のどちらが悪質なのか。

国家安全保障会議法も特定秘密保護法も決して通してはならない。
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by kazuo_okawa | 2013-11-06 23:17 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)
恐ろしい法律が作られようとしている。
「秘密」を漏洩したものも
それに近づいた者も
懲役10年までの刑で処罰されかねない。

しかも、その「秘密」は,行政の長が指定し、
何が、秘密なのか(それ自体が秘密であるため)
さっぱり分からない。

つまり自分がどんな場合に処罰されるか分からないのである。

現在、国会の委員会で「これは秘密に当たるのか」といった
遣り取りが連日為されている。
おかしな話である。

こんな遣り取りをしなければ行けないくらい
「秘密」の範囲が、不明確・不透明なのである。

民主主義社会でこんな法律が作られてはならない。

大阪弁護士会では、下記の通り、危険なこの法案に反対する
緊急デモを企画しました。

一人でも多くの方々の参加を呼び掛けます。



秘密保護法案に反対するデモ行進への参加のお願い

 政府は、今秋の臨時国会に秘密保護法案を国会に提出し、成立させようとしています。
 しかし、秘密保護法案は、政府の情報を公開させるという方向性に反するだけでなく、特定秘密の範囲が極めて広範で、政府の持つほとんどの情報が秘密として不当に隠される危険性があります。現時点で41万件もの情報が秘密の対象となり、原発情報も含まれることは政府も認めています。
 情報を管理する担当者とその周辺の人々のプライバシー侵害も、公務員だけでなく民間事業者にも及びます。
 処罰の上限は懲役10年及び罰金1000万円に及ぶ上に、共謀・教唆・扇動はそれだけで処罰されるなど、処罰範囲も広範です。
 さらに、違法な秘密に対する取材や報道も処罰対象となるおそれがあり、取材や報道が委縮することにより、私たちの知る権利が侵害されます。
 そこで、大阪弁護士会では、秘密保護法案に強く反対するため、下記要領によるデモ行進を企画いたしました。
 秘密保護法案の成立に反対する強い意思をアピールする重大な機会です。是非多数の皆さまのご参加をお願いします。

日 時 平成25年11月12日(火)12時~13時(11時30分集合)
コース 大阪弁護士会館東側 → 旧天満警察北側を西へ → 法務局西側を北へ→ 西天満交差点を西へ → 梅新交差点を南へ → 大阪市役所南側(ゴール・解散)
集 合 大阪弁護士会館1階ロビー(所在地:大阪市北区西天満1丁目12-5)
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by kazuo_okawa | 2013-10-31 17:44 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(2)