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by kazuo_okawa

カテゴリ:出来事いろいろ( 330 )

本日、統一地方選挙を前にした木村真豊中市議の支援者集会に参加する。

特別ゲストは金平茂紀キャスター。
木村氏と金平氏との対談が実にいい。

その中で、金平氏が木村真氏の素晴らしさを述べる。

政治家は、バッジをつけるとふんぞり返っている者が多いが、木村さんは、常に動いている。
それはこういう会場の設備・設営もスタッフと一緒になって動く。
その姿勢が、森友事件の告発につながった。

そういったエピソードも絡めてその木村氏の行動力を褒める。

金平氏は、NHK相澤氏が「左遷」されたときの木村氏の活躍と、それをつぶそうとする一見「人権派」の実質妨害の動きや、別件事件の法廷における木村氏のエピソードなど、さりげなく話す。

その上で、開陳する金平氏の木村氏への評価がいい。
これらのエピソードは私も聞いているが、金平氏に全く同感である。

私も、挨拶させて頂いたが、本日2月17日は、ちょうど2年前に、(森友事件で)安倍首相が「私や妻が関係していたら、総理大臣も国会議員も辞める」と言い切った日である。

無論、今や、少なくとも首相夫人安倍昭恵氏の「関係」は明らかである。
従って、安倍氏はやめなければならない。

ところが、安倍氏は、今では何と、「賄賂をもらっていないという意味で関係していない」ということだと、話をすり替えている!
こんな嘘を許していること自体がひどすぎる。

「嘘まみれ」政治をなくすことが、今、必要だということを訴えさせて頂いた。

【追記】
本日、何度も出た森友事件。
原告木村氏代理人私の「豊中国有地国賠裁判」は、2月19日午前11時、大阪地裁202号法廷です。
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by kazuo_okawa | 2019-02-17 19:34 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

ゴジラと自衛隊

大ヒットした映画『シン・ゴジラ』が極めてリアルにゴジラとそれに立ち向かう自衛隊の姿を描いていたため、当時、弁護士間で自衛隊を出す根拠法は?と話題になったことがある。

合わせて、だから「立法」が必要なんだとか、いや不要だとか…。

2月11日の大阪弁護士会主催の講演で木村草太教授の比喩が巧みであることは述べた。
同時に、聞き手を引き付ける引き出しが多いことも感ずる。

安保法で、自衛隊が出動できるのは、防衛出動、治安出動、災害派遣の3つに限られるという説明に続いて、「ではゴジラが出てきたときに、どの条文で自衛隊は出動できるのか?」と聴衆を引き付ける。

話をこういう風にもっていくと身を乗り出しますよね。

そして木村教授は、「防衛出動ではない。何故なら、ゴジラは『他国』ではない。」
「次に、治安出動でもない。国内の治安問題ではないですからね」
「残るは、災害派遣。一見、災害のように思いますね。しかし違います。災害派遣には武器は使えません。」

「…だって、台風に向かって武器を使わないでしょう?」
見事ですね。
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by kazuo_okawa | 2019-02-14 00:53 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
2月11日、大阪弁護士会で、憲法改正問題に関する市民集会として、首都大学東京法学部教授の木村草太氏と東京新聞論説兼編集委員の半田滋氏をお招きして講演会を開催した。

「憲法9条に自衛隊を明記する」と、どう変わるのか、また、日本はどこに向かうのか?を問う集会である。
事前申し込み約500名の中、かなりお集まりいただいた。
顔見知りの方も来られ、非常に有り難い。

学者の方の講演は、私にとっても学説などの整理のためにも勉強になる。

木村草太教授は、学生や市民向け講演が多いからであろう。
比喩が巧みでそういう所も参考になる。

以下、面白かった比喩である。

<19世紀から20世紀初頭まで無差別戦争観のもと、宣戦布告せよなど戦争のルールだけを決めていた。これは学級崩壊状態で生徒のケンカはやむなしとして「お前らナイフだけは使うなよ」というようなもの>

そして現在の国際法として「武力不行使」だが三つの例外(集団安全保障、個別自衛権、集団的自衛権)がある。
アサド政権が化学兵器使用したのは非難されるべきだがあくまで国内の話。
<英米軍の攻撃を認めると、大阪でヘイトスピーチがあったとき、それは許されないが、他国がそのヘイト者にミサイル攻撃するようなもの>

今日、憲法9条だけでは解釈しない。
13条と併せて解釈する。これを説明するのに
<遠足を例に取ると、9条は「飲み物をもってきてはいけない。13条は「熱中症にならないように」。最初は、国連が「熱中症対策」の水を用意すると考えられていた。しかしそれは無理なので、今日では熱中症対策の「水」はよい、とした>

抜群なのは、ゴジラの例である。
自衛隊が出動出来るのは、防衛出動、治安出動、災害出動の3つの場合しかない。
しかし、防衛出動は「他国」の攻撃の場合だがゴジラは「他国」でない。同じように、治安対象の犯罪などでもない。残るは「災害出動」であるが、ところが「災害」では「武器を打てない」。
<台風に武器打たないでしょう>

そして最後の極めつけ。
意味が分からないのは、それ自体憲法違反である。
<赤っぽい信号のときは止まった方が良い。これは困るでしょう>

もっとも、この意見に賛成してくれたのは日本で只一人だったとして、それは橋下徹のみだったと続くのだが…。
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by kazuo_okawa | 2019-02-12 08:25 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
2月2日に表題のタイトルの集会が「アクア文化ホール」で開催された。

内容はすでにブログに書いた通りだが、それを報ずる2月2日付朝日新聞の記事が、いやはや何とも言えない。

森友事件における、朝日の報道には感謝しており、そして今回の集会を報告していただいた事自体は有難いのだが…。

2月2日の集会は、第一部、第二部とわけたように2本の目玉を用意している。
即ち、第一部は、山本いっとく氏と近畿財務局元職員(伊藤邦夫氏と喜多徹信氏)の対談。
第二部は、木村真豊中市議と相澤冬樹氏(元NHK記者、現大阪日日新聞論説委員)の対談。

特に、相澤氏は『安倍官邸対NHK』(文藝春秋)という新著を発行されたばかりであり、森友事件のみならず、報道圧力問題というテーマと合わせて注目の記者である。
無論、安倍官邸の報道規制という、安倍政権の暗部に触れている。
そして今回、超満員になったのは,間違いなくこの相澤氏のお陰でもあるだろう。

にもかかわらず、この集会を報ずる朝日新聞2月3日記事には、第二部の様子が一言も書かれていない。
相澤氏も、『安倍官邸対NHK』(文藝春秋)もどこにも出ていない。

報じた第一部の、近畿財務局OB発言の一番の「今だから語りたい!」の中で、近畿財務局内部では「アベ事案」「昭恵案件」と呼ばれていたことをOB職員は明かした。
これが重要なのであるのと同様、相澤氏の発言した籠池インタビューで「籠池氏が8億円値引きのゴミはない、と述べた」との点も重要だろう。

森友スクープで頑張った朝日には、今後とも頑張ってほしい!

【追記】
本文中、朝日新聞記事では<財務局内部で「昭恵案件」と呼ばれていたこと>も報じていないような記載をしましたがその点は誤りでしたので削除し上記のとおり訂正しました。
朝日新聞並びに畑宗太郎記者にお詫びします。
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by kazuo_okawa | 2019-02-04 00:02 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
昨日(2月2日)表題のタイトルの集会が「アクア文化ホール」で開催され、その内容の一部はすでに述べた。

その1部、2部の特別対談のあと、私が報告した。

午後9時閉会ゆえ、時間は押しており私が実際に話したのは6~7分くらいである。

ポイントは、木村真訴訟における池田靖証人の重要性を述べ、その人物が突然、精神疾患で出頭できず、それは「その手があったか」(木村真市議の言葉)か「第二の犠牲者」いずれにせよ非常時であること、
また,刑事告発は、不起訴の後、現在検察審査会申し立て中であるが、昨年秋、カルロス・ゴーン氏事件発生により、日本刑事司法の中世性、恣意性が浮かび上がったこと、
森友事件の本質は、「改ざん、隠蔽、嘘まみれと、アベお友達への優遇」
それゆえ、森友事件は、法治主義、立憲主義を守る戦いであることを短時間で訴えた。

会場の大きな拍手が嬉しい。

この日の続きは、2月8日に訴えます。
2月8日の案内は下記の通りです。

2月8日は「20分」頂けるそうですので、どうぞ奮ってご参加ください。

<戦争法廃止!豊中市民アクションの総会&学習講演会>
2019年は、安倍暴走政治を終わりにできる絶好のチャンスの年です。
市民アクション結成から3カ年を経て運動のさらなる飛躍をめざし総会と学習講演会を開催します。
<日時 2019年2月8日(金)PM6時半~8時半>
<場所 くらし館 阪急豊中駅下車南へ10分>
<内容>
★ 1部 総会
★ Ⅱ部 学習講演会
      講師 中北龍太郎弁護士 日米地位協定問題について
         大川一夫弁護士  森友問題、真実は隠せない
         藤木邦顕弁護士  改憲阻止の展望と課題
資料代500円
連絡 080-4033-1376 松岡
   090-3261-1460 山田
   090-3030-5851 斉藤
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by kazuo_okawa | 2019-02-03 14:44 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
昨日(2月2日)表題のタイトルの集会が「アクア文化ホール」で開催された。

会場は超満員の約550人参加。
森友問題の幕引きを許さないという市民の思いが会場を溢れさせたのであろう。

今だから話せる内容は何か。

第一部山本いっとく氏との対談に登場した近畿財務局元職員(伊藤邦夫氏と喜多徹信氏)は①そもそも先例を大事にする財務局が(豊中市への売却値、音大に7億では安いとこととの整合性から)この値段での売却はあり得ない。値段の公正さは専門に委託するのに本件は航空局(ここはそんな評価できない)にさせている異常さ。
①骨の髄まで「文書を残せ」と教えられるのに「文書は残っていない」と述べた佐川氏は明らかな嘘
③そして改ざんさせられたひどさ。

驚くべき発言は、現役職員の言葉「無理筋の仕事をさせられた」
そして、この件は内部では「アベ事案」「昭恵案件」と呼ばれていたことも明かした。
安倍首相の責任はこれで免れないであろう。

第二部、木村真豊中市議と対談した相澤冬樹氏(元NHK記者、現大阪日日新聞論説委員)

相澤氏の発言内容は多くは彼の新著に明かされているので、ここは是非新著を購入頂きたい。

今だから話せるとして明かされた内容の一つは、籠池氏に飛び込んでいき、取材に成功し
問題の8億円値引きのゴミの話をしたときだ。
籠池氏は述べたという。
「ゴミの撤去費用はせいぜい数千万円から1億円」
そのとき横にいた酒井弁護士があわてて「決まった金額ではない」と遮ったという。
これまた8億円値引きがインチキだという重要証言であろう。

森友事件、幕引きを許してはならない。
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by kazuo_okawa | 2019-02-03 09:29 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

相澤冬樹記者に応援を!

相澤さんは、元NHK記者で、私が木村真豊中市議の代理人として提訴した森友事件を熱心に取材し、報道してくれた記者である。

2019年2月8日の提訴後、マスコミ報道が過熱し、木村市議への問い合わせが殺到した。
そのため週末木村市議への連絡が取れなくなったときも、相澤さんは、代理人たる私に電話してきて「当事者木村さんの声を聴きたい」と連絡を求めてきたのである。

取材の原則を貫く人だといえる。

その相澤さんが,NHKの圧力で、結局、退職した。
現在は、大阪日日新聞(新日本海新聞社)論説委員・記者である。

そして相澤さんがこのたび『安倍官邸 VS NHK 』(文藝春秋)を発刊され、その記念として
1月19日(土)に隆祥館書店8階で二村知子氏聞き手のトークライブが行われた。

私は別のところから回ったため開始に遅れたのだが、会場はすでに超満員。
おそらく、森友問題そのものへの関心と、NHKの圧力という報道問題への関心、その両方が会場を超満員にさせたのだろう。

いずれにせよ相澤さんのこの著をベストセラーとすることが、森友問題を風化させず,また、NHKを市民に取り戻すことになる。

是非とも相澤さんを応援してほしい。

ちなみにこの日のこの熱気、下記の豊中の集会にも是非つなげていただきたい。
引き続き相澤さんが参加します。
また私も裁判報告の予定です。


<タイトル:今だから語りたい! 森友問題の「真実」>
<日時> 2019年2月2日(土)19:00~(開場18:30~)
<会場> アクア文化ホール(豊中市立文化芸術センター中ホール)
    (阪急「曽根」駅から東へ徒歩5分)
<参加費> 500円(障害者・学生300円、介助者無料)
<内容> ★対談1相澤冬樹さん(元NHK記者、現大阪日日新聞論説委員)
VS木村真(森友学園問題を考える会・豊中市議)ほか
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by kazuo_okawa | 2019-01-23 22:34 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

消費増税を凍結せよ!

2019年1月19日(土)にNSビルで開催された、「山本太郎×藤井聡×松尾匡~ 本当に日本を再生できる みんなのための財政政策」を聞きに行く。

タイトルは、藤井聡京都大学大学院教授が編集を務める「クライテリオン」の2018年12月号の特集名である。

藤井聡教授とは、2015年に維新が企てたいわゆる「都構想」に対し、反対の立場で共闘した教授である。
お会いするのは久しぶりであるが、その講演は、いつもながらにシャープで、且つ、笑いを取るのが素晴らしい。

藤井教授の講演は、冒頭<「ポリ・コレ」の全体主義>から入る。

ポリコレ(ポリティカル・コレクトネス)とは、本来、政治指向・性癖等々の違いによる偏見、差別を含まない表現を用いることを意味するが、わが国のメディアでは、「ポリ・コレ・アウト」が蔓延し、「消費増税をやめよ」というのは、それだけで「ポリ・コレ・アウト」であり、そもそも報道してくれない、つまり議論自体が存在しないという。

まあ、メディアの報道の自由が言わば、過度に自粛(安倍政権に忖度)しているという問題はそれ自体大きなテーマであり、それはそれで問題である。

そして、藤井教授は、国家繁栄の観点から消費税止めよ!と主張する。

それは理論的に、消費は経済成長のエンジンであり、消費税は消費させないのだから当然成長は落ちる。
そしてそれは過去のデータからも示されている。
即ち、日本で成長が落ちたのは、消費税5%時、リーマンショック、東日本大震災、そして8%消費税時。

皮肉なことに<消費増税すると総税収は落ちる>

日本は法人税を減税して消費増税してきたが、すべきは逆である。
法人税を増税すれば、法人は、税がかからないように給与をあげたり、投資に回す。
それは経済成長につながる。
法人税減税は逆である。

そういったことを藤井教授は説得力をもって話された。

教授は昨年末まで、内閣官房参与であった。

その時代からも自由に発言されておられたが、今、自由になられ益々発言してほしい一人である。
藤井聡教授著『「10%消費税」が日本経済を破壊する』(晶文社)もお勧めする。
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by kazuo_okawa | 2019-01-20 16:37 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
19日は色々な企画のあった日である。
何といっても大阪弁護士会で「人権×まつり」が企画され、色々な講演・催し・法律相談など行われた。
しかしこの日各種企画が複合的に重なっている。

そこで私は、地元豊中の集会「豊中いいね!草の根市民応援団」に参加する。
内容は笑福亭竹林師のお話「落語で語る平和と教育・人権」と
そして長内繁樹市長とのトークがメインである。
立憲民主党亀石倫子氏の登場も予定されていた。

しかし私の興味は落語である。
この落語家竹林師の紹介は「芸人9条の会」で活躍とあった。
私は竹林師の落語は聞いたことがなく、それゆえ楽しみにしていた。
まあ、単に落語好きということもあるが…。

しかし竹林師の落語そのものは、普通に、まくら、小話、そして「時うどん」
「落語で語る平和と教育・人権」部分は言わば、落語の終わったあと、高座からおりて、普通にトークであった。

落語も面白かったし、またトークも聞かせた。
しかし「落語で語る平和と教育・人権」という謳い文句のとおり、落語自体に「平和と教育・人権」をテーマとしていると思っていただけに、その点が、やや残念であった。

つまり、難しいテーマを落語にする(笑いを取る)ところに妙味があり、そういう落語はこれまでも聞いていた。
それを楽しみにしていたのだが…。

逆に言えば、難しいテーマで笑いをとる。
この難しさを改めて感じいる次第である。


by kazuo_okawa | 2019-01-19 23:59 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
とある新年会で玉木正之氏の挨拶を聞いた。
玉木氏は著名なスポーツライターである。

私自身はスポーツには詳しくないが(別の理由でスポーツ紙を定期購読していることもあり)玉木氏の名前は知っている。

冒頭主催者の挨拶があり、次いで、玉木氏が挨拶にたったのだが、いきなり述べられた言葉に驚いた。

「先の方は挨拶で、『東京オリンピック』と言われた。普通『東京オリンピック・パラリンピック』という…」
これを聞いて、新年早々、主催者挨拶の批判から入るのかと驚く。

2019年元旦の新聞各紙を見ても分かる通り、2020年東京オリンピックは格好の話題であり2020年7月24日から8月9日までの17日間、日本の東京で開催される予定となっている。そして、 パラリンピックは障がい者を対象として行われている国際競技大会で、4年に一度、オリンピック終了後に同じ会場を使用して開催される。
そのため、確かに、通常は『東京オリンピック・パラリンピック』と言われている。
にもかかわらず主催者は『東京オリンピック・パラリンピック』と言わず、『東京オリンピック』と述べたことを玉木氏はいきなり指摘したのである。

ところが引き続く更なる言葉に驚く。

「実は、世界では『オリンピック』と言えば、『パラリンピック』も含んでいる。
わざわざ区別しない。
『オリンピック』の役員に障害者も担当し、普通に一緒にしている。
しかし、日本では区別しており、わざわざ『パラリンピック』を別にしている。
世界に反して『東京オリンピック・パラリンピック』と区別して呼んでいる。
だから、主催者が、『東京オリンピック』とだけ称し、『パラリンピック』を付けなかったのは、世界的な観点から見て素晴らしい」と結論付けたのである。

内容はかなり考えさせられる。
『オリンピック・パラリンピック』と並べることで、障がい者を意識させるという役割もあるだろう。
しかしそれは同時に「なぜ区別するのか」という本質的な問題もはらんでいる。

主催者がそこまで意識していたかどうかは別として、玉木氏の(主催者挨拶を聞いてからであることから)その『当意即妙』ぶりと、話を引き付ける技に新年早々感心した次第である。
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by kazuo_okawa | 2019-01-11 19:48 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)