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私の趣味やニュースの感想など好きなことを発信するブログです


by kazuo_okawa

カテゴリ:出来事いろいろ( 345 )

本日、扇町公園の表題の集会に参加する。
参加者数は主催者発表2万人である。

私は毎年参加しているが、見た感じでも、溢れかえるほどではないが、まあまあ満員である。
弁護士会が会を挙げて反対した「安保法」制定の年などは、弁護士もかなり来ていたが、今回はほとんどいない。

主催者関係の弁護士、警護として要請されていた弁護士など何らかの意味で「お役」を持っている人ばかりである。
特にお役もないのに自主的に参加しているのは、私くらいか、と思っていると、何と、大阪弁護士会会長経験者がひょこひょこ歩いて来られた。
いやあ、立派である。

そう思っていると「弁護士少なくなったですね」と言われる。
私は「○○弁護士、○○弁護士、○○弁護士がいますが、皆、主催者か…」と言うと、元会長は「残念やね」と言われる。

集会のスペシャルゲストは二宮厚美名誉教授。
2020年憲法改正施行はまず無くなった、アベノミクスは破綻、など失政の6年を力強く述べられた。

次いで、辻元清美立憲民主党大阪府連代表。
国対委員長の立場として分かったことは、参議院自民は「憲法改正」をテーマにしたくない、という。
そして来たるべき参議院選挙。
一人区は全て野党統一候補を出す!と断言する。
実に力強い!

続く共産党山下副委員長も、安倍首相の最近の「自衛隊員勧誘に自治体非協力だから自衛隊を明記する必要があると言う改憲論」を、自治体はプライバシー保護から拒否してよいなど次々と安倍首相批判して力強い挨拶である。

福島瑞穂社民党副党首は、福島節で「元祖護憲政党」と憲法の意義を強調し、安倍首相の書き込む「自衛隊」は集団的自衛権を行使する自衛隊と喝破する。

そして参議院候補、辰巳孝太郎氏と亀石倫子氏の挨拶…。

さて、この二人の挨拶を聞いて思うのは、この場に、国民民主党とその候補者いしゃんた氏がいないことだ。
そもそもオファーしていないのか。
しても来なかったのか不明だが…。

もっとも、東京で同日行われた護憲派集会で他の野党党首とともに「連帯の挨拶」を行った玉木雄一郎代表が「令和初めての憲法記念日…」と述べて聴衆のヤジにあったという。
当たり前である!
あまりにもナンセンス過ぎる!
そう思えばこちらに、国民民主党が来なかったのはある意味正解だろう。

さて冒頭に述べた元会長、壇上で挨拶。

お~っと。役割あったんかいな。
とすると本当に役割無く来た弁護士は私くらいなのか…。

いやあ、色々と考えさせられる憲法記念日である。
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by kazuo_okawa | 2019-05-03 19:12 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
公選法の「改正」により自己の望むヘルパーの代筆が禁じられたその「改正」公選法は違憲だと問う訴訟。
4月24日は、その訴訟の第9回口頭弁論期日である。

裁判の内容は、原告準備書面9陳述、被告第5準備書面陳述、乙12~16号証提出である。

こちらの準備書面9は短いもので法的な整理だが、この日重要なのは前回当方が提出した倉田玲憲法教授の意見書の反論である被告第5準備書面である。

しかしこの被告第5準備書面は倉田教授が指摘した点を網羅的に反論するのではなくて、一部しか反論していない。
それは例えば、郵便投票制度の代理記載人には成年被後見人もなれるがこれは成年被後見人が投票において記載できることになり整合性が欠如しているという倉田教授の指摘に対して、被告国は国会議事録や解説書等を書証に提出し郵便投票制度の制度趣旨などを主張して整合性欠如はないなど反論しているが、本件の原告中田泰博氏はもともと自己の望むヘルパーで代筆投票が出来ていたのにそれを不利益に変更した点に対する反論などは無い。

私は、倉田教授意見書への反論はこれに尽きるのか、と聞いたが被告国代理人はこの主張に尽きると答えた。

裁判長は、原告は川島聡准教授の意見書もだしているが、被告国にこの条約論に対する反論は全くないが、と尋ねると、被告国代理人は「外務省との調整がいるので提出できるかどうかも含めて不透明」と説明した。

通常なら、次々回の日程が決まるが今後の被告の主張は不透明なので日程は次回だけである。
次回は、我々がこの被告第5準備書面に対して反論する。

今後の予定は
次回期日 2019年6月26日午後3時~
大阪地裁大法廷(202号法廷)です。
次回以降も引き続きご支援お願いします。

by kazuo_okawa | 2019-04-25 14:08 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

亀石倫子講演会から

リスペクトの政治をつくる大阪弁護士有志の会主催で
23日に亀石倫子さんの講演会を開いた。

印象に残る言葉。

<大学時代は法学部でなかった。>
<就職面接などを経て、今から思えばあれは圧迫面接だったが、そういうことを経て、社会のために働きたいと思うようになった>
<刑事弁護を目指そうとしたのは和歌山カレー事件の弁護人の話を聞いてから。それまで私は、林ますみさんが怪しいと思っていた。また何で黙秘するのかとも思っていた。しかしその弁護人の話を聞いて見方が変わり、同時に刑事弁護に興味をもった>

そして亀石さんは弁護士になってから自己が手がけた意義ある事件を説明する。

<GPS捜査違憲訴訟で最高裁の勝訴判決を得たのに立法化しない。このことも立法の仕事をしたいと思うようになった一つ>

さらに亀石さんは、自民党が進める憲法改正がいかに危険かをわかりやすく説明する。そして、政治の世界に誘われる話に移る。

<立憲民主党辻元清美さんから政治の世界に誘われたとき、それまで全く考えたことのない世界であり、断るつもりであった>
<政治家になるということはバッシングもあるしプライバシーもなくなる>

<しかしこういう断る理由を考えたとき、所詮いずれもしょうもない理由。この大変な時代に恥ずかしくて言えない>

決断に至る最後のセリフは心に響くだろう!
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by kazuo_okawa | 2019-04-24 21:26 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

NHKの露骨な忖度!

選挙後半戦の最大の注目となっている衆院大阪12区補選は、維新、自民、無所属、野党統一候補の4人が争う激戦区である。
安倍晋三首相は、維新と蜜月ゆえ立場が難しいが維新優勢(自民不利)のなか請われて大阪入りを決めたと言われている。

そして20日のメジャー紙(朝日、毎日など)には紙面の約半分を使って「安倍晋三演説会」と銘打った広告が載せられた。
それは、自民候補の応援演説なのであるが、紙面には、安倍首相と小泉進次郎の顔写真が候補者よりも4倍はあるだろう巨大に出ていたのである。
実際には小泉氏は来阪しなかったようで、あたかも小泉氏も来阪するのかと思わせかねない詐欺的広告なのであるが…。

さてネットのニュースやYOUTUBEなどによれば、20日午後2時すぎ、安倍首相が演説のため寝屋川市駅ロータリーにやってきた。
しかし、そこに待ち構えていたのは森友学園元理事長、籠池泰典・諄子両名である。
演説がはじまる前から、2人を自民党の関係者が立ちはだかるように取り囲み、「あんた方、それでは演説がみれないよ。よけたらどう」と籠池氏は抗議し、安倍首相の演説がはじまると、諄子氏が大声で「ウソつき!」「なにを調子いいことばかり言ってるの」と声を張り上げたという。
すると、自民党を応援するグループが籠池夫妻を取り囲み、安倍首相の視線から2人が見えないようにプラカードを掲げると、「こうやって守ってもらわないと演説できないのか。聞いていても、演説は下手やね。数字ばかり並べて自分の手柄と自慢するばかりや」と批判したところ、周囲からは籠池氏の声に呼応するように「安倍帰れ、安倍帰れ」と大きなコールが上がったという。

YOUTUBEを見ても、明らかに安倍擁護派が、護衛するように前に多数いる。

そのような注目すべき事態でありながら、NHKの20日午後8時45分のニュースでは、何と、安倍首相が吉本新喜劇に舞台登場して「四角い仁鶴が丸くして…」などと述べ観客を沸かせている様子を映している。

これはひどいだろう!
12区補選の応援演説については全く触れられていない。

本来の安倍首相来阪の目的からしても吉本新喜劇報道は異なる故、公正な報道という観点からもひどすぎる。

東京都知事選で「安倍帰れ!」に反応して「こんな人たち」発言したことは記憶に新しいが、それを思い出させることは(つまり安倍首相に不利なことは)一切触れないと考えているようである。

NHK報道が余りにもひどい!

【追記】
他のメディアでも籠池氏については封印しているところがある。これは被告人だからと説明するものがいるが、これでは無罪推定原則に反する。スポーツ紙には普通に籠池氏をの行動を報じているところもある。

【さらに追記】
4月27日付毎日新聞夕刊松尾貴史氏の「ちょっと違和感」に<風刺の場に権力者とはおぞましい>というタイトルのもと痛快なエッセイが掲載されている。「庶民の感じている圧迫感、閉塞感を、少しでも解消する場であるはずの喜劇の場が、その原因を作り出している一人でもある人物によって汚されてしまった」「すこぶる屈辱的な出来事だ」松尾氏に全面的に共感する。是非全文お読みいただきたい。
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by kazuo_okawa | 2019-04-21 00:54 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
統一地方選挙最終日、支持している候補者の応援演説に行く。

この間、何人かの候補者の応援に出向き、時には演説し、そして、また他の候補者の演説など聞いたが、一般に多くの演説は「名前連呼型」である。

「名前連呼」型とは、文字通りの候補者の名前ばかりをもっぱら連呼する場合もあるが、それなりの演説の時も、何かにつけて「私甲野太郎は…」と挟み込んで話すのである。
そんな会話、普段せんでしょう。

ああ、恥ずかし!

無論、民主主義に反する規制だらけの公選法がそのようにしているとも言える。
即ち、候補者同士の論戦や立会演説会などさせないから真の意味での政策の比較が出来ない。

みんな他の候補者の批判を受けず、言いっぱなしで、且つ、名前連呼なのである。

さて最後の日。

私たち応援者も、候補者本人も「名前連呼型」ではない。
それどころか、市政の政策を訴えのみならず、国政批判もするという実にスケールの大きい演説である。

支持者であろう「名前連呼しないんですね」と言われた人がいた。

そう、実に上品なのである。
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by kazuo_okawa | 2019-04-20 21:09 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
本日から、統一地方選の後半戦が始まった。
支持している豊中市議会議員の出陣式に参加し、応援する。

そして本日、選管から受け取った証紙をビラに貼る仕事を手伝う。
配布ビラが法定のものであることを示すものであり、一枚、一枚ビラに手作業で貼る。

昔から言われている通り、「まるで内職」「時代遅れの作業」である。
選挙に関わると、公選法の理解にエネルギーが割かれるが、証紙貼りが、本当に馬鹿馬鹿しいことは実際に手伝って実感する。

そもそも我が国は「自由社会」なはずだ。
言いたいことを言う。
言いたいことをビラにして配る。
自由社会ならそれらは他人を傷つけない限り、本来は自由なはずだ。
自由社会であるのに、そのような表現の自由を行使させない。
公選法が、何重にも規制しているからである。

そもそもなぜ、証紙貼りは必要なのか。
公選法は、上限を超えるビラ配布を防ぐためには、法律に基づいたビラであることを証明しなければならないとし、この証紙以外にも、さまざまな選挙運動の量や内容を規制している。
その理由は候補者の資金力に左右されず、お金のかからない選挙を目指しているからという。

しかし、ビラの規制を撤廃しても、お金のある方が有利とは限らない。
例えば、ある政党が金にあかして、連日、ビラをポスティングしたとしよう。
その場合、市民はどう思うか。
結局はその訴える内容であり、同じような内容を繰り返し大量にまいたとて却って反感を持たれるでろう。

馬鹿馬鹿しい証紙貼りなど是非無くしてほしい。

公選法は、「『豚』を焼くのに『家』を丸焼きにする」制度であるが、「規制緩和」を説き、「既得権者」を声高に批判する安倍自民と、大阪維新は先頭にたって公選法を改正してほしいものである。
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by kazuo_okawa | 2019-04-14 16:05 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

市民連合・豊中として

「市民連合・豊中」とは立憲主義の回復を目指す市民団体である。

政治的には立憲野党を応援している。

統一地方選の前半戦、その選挙戦の終盤の山場である。
本日夕刻より、日本共産党の山本いっとく氏の応援と、さらにそのあと立憲民主党井上ひろみ氏の応援に駆け付け、いずれも応援演説をする。

それにしてもつくづく思うのは、この日本において「政治」を語ること自体がまるで特別なこと、異質なことに位置付けられていることだ。

悲しい現実である。

普通に、仲間同士で政治を語り、あるいは他人宅も戸別訪問して政治を語る、ひいては公共の場で政治を語る。
何故そうならないのか…。
無論、今日ではSNSが発達してるため,SNS上についても同じである。

民主主義とは、国民が政治の主役なのであるから、あちらこちらで政治の話をしてもそれが普通のはずだ。
そうはならないとしたら、民主主義が定着していないといわれても仕方がないだろう。

応援演説をしながら、聴衆の反応に、色々なことを思いめぐらす…。
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by kazuo_okawa | 2019-04-05 23:38 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)
本日(3月26日)豊中で、桜田照雄阪南大学教授に「大阪維新がえがく 大阪の未来とは」と題して講演を願った。

緊急にも関わらず、多数お集まり頂いた。

とりわけ、立憲民主党井上ひろみ氏と共産党山本いっとく氏に揃ってお越し頂いたのは嬉しい。

桜田先生の講演は、カジノ、都構想、そして万博という大阪維新の推進テーマについて問題点を述べる。
いすれも興味深いのであるが、とりわけカジノに詳しく、マカオの現地写真とともに、博打に引き付ける「仕掛け」の数々が興味深い。

よく勘違いされる例として、<カジノ業者が1600億円儲けると、客の負けは1600憶円だろう>ということをあげる。
業者は、6・3%の言わば「てら銭」を取るのだから、実際のところ、客の負けは2兆5400万円だという。

そもそも日本のパチンコの一台当たりの売り上げは約2万円であるが、カジノのスロットの売り上げは一台当たり260万円であり、日本とは桁が違う。

だからカジノの負けはとてつもなく大きい。
こういうところが知られていない、ことなどいくつも問題点もあげる。

著書に「『カジノで地域経済再生』の幻想」など。

お会いするのは初めてであったが、経済学者ながら、政治に詳しい、実に素晴らしい学者の先生である。
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by kazuo_okawa | 2019-03-26 23:45 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

税金で住民を滅ぼす!

本日(3月23日)アクア文化ホールで行われた「カジノあかん!大阪の経済・くらし・文化を守る市民大集合」に参加する。

私は熱心な将棋ファンであるが、ギャンブルには全く興味が無い。

将棋は、情報が完全にオープンにされ、対局者双方に公平で、ゲームそのものには運の要素がない。

ギャンブルは、情報が不完全であり、胴元が必ず勝つ不公平なゲームであり、長期的には胴元に作為の余地がある。

それやこれやで、ギャンブルなるものは、どこから見ても、何ら面白くないゲームだと思っているので、競馬、競輪のたぐいはもとより宝くじすら一度も買った事は無い。
第一、「私が10桁の数字を思い浮かべますのでそれを当ててください」と言われて当たると思いますか。
そもそも、宝くじを買うと言うことは、こういう非合理な事が起こる(つまり10桁の数字を当てることが出来る)と信じていることとほとんど同義なので、私からすれば、非合理きわまりない、といえる。

それゆえ、私からすれば、そんな非合理なカジノに、税金を使うと言うこと自体が、全く無駄使いきわまりない。

しかし、大阪維新はカジノを進める。
「無駄使いを無くす」がスローガンのはずの大阪維新が進めるのである。

さて、本日は二人の講演者、すなわち、横山實国学院大学名誉教授と滝口直子大谷大学教授がメインであるが、同じくカジノに反対する8団体や、各政党など余りにも盛りだくさんであった。
なんと、舞台に上がった登場者は、司会者や主催者代表西澤信善教授を含めて、なんと、なんと53名!!

堅いテーマで、約2時間40分の長丁場であったが、共産党清水ただし氏、自由党渡辺良彦氏、そして社会派落語家笑福亭竹林氏が笑いをとるので、退屈しない。
(滑った人もいるので、話術の勉強にもなる)

そして本日の長丁場のポイントは、①カジノは外国から観光客が増えて経済が活性化する、などということはない(カジノ目当てに来ない)②狙われるのはリピーター候補の地元大阪府民③カジノのリピーターは結局、カジノ依存症④「府・市」のパンフレットには、カジノは「時間」「金額」を限れば娯楽だとだけ書いており、これでは依存症対策は期待できない⑤問題ギャンブラーは周りのものに迷惑を及ぼす

結局、カジノは「普通の日本人をスロットマシンでギャンブル依存症に陥らせそして全財産を巻き上げる」

こんなものに税金を使っていいんでしょうか!!
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by kazuo_okawa | 2019-03-23 18:52 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)

どうやって呼び戻すか!

昨日「市民連合・豊中」の事務局会議に参加し、2月17日に行われた、「全国市民連合意見交換会」の報告を聞いた。

その中で、中野晃一氏が閉めの挨拶として「ここにいない人たちをそれぞれ自分の現場でどうやって呼び戻すか」とその必要性を訴えられたという。

改めてこの間の選挙を振り返ってみると次の通りである。

「政権選択選挙」と言われる総選挙では、2005年(投票率67・51%)、2009年(投票率69・28%)と近年にない盛り上がりを見せて民主党政権を誕生させた。

2009年の投票数は7037万である。
民主・共産・社民は3000万票を取った。

しかるに政権交代後の失望により国民の多くに、政党不信・政治アパシー状況が生じた。

その結果、第二次安倍政権が誕生し、加えて、戦後投票率最下位を続けている。
2012年衆議院59・32%
2014年衆議院52・66%
2017年衆議院53・68%

ひどいとしか言いようがない。
これらは戦後ワースト1位、2位、3位である。(過去最高は76・99%)

投票に行かなくなった「消えた1500万票」は反自民・反安倍と言われている。

今年は参議院選挙の年だが、
参議院選挙も
2013年は52・61%であるが、2016年は54・70%である。

2016年は反安保法で盛り上がったが、しかしそれはエコー・チェンバー・エフェクトにすぎず、2013年よりは増えたとはいえ、54%である。

今のところ、今年は2016年のそのような状況にも全くない。

立憲野党が勝つために、投票率を上げること、立憲野党候補者を絞ることであることは違いないだろう。

投票率を上げて(全国で消えた1500万人を)大阪では、100万人を呼び戻すことが重要であることは言うまでもない。

中野氏の言われる「どうやって呼び戻すか」が必要課題であることは、まさにその通りである。
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by kazuo_okawa | 2019-03-13 18:44 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)