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by kazuo_okawa

カテゴリ:マジック( 83 )

テーブルホッピング

京大奇術研究会時代に学園祭でマジックを披露したりするなど若いころからテーブルマジックは数えきれないくらい見せてきた。
つい先日、弁護士会の法友倶楽部のビアパーティの企画で、初めてテーブルホッピングを経験した。

テーブルホッピング(テーブルホップ)とは、テーブルマジックの一種であるが、会場の各テーブルをマジシャンが回っていき、テーブル毎にテーブルマジックを行うスタイルである。

会場は太閤園。
テーブルは18テーブルで、弁護士会員のほか、事務職員、家族ら約150名の参加である。
プロマジシャンは、バーノンズバー主催者ルビー天禄氏とその一座。
テーブルホッピングにはプロ4名。
そこにアマチュア一人加えてもらった。

事前に「打合せ」
私は、出し物が被らないように何を演ずるのか調整するのかと思いきや、全くない。
思えば彼らは互いに何を演ずるかは知っているからである。
確認したのはテーブルを回る順の確認だけである。

さてテーブルマジック自体は何ら問題ないものの、通常の場合と違うのは次の点。
まずは、隣のテーブルの客が見ていることがあるということである。
(客がきゃあ!と言えば当然隣の客は目にする。つまりクライマックスに何か意外なものを出すのは向かない)
次に、テーブルが必ずしも開いているわけではない。
ぎっしり座っていることがある。
(テーブルにものを置くテーブルマジックは無かない)
最後は終了すればすぐに隣のテーブルに移る、つまり仕込みの時間はない。

なるほど、と思いました。

最後の点は意識していましたが、勉強になるものです。

何事も経験ですね。

無論、仲間の皆さんに喜んで頂き、私も大いに楽しめました。
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by kazuo_okawa | 2019-08-08 21:01 | マジック | Trackback | Comments(0)
6月30日に、Yuji村上大阪イベント第20弾「Half&Half vol.17」が行われ参加した。

ゲストマジシャンがムッシュ・ピエール氏であったが、直前まで事務所で仕事をしていた。

前夜から天気予報が大雨警戒を流し続けていたが現に激しい雨が振り、そこで参加者が少ないこと予想されたことから参加することにした。
実際参加者は過去最低数だったらしい。

面白かったのは、ピエール氏のトーク。

彼はルビー天禄氏のバーノンズバーで腕を上げて独立した。
ピエール氏のマジックを見たものならご存じでしょう。
彼の十八番は、ネクタイピンにカードが挟まれてくる、というマジック。
この作品を完成形に仕上げるまでの苦労話が興味深い。

このマジック、彼は元々は最後にテーブル上のハンカチから意外なものが出現するというサプライズエンディングから考えたという。
最初は、はいている靴が出現!
早速、先輩マジシャンに注意されたという。
飲食もするテーブルに靴を出すとは何事かというわけである。

次いで、蝶ネクタイの蝶の部分。
蝶ネクタイそのものではない。蝶の部分である。
すると、客は「蝶の部分がとれるんだろう」と思う。
(そしてそれは真実なのである)

更にベルトが出てくることにしたが、客の反応は「あれ!そんなベルトしていたっけ?」。

結局ネクタイ全体が戻ってくることにした。

しかし、これも同じで、最初にネクタイをしていたことに気付かない。
さらには、マジックの冒頭「これいいネクタイでしょう」とわざわざ指摘する。
客はそのときはネクタイに注目しても、やがて忘れる、という。

そこで、ネクタイピンにトランプが何度も挟まれて出現するというマジックにしたという。
これなら客は自ずから、ネクタイに注目する。

結局、ヒットするものは、そこに至るまで試行錯誤があるということである。

同時に、人々がいかに注意しないか、ということも改めて知らされるのである。

【追記】
この日は全体にメンタルマジックが多くて楽しく、またMr.Ben氏のテクニックも凄かった。
彼が出演するマジックバーには機会あれば行こうと思っている。
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by kazuo_okawa | 2019-07-11 22:49 | マジック | Trackback | Comments(0)
大阪城天守閣前にある「ミライザ大阪城」に2018年6月15日、マジシャンのメイガス師がプロデュースする「イリュージョンミュージアム ~幻影博物館~」がオープンした。

常設のイリュージョンを見せる施設である。
会場自体は60人規模で、今は無き「ワン・オー・シックス」のような小規模劇場である。

その1周年を記念して2019年6月15日に、メイガス師自身が実演した。

私はこの日メイガス一回目のショーに入場した。演目は
①ダンシングシルク(ビッグボトル)
②ブックテスト
③折り紙ボックス
④ウーダンの「実のなる樹」
⑤ロシアンルーレット(恐怖の五寸釘)
⑥人体浮揚

ブックテスト以外はテレビでよく見たが、それでも不思議であり、何せすぐ目の前の生の実演は迫力がある。

メンタルマジックは好きなので、②のブックテストは不思議であった。

また⑤ロシアンルーレット(恐怖の五寸釘)が実に意外な結末となった。
このマジックは、6つの紙袋のどれかに上向きの釘が入っていて、ひとつずつ手で上から思い切り紙袋をつぶして、最後の一つまで釘を残すというマジックであり、テレビではかつてマリック師が演じていたこともある。
ところがこのマジック、とある番組でそれに挑戦した女性キャスターの手に、見事にぶっささってしまった失敗動画(放送事故)がユーチューブに流れていることを、冒頭、メイガスがつぶやく。
「怖いマジックです」とも。

そして実演。

無論、一つだけ五寸釘が入った紙袋は他の紙袋とも、客、メイガス共々に混ぜ合わせるから何処に五寸釘が入っているかは分からない。
そして客に紙袋を一つひとつ選ばせ、メイガスが手で上から思い切り潰す。
一つ目成功、二つ目成功、そして三つ目。

何と、掌でペシャっとつぶすも、指の間から五寸釘が…。

「怖い怖い、釘はこれだったんですね。ただ、指の間だったから怪我はしませんでしたが…」と終わった。
これだから、一回目のショーは面白い。

いやあ、怖い!怖い!
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by kazuo_okawa | 2019-06-18 20:50 | マジック | Trackback | Comments(0)

松尾貴史氏の才能!

先日、松尾氏の朗読研究会に参加する。

言葉を使うことを生業としている私としては、何かと参考になる上、松尾氏のファンでもあるため、欠かさず参加している。

それはともかく、先日の例会に、新たな参加者が自己紹介で、プロマジシャンと述べ、俄然、懇親会が楽しみになった。
何せ、私は無類のマジック好きですので…。

彼が参加したのはいわゆる「マギー系マジシャン」(おしゃべりマジック)であり、彼なりに参加の動機はあるのだが、例会については省略する。

さて懇親会。
名刺交換。
彼は、トランプをリフルして、どこでも自由に名刺を挟めという。
そして挟んだところの下のカードは、なんと、トランプではなくて、彼の名刺というわけある。
(マニアならすぐわかるアレです)

そこで私は「名刺代わり」に(と言いつつも実際は名刺を渡しているのだが)「京都大学奇術研究会出身」と明かして、コインマジックなど見せる。

彼もマジックを見せるのだが、驚くべきは松尾貴史氏である。

渡されたプロマジシャンの名刺をもって、軽くテクニックを見せる。(いわゆる「裏の裏」などですね)

他にも即興でマジックを見せる。
実に見事である。

松尾氏はナポレオンズの小石氏に教えてもらったので、とさりげなく説明されたが、うますぎる。

私は松尾氏の才能の凄さに驚き、心地よい気分となったものである。

本稿と全く関係ないが、同氏の著「違和感のススメ」
是非お買い求め下さい。
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by kazuo_okawa | 2019-05-31 23:48 | マジック | Trackback | Comments(0)
日経3月23日付け朝刊「プラス1」は「手品」である。

マジックの「ランキング」として、専門家11人の選出による「初心者におすすめ」のマジック・グッズとスポットを紹介している。

長年のマジックファンとしてはこれが実に興味深い。
何故かというと、どのような現象とて社会の影響から免れないが、この「初心者向け」は見事に「時代」を映し出しているからだ。

グッズ1位のマジックトランプは(最近のが精巧に出来ているのは別として)まあ時代を超えての定番だろう。
その意味では2位以下が時代を映し出す。

私が小学生のころは、なんといっても(百貨店マジックコーナーなどでの)初心者オススメは「悟空の玉」(「カップ・アンド・ボール」の初心者版)であった。
私も買ってもらったもんです。

そして、私が京大奇術研のころは、なんと言っても「ダイナミック・コイン」であった。
精巧に出来た仕掛けで、百円玉5枚が消えるという誰でも出来るマジックである。

ここには明らかに、素材と技術の進歩が垣間見える。

そして今回は「スマホイリュージョン」(このマジックのすばらしさは、すでに私のブログ2018年10月20日に紹介している)。
これも、スマホを使うことと素材と技術など、時代の影響ですね。

いやあ、面白く読みました。

スポットも面白い。
記事に、「有名なマジシャンがいるのは大阪ではルビー天禄の「バーノンズ・バー」やムッシュ・ピエールの「バー マジックタイム」。名古屋では「マジックバー エルム」も人気だ」とある。
どれも私がよく行くところなので、実に嬉しい。
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by kazuo_okawa | 2019-03-24 15:05 | マジック | Trackback | Comments(0)

手品師のジレンマ!

モリかけ事件の一方、加計事件の真相判明の勇気ある功労者ともいえる前川喜平・前文科事務次官の道徳講演が素晴らしい。
それを報ずる記事の中で、道徳教科書の内容を知る。

前川氏の講演は「道徳の教科化」(2018年度から移行措置期間、2020年度から小学校で完全実施)についての疑問を呈示したものだが、道徳の教科書に載っている「手品師の話」というのがひどい。

 <腕は悪くはないのだけれども売れない手品師がいて、いつかは大劇場で沢山のお客さんの前で演じたいと思っていた。ある日、道を歩いていると、寂しそうにしている少年に出会う。彼は父親が亡くなり、母親が働きに出ていて、一人ぼっち。手品師は少年を喜ばせてあげようと手品を見せたら、その子がすごく喜んだ。「明日も見せてくれる?」と言うので「ああ、いいとも」と約束した。
 ところがその日、帰宅すると、電話がかかってきた。
「明日、大劇場で手品をやってほしい。予定の芸人が病気になって、突然出られなくなった」と。手品師にビッグチャンスが訪れた。
 でも劇場に行けば、子供とした約束が果せなくなってしまう。そういうジレンマを抱えた手品師は、劇場に行くのを断って少年の元に行き、たった一人のために手品をした。>

これが、「約束を破らなかった手品師は、誠実ですばらしい」という話として紹介されているらしい。

前川氏は、「自己犠牲が正しい」という一つの徳目だけを押しつけることを批判する。
その批判は正しい。

しかし幼少からのマジックファンとしては、別の観点から腑に落ちない。

こんなマジシャンはいない!

無論、約束を守るマジシャンなどいない、と言っているのではない。
<大劇場にたつ><子供にマジックを見せる>
腕のいいマジシャンなら、普通は、この両方を実現しようと考えるだろう。

<一見不可能な事を実現する>そのトリックを考えるのがマジシャンだからである。
しかもこの状況は、マジシャンなら普通に実現できる。

つまり、大劇場にたちながら、子供にマジックを見せることはマジシャンには極めて容易なことである。
無論この場合、子供には、「対面で」見せるわけではない。
…例えば、子供には、「使い」をよこすなどして、「封筒」を渡す。
その「封筒」の中に、子供への指示と、そしてメンタルマジック!

これは一案である。
しかし、マニアも含めてマジシャンならば、むしろこの「ジレンマ」を楽しみ、すべてが実現するという格好の妙案を考えつくだろう。

そう、我慢してはいけない。
犠牲は良くない!
すべてが幸せになる方法を考える。

そう考えると、教師にとって腕の見せ所たる「教科書」かもしれない。
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by kazuo_okawa | 2019-02-09 09:17 | マジック | Trackback | Comments(0)
(株)テンヨーから、2019年の新商品後続編3点発売された。
「サイコロ大集合―密室の中を移動する!」
「マジカルポートレイト―一瞬で揃う!」
「THE瞬間移動―その瞬間入れ替わる!」
である。

いずれも不思議で面白かった。

「サイコロ大集合―密室の中を移動する!」
これは2×2の4マスのに仕切られた各部屋(仕切りがあるので「密室」)にサイコロが置かれるのだが、そのサイコロが隣の部屋に移動するというもので実に不思議である。
購入してそのトリックに驚いた。まあ、言ってみれば「チンカチンク」のようなものであるが、この「密室」であることが、ある種、真相への可能性を遮っている。
最後のところが少し練習がいるだろうが(私はそこで怪しさを感じたのだが)、きれいに見せれば本当に不思議である。

「マジカルポートレイト―一瞬で揃う!」
バラバラの6ピースのポートレイトの破片を客はちょっと時間がかかるが、マジシャンは一瞬にして揃うというもの。
リンキングリングのある見せ方のような工夫が面白い。

「THE瞬間移動―その瞬間入れ替わる!」
現象を言葉で説明するのは難しいのだが、まるでイリュージョンのように、透明な箱の中で剣に突き刺されたAと突き刺されていないBが入れ替わる。
今回の3作品の中では一番不思議であった。
実に巧妙なトリックで、作者は佐藤総氏。

2015年の彼の名作マジックとある種原理は同じながら見事である。
いやあ、本当にマジックは面白い!
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by kazuo_okawa | 2018-12-26 21:17 | マジック | Trackback | Comments(0)

マジックの役割!

帰宅後「1番だけが知っている」(MBSテレビ)というテレビ番組をつけていると、今年の歴史的出来事と言える「南北首脳会談」において、マジシャン(マジック)が南北首脳を和ませたという裏話が報じられていた。

韓国がマジック王国であることは知っていたが、実は北朝鮮も同じであり、式典でマジックが披露されることは普通にあるという。

そのためまず韓国で行われた歴史的南北首脳会談に、北朝鮮はNo1マジシャンを同道させ、懇親会席上で、南北一体となることを示すカードマジックを披露したという。

次いで北朝鮮で行われた南北首脳会談。

今度は先のお返しとばかり、韓国がNo1マジシャンを同道させ、やはり首脳会談懇親会席上で、南北統一を示唆するマジックを披露し、キム委員長を大いに喜ばせる素晴らしいマジックを見せたという。

そのマジックがテレビスタジオで披露されたのだが、なんと、韓国人No1マジシャン・チャーミング・チョイが見せたマジックが「ルービックキューブ」である。

いやいや、これはこれは、なんといってよいのか、我が京大奇術研の谷英樹氏や池田洋介氏のアイデアが詰まった作品ではないか。

とすると、我が京大奇術研が南北平和に、少しばかり役立っていることになる。

無論、マジックはどこまで行ってもあくまで脇役に過ぎないが、こういう話は実に嬉しいものである。
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by kazuo_okawa | 2018-11-27 00:47 | マジック | Trackback | Comments(0)
11月11日(日)。
久々にYuji村上大阪イベント「Grappa vol.2」に参加する。

ゲストの立川さんを見たかったからであるが驚きました。

立川さんは、ミスター・マリックが「世界一のマジシャン」と絶賛したリチャード・ターナー氏の通訳として先日テレビにも出演され、自らもターナー氏同様ギャンブルテクニックの達人である若手マジシャンである。
そしてターナー氏に直接教えを受けた数少ないマジシャンの一人だというだけあって実に素晴らしい。

ギャンブルテクニック(セカンドディール他)が驚愕である。
会場に来た参加者は全員マジック・マニアであるから、途中、こういう方法をとっているとか、テクニックの違いを説明しながら実演してみせるのだが、そのこと自体が凄い。

私自身は、メンタルマジックなど人間心理の盲点をついたようなマジックが好きなのだが、おそらく今後しばらくはこのターナー風の超絶テクニックを駆使した若手マジシャンが増えていくのだろう。
それはそれで、不思議であることは違いない。

立川さんのトーク・コーナーも面白かったが、その最中も立川さんは手にしたカードをひっきりなしに操っている。

おそらく日々、何時間もカードの練習をされているのだろうと想像される。
だからこそあの超絶テクニックが維持されるに違いない。

類まれなる努力が、見ている人を感動させる。
…まあ、これはマジックに限らないでしょうが…。

日曜日、いやあ、実に、いいもんを見せてもらいました。
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by kazuo_okawa | 2018-11-12 07:20 | マジック | Trackback | Comments(0)

『世界一のマジシャン』

著名なマジックショップ「フレンチドロップ」からのメールニュースで、10月22日にターナーのテレビ初放映されると事前に知らされていたため、録画予約しておいた。

そこで登場するマジシャン・ターナーとは、世界のマジシャンが「世界一」と認めるマジシャンだという。
Mrマリック曰く、彼のマジックをみたときに体が震えたという、

そのマジシャンが、リチャード・ターナーなのである。

録画を見たが、実に素晴らしい。
そのカードマジックには「驚き」としか言いようがない。

ところが、なんと、そのマジシャンは「全盲」なのである。
それを知れば、さらに驚いてしまう。

全盲という障害を負いながら、努力で克服する。

人間の素晴らしさをこれほどまでに表現されたものはないだろう。

Mrマリックが体が震えた、というのは決してオーバーではない。

テレビ・スタジオで最初に披露されたマジック。
最初にきれいに並んだカードを、何回かシャフルしても、元のきれいに並んだ状態に戻るというものである。

いやあ、パーフェクト・リフル・シャフルしても、あの回数では、数学的に戻らないはずだが…。

実に不思議である。

【27日追記】
マジシャンが、カットすれば、フォールスカットと思い込んでしまい、カットは無視してしまった。
(ある意味で、ここに騙された!)
正確に一定枚数のカットをしたときには、確かに、元に戻る!
しかし、それは神業である!
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by kazuo_okawa | 2018-10-25 22:22 | マジック | Trackback | Comments(0)