私の趣味やニュースの感想など好きなことを発信するブログです


by kazuo_okawa

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森友問題に火をつけた訴訟の終盤である。

こちらが求めた証人は、池田靖、籠池泰典、木村真3氏。

裁判所は池田証人採用の方向を決めたが、その池田証人に対して、国側は出られないとの意見を述べていた。
この森友事件を機に病気になったという。

ここまではすでに週刊金曜日などが報じている通りである。

そして国側は11月末までに池田証人の診断書などとともに意見書を出してきた。
この池田証人は、籠池理事長と価格交渉した当事者である。
ある意味で、森友事件の最重要証人の一人である。

果たして、この池田証人の採用が決まるのか。
この結論は12月18日に決まる。

また池田証人尋問がきまらない以上、12月18日は木村真本人尋問を行うことになっている。
言わば森友問題発覚の立役者である。

12月18日午前11時、202号法廷。傍聴席を埋め尽くして頂きたい。
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by kazuo_okawa | 2018-12-15 23:39 | Trackback | Comments(0)
大阪弁護士会で11/17 シンポ「日本はどこに向かうのか?partⅦ 今、自衛隊9条加憲を考える」を開催します。
先の自民党総裁選挙で安倍首相の3選が決まり、いよいよ憲法改正国民投票が現実のものとなる可能性が出てきました。
そこで、日本はどこに行くのか、主権者として何を選択するのか?一緒に考えましょう。という企画を立てました。

下記の通りです。

日 時:11月17日(土) 午後1時~午後4時30分
会 場:大阪弁護士会館 2階ホール
    (大阪市北区西天満1-12-5)
パネリスト:棟居 快行 氏 専修大学法科大学院教授
      孫崎   享 氏 一般財団法人東アジア共同体研究所所長
      徳永 信一 氏  弁護士
参加費:無料

棟居快行氏は私と同世代の有能な憲法学者。
安倍改憲を批判的に分析しつつも憲法学者が表舞台に立たされたこと自体をシニカルにとらえ国民の問題と解き明かす。

孫崎享氏は外務省入省後、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て、2009年まで防衛大学校教授。2012に上梓した『戦後史の正体』(創元社)がベストセラーになり、現在は一般財団法人東アジア共同体研究所所長。経験に基づくリアルな視点が有用である。

徳永信一氏は当会会員の改憲派。
靖国訴訟などで、徳永氏は靖国神社代理人となるなど、私自身彼とは法廷で対峙したこともある弁護士である。

大阪弁護士会として、バランスを保つことを考えたのだろう。

このメンバーだと相当の激論が想定される。

皆さん、是非ふるってご参加ください。
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by kazuo_okawa | 2018-11-14 22:45 | Trackback | Comments(0)
11月3日(土)13時半より扇町公園にて、おおさか総がかり集会が開かれる。

メインスローガンは、
9条改憲STOP!東アジアに平和を!辺野古に新基地はいらない!

内容は、野党の連帯挨拶、各分野からのアピール、そして山城博治さんであり、歌や踊りもある。

午前中は、仕事のため豊中市民パレードには参加できませんが、午後の総がかり集会には参加する予定です。
早めに行き、関テレ側入り口でチラシを配っている(はずです)ので、ぜひお越しくださいな。

【11月4日追記】
主催者発表で1万2000人 の参加と、大成功でした。
今回は、制服向上委員会など若い人が壇上にあがり、また集会後のデモはありませんでした。
従来と違うやり方でしたが結果的にはよかったと思います。

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by kazuo_okawa | 2018-11-02 22:34 | Trackback | Comments(0)

9月のイベント

私が関係する9月のイベントは下記のとおりです。
全部参加して頂くのは無理でしょうが、一つでもご参加頂ければ嬉しいですね。


9月2日午前10時「木村真とともに豊中を変える会」(福祉会館)
 午前中に、私の講演と木村真氏との対談です。

9月7日午後7時「森友裁判の現状と安倍政権の対応」(東京琉球館)
 私が表題のテーマで講演します。

9月11日午後6時半「憲法改正問題にどう取り組むか」(ドーンセンター)
 私も共同代表人の一人「リスペクトの政治を作る大阪弁護士有志の会」主催でいわゆる立憲野党に参加してもらい「憲法改正」を考えます。

9月14日午後6時「文書管理シンポジウム」(大阪弁護士会館)
 大阪弁士会主催で、私は森友問題を絡めて発言する予定です。

9月16日午後2時「安倍の大罪を暴く」(文化芸術センター)
 森友問題を考える会主催。東京新聞記者望月氏が参加します。

9月21日 「国会を市民の手に取り戻そう」(アクア文化ホール)
 こちらは豊中市民連合主催。山口二郎北大名誉教授の講演がメインです。
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by kazuo_okawa | 2018-08-31 22:17 | Trackback | Comments(0)
先ごろ「訴因 安倍晋三」(一葉社)を発行した。
森友事件を扱った著であり、主に発端になった事件と裁判を中心に書いているが、私自身が経験した他に報じられていない事実も発表している。

幸い関心を持って迎えられ、一葉社の協力で講演などさせてもらっている。

この度、下記の通り、東京で講演することになりました。

東京の友人の皆さん、
お時間あればお立ち寄りください。
森友事件を風化させないためにも…。


<一葉社プレゼンツ
シャーロキアン弁護士トーク
「森友裁判の現状と安倍政権の対応」>
2018年9月7日午後7時~9時
東京琉球館(03-5974-1333)
駒込2-17-8(駒込駅から徒歩2分)
参加費1800円(1ドリンクう付き・要予約)
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by kazuo_okawa | 2018-08-25 08:28 | Trackback | Comments(0)

「森友学園問題を考える会」から集会の案内が来ました。

下記に貼り付けます!


今回は、日曜日(連休で翌日は敬老の日)の昼間の時間帯での開催です。

2回目の大ホールでの集会です。

溢れんばかり集まって「森友幕引きを許さない」という意思を示したいものです。

多数の方の参加をお待ちしています!


【幕引きさせてたまるか!森友問題 アベの大罪を暴く】

<日時> 2018年9月16日(日)14:00~(開場13:30~)

<会場> 豊中市立文化芸術センター大ホール

    (阪急「曽根」駅から東へ徒歩5分)

    場所は http://www.toyonaka-hall.jp/access/ をご覧ください。

(予約は受けつけていません。先着順に入場)

<参加費> 500円(障害者・介助者、学生300円)

<主催> 森友学園問題を考える会

連絡先 豊中市岡上の町2-5-28 田口ビル2F 〒560-0023

    TEL/FAX 06-6844-2280 

Facebook https://www.facebook.com/groups/700114636825339/?fref=ts

郵便振替 00940-8-175248 「森友学園問題を考える会」

<内容>

★トークセッション

 望月衣塑子さん(「東京新聞」記者)

 金平茂紀さん(ジャーナリスト・TBS「報道特集」キャスター)

★立憲野党からの国会報告およびアピール(要請・交渉中) 

 「森友問題」の発端である国有地売却に関して、国会では虚偽答弁が繰り返され、公

文書が改ざれるという大罪が発覚しました。しかし、アベ政権は何の責任もとらないま

ま幕引きをはかろうとしています。このままでは民主主義の基盤が崩されてしまいます

 本集会では、アベ政権の大罪を暴き、森友問題を幕引きさせない決意を新たにします

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by kazuo_okawa | 2018-08-20 18:35 | Trackback | Comments(0)
私も共同代表のひとりである「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」の主催で下記のような企画をしている。

「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」とは、安倍首相の傍若無人な憲法違反の戦争法を廃止し、そのことにより立憲主義を回復することを目指し、その共通の目的で立場を超えて幅広く結集した市民グループである。

その「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」主催の集会、どうぞ奮ってご参加下さい。


~平和のための講演とミュージカルの夕べ~
 国会を市民の手に取り戻そう!
日時 9月21日(金)午後6時15分開場 6時半開会
場所 アクア文化ホール(阪急曽根駅下車) 

講演 山口二郎さん(政治学者)
法政大学法学部教授、安保法制と立憲主義の回復を求める市民連合世話人
演題 国会を私たちの手に取り戻すために
ミュージカル 劇団「天然木」公演 ~大矢野原に立って~
~プロフィール~
1996年子どもミュージカルの劇団として熊本市で結成。
2005年山都町に拠点を移し、家族+αでの活動を開始し、自作自演生演奏の出前ミュージカルを県内外で行っている。
2015年早川倉庫杯若手演劇コンテストDENGEKIvol.4で長女しずくと次女凛花(脚本凛花)の二人芝居が優勝。これまでにRKK、BS日テレ、KKTで5本のドキュメンタリーが制作・放送されている。
2018年6月沖縄辺野古ゲート前テントで自衛隊軍事演習問題をテーマにした「大矢野原に立って」を公演し、大きな感動を呼ぶ。
ブログは「劇団天然木」で検索。
参加費 500円(介助者無料)
主催 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中
  共同代表  安富 巌  大川一夫  中北龍太郎  藤木 邦顕
  連絡先 松岡幹雄(090-4033-1376)
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by kazuo_okawa | 2018-08-15 02:01 | Trackback | Comments(0)
モリかけ疑惑をまともに説明せず、それどころか、アベゲート事件は益々疑獄化しています。

安倍氏の腹心である麻生氏は厚顔にも財務省のトップでありながら自らは責任を取ろうとしません。
それどころか、麻生氏は、これまで数々の暴言・失言を繰り返してきましたが中でも特筆されるのが「ナチスの手口に学べ」です。

この言葉通りに、安倍政権のありようはまさしくナチスの手口としか言いようがありません。

しかし、真に学ぶべきは、私たち民衆の側でなければなりません。
そこで下記の通り、6月29日に講演会を開催します。

講師は、石田勇治東大教授。
歴史学者で、専門はドイツ近代史。
主な著書は『ヒトラーとナチ・ドイツ』『ナチスの「手口」と緊急事態条項』(共著)など。
石田教授は、まさしく「ナチスの手口」を知る専門家であり、今こそ、私たちはこの歴史に学まねばなりません。
どうぞ振るってご参加ください。


6月29日(金)18:00開場 18:30~20:30
会場:エル・おおさか 606号室
資料代¥1000
(講師)石田勇治(東京大学教養部教授)「安倍改憲が狙うもの ナチスの手口と緊急事態条項」
(司会)大川一夫(弁護士)
(趣旨説明)辻恵(元衆議院議員・弁護士)
主催:集会実行委員会
連絡FAX06-6607-6409(オール関西 平和と共生)
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by kazuo_okawa | 2018-06-23 11:43 | Trackback | Comments(0)

琉球館~東京での初講演

一葉社社長和田さんのお陰で、2005年に出版頂いた「裁判と人権」をこの4月に大幅に改訂しました。(改訂5販です)
その出版記念を兼ねて、東京琉球館で講演することになりました。

実は、関東で講演するのは(日弁連主催の企画を別にすれば)全く初めてであり、ありがたい限りです。

主催は東京駒込の琉球館。
6月15日に下記の通り行います。
私がかかわった人権事件を題材に「裁判と人権」を語るというものですが、琉球館の性格上、沖縄の事件とちょうその30年後に発覚した森友事件を報告し、合わせて日本の人権状況を語るという内容です。

本日、昔の記録などをみて、ほぼ構成を固めました。

関東在住の友人の皆さん。
お時間があれば、ぜひ、東京琉球館にお越しください。


6月15日(金)午後7時~9時
参加費1800円(1ドリンク付き)
一葉社トーク「裁判と人権 改訂5版 平和に、幸福に生きる法律ばなし」出版記念
「裁判と人権~沖縄日の丸焼き捨て事件と森友事件
お話 大川一夫(森友学園のトリックを暴く弁護士」
要予約

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by kazuo_okawa | 2018-05-27 15:55 | Trackback | Comments(0)
リスペクトの政治を作る大阪弁護士有志の会(リスペクトの会)は、設立1周年を迎えました。
憲法の理念(個人の尊厳)を実現するという目的で幅広く集まった弁護士有志の会です。

そのリスペクトの会では、
「国民投票法シリーズ」第3弾として、「投票を促す『説得』の極意!」を企画しました。

異文化コミュニケーションの研究者・海野素央先生から、アメリカ大統領選挙での戸別訪問実践(7700軒)のご経験をふまえた『説得』の手法を学ぶというもので、とかく法律家団体の企画は、固くなりがちですが、今回の企画は実践的で大変興味深い内容です。

最近の世論調査でも、憲法改正に賛成、自衛隊を憲法に明記することに賛成が、50%を超えている場合があります。
お互いの立場や考え方を尊重し認め合いながら、個人の尊厳が守られた政治(リスペクトの政治)を実現していくには、民主主義の過程での「説得」の手法のあり方がとても大切であり、私自身も海野先生の講演は楽しみにしています。

第三弾企画は
5月18日午後6時より
ドーンセンター大会議室1にて
です。

奮ってご参加ください。

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by kazuo_okawa | 2018-05-16 23:51 | Trackback | Comments(0)