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私の趣味やニュースの感想など好きなことを発信するブログです


by kazuo_okawa

カテゴリ:未分類( 118 )

モリかけサクラ疑惑の発端となった木村真豊中市議の豊中国有地売買契約黒塗り取消し訴訟(後に国賠に切り替え)。
大阪高等裁判所第6民事部が明日午後1時15分から別館81号法廷で判決を下します。
(行政文書不開示処分取消請求控訴事件 令和元年(行コ)第104号)

傍聴には傍聴券がいりますが、その抽選が以下の通り午前11時20分から午前11時30分までと発表されました。
何と判決の約2時間前!
皆さん、どうぞご注意下さい。

<抽選>当日午前11時20分から午前11時30分までに別館正面玄関前に並ばれた方を対象に抽選券を交付します(開廷時刻:1時15分 別館8階81号法廷)。
令和元年12月17日 午後1時0分 別館81号法廷前 (傍聴券交付)

その後のスケジュール
判決後報告集会12月17日午後1時半より大阪弁護士会館904号室

12月19日
【「桜を見る会」私物化に抗議し、安倍首相退陣を求める市民アクション第2弾】
日時 12月19日(木)午後6時~7時(予定)
場所 豊中駅人工広場
タイムスケジュール
5時45分 ミニLIVE 松岡、平川、他
進行 松岡
中村哲さんへの哀悼を捧げ黙祷 1分
1,呼びかけ団体あいさつ (市民連合・豊中共同代表)
2,各野党代表から連帯挨拶など 
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by kazuo_okawa | 2019-12-16 15:09 | Trackback | Comments(0)

逆転のゲーム!

つくづくと思う。
将棋は逆転のゲームだと!
だからこそ、タイムアップゲームや点数ゲームと違って、最後までどちらが勝つかわからない醍醐味がある。

広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する第32期竜王戦。
豊島名人の2連勝で迎える第3局である。

豊島名人は、先の王位戦で2連勝スタートしながら結局王位を失冠した。
一方、広瀬竜王は逆に昨年羽生竜王(当時)に2連敗しながら最終的に奪取した。
だからこそこの第3局に豊島名人は決意をもって臨んだだろう。

終盤、広瀬竜王の76歩に形勢は逆転、それがまた豊島名人の最善の粘りにまた逆転。
結果は見事に勝利。

「竜王・名人」に大きく前進した。

解説者藤井猛九段が「詰将棋のようだ」と指摘する素晴らしい幾つかの詰め手筋のような妙手の連続。
聞き手上田初美女流三段が「技が次々出ましたね」と絶賛する名勝負。

堪能した一日でした。
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by kazuo_okawa | 2019-11-10 22:26 | Trackback | Comments(0)
公選法の「改正」により自己の望むヘルパーの代筆が禁じられたその「改正」公選法は違憲だと問う訴訟。

選挙権は民主主義の基本です。
原告中田さんは、選挙権を行使するのに、障害ゆえに筆記しにくいとの点を除いて、何ら問題はありません。
そしてそれまで、その障害を補うべくヘルパーに火代筆してもらってきたのです。
それが「改正」公選法でヘルパーの代筆が禁じられました。
こういうことが許されるのでしょうか。

さて毎回この裁判のご報告をしてきましたが
6月の裁判報告に予告した期日は取り消しになったことのみお伝えし、
その後のご報告はしていませんでした。

そのため急なご案内になってしまい申し訳ありません。

実は次回は本人質問です。

10月30日午後3時より
大阪地方裁判所202号法廷(大法廷)
内容は原告中田さんが、この裁判に至った思いを語る本人質問です。
言わば、この裁判の山場です。

どうぞこの裁判のご支援のために、多くの方に傍聴くださいますようお願いします。


by kazuo_okawa | 2019-10-27 20:21 | Trackback | Comments(0)

大川流・憲法ビンゴ

来る10月27日に下記の通り
2019年<とよなか「市民力」フェスタ>を開催します。

飲食模擬店・フリーマーケット・沖縄コーナーなどのほか
メインステージでは色々な催しが行われます。

さてそのメインステージで
11時30分から、私が「憲法ビンゴ」を行うことになりました。

憲法ビンゴとは「明日若」(明日の自由を守る若手弁護士の会)作成の
憲法条文数を利用したビンゴゲームです。

解説は大川流で行いますので
どうぞ奮ってご参加ください。

景品も用意しました!


2019年<とよなか「市民力」フェスタ>
2019年10月27日日曜日 10:00〜15:00
大塚公園(〒441-8014 大阪府 豊中市大塚4-49・
南桜塚小学校向かい)にて
入場無料・小雨決行
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by kazuo_okawa | 2019-10-20 23:26 | Trackback | Comments(0)

私も代表の一人である「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」

主催で時宜にかなった下記の催しを企画しました。

直前の案内ですが、是非、振るってご参加ください。

本来なら、私も参加し挨拶すべきところですが、どうしても参加できませんのでご容

赦くださいね。


日韓対立を乗り越えるために


徴用工問題を契機に日韓関係が深刻化しています。「嫌韓」をあおる週刊誌、テレビ

コメンテーターの韓国人女性への暴行容認発言などヘイトクライムとして表出してい

ます。安倍政権は、日韓の対立と不信をあおることで政権支持を集め、改憲の野望を

はたそうとしています。政府やメディアの責任は大きいものがあります。このような

状況の中で、信頼と対等の日韓関係を築くために市民は何をなすべきか、ご一緒に考

えていきませんか。


おはなし:矢野宏さん(新聞うずみ火編集長)

~日韓の歴史認識から再出発を

報告:中北龍太郎さん(弁護士)

~日韓対立とGSOMIA問題

藤木邦顕さん(弁護士)

~臨時国会と改憲動向


とき1018()

午後6:00開場/:30開会

ところ生活情報センター

くらしかんイベントホール

(豊中駅下車南へ徒歩10)

資料代500


主催安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中

連絡/090-4033-1376松岡

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by kazuo_okawa | 2019-10-18 11:38 | Trackback | Comments(0)

森友事件の本質!その2

昨日の続きです。
100万円授受供述を報じたのは朝日だけ、と昨日書きましたが、スポーツ紙も書いていました(スポニチなど)。
日刊ゲンダイは、元NHKの相澤冬樹氏がこの日の法廷の様子を連載するようですね。

とかく「終わった」と思われがちの森友事件。
以前も告知しましたが、下記の通り集会を開きます。

不起訴不当後、再捜査にも再び「不起訴」として、捜査を終結させた直後の集会です。

決して忘れさせてはいけない事件です。
こういうときこそ、多数集まってアピールする必要性は高いので、どうぞ皆さん、振るってご参加くださいますようお願いします。

 
幕引きなんかさせてたまるか!!「森友問題」
日 時:8月31日(土)19:00~(開場18:30)
会 場:アクア文化ホール(豊中市立文化芸術センター 中ホール)
    〒561-0802 大阪府豊中市曽根東町3-7-2
    阪急「曽根」駅より徒歩5分
内 容:
・新聞記者から見たアベ政治と「森友問題」
  報告:高橋純子さん(朝日新聞論説・編集委員)
  討論:木村真さん(森友学園問題を考える会・豊中市議)
     松尾貴史さん(タレント・コラムニスト)参加予定
・改めて問う!!「森友問題」
  宮本たけしさん(前衆議院議員)
  大川一夫(弁護士)
参加費:500円(障がい者・学生300円、介助者無料)
※手話通訳あり
主 催:森友学園問題を考える会
連絡先:TEL/FAX 06-6844-2280

【9月1日追記】
二回目の不起訴が出て、森友終結ムードの中、この集会は440名とほぼ満員で埋め尽くした。声をあげていく必要性を多くの方が期待している、ということだろう。

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by kazuo_okawa | 2019-08-30 10:11 | Trackback | Comments(0)
参議院選が終わりましたが、色々な意味でひどいものです。

自民党は10議席減、比例票を240万票も減らしていますが、にもかかわらずまるで勝利したかのようにふるまっています。
安倍首相は「国民の負託に力強く応える」などと述べていますが、茶番としか言いようがありません。

そして、選挙が終わったとたん、「森友問題」で刑事告発された佐川元長官などが再度不起訴となり、大阪地検は捜査終了と報じられました。

ひどい話です。

本集会では、近畿財務局職員を自死にまで追い込んで公文書改ざん・廃棄が行われた「森友問題」の幕引きを許さず、アベ政権の責任を追及し続ける決意を新たにします。

「ちょっと違和感」でおなじみの、ユーモアを交えて安倍政権を斬る、松尾貴史さんにも参加要請しています。

下記の通りですので、どうぞ皆さん奮ってご参加ください。

 
幕引きなんかさせてたまるか!!「森友問題」
日 時:8月31日(土)19:00~(開場18:30)
会 場:アクア文化ホール(豊中市立文化芸術センター 中ホール)
    〒561-0802 大阪府豊中市曽根東町3-7-2
    阪急「曽根」駅より徒歩5分
内 容:
・新聞記者から見たアベ政治と「森友問題」
  報告:高橋純子さん(朝日新聞論説・編集委員)
  討論:木村真さん(森友学園問題を考える会・豊中市議)
     松尾貴史さん(タレント・コラムニスト)参加予定
・改めて問う!!「森友問題」
  宮本たけしさん(前衆議院議員)
  大川一夫さん(弁護士)
参加費:500円(障がい者・学生300円、介助者無料)
※手話通訳あり
主 催:森友学園問題を考える会
連絡先:TEL/FAX 06-6844-2280
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by kazuo_okawa | 2019-08-14 19:04 | Trackback | Comments(0)

森友は終わっていない!

安倍首相が「森友事件」で責任を取らないのは
あまりにひどすぎる。

問題の小学校の名誉校長は「安倍昭恵」夫人であり、将来「安倍晋三記念小學院」の名前が予定されていた。
国有地は財政法違反の「只同然」で売られたが、それは「安倍案件」「安倍昭恵案件」だからであった。
しかし2017年2月、問題が報じられるや、佐川理財局長は「文書はない」と答弁していたが、実は、近畿財務局に文書改ざんを命じていた。
職員の一人は「自殺」した。

しかし、政治家は誰一人責任は取らない。

2017年秋、明らかにモリかけ隠し解散であるにもかかわらず(そして世界中のリーダーが
朝鮮半島の平和を願っているのに)一人危機を煽り「国難突破解散」と称して解散を強行する。
そして2018年。
今度も、モリかけ隠しが明らかであるのに「働き方改革国会」と名付ける。
そして2019年。
ついにはこれまでも国会軽視であったが、とうとう国会無視に出た。

予算が通ったあと全く予算委員会を開かない、という暴挙に出た。
こんなひどい総理大臣はない。

さて、7月20日いよいよ投票日前日。

大椿ゆうこ・社民党大阪府連合主催で
15:30~16:30 阪急曽根駅前で
 ☆『森友は終わってない!うそつき政治を許さない大街宣』☆
を行います。

木村真市議ともども、私もアピールする予定です。

どうぞ皆さん、ぜひご結集下さい。
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by kazuo_okawa | 2019-07-19 20:22 | Trackback | Comments(0)
香港の逃亡犯条例改正をめぐる問題が紛糾している。

昨年、台湾で殺人事件を起こした香港人の男が香港に逃げ帰り、台湾当局の訴追を免れたのがきっかけで、今年2月、男の身体を台湾に引き渡すため香港政府が発表した改正案は、犯罪容疑者の身体を中国本土に引き渡すこともできるようになる内容だったため、乱用を恐れた民主派が強く反発した。

刑事事件の被疑者を香港から中国本土に引き渡すことを可能にする「逃亡犯条例」改正案をめぐり、香港政府の林鄭月娥・行政長官は15日、緊急記者会見を開き、立法会(議会)での審議を無期限で延期すると発表した。

市民の力である。

市民7人に一人のデモであり、その民主的意識の高さに驚く。

同時にニュースで見る香港市民の発言がいい。

「法制度が違うので(中国を)信用できない!」

日本のニュースも香港市民に好意的に流している。
だとすれば、日本も同じである。

何度も繰り返し述べてきた「中世的」刑事司法。

諸外国が日本に対して思っている 「法制度が違うので信用できない!」

我が身のこととして議論すべきだろう。
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by kazuo_okawa | 2019-06-16 20:08 | Trackback | Comments(0)
中央労働委員会(西日本事務所)の主催で、表題のテーマで下記の通り、講演とシンポジウムが開かれる。


6月18日(火)13:30~16:30 エル・おおさか

基調講演「従業員の声は企業経営にどのような影響を与えるのか ―集団的労使関係の今後ー」
講師 野田知彦氏 (中央労働委員会西日本区域地方調整委員・大阪府立大学大学院経済学研究科教授)

パネルディスカッション
「労働者代表をめぐる紛争」
コメンテーター・久本憲夫氏(京都大学大学院経済学研究科教授)と私大川一夫
コーディネーター・野田知彦氏である。

趣旨は、今年4月から順次施行される「働き方改革関連法」により労使協定の締結・改定の増加が見込まれる中、労働者の過半数で組織される労働組合がない事業所における労働者の過半数を代表する方の選出について、紛争の未然防止の観点から、各コメンテーターによるディスカッションを行うというものである。

共に、コメンテーターを務める、久本憲夫氏には『新・正社員論』という著作がある。

内容は、「共働き正社員モデル」を求めるもので、その発想は、現実の「正社員」が長時間労働を余儀なくされていることから、それは望ましくないとし、新たなモデルとして、男女とも正社員で働きながら、無理なく子育てできるという、まっとうな生活を送るための雇用モデルの推進を語る。
確かに男女とも正社員で働けば、本来、残業は不要なはずだ。

成程と思わせる。

私自身も、コメンテータの一人ながら、大変興味深く、楽しみしている。
皆さんも、ぜひご参加を。

【6月21日追記】
会場は満員で大変嬉しい。予めおおよその台本があったのだが、実際の進行はそれとはまったく別物となった。もっとも私自身はこういう「力戦型」は面白くて楽しかったが…。
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by kazuo_okawa | 2019-06-12 00:14 | Trackback | Comments(0)