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by kazuo_okawa

カテゴリ:未分類( 113 )

森友事件の本質!その2

昨日の続きです。
100万円授受供述を報じたのは朝日だけ、と昨日書きましたが、スポーツ紙も書いていました(スポニチなど)。
日刊ゲンダイは、元NHKの相澤冬樹氏がこの日の法廷の様子を連載するようですね。

とかく「終わった」と思われがちの森友事件。
以前も告知しましたが、下記の通り集会を開きます。

不起訴不当後、再捜査にも再び「不起訴」として、捜査を終結させた直後の集会です。

決して忘れさせてはいけない事件です。
こういうときこそ、多数集まってアピールする必要性は高いので、どうぞ皆さん、振るってご参加くださいますようお願いします。

 
幕引きなんかさせてたまるか!!「森友問題」
日 時:8月31日(土)19:00~(開場18:30)
会 場:アクア文化ホール(豊中市立文化芸術センター 中ホール)
    〒561-0802 大阪府豊中市曽根東町3-7-2
    阪急「曽根」駅より徒歩5分
内 容:
・新聞記者から見たアベ政治と「森友問題」
  報告:高橋純子さん(朝日新聞論説・編集委員)
  討論:木村真さん(森友学園問題を考える会・豊中市議)
     松尾貴史さん(タレント・コラムニスト)参加予定
・改めて問う!!「森友問題」
  宮本たけしさん(前衆議院議員)
  大川一夫(弁護士)
参加費:500円(障がい者・学生300円、介助者無料)
※手話通訳あり
主 催:森友学園問題を考える会
連絡先:TEL/FAX 06-6844-2280

【9月1日追記】
二回目の不起訴が出て、森友終結ムードの中、この集会は440名とほぼ満員で埋め尽くした。声をあげていく必要性を多くの方が期待している、ということだろう。

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by kazuo_okawa | 2019-08-30 10:11 | Trackback | Comments(0)
参議院選が終わりましたが、色々な意味でひどいものです。

自民党は10議席減、比例票を240万票も減らしていますが、にもかかわらずまるで勝利したかのようにふるまっています。
安倍首相は「国民の負託に力強く応える」などと述べていますが、茶番としか言いようがありません。

そして、選挙が終わったとたん、「森友問題」で刑事告発された佐川元長官などが再度不起訴となり、大阪地検は捜査終了と報じられました。

ひどい話です。

本集会では、近畿財務局職員を自死にまで追い込んで公文書改ざん・廃棄が行われた「森友問題」の幕引きを許さず、アベ政権の責任を追及し続ける決意を新たにします。

「ちょっと違和感」でおなじみの、ユーモアを交えて安倍政権を斬る、松尾貴史さんにも参加要請しています。

下記の通りですので、どうぞ皆さん奮ってご参加ください。

 
幕引きなんかさせてたまるか!!「森友問題」
日 時:8月31日(土)19:00~(開場18:30)
会 場:アクア文化ホール(豊中市立文化芸術センター 中ホール)
    〒561-0802 大阪府豊中市曽根東町3-7-2
    阪急「曽根」駅より徒歩5分
内 容:
・新聞記者から見たアベ政治と「森友問題」
  報告:高橋純子さん(朝日新聞論説・編集委員)
  討論:木村真さん(森友学園問題を考える会・豊中市議)
     松尾貴史さん(タレント・コラムニスト)参加予定
・改めて問う!!「森友問題」
  宮本たけしさん(前衆議院議員)
  大川一夫さん(弁護士)
参加費:500円(障がい者・学生300円、介助者無料)
※手話通訳あり
主 催:森友学園問題を考える会
連絡先:TEL/FAX 06-6844-2280
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by kazuo_okawa | 2019-08-14 19:04 | Trackback | Comments(0)

森友は終わっていない!

安倍首相が「森友事件」で責任を取らないのは
あまりにひどすぎる。

問題の小学校の名誉校長は「安倍昭恵」夫人であり、将来「安倍晋三記念小學院」の名前が予定されていた。
国有地は財政法違反の「只同然」で売られたが、それは「安倍案件」「安倍昭恵案件」だからであった。
しかし2017年2月、問題が報じられるや、佐川理財局長は「文書はない」と答弁していたが、実は、近畿財務局に文書改ざんを命じていた。
職員の一人は「自殺」した。

しかし、政治家は誰一人責任は取らない。

2017年秋、明らかにモリかけ隠し解散であるにもかかわらず(そして世界中のリーダーが
朝鮮半島の平和を願っているのに)一人危機を煽り「国難突破解散」と称して解散を強行する。
そして2018年。
今度も、モリかけ隠しが明らかであるのに「働き方改革国会」と名付ける。
そして2019年。
ついにはこれまでも国会軽視であったが、とうとう国会無視に出た。

予算が通ったあと全く予算委員会を開かない、という暴挙に出た。
こんなひどい総理大臣はない。

さて、7月20日いよいよ投票日前日。

大椿ゆうこ・社民党大阪府連合主催で
15:30~16:30 阪急曽根駅前で
 ☆『森友は終わってない!うそつき政治を許さない大街宣』☆
を行います。

木村真市議ともども、私もアピールする予定です。

どうぞ皆さん、ぜひご結集下さい。
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by kazuo_okawa | 2019-07-19 20:22 | Trackback | Comments(0)
香港の逃亡犯条例改正をめぐる問題が紛糾している。

昨年、台湾で殺人事件を起こした香港人の男が香港に逃げ帰り、台湾当局の訴追を免れたのがきっかけで、今年2月、男の身体を台湾に引き渡すため香港政府が発表した改正案は、犯罪容疑者の身体を中国本土に引き渡すこともできるようになる内容だったため、乱用を恐れた民主派が強く反発した。

刑事事件の被疑者を香港から中国本土に引き渡すことを可能にする「逃亡犯条例」改正案をめぐり、香港政府の林鄭月娥・行政長官は15日、緊急記者会見を開き、立法会(議会)での審議を無期限で延期すると発表した。

市民の力である。

市民7人に一人のデモであり、その民主的意識の高さに驚く。

同時にニュースで見る香港市民の発言がいい。

「法制度が違うので(中国を)信用できない!」

日本のニュースも香港市民に好意的に流している。
だとすれば、日本も同じである。

何度も繰り返し述べてきた「中世的」刑事司法。

諸外国が日本に対して思っている 「法制度が違うので信用できない!」

我が身のこととして議論すべきだろう。
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by kazuo_okawa | 2019-06-16 20:08 | Trackback | Comments(0)
中央労働委員会(西日本事務所)の主催で、表題のテーマで下記の通り、講演とシンポジウムが開かれる。


6月18日(火)13:30~16:30 エル・おおさか

基調講演「従業員の声は企業経営にどのような影響を与えるのか ―集団的労使関係の今後ー」
講師 野田知彦氏 (中央労働委員会西日本区域地方調整委員・大阪府立大学大学院経済学研究科教授)

パネルディスカッション
「労働者代表をめぐる紛争」
コメンテーター・久本憲夫氏(京都大学大学院経済学研究科教授)と私大川一夫
コーディネーター・野田知彦氏である。

趣旨は、今年4月から順次施行される「働き方改革関連法」により労使協定の締結・改定の増加が見込まれる中、労働者の過半数で組織される労働組合がない事業所における労働者の過半数を代表する方の選出について、紛争の未然防止の観点から、各コメンテーターによるディスカッションを行うというものである。

共に、コメンテーターを務める、久本憲夫氏には『新・正社員論』という著作がある。

内容は、「共働き正社員モデル」を求めるもので、その発想は、現実の「正社員」が長時間労働を余儀なくされていることから、それは望ましくないとし、新たなモデルとして、男女とも正社員で働きながら、無理なく子育てできるという、まっとうな生活を送るための雇用モデルの推進を語る。
確かに男女とも正社員で働けば、本来、残業は不要なはずだ。

成程と思わせる。

私自身も、コメンテータの一人ながら、大変興味深く、楽しみしている。
皆さんも、ぜひご参加を。

【6月21日追記】
会場は満員で大変嬉しい。予めおおよその台本があったのだが、実際の進行はそれとはまったく別物となった。もっとも私自身はこういう「力戦型」は面白くて楽しかったが…。
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by kazuo_okawa | 2019-06-12 00:14 | Trackback | Comments(0)

望月衣塑子氏、来たる!

「繰り返し」の質問だとして、さらなる質問を遮ようとした菅官房長官に対して「答えになっていないから繰り返し聞いているんです!」と反論した!
その記者を覚えているだろう。

安倍政権が今、もっとも嫌がるジャーナリスト。
つまり真のジャーナリスト、望月衣塑子氏の登場である。

その望月衣塑子氏がこの5月に、『「安倍晋三」大研究』を刊行した。

それを記念して出版社KKベストセラーズと隆祥館書店(二村知子社長)の共催で、
下記の通り、
「社会を変える! 〜政治から日本の歴史と未来を読む〜」という公開講座が開かれる。
登場者は
望月衣塑子氏、内田樹氏、相澤冬樹氏 の3氏。
3氏とも改めて紹介する必要はないだろう。

緊急の公開講座であるが是非満席にしてほしい。
そして同書をベストセラーにしてほしい。


テ-マ「社会を変える! を考える。〜政治から日本の歴史と未来を読む〜」
東京新聞記者 望月衣塑子× 思想家 内田樹×大阪日日新聞記者 相澤冬樹
トーク&サイン会
書店挨拶 隆祥館書店 二村知子
司会進行 KKベストセラ-ズ 原田富美子
開催日 : 2019年6月13日 木曜日
時間 : 18:30開場  19:00 開演
会場 : 北区民センタ-(北区扇町2-1-27)関西テレビ北側 
参加費:2.800円 (内訳:入場料1,180円+『「安部晋三」大研究』1620円 )
   トークライブのみ:1,500円 ( ※ いずれも税込・振込手数料別 )

詳細は隆祥館ホームページへ。
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by kazuo_okawa | 2019-06-01 21:54 | Trackback | Comments(0)

木村真裁判へ!

いわゆる森友事件の契機となった豊中国有地行政訴訟。

当初、情報公開請求した森友学園への売買契約書の重要部分が黒塗りであり、その取り消しを求めた訴訟が、それが途中で国家賠償請求に切り替えた訴訟です。

その判決が、2019年5月30日(木)15:00~大阪地裁202号法廷で言い渡されます。

木村真豊中市議の代理人として提訴し、その後のモリかけ疑惑の端緒となった、森友訴訟の1審判決です。
全てはここから始まった、といってよい森友訴訟であり、モリかけを風化させようとする動きの中で、この裁判は極めて重要な意義を有しています。

無論、負けることがあってはならない訴訟です。

だからこそ、市民の多くの皆さんに注視していただきたいと思っています。

判決後、弁護士会館での説明・報告会も予定しています。
場所は大阪弁護士会館201号室です。

ぜひとも傍聴席を満席にし、その後の報告会へもご参加くださいますようお願いします。




by kazuo_okawa | 2019-05-28 23:58 | Trackback | Comments(0)

辰巳さん登場!

立憲主義の回復を目指す「リスペクトの政治を作る大阪弁護士有志の会」が、亀石倫子さん講演会に続く連続企画として5月17日夜に下記の講演会を企画しました。

辰巳さんの講演のあと私がインタビューをします。
どうぞ振るってご参加ください。


「リスペクトの政治の作り方」~辰巳コータロー参院議員(日本共産党)に聞く
2019年5月17日(金)17時30分開場・18 時15分開演
@ドーンセンター大会議室2 大阪市中央区大手前1丁目3番49号
@入場料 一般1000円、学生500円
@主催 リスペクトの政治を作る大阪弁護士有志の会

私たちは「リスペクトの政治」を実現しようと取り組んできました。7月予定の参議院選では、是非とも改憲勢力の議席を3分の2未満にして、安倍改憲を断念させたい。
今回は、辰巳コータロー参院議員(日本共産党)参議院選挙大阪 選挙区予定候補を迎え、日本国憲法のこと、特に取り組んでいきたい人権分野や政策は?市民が民主主義の過程に参加していくためには?など…個人の尊厳が守られる政治ーリスペクトの政の作り方をざっくばらんにお聞きします。
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by kazuo_okawa | 2019-05-13 18:29 | Trackback | Comments(0)

亀石さん登場!

立憲主義の回復を目指す「リスペクトの政治を作る大阪弁護士有志の会」の緊急企画として4月23日夜に下記の講演会を企画しました。

亀石さんの講演のあと私がインタビューをします。

統一地方選が終了しお疲れだと思いますが、是非ご参加ください。


「リスペクトの政治の作り方」~かめいし倫子弁護士に聞く
2019年4月23日(火)17時30分開場・18 時00分開演
@ドーンセンター大会議室 1 大阪市中央区大手前1丁目3番49号
@入場料 一般1000円、学生500円
@主催 リスペクトの政治を作る大阪弁護士有志の会

私たちは「リスペクトの政治」を実現しようと取り組んできまし た。7月予定の参議院選では、是非とも改憲勢力の議席を3分の2未満にして、安倍改憲を断念させたい。 今回は、かめいし倫子弁護士・立憲民主党・参議院選挙大阪 選挙区予定候補を迎え、日本国憲法のこと、特に取り組んでい きたい人権分野や政策は?市民が民主主義の過程に参加して いくためには?など…個人の尊厳が守られる政治ーリスペクトの政の作り方をざっくばらんにお聞きします。
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by kazuo_okawa | 2019-04-12 20:31 | Trackback | Comments(0)
3月17日「反維新」緊急集会に参加された人達に「カジノ反対」の市民運動を進められている方たちも多く参加された。
反対派のスローガンは「カジノを進める議員はいらない」である。

我が国の公選法は先進国で類を見ない「規制法」で、およそ「民主主義」と言えない。

がんじがらめで、ほとんど何もできないが「落選運動」だけは公選法の適用がない。
公選法は「投票依頼」などの当選に向けての行動の規制法であるからだ。

だから、固有名詞をあげて「カジノを進める甲野太郎議員は落とそう」という落選運動は構わないのである。

もっとも、「甲野を落とそう」「乙川を落とそう」などの「落選」呼びかけが、ある候補者への「投票」呼びかけとなれば「規制」の対象になるので注意が必要である。

ある一人の候補者に狙いを定めて行うのが効果的である(無論、二人しか候補者がいないときは、他方の「投票依頼」と評価されるのでダメだが…)

さて、下記の通り「反カジノ」の集会案内です。


カジノあかん!大阪の経済・くらし・文化を守る市民大集合
2019年3月23日(土)午後2時~
アクア文化ホール (阪急曽根駅徒歩5分)
入場無料
講演 横山實国学院大学名誉教授、滝口直子大谷大学教授ほか
主催:大阪カジノに反対する市民の会
連絡E-mail info@nocasino.net 
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by kazuo_okawa | 2019-03-22 00:06 | Trackback | Comments(0)