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by kazuo_okawa

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日本政治の崩壊!

私が協力している集会のご案内です。

第2次安倍政権が発足して今年で8年目。日本の統治システムは、行政はもちろん、立法も司法も陳腐化し、日本の崩壊は止めどもなく進行しています。今年7月の参院選後も、安倍政権の存続を許すことになれば、日本にはもはや絶望しか残らないと言っても過言ではありません。

昨秋の沖縄知事選の惨敗に見られるように、安倍政権の支持基盤は弱体化し、唯一の生命線である株高も、日米FTAにおけるトランプによる為替条項導入と自動車関税撤廃によって、一気に吹き飛ぶ状況にあります。そうであるが故に、安倍政権は、7月の参院選で、衆参同日選挙による野党勢力の分断、消費増税再延期・北方領土一部返還・北朝鮮拉致被害者帰国等のフェイク情報も含めたマスコミ操作等、あらゆる手段を駆使して、国民の支持を掠め取ろうとしてくることは必至です。

そこで、白井聡氏に存分に語って頂く企画です。

ご存じの通り、白井聡氏は、日本崩壊の絶望的状況に対して、日本政治の構造転換を問題提起されてこられました。現在の政治の閉塞状況を切り裂くために如何にすべきか、縦横無尽に語って頂く予定です。

多くの皆様のご参加を呼びかけます。

集会タイトル
<なんとかならんか この日本!?~日本政治の崩壊に如何に立ち向かうのか>
講師 白井聡さん(政治学者 京都精華大学専任講師)
 日時 2019年3月1日(金)18時30分~20時30分(開場18時)
 場所 エルおおさか708号室(京阪天満橋駅徒歩5分)
 資料代 800円
 連絡先 オール関西平和と共生 FAX06-6607-6409 
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by kazuo_okawa | 2019-01-13 19:21 | Trackback | Comments(0)

2月、森友事件の追及へ

改めて言うまでもありませんが、森友事件は大変深刻な事件です。
国民の財産たる国有地を、約8億円の激安値引きして、右翼の学校に売られました。
値引きの理由はありませんし、値引き交渉を記録した文書は後に改ざんされました。
そして悲しいことに、改ざんにあたった近畿財務局の職員は自殺し、さらに値引き交渉した職員はこの件で精神疾患を発症しました。
考えれば、公務員が勝手に、激安値引きを行い、文書改ざんするとは思えません。
何故に、自殺や精神疾患が生じたのか、そもそも激安はなぜ生じたのか、真相は解明されておらず、無論、誰も責任を取っていません。

森友事件を風化させることは、我が国の法治主義を風化させることです。

この2月に、2日、8日、19日と相次いで企画や裁判があります。
是非振るってご参加ください。

まず2月2日です。
<タイトル:今だから語りたい! 森友問題の「真実」>
<日時> 2019年2月2日(土)19:00~(開場18:30~)
<会場> アクア文化ホール(豊中市立文化芸術センター中ホール)
    (阪急「曽根」駅から東へ徒歩5分)
    場所は http://www.toyonaka-hall.jp/access/ をご覧ください。
<参加費> 500円(障害者・学生300円、介助者無料)
<内容>
★対談1相澤冬樹さん(元NHK記者、現大阪日日新聞論説委員)
VS木村真(森友学園問題を考える会・豊中市議) 
★対談2近畿財務局元職員(人数は交渉中)
VS山本いっとく(森友学園問題を考える会・前豊中市議)

次に2月8日です。
<戦争法廃止!豊中市民アクションの総会&学習講演会>
2019年は、安倍暴走政治を終わりにできる絶好のチャンスの年です。
市民アクション結成から3カ年を経て運動のさらなる飛躍をめざし総会と学習講演会を開催します。
<日時 2019年2月8日(金)PM6時半~8時半>
<場所 くらし館 阪急豊中駅下車南へ10分>
<内容>
★ 1部 総会
★ Ⅱ部 学習講演会
      講師 中北龍太郎弁護士 日米地位協定問題について
         大川一夫弁護士  森友問題、真実は隠せない
         藤木邦顕弁護士  改憲阻止の展望と課題
資料代500円
連絡 080-4033-1376 松岡
   090-3261-1460 山田
   090-3030-5851 斉藤

最後は2月19日裁判です。
木村真豊中市議の代理人として提訴した情報公開行政訴訟。
いわゆる森友学園に国が激安で払い下げたその売買契約書の開示を求めたところ一部「黒塗り」だったのでその非開示の取消を求め、その後、一転開示されたことから、国家賠償請求に切り替えた訴訟の第13回口頭弁論期日です。
最終準備書面の提出として結審の予定です。
2019年2月19日午前11時、大阪地裁202号法廷です。
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by kazuo_okawa | 2019-01-10 14:57 | Trackback | Comments(0)

アベノミクスに宜しく!

「リスペクトの政治を作る大阪弁護士有志の会」主催で下記の通り緊急集会を開きます。

この有志の会は、個人の尊厳と平和が守られる政治(リスペクトの政治)の実現のため、野党と市民との連携などにより衆参両議院の憲法改正をめざす勢力を3分の2未満にするためのさまざまな活動をしている大阪の弁護士の有志です。

これまで改憲問題、公選法・国民投票問題などを中心に学者の講演などを重ねて来ましたが、今回は安倍首相の、目玉商品でありなが、最大の欠陥商品であるアベノミクスをきちんと検討しようとするものです。

講演者は、数値をもって的確に批判したことで知られる「アベノミクスによろしく」(集英社刊)の筆者。
どうぞ振るってご参加ください。


『どう考える?市民のための経済政策』を開催します
  ◆12月22日(土)14時~16時半@天満橋ドーンセンター
   ◇第1部 明石順一弁護士 レクチャー
    明石弁護士は「アベノミクスによろしく」(集英社刊)をご執筆された新進気鋭    の弁護士です。
   ◇第2部 リベラル野党各党から経済政策プレゼン
  ◆入場料  一般1000円、学生500円
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by kazuo_okawa | 2018-12-20 15:19 | Trackback | Comments(0)
森友問題に火をつけた訴訟の終盤である。

こちらが求めた証人は、池田靖、籠池泰典、木村真3氏。

裁判所は池田証人採用の方向を決めたが、その池田証人に対して、国側は出られないとの意見を述べていた。
この森友事件を機に病気になったという。

ここまではすでに週刊金曜日などが報じている通りである。

そして国側は11月末までに池田証人の診断書などとともに意見書を出してきた。
この池田証人は、籠池理事長と価格交渉した当事者である。
ある意味で、森友事件の最重要証人の一人である。

果たして、この池田証人の採用が決まるのか。
この結論は12月18日に決まる。

また池田証人尋問がきまらない以上、12月18日は木村真本人尋問を行うことになっている。
言わば森友問題発覚の立役者である。

12月18日午前11時、202号法廷。傍聴席を埋め尽くして頂きたい。
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by kazuo_okawa | 2018-12-15 23:39 | Trackback | Comments(0)
大阪弁護士会で11/17 シンポ「日本はどこに向かうのか?partⅦ 今、自衛隊9条加憲を考える」を開催します。
先の自民党総裁選挙で安倍首相の3選が決まり、いよいよ憲法改正国民投票が現実のものとなる可能性が出てきました。
そこで、日本はどこに行くのか、主権者として何を選択するのか?一緒に考えましょう。という企画を立てました。

下記の通りです。

日 時:11月17日(土) 午後1時~午後4時30分
会 場:大阪弁護士会館 2階ホール
    (大阪市北区西天満1-12-5)
パネリスト:棟居 快行 氏 専修大学法科大学院教授
      孫崎   享 氏 一般財団法人東アジア共同体研究所所長
      徳永 信一 氏  弁護士
参加費:無料

棟居快行氏は私と同世代の有能な憲法学者。
安倍改憲を批判的に分析しつつも憲法学者が表舞台に立たされたこと自体をシニカルにとらえ国民の問題と解き明かす。

孫崎享氏は外務省入省後、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て、2009年まで防衛大学校教授。2012に上梓した『戦後史の正体』(創元社)がベストセラーになり、現在は一般財団法人東アジア共同体研究所所長。経験に基づくリアルな視点が有用である。

徳永信一氏は当会会員の改憲派。
靖国訴訟などで、徳永氏は靖国神社代理人となるなど、私自身彼とは法廷で対峙したこともある弁護士である。

大阪弁護士会として、バランスを保つことを考えたのだろう。

このメンバーだと相当の激論が想定される。

皆さん、是非ふるってご参加ください。
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by kazuo_okawa | 2018-11-14 22:45 | Trackback | Comments(0)
11月3日(土)13時半より扇町公園にて、おおさか総がかり集会が開かれる。

メインスローガンは、
9条改憲STOP!東アジアに平和を!辺野古に新基地はいらない!

内容は、野党の連帯挨拶、各分野からのアピール、そして山城博治さんであり、歌や踊りもある。

午前中は、仕事のため豊中市民パレードには参加できませんが、午後の総がかり集会には参加する予定です。
早めに行き、関テレ側入り口でチラシを配っている(はずです)ので、ぜひお越しくださいな。

【11月4日追記】
主催者発表で1万2000人 の参加と、大成功でした。
今回は、制服向上委員会など若い人が壇上にあがり、また集会後のデモはありませんでした。
従来と違うやり方でしたが結果的にはよかったと思います。

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by kazuo_okawa | 2018-11-02 22:34 | Trackback | Comments(0)

9月のイベント

私が関係する9月のイベントは下記のとおりです。
全部参加して頂くのは無理でしょうが、一つでもご参加頂ければ嬉しいですね。


9月2日午前10時「木村真とともに豊中を変える会」(福祉会館)
 午前中に、私の講演と木村真氏との対談です。

9月7日午後7時「森友裁判の現状と安倍政権の対応」(東京琉球館)
 私が表題のテーマで講演します。

9月11日午後6時半「憲法改正問題にどう取り組むか」(ドーンセンター)
 私も共同代表人の一人「リスペクトの政治を作る大阪弁護士有志の会」主催でいわゆる立憲野党に参加してもらい「憲法改正」を考えます。

9月14日午後6時「文書管理シンポジウム」(大阪弁護士会館)
 大阪弁士会主催で、私は森友問題を絡めて発言する予定です。

9月16日午後2時「安倍の大罪を暴く」(文化芸術センター)
 森友問題を考える会主催。東京新聞記者望月氏が参加します。

9月21日 「国会を市民の手に取り戻そう」(アクア文化ホール)
 こちらは豊中市民連合主催。山口二郎北大名誉教授の講演がメインです。
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by kazuo_okawa | 2018-08-31 22:17 | Trackback | Comments(0)
先ごろ「訴因 安倍晋三」(一葉社)を発行した。
森友事件を扱った著であり、主に発端になった事件と裁判を中心に書いているが、私自身が経験した他に報じられていない事実も発表している。

幸い関心を持って迎えられ、一葉社の協力で講演などさせてもらっている。

この度、下記の通り、東京で講演することになりました。

東京の友人の皆さん、
お時間あればお立ち寄りください。
森友事件を風化させないためにも…。


<一葉社プレゼンツ
シャーロキアン弁護士トーク
「森友裁判の現状と安倍政権の対応」>
2018年9月7日午後7時~9時
東京琉球館(03-5974-1333)
駒込2-17-8(駒込駅から徒歩2分)
参加費1800円(1ドリンクう付き・要予約)
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by kazuo_okawa | 2018-08-25 08:28 | Trackback | Comments(0)

「森友学園問題を考える会」から集会の案内が来ました。

下記に貼り付けます!


今回は、日曜日(連休で翌日は敬老の日)の昼間の時間帯での開催です。

2回目の大ホールでの集会です。

溢れんばかり集まって「森友幕引きを許さない」という意思を示したいものです。

多数の方の参加をお待ちしています!


【幕引きさせてたまるか!森友問題 アベの大罪を暴く】

<日時> 2018年9月16日(日)14:00~(開場13:30~)

<会場> 豊中市立文化芸術センター大ホール

    (阪急「曽根」駅から東へ徒歩5分)

    場所は http://www.toyonaka-hall.jp/access/ をご覧ください。

(予約は受けつけていません。先着順に入場)

<参加費> 500円(障害者・介助者、学生300円)

<主催> 森友学園問題を考える会

連絡先 豊中市岡上の町2-5-28 田口ビル2F 〒560-0023

    TEL/FAX 06-6844-2280 

Facebook https://www.facebook.com/groups/700114636825339/?fref=ts

郵便振替 00940-8-175248 「森友学園問題を考える会」

<内容>

★トークセッション

 望月衣塑子さん(「東京新聞」記者)

 金平茂紀さん(ジャーナリスト・TBS「報道特集」キャスター)

★立憲野党からの国会報告およびアピール(要請・交渉中) 

 「森友問題」の発端である国有地売却に関して、国会では虚偽答弁が繰り返され、公

文書が改ざれるという大罪が発覚しました。しかし、アベ政権は何の責任もとらないま

ま幕引きをはかろうとしています。このままでは民主主義の基盤が崩されてしまいます

 本集会では、アベ政権の大罪を暴き、森友問題を幕引きさせない決意を新たにします

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by kazuo_okawa | 2018-08-20 18:35 | Trackback | Comments(0)
私も共同代表のひとりである「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」の主催で下記のような企画をしている。

「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」とは、安倍首相の傍若無人な憲法違反の戦争法を廃止し、そのことにより立憲主義を回復することを目指し、その共通の目的で立場を超えて幅広く結集した市民グループである。

その「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中」主催の集会、どうぞ奮ってご参加下さい。


~平和のための講演とミュージカルの夕べ~
 国会を市民の手に取り戻そう!
日時 9月21日(金)午後6時15分開場 6時半開会
場所 アクア文化ホール(阪急曽根駅下車) 

講演 山口二郎さん(政治学者)
法政大学法学部教授、安保法制と立憲主義の回復を求める市民連合世話人
演題 国会を私たちの手に取り戻すために
ミュージカル 劇団「天然木」公演 ~大矢野原に立って~
~プロフィール~
1996年子どもミュージカルの劇団として熊本市で結成。
2005年山都町に拠点を移し、家族+αでの活動を開始し、自作自演生演奏の出前ミュージカルを県内外で行っている。
2015年早川倉庫杯若手演劇コンテストDENGEKIvol.4で長女しずくと次女凛花(脚本凛花)の二人芝居が優勝。これまでにRKK、BS日テレ、KKTで5本のドキュメンタリーが制作・放送されている。
2018年6月沖縄辺野古ゲート前テントで自衛隊軍事演習問題をテーマにした「大矢野原に立って」を公演し、大きな感動を呼ぶ。
ブログは「劇団天然木」で検索。
参加費 500円(介助者無料)
主催 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・豊中
  共同代表  安富 巌  大川一夫  中北龍太郎  藤木 邦顕
  連絡先 松岡幹雄(090-4033-1376)
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by kazuo_okawa | 2018-08-15 02:01 | Trackback | Comments(0)