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by kazuo_okawa

2019年 12月 10日 ( 1 )

モリかけに続く「さくら疑惑」

安倍首相が、国民無視・国会軽視をしていることは、国会でまともに答弁しないで、国会閉会を強行し、その後、記者会見していることからも伺える。

しかし9日のテレビ・ニュースを見ていると、何重にも情けない。
逃げる安倍首相。
しかし言葉だけの反省ポーズ。
そして国民はまたもや忘れるのだろう…。
そしてそういう国民だと安倍首相は高をくくっている…。

安倍首相が、9日にこういう形で記者会見をしたのは、一問一答の国会での質疑に答える自信がなかったからだろう。

誰の目にも明らかだが、自信たっぷりに語っている。
サクラ疑惑は「もう詰んでいる」と言われているのに…。

しかも、一方的な発言に過ぎない(つまり突っ込まれない)記者会見では次のように勝手なことを言っている。

「桜を見る会に関しては昭和27年以来、内閣の公的行事として開催されているものであります。招待者の基準が曖昧であり、結果として招待者の数がふくれ上がってしまったという実態があると認識をしています。桜を見る会について国民の皆さまからさまざまなご批判があることは十分に承知をしております。公費を使う以上、これまでの運用を大いに反省し、来年度の開催を中止するとともに、今後、私自身の責任において招待基準の明確化や、招待プロセスの透明化を検討するほか、予算や招待人数も含めて、全般的な見直しを幅広く意見を聞きながら行ってまいります」

まるで他人事である。

繰り返すが、この程度の「反省」文言で国民を騙せると思っているのだろう。

情けなさすぎる。
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by kazuo_okawa | 2019-12-10 00:32 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)