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by kazuo_okawa

2019年 12月 08日 ( 1 )

広瀬章人竜王に豊島将之名人が挑戦する第32期竜王戦七番勝負の第5局が12月6・7日行われ、豊島名人が広瀬竜王を143手で破り、七番勝負の成績を4勝1敗とし、竜王位を奪取した。

これで羽生善治九段、谷川浩司九段、森内俊之九段に次ぎ、史上4人目の竜王名人である。
先の3人はいずれも永世名人である。

豊島竜王名人は彼らを継ぐ偉大な一歩を踏み出したことは間違いない。

竜王名人誕生の12月7日(土)は、大阪弁護士会将棋倶楽部の例会の日であった。
将棋好きの弁護士仲間と村山慈明七段の指導を受けた後、
懇親会を経て、村山七段ともども皆で将棋バー「ルゥク」に移動した。
(そこには斎藤慎太郎七段も来訪されていたが)

皆でAbemaテレビを見ながら豊島名人を応援する。
まるでパブリックビューイングである。
将棋パブリックビューイングもいいもんですね。

そして将棋好きゆえ、にぎやかに豊島名人を応援する。
そして、竜王位奪取!
みなで拍手!

いあや実に素晴らしい。

豊島名人の素晴らしさは、従来誰もが当たり前と思っていた勉強法(研究会,VS)を思い切ってやめて,AIと研究するという方法をとったことだ。

今日ではAIを使う事は当たり前の勉強法であるが、それを先端的に進めたところが凄い。

私の自慢は、その豊島七段(当時)に2014年にインタビューしてその思いを直接聞いていることである。

豊島竜王名人、さらに頑張ってほしい。
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by kazuo_okawa | 2019-12-08 21:58 | 将棋 | Trackback | Comments(0)