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by kazuo_okawa

2019年 11月 05日 ( 1 )

自民党世論の不可思議?

5日付日刊スポーツ「政界地獄耳」が意味深である。

萩生田文科相の差別的な「身の丈」発言で物議をかもした英語民間試験は、結局延期となったが、それについて「政界地獄耳」氏は書く。

<自民党議員が言う。「英語試験は野党攻勢というより、自民党支持層のネットでの怒りが大きい。今、自民党が見る世論と野党がみる世論動向は違う。>

地獄耳氏の記載はここまでであり、自民党世論と野党世論のどこがどう違うのか、それ以上は書かれていない。
そこが気になるのである…。

野党世論は明快である。
- 経済力のある者が有利な「教育格差」は不公平であり、それを是認する「身の丈」発言は許せない。英語民間試験はやめるべきだ。―

これと違う自民党世論というのが分からない。

自民党世論を意識して「やめた」というのであるから、今回の「英語民間試験」に反対なのだろう。

しかし、それでいて野党世論と違うというのが分からない。

いやあ、本当に、いつも自民党世論は何を考えているのかわからないところがあるのである。
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by kazuo_okawa | 2019-11-05 21:35 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)