人気ブログランキング |

私の趣味やニュースの感想など好きなことを発信するブログです


by kazuo_okawa

2019年 11月 03日 ( 1 )

表題は、高山佳奈子京都大学大学院教授の話されたジョークである。

11月3日に、大阪扇町公園で行われた
<おおさか総がかり集会「輝け憲法!いかそう9条!」>の特別スピーチがスペシャルゲストの高山教授。
テーマは「立憲勢力を伸展させるために」

高山教授は、「本日は文化の日、そして憲法公布記念日」と始める。
しかし、文化の危機が相次ぐ。
高山教授の地元京都アニメ―ションに対する放火は日本の誇るアニメ文化の破壊だが、それを例えば「死刑」で防ぐのではなくて、このような犯罪が起こらないような社会を作ることの重要性を説く。

そしてはびこる利権主義にやむなく支持している人、今、利権側にいるとしても、いついかなる時に「籠池夫妻」のように突き落とされるかもしれない、と指摘する。
だからこそ、公正・公平たるべき立憲主義でなければならない。

そして立憲主義実現のために立憲野党を前進させなければならない。

先の7月の参議院選、国内的には一人区の結果の通り「勝利」だが、国際的には負けている。
何で、あんな失政続く安倍政権に対して、日本国民は投票に行かないのか、と批判的に見ているわけだ。
そして立憲勢力を伸展させるには、投票させることしかない。

だからそういう呼びかけを、とつなげた。

高山教授は大阪弁護士会でもお世話になっている気鋭の学者である。
これからも是非発言を続けてほしい。
.


by kazuo_okawa | 2019-11-03 17:46 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)