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by kazuo_okawa

2019年 10月 31日 ( 1 )

後進国ニッポン!

昨日、中田選挙権訴訟について書いた。

日本の公選法は、極めて非民主的であることを「自書主義」を例に挙げて述べた。
つまり自書主義などという、極めて不合理な投票制度を取っている先進国は、日本以外にはないからである。

無論他にも、世界一高い供託金。
世界に類をみない「戸別訪問禁止」など我が国の「公選法」は、圧倒的に既成政治家有利で、不合理・不公正であり、あまりにもひどすぎる。

まあ、要するに日本は公選法「非先進国」なのである。

そう思っていたところ、私の好きな毎日新聞コラム、10月30日付夕刊に青木理氏が、「続発する冤罪を絶て」の表題のもと、日弁連人権大会を紹介し、
「欧米先進国では弁護士立会いが常識。お隣の韓国なども制度化していて、日本で許されないと聞くと驚かれるそうです」と述べている。

ここにも、わが国が「非先進国」であることが述べられている。

普通の感覚なら、我が国がこういう非先進国であることが、恥ずかしいことであろう。

この恥ずかしい事実を是非とも広く知らしめてほしいものである。



by kazuo_okawa | 2019-10-31 07:21 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)