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by kazuo_okawa

2019年 10月 29日 ( 1 )

萩生田光一氏が「身の丈」発言は説明不足だったと謝罪した。
しかしその後の批判も受けて、結局は、その発言を撤回した。

河野太郎氏は、「雨男」発言について、発言の趣旨は違ったと弁明し、謝罪までしているが、今のところ発言の撤回はない。

何なんですかね、このパターン。

萩生田氏にせよ、河野氏にせよ、教育格差弱者や被災者に何ら思いをはせていないことは明らかだろう。
いかに弁明しようともこういう人たちが政権を形作っているのである。

しかしこのパターン
問題発言をした後の発言者は批判されて
まず①発言の趣旨は違うと弁明する
次いで②発言したことを謝罪する
最後に③発言を撤回する。
いつもこの繰り返しですね。

しかしこの①②③でどこがどう違うのでしょうか。

そして彼らを選んだのは言うまでもなく安倍首相。

彼の問題発言の一つは「(森友に)私や妻が関係していたら総理大臣も国会議員も辞める」という発言である。

いまや、「関係」が明らかになったのに安倍首相は辞めない。
安倍首相は、この「関係」というのは、「賄賂をもらうという意味での関係」と意味だったとその後に強弁しているのである。
傲岸無恥とはこのことだろう。

安倍首相に比べれば、謝罪や撤回するだけ萩生田氏らが可愛くみえる(というか単に小物)のである。
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by kazuo_okawa | 2019-10-29 20:42 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)