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by kazuo_okawa

2019年 10月 27日 ( 1 )

公選法の「改正」により自己の望むヘルパーの代筆が禁じられたその「改正」公選法は違憲だと問う訴訟。

選挙権は民主主義の基本です。
原告中田さんは、選挙権を行使するのに、障害ゆえに筆記しにくいとの点を除いて、何ら問題はありません。
そしてそれまで、その障害を補うべくヘルパーに火代筆してもらってきたのです。
それが「改正」公選法でヘルパーの代筆が禁じられました。
こういうことが許されるのでしょうか。

さて毎回この裁判のご報告をしてきましたが
6月の裁判報告に予告した期日は取り消しになったことのみお伝えし、
その後のご報告はしていませんでした。

そのため急なご案内になってしまい申し訳ありません。

実は次回は本人質問です。

10月30日午後3時より
大阪地方裁判所202号法廷(大法廷)
内容は原告中田さんが、この裁判に至った思いを語る本人質問です。
言わば、この裁判の山場です。

どうぞこの裁判のご支援のために、多くの方に傍聴くださいますようお願いします。


by kazuo_okawa | 2019-10-27 20:21 | Trackback | Comments(0)