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by kazuo_okawa

2019年 10月 23日 ( 1 )

我が国のメディアは、ラグビー一色報道、天皇代替わり一色報道の前は、お隣韓国の法相疑惑を伝えていた。

森友事件を追及している我々としては、何度も集会を開いたが、これをメディアが報道してくれないと、大きく広がらない。

そう思っていた矢先、10月23日付け毎日新聞夕刊の青木理氏のコラム「理の眼」は「検察改革が必要では?」の見出しのもと、端的に、韓国報道をメディアが大きく報じてきた事と対照的に「我が国の検察はいったい何をやってるのか」「数々の権力型不正が浮上しても微動だにしない当方も奇怪」と問題点を端的に指摘している。
(詳細は是非毎日新聞を購入してお読み頂きたい)

青木氏のこういう指摘は実に貴重である。
毎日新聞というメディアで述べられていることも大きい。

本当に、我が国の検察は、政権に牛耳られているのかと思う。
森友事件は、こういう姿を許していいのか、我が国の主権者が問われている事件でもある。

大きく言えば、森友事件は、法治主義・民主主義を打ち破る巨大な不正であり、この責任がとられないとあっては、我が国はとうてい近代社会・民主社会と言えない事を示す。

森友事件は、しかるべき責任者が、しかるべき責任をとるまで、繰り返し報じられるべきであろう。
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by kazuo_okawa | 2019-10-23 21:57 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)