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by kazuo_okawa

2019年 09月 20日 ( 1 )

「右翼」政権

靖国神社が戦前果たしてきた役割を考えると、
ヤスクニは戦争神社そのものであり、海外ではWarShrineと呼ばれている、ということは先のブログに書いた。

海外でどう評価されているかを確認することは大変重要である。

そう思っていると、18日付毎日新聞夕刊コラム青木理氏は「右翼と評された政権」と題して、安倍政権が海外からは「右翼」とみられていることを明かしている。

しかも安倍政権が頼みとするアメリカが、2013年議会調査局の報告書で、安倍首相をして「強硬なナショナリスト」「歴史修正主義的」と表しているというのである。

無論、アメリカは自国第一ゆえ、非民主政権でも平気で利用する。
アメリカは安倍首相が右翼と分かっていても、アメリカに忠実ゆえ「可愛がっている」のであろう。

現に、安倍首相はどこの国の首相かと思うくらいアメリカン・ファーストである。

しかしこんなことでいいのだろうか。

土地も、水も、安全も売り渡す「売国・右翼」には本当に辞めてもらいたい。
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by kazuo_okawa | 2019-09-20 19:06 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)