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by kazuo_okawa

2019年 08月 08日 ( 1 )

テーブルホッピング

京大奇術研究会時代に学園祭でマジックを披露したりするなど若いころからテーブルマジックは数えきれないくらい見せてきた。
つい先日、弁護士会の法友倶楽部のビアパーティの企画で、初めてテーブルホッピングを経験した。

テーブルホッピング(テーブルホップ)とは、テーブルマジックの一種であるが、会場の各テーブルをマジシャンが回っていき、テーブル毎にテーブルマジックを行うスタイルである。

会場は太閤園。
テーブルは18テーブルで、弁護士会員のほか、事務職員、家族ら約150名の参加である。
プロマジシャンは、バーノンズバー主催者ルビー天禄氏とその一座。
テーブルホッピングにはプロ4名。
そこにアマチュア一人加えてもらった。

事前に「打合せ」
私は、出し物が被らないように何を演ずるのか調整するのかと思いきや、全くない。
思えば彼らは互いに何を演ずるかは知っているからである。
確認したのはテーブルを回る順の確認だけである。

さてテーブルマジック自体は何ら問題ないものの、通常の場合と違うのは次の点。
まずは、隣のテーブルの客が見ていることがあるということである。
(客がきゃあ!と言えば当然隣の客は目にする。つまりクライマックスに何か意外なものを出すのは向かない)
次に、テーブルが必ずしも開いているわけではない。
ぎっしり座っていることがある。
(テーブルにものを置くテーブルマジックは無かない)
最後は終了すればすぐに隣のテーブルに移る、つまり仕込みの時間はない。

なるほど、と思いました。

最後の点は意識していましたが、勉強になるものです。

何事も経験ですね。

無論、仲間の皆さんに喜んで頂き、私も大いに楽しめました。
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by kazuo_okawa | 2019-08-08 21:01 | マジック | Trackback | Comments(0)