人気ブログランキング |

私の趣味やニュースの感想など好きなことを発信するブログです


by kazuo_okawa

2019年 07月 24日 ( 1 )

参議院選挙の結果を経て、メディア各紙が評論している。

もっともと思う記事もあるが、
低投票率など、安倍政権の責任を問いながら、他方、野党の力不足を指揮する論調が多い。

野党が争点化出来なかった、という主張もあるが、これこそ争点を報じないメディア自身の責任だろう。
よく言うよ、としかいいようがない。

山本太郎をなぜ報道しないのか。
報道していれば争点は明確になったろう。

それやこれやで、いやになる。
『評論家然』とはこのことを言うのだろう。
政権を批判しながら、一方で野党も批判する。
一見最もらしいが、実際は
どちらも叩いて「現状維持」の効果しか生まない。

中には、日本の野党はどうしてこうも弱いのか、という主張もあった。
インチキ選挙制度と政権に牛耳られたメディアの中でどう闘えというのだろうか。

こういう論者は、まじめな顔して「どうしてロシアの(或いは中国の)野党はこうも弱いのか」と論ずるのだろうか。
何やら情けない限りだが、山本太郎が将来に向けて希望を残したことは違い無いだろう。
.

by kazuo_okawa | 2019-07-24 22:45 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)