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by kazuo_okawa

2019年 07月 23日 ( 2 )

名人の貫禄!

最年少タイトルホルダーの新記録が期待される超新星藤井聡太七段。

竜王戦の挑戦者まであと3人というところまで来た。
しかし、この3人が凄い。
豊島将之名人・王位。
勝てば渡辺明三冠。

そして決勝に進むとトーナメント反対の山からはおそらく永瀬叡王。
要するに5大(あるいは6大)タイトルホルダーに勝たないといけないのである。

そしてこの若き天才の躍進を期待するファンは多かったろうが、私は名人押し。

午後10時くらいからゆっくり見ることが出来たが
(とってもこの注目の大一番の経過は連盟アプリで時折確認ずみ)
何と、ソフト的にはほぼ互角。

120手目でもソフトの点数は「1」と驚きである。
いやあ、凄すぎる!

そして130手目!
名人が飛車を切ったのが圧巻である。

この瞬間、洪水のように押し寄せるニコ生のツイートが感動を物語る。

「これぞ名人!」

暗いニュースが続く中、体の震える本当にいい勝負を見せてもらいました。
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by kazuo_okawa | 2019-07-23 23:17 | 将棋 | Trackback | Comments(0)

こういう人である

参議院選挙を受けて安倍首相は22日に
「国民から力強い信任を得た」
「改憲について少なくとも議論すべきとの国民の審判は下った」
と述べたという。

48・8%の投票率という、圧倒的に棄権が多かった中でどうしたらこういう総括が出来るのだろう。

<息を吐くように嘘をつく>と言われるだけのことはある。

選挙はワンイシューだけで闘うわけではない。

とすれば相対多数野党が、いくつかの政策を掲げていたからといってその全てを国民が支持したわけではあるまい。

小選挙区制を作って、二大政党制を目指した小沢一郎氏は、ワンイシューで政権をとったわけではないことから、「党議拘束」がはずすとし、現に彼は自由党時代はその様にしていた。

それはそうだろう。

今回の、国民の関心が低かった改憲のように、たまたま公約のひとつに上がっていたからといって、首相が独断専行して、そして党議拘束をかければそれこそ独裁である。
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by kazuo_okawa | 2019-07-23 21:08 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)