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by kazuo_okawa

2019年 07月 18日 ( 1 )

前のブログに挙げた、そのニッカンの7月16日号の大谷昭宏氏の連載コラムの表題が
「クレーマー政党の思惑通りにさせないために投票を」
である。

大谷氏は、国政選挙の投票率が低い理由の一つに、メディアとりわけテレビ報道の後退があるが、その理由は「一部の政党からの異常なまでのクレーム」があるという。

大谷氏は、望月衣塑子氏原案のヒット作「新聞記者」を紹介し、同映画の中の官僚が「この国の民主主義は形だけでいいんだ」と述べていることをあげて、この国の民主主義を「形だけ」にしないためにも選挙に行こう、と訴える。

全く同感である。

この中で、大谷氏は謙虚にも、悪質な「クレーマー政党」の名前はあげていないが、言うまでもなく安倍首相と自民党である。

生番組に出演した安倍首相が、「アベノミクスが庶民に潤っているか?」という道行く人へのインタビューで、否定的な答えが多いことに激怒したことは、
あまりにも安倍首相の幼稚な行動とともに名高いが、
その後も自民党は執拗にテレビ局攻撃にうつるのである。

大谷氏はこういう歴史的経過を踏まえ、今や自浄作用のなくなったテレビには期待せず、投票でもって変えようと述べているのである。

大谷氏の言う通りである。

選挙に行こう!
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by kazuo_okawa | 2019-07-18 00:28 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)