人気ブログランキング |

私の趣味やニュースの感想など好きなことを発信するブログです


by kazuo_okawa

2019年 07月 12日 ( 1 )

本日、豊中で行われた亀石倫子個人演説会に参加した。

超満員であるのに驚く。
司会者の話では、150名収容のところ、申し込みは約250名だという。

私も応援演説をさせてもらったが、確かに、壇上から見ると、立ち見や、階段に座っている人など超満員であり、熱気を感ずる。

私がこの集会を知ったのは3日前である。
おそらく多くの人にとっても、同じだろう。
にもかかわらずこの集まりである。

実際、壇上からみても、顔見知りはいるが「動員感」はない。
おそらくみんながこの集会を、急遽知って、それでも駆け付けたのだろう。

辻元清美、福山哲郎といった応援弁士もいい。

亀石さんの演説が素晴らしい。
「私は弁護士になるのも遅く、成績もよくない。『亀』のようにのろかったが、それでも日の当たらない人たちに寄り添って多くの刑事弁護をしてきた。医師法違反という彫り師の事件も許せないと思った。これは入れ墨の好き嫌いとは違う問題。非難を受けたが、私はおかしいと思った。私は<空気を読まない>。司法の世界でもそうしてきたように、国会議員になっても同じようにやり遂げる。立憲民主党は嫌いでも、亀石は応援してほしい」と、ときには、涙を浮かべ熱く訴えられる。

同業弁護士として、思わず「もらい泣き」してしまった。
その直後に、私に応援演説の指名。
う~ん。

私は<弁護士は国の監督を受けず自治権を有している。これは権力と闘うから。亀石さんは弁護士のその本質たる刑事弁護を専門としてこられた。しかも成果を残しておられる。だから信頼できる。何故なら刑事弁護人は、日本中を敵にしても依頼者を守る。信頼できない国会議員の多い中、亀石さんは信頼できる。彼女が国会議員になったら、依頼者たる主権者国民のために何があっても頑張ってくれるだろう>と応援演説をした。

亀石さんを心の底から、応援している。
.

by kazuo_okawa | 2019-07-12 22:03 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)