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by kazuo_okawa

2019年 06月 08日 ( 1 )

さぼり日数も長いが…

ニュースによれば、安倍首相の通算在職日数が6日で2720日となり、初代・伊藤博文元首相と並び、7日には単独3位になった、という。

しかしどのメディアも、その事実と安倍首相の談話をそのまま流し、立憲民主党・辻元清美国対委員長の「(在職の)2720日は悪夢と言っても過言ではない」という批判や、共産党・志位和夫委員長の「安保法制を強行し、立憲主義を壊した。戦後最悪だ」という批判ものせるもののメディア自体の検証はない。

そもそも首相在位日数は単にその長さではなくて中身が重要だろう。

第一次安倍政権のときは、安倍首相のその国会出席率は、それまでの歴代首相と変わらない6~7割だったらしいが、第二次安倍政権になって極端に低くなって3割台であるという。

つまり、国会をさぼっている。
安倍首相は、国会に対する説明義務を極端に怠っているのである。

このことを指摘したのは、2015年の山本太郎参議院議員の質問だったが、その後、国会出席率は変わったのかどうなのか。
メディアはその後の出席率も是非検証して報道してほしい。

おそらく国会さぼり日数もダントツ・トップではないかと推測される。

何故なら、安倍首相は、頻繁に外遊に行き、昨年(2018年)の場合は12回も行っている。
毎月、一回である。
この外遊回数の多さも異常である。

しかも彼は、夏休みに外遊するならまだしも、何と昨年8月には外遊はない。
8月に首相がゴルフを楽しんだという記事は覚えておられるだろう。

なんのことはない。
国会の最中に外遊しているわけだ。

先日来日したトランプは、日本への観光旅行か、と批判されたが、安倍首相も毎回2億円使って毎月のように観光旅行しているのか、と批判されてもやむをえまい。

安倍首相の首相在位日数を報じるなら、この国会サボり日数も報じるべきだろう。
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by kazuo_okawa | 2019-06-08 00:35 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)