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by kazuo_okawa

2019年 05月 21日 ( 1 )

前例の意義!

ニュースによれば、北方領土返還に関し「戦争しないとどうしようもなくないか」などと発言し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員は20日午前、立憲民主党や維新など野党6党派が提出した議員辞職勧告決議案について「言論の府が自ら首をしめかねない行為だ。絶対に辞めるわけにはいかない」と述べ、辞職を重ねて否定したという。

「私が辞めると前例になりかねない」とも述べたらしい。

既に述べた通り、国会議員が負うべき憲法尊重順守義務に違反したのだから、国会議員はやめてね、というだけの話である。

何も「言論の自由」を制約しているわけでもなく、言論の府が自ら首をしめるという話ではない。

ところが丸山議員は「私が辞めると前例になりかねない」というが、これ、何でしょうか。
これは、やめない理由になるのでしょうか。

いやむしろ、国会議員が負うべき憲法尊重順守義務に違反したらやめる、丸山議員には是非ともそういう前例を作ってほしい。

そうなれば、護憲の騎手として歴史に名を残すだろう。
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by kazuo_okawa | 2019-05-21 00:29 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)