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by kazuo_okawa

2019年 04月 24日 ( 1 )

亀石倫子講演会から

リスペクトの政治をつくる大阪弁護士有志の会主催で
23日に亀石倫子さんの講演会を開いた。

印象に残る言葉。

<大学時代は法学部でなかった。>
<就職面接などを経て、今から思えばあれは圧迫面接だったが、そういうことを経て、社会のために働きたいと思うようになった>
<刑事弁護を目指そうとしたのは和歌山カレー事件の弁護人の話を聞いてから。それまで私は、林ますみさんが怪しいと思っていた。また何で黙秘するのかとも思っていた。しかしその弁護人の話を聞いて見方が変わり、同時に刑事弁護に興味をもった>

そして亀石さんは弁護士になってから自己が手がけた意義ある事件を説明する。

<GPS捜査違憲訴訟で最高裁の勝訴判決を得たのに立法化しない。このことも立法の仕事をしたいと思うようになった一つ>

さらに亀石さんは、自民党が進める憲法改正がいかに危険かをわかりやすく説明する。そして、政治の世界に誘われる話に移る。

<立憲民主党辻元清美さんから政治の世界に誘われたとき、それまで全く考えたことのない世界であり、断るつもりであった>
<政治家になるということはバッシングもあるしプライバシーもなくなる>

<しかしこういう断る理由を考えたとき、所詮いずれもしょうもない理由。この大変な時代に恥ずかしくて言えない>

決断に至る最後のセリフは心に響くだろう!
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by kazuo_okawa | 2019-04-24 21:26 | 出来事いろいろ | Trackback | Comments(0)