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by kazuo_okawa

2019年 04月 06日 ( 1 )

最悪の戦い方

ネットの産経デジタルニュースに
日本維新の会(大阪維新の会)と、自民党など「反維新」陣営の対決となった大阪府知事・市長のダブル選について、
「自民党は手厚い支援態勢を敷いたものの劣勢が伝えられ、追い詰められている。」と報じている。

ここでいう、「自民党は手厚い支援態勢を敷いた」というのが何を示しているのか不明だが、4月6日付け朝刊紙には自民党の宣伝広告が大きく出ており、そこには、大阪府知事選候補者小西氏よりも、安倍氏の顔が大きく出ている。

これを見ただけで小西氏に投票する気が萎えてしまう。

安倍氏はこれまでの歴代自民党総裁と違って、権力を恣意的につかい、立憲主義を破壊した張本人であるからだ。
もりかけ疑惑その他にまともに答えず、国民に政治の無関心と諦めを蔓延させた人物でもある。
こんな安倍氏の顔を大きく載せるとは…。

一体、小西陣営や自民党は何を考えているのだろうか。

小西氏には、共産党など野党も自主支援したため、本来は、「維新」対「反維新連合」として、小西氏は自民色を薄めるべきだろう。

この広告を見る限り、「維新」対「反維新連合」ではなく、「維新」対「自民」である。

これではとうてい投票する気にならない。

こんな中では、ベストの選択はないし、ベターの選択もない。
いやいや、どちらがワーストなのかという恐るべき選択が迫られている。

ひどい時代である。
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by kazuo_okawa | 2019-04-06 23:26 | 司法・ニュースその他 | Trackback | Comments(0)